- 2026-8-6
- カルチャー
- 東急グループが仕掛ける“ひんやり”涼む「没入型DR」、新感覚クールシェアリング「実話怪談列車」走行決定 はコメントを受け付けていません
株式会社東急パワーサプライ、東急株式会社および東急電鉄株式会社は、田園都市線長津田駅ホーム~長津田検車区構内間を往復するイベント車両にて、お出かけを誘発しクールシェアに取り組む節電プロジェクト「夏の電気バカンス大作戦2026」の一環として、没入型デマンドレスポンス※1(以下、没入型DR)イベント「実話怪談列車」(以下、本イベント)を2026年8月27日(木)、29日(土)、30日(日)の3日間限定で走行する。
「夏の電気バカンス大作戦2026」は、東急パワーサプライが東急グループ各社とともに2016年から展開している行動変容型DRの取り組みであり、電力需要が高まる時間帯に“気分もカラダもひんやりする特典や体験”を涼しい商業施設や公共スペースで提供し、お出かけを誘発するクールシェアリングで節電につなげる企画だ。昨年に実施した完全オリジナルお化け屋敷~TERROR LAB~「SUSTAINABLE Z」のアンケート結果で95%が継続を希望したホラーイベントを更にパワーアップさせた。
今年度は東急グループの東急電鉄を加え、お出かけ先として鉄道車両を設定し、これまで類をみない、実際に走行する車両の中でのホラーイベントとして実施する。今年度は、「フジテレビONE」「フジテレビNEXT」で放送中の「実話怪談倶楽部」に出演したことのある怪談師を起用し、幅広い世代のお客さまに怪談を通して「涼」を感じていただく、没入型DR「実話怪談列車」として走行する。
本イベントでは特別仕様の電車にご乗車いただき、実際に動く車両の中でプロの怪談師による「没入型DR」を体験できる。電車の走行音やひんやりした空気感、暗闇の中の座席など、日ごろ利用している電車との違いを感じられる約18分間の体験型イベントだ。
車両にはより深い没入を感じられる「絶叫車両」だけではなく、怖さが苦手な方でも安心して楽しめる「ひえひえ車両」もあり、ご家族皆様でもお楽しみいただける。
東急は「環境ビジョン2040」を掲げ、「なにげない日々が、未来を動かす」をコンセプトに「環境と調和するまち」の実現を目指している。東急パワーサプライは、2023年度より家庭向けでんきサービスプランを非化石証書の使用で、実質再生可能エネルギー100%としている。東急電鉄は、運行に関わる使用電力の全てを実質再生可能エネルギー100%で調達しており、単なる移動手段に留まらない、クールシェアリングとしての車両活用という新たな価値創出とともに、脱炭素社会の実現に貢献する。
東急グループは、今後も、お客さま一人ひとりのなにげない行動や設備の利活用が社会全体の脱炭素化やエネルギー最適化につながる取り組みを進め、環境と調和する持続可能なまちづくりを推進していく。
*本イベントは、安全面を十分に考慮した上で企画・演出されている。
※1消費者が賢く電力使用量を制御することで、電力需要パターンを変化させること
■本イベント概要
1. イベント名: 「実話怪談列車」
2. イベントHP:https://www.tokyu-ps.co.jp/home/denkigas/natsubaka/2026/kaidanressya/
3. 走行区間:田園都市線長津田駅ホーム~長津田検車区構内間の往復
4. 日時:2026年8月27日(木)、29日(土)、30日(日)
*運行ダイヤの乱れなどで中止または出発時間が変更になる場合がある。
*本イベント車両の走行に支障をきたすおそれがある場合や、その他やむを得ない事情が生じた場合は予告なく中止または内容を変更する場合がある。
5. 内容:怪談師による怪談、没入型演出など
イベント車両を舞台に、本イベントでは車両ごとに異なる演出と恐怖レベルを設定している。
怖さが苦手な方やお子さまが怖がるか不安な方は「ひえひえ車両」を、恐怖に空気が張り詰めた、深い没入を経験したい方は「絶叫車両」のチケットをご購入いただきたい。
6. 料金: <一般のお客さま>
大人2,400円(税込)小学生1,400円(税込)
<東急でんき&ガスご加入者さま>
大人2,000円(税込)小学生1,000円(税込)
*東急でんき&ガスご加入者さまの専用クーポンコードはメルマガ(キャンペーン許諾をいただいているお客さまのみ)またはマイページよりご確認いただける。
*チケットの販売数には限りがある。売切れ次第終了となる。
*1便あたりのチケット販売数は絶叫車両20席、ひえひえ車両は30席までとなる。
*中学生以上は大人料金、小学生は子ども料金となる。未就学児の方は参加いただけない。
*本イベントへの参加は事前チケット購入制となり、駅や窓口でのチケット販売は一切ない。
7. 主催: 東急パワーサプライ、東急、東急電鉄
8. 協力: 実話怪談倶楽部 / 「フジテレビONE」「フジテレビNEXT」
■チケット購入方法
イベントHPよりチケットをご購入いただきたい。
チケット販売開始日:2026年7月27日(月)11:00
*チケットの購入に関する詳細は同ページ内に記載の注意事項をご確認いただきたい。
■怪談師プロフィール
8月27日(木)
○深津さくら(ふかつ さくら)

怪談師、怪談作家。1992年 茨城県出身。2018年より実話怪談の蒐集と発表を行う。単著に『怪談ぐるい』他2冊。全国の怪談イベントをはじめ『所さん!事件ですよ』『NHK短歌』『セブンルール』 などに出演。 2023年『怪談最恐戦』優勝。2024年『恐点』優勝。掲載誌に『BRUTUS』や『ユリイカ』など。怪談組織「おばけ座」としても活動。
○竹内義和(たけうち よしかず)
作家、プロデューサー。1955年和歌山県生まれ。88年「大映テレビの研究」で本格的作家デビュー。また同年より始まったABCラジオ「誠のサイキック青年団」のパーソナリティーとして絶大な人気を得ることとなり、21年もの長寿番組となる。91年発表の小説「パーフェクトブルー」はアニメ映画化され数々の映画賞を受賞。得意分野であったホラー・ミステリーというジャンルでも2015年怪談グランプリ優勝、2017年都市伝説グランプリ優勝、2023年怪談王優勝と強さを見せつけた。アイドルやコンテンツ・キャラクターのプロデュースなど新たな取り組みにも余念がなく、メインカルチャーからサブカルチャーまで幅広く熟知する唯一無二のパーソナリティーだ。
8月29日(土)
○ぁみ

怪談最恐位「怪凰」、数々の大会や番組で優勝し、テレビ・ラジオ・イベントなど幅広く出演。心温まる怪談「温怪談」を発案し、舞台化や声優とのコラボ公演、脚本提供などで高い評価を得る。全国ツアーや大型フェス出演、各種配信でも人気を集める。
公式サイト:https://www.arigatoami.com
○響洋平(ひびき ようへい)

1978年、京都府出身。
2000年代初頭よりクラブDJ・ターンテーブリストとして国内外で活動。2010年頃から怪談イベントにも出演し、怪談師としても活動の幅を広げる。書籍「触れてはいけない障りの話」の執筆や多数の実話怪談集に参加し、「稲川淳二の怪談グランプリ2021」で優勝。
8月30日(日)
○オオタケ

福島県出身。
怪談奇談不思議な話を収集し、語る活動をしている。イベント出演他、「フジテレビONE」「フジテレビNEXT」「実話怪談倶楽部」出演(MVK受賞)、「島田秀平のお怪談巡り」YouTube出演等。
○川奈まり子(かわな まりこ)

作家。東京都八王子市出身。ルポルタージュ的手法で怪異の体験者と場所を取材し、これまでに6000件以上の怪異体験談を蒐集。近年は怪談の語り手としても活動。日本推理作家協会会員。怪異怪談研究会会員。2023年『眠れなくなる怪談沼 実話四谷怪談』(講談社)で全国学校図書館協議会選定図書に認定。 『昭和懐古奇譚集』『怪談屋怪談』シリーズ(笠間書院)、『僧の怪談』『八王子怪談』「一〇八怪談シリーズ」「現代奇譚集シリーズ」「実話奇譚シリーズ」(竹書房)、『転居怪談 引っ越したら怖かった』(マイクロマガジン社)、『家怪』(晶文社/文庫版は集英社刊『最恐物件集 家怪』)、『迷家奇譚』『少年奇譚』『少女奇譚』(晶文社)、『東京をんな語り』(KADOKAWA)、『告白怪談 そこにいる。』(河出書房新社)など怪談の著書多数。
■実話怪談倶楽部とは
「実話怪談倶楽部」は「フジテレビONE」「フジテレビNEXT」で放送。どこかで誰かから聞いた都市伝説ではなく、体験者または体験者に近しい人物から直接聞いた、実際に起こった話を語っていく番組。毎回、多様な怪談師を招き、とっておきの怪談を語っていただく。
■「実話怪談列車」公式サイト
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代表取締役・ITライフハック代表
ITライフハック編集長・ライター
ITライフハック副編集長・ライター
