- 2026-2-17
- デジタル家電
- SwitchBotの原点、ついに進化!電池交換不要の「SwitchBot ボットCharge」 はコメントを受け付けていません
IoT・スマートホーム事業を手掛ける「IoTデバイスNo.1ブランド(※2022年11月 家電Biz調べ)」のSWITCHBOT株式会社は、ブランドの第1号製品であり、国内累計40万ユーザー※に愛用されている指ロボット「SwitchBot ボット」の充電対応モデル「SwitchBot ボットCharge」の予約販売を2026年2月16日(月)より開始する。 物理スイッチをスマート化する利便性はそのままに、ユーザーからの要望が最も多かった「充電式バッテリー」へ対応。よりエコで、より確実なスマートホーム体験を提供する。(※自社調べ、ボットデバイスユーザー総数)
■製品開発の背景
SwitchBotの指ロボットであるボットは、壁のスイッチや家電のボタンに貼り付けるだけで、あらゆるものをIoT化できる手軽さから、日本のスマートホーム市場を牽引してきた。 しかし、従来の電池式(CR2型)では「電池の買い置きが面倒」「ランニングコストが気になる」という声も寄せられていた。今回の充電式モデルは、そうしたユーザーの声に応え、地球環境にも財布にも優しい、次世代のスタンダードとして開発した。
■最大6ヶ月の長寿命バッテリー
280mAhのリチウムイオン電池を搭載。USB Type-Cポートからのフル充電で、約6ヶ月間(1日1回の動作想定)の連続使用が可能だ。電池を買い換える手間とコストを削減し、長く安心して使用できる。
■多様なボタン&スイッチに対応
「押す」「スイッチ」「カスタムモード」の3つのモードで、基本的な動作からこだわりの設定まで対応。「カスタムモード」では、押し続ける時間や動作の間隔を細かく調整できるため、より多様な使用シーンで活用できる。
■設置はわずか3秒。声でも外からでも操作可能
付属の両面テープで貼るだけの簡単設置。別売りの「SwitchBot ハブ」シリーズと組み合わせれば、外出先からの遠隔操作や、Alexa・Google Home・Siriを通じた音声操作にも対応する。
■暮らしに寄り添うスケジュール機能
最大5つのスケジュールを設定可能。起床時間に合わせてコーヒーメーカーを起動したり、帰宅時間に合わせてお湯張りを行ったりと、生活リズムに合わせた自動化を簡単に行うことができる。
■SwitchBotについて
SwitchBotは、日本国内のユーザー数200万世帯・累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランド「SwitchBot」および、ロボティクスブランド群「OneRobotics」を展開するグローバル・ロボティクス・メーカー。「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指している。人の時間と心に「ゆとり」を創出し、本来大切にすべき人間らしい活動や、日々の楽しみ・感動に没頭できる毎日をテクノロジーで支えるべく、現在は以下の3つのブランドを展開している。
・SwitchBot:家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット
・Acemate:スポーツ領域特化型ロボティクス
・ONERO:ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発
<製品概要>
SwitchBot ボットCharge
販売価格: 5,480円(税込)
予約開始日:2026年2月16日(月)
販売チャンネル:
・Amazon公式ストア
・SwitchBot公式サイト
・楽天市場SwitchBot公式店
・ヤフーSWITCHBOT公式ショップ
・全国の家電量販店
■SwitchBot(スイッチボット)
■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube
■デジタル家電に関連した記事を読む
・1536Whの大容量で1600WのAC出力に対応!パススルー機能を搭載したポータブル電源
・「4本ローラー」でまっすぐきれいに仕上がる!A3サイズ対応のラミネーター
・ナビも充電も快適に!冷却×Qi2の次世代車載ホルダー
・決済機能付きリモコン!「ROUTEPAYリンコン」を共同開発
・ERI Robotics、屋内点検ドローン新3機種を発表
スイッチボット(SwitchBot)
スイッチボット(SwitchBot)
2025-05-16
スイッチボット(SwitchBot)













代表取締役・ITライフハック代表
ITライフハック編集長・ライター
ITライフハック副編集長・ライター
