- 2026-1-16
- カルチャー
- 初春限定の紅白二彩鍋を堪能!しゃぶしゃぶ温野菜、初春の新メニュー「紅白しゃぶしゃぶ」試食会 はコメントを受け付けていません
コロワイドグループの株式会社レインズインターナショナルが展開する「しゃぶしゃぶ温野菜」は、 2026年1月21日(水)より初春の季節限定メニューとして「梅たんしゃぶ」と「鶏白湯しゃぶ」の2商品を販売する。“紅”として登場する『梅たんしゃぶ』は、10年以上にわたり季節限定商品として多くのお客様に支持されてきたロングセラー。一方、“白”には今回初めて『鶏白湯しゃぶ』が加わり、まろやかでコク深い味わいを楽しめる。この紅白二彩の組み合わせは、本年が初の試みとなる。販売に先立ち、1月15日(木)、報道関係者向けに試食会が実施された。
■紅白の彩りを味わう二彩鍋
本フェアでは、毎年好評の“さっぱりとした旨み”が魅力の「梅たんしゃぶ」と、今年初登場となる“まろやかなコクと旨み”が特長の「鶏白湯しゃぶ」をラインアップ。“紅”の梅たんしゃぶと“白”の鶏白湯しゃぶを組み合わせた紅白二彩の構成は、しゃぶしゃぶ温野菜として今年初の試みとなる。
「梅たんしゃぶ」は、コク深い鰹節の旨みと梅の風味をしっかり感じられるおだしで、梅のほどよい酸味が食欲を引き立て、さっぱりとした後味が特長だ。
一方の「鶏白湯しゃぶ」は、白味噌の芳醇な香りと鶏白湯のまろやかなコクがとけ合うおだしで、やさしく心まで温まる味わいに仕立てた。梅の酸味と鶏白湯のまろやかさという対照的な味わいを一度に楽しめる、“紅白の彩りを味わう二彩鍋”として、見た目にも華やかな初春のしゃぶしゃぶを提案する。
また、季節限定野菜として、紅色のミニ大根「紅くるり」や、花のような形が印象的な「梅花レンコン」、葉はやわらかく茎はシャキシャキ食感の「ターサイ」など、彩りや食感にもこだわった素材を取り入れ、見た目にも華やかな仕立てに。「紅くるり」はお鍋に入れることで、おだしが淡いピンク色に染まり、目でも楽しめる“紅白の変化”を演出する。
<商品概要>
商品名:梅たんしゃぶ/鶏白湯しゃぶ
販売開始日:2026年1月21日(水)~
食べ放題:お1人様4,180円(税込)~ ※120分制(90分ラストオーダー)
小学生未満無料、小学生は半額、60歳以上は500円引き
■紅白二彩鍋と季節のデザートを試食
〇おだしが“紅く染まる”体験型の「梅たんしゃぶ」
まずは“紅”を象徴する「梅たんしゃぶ」から。ベースとなる「極み梅だし」は、職人仕込みの手火山式本枯節(てびやましきほんかれぶし)に、紀州南高梅を合わせたもの。鰹節の奥行きある旨みに、梅の酸味が凛と輪郭を与え、軽やかでありながら物足りなさを感じさせない設計だ。
この鍋の真骨頂は、味だけにとどまらない。
「紅くるり」を鍋に加えると、澄んだだしが徐々にピンク色へと変化する。視覚的な驚きがあり、テーブルに春の高揚感をもたらす演出だ。さらに「梅花レンコン」など、紅の季節野菜が加わることで、鍋全体が一皿の料理として完成する。
牛たんをくぐらせれば、脂の旨みを梅の酸が心地よく切り、後味は実に爽快。「梅おろし」を添えれば、酸味の立体感が増し、食欲はさらに加速する。〆は「うどん」。だしに溶け込んだ旨みを、最後の一滴まで堪能できる完成度の高い締め方だ。
〇“こってり派”を虜にする新星「鶏白湯しゃぶ」
一方、“白”を担うのが新作の「鶏白湯しゃぶ」。白味噌の芳醇な香りと、鶏白湯のまろやかなコクが溶け合うだしは、ひと口目から包み込むような濃厚さを見せる。それでいて重たさはなく、計算されたバランス感覚が光る。
このだしと好相性なのが、脂の甘みが特長のイベリコ豚。しゃぶしゃぶすることで脂が溶け、鶏白湯の旨みと一体化する。途中、「梅つみれ」でほのかな酸味を足したり、「柚子胡椒」で香りと辛みのアクセントを加えたりと、“味変”の幅も広い。
彩りと食感の面では、「ターサイ」など白を基調とした季節野菜が活躍。鍋全体にリズムを生み、濃厚なだしの中でも食べ疲れを感じさせない構成だ。〆には「中華麺」を投入し、鶏白湯ラーメンさながらの深い余韻で締めくくるのが正解だろう。
〇甘酸っぱさが秀逸な季節デザート「苺のパンナコッタ」
鍋の余韻を、やさしく、そして華やかに締めくくるデザートが、季節のデザート「苺のパンナコッタ」だ。
まず目を引くのは、白く艶やかなパンナコッタに、鮮やかな紅色の苺ソースが描くコントラスト。食後のテーブルに置かれた瞬間、自然と気分が切り替わる、季節感あふれる佇まいである。
スプーンを入れると、驚くほどなめらかな感触。口に運べば、ミルクのコクがやさしく広がり、重さは一切感じさせない。そこへ重なる苺ソースの甘酸っぱさが、鍋料理で温まった口内をすっとリフレッシュしてくれる。酸味が立ちすぎず、あくまでパンナコッタのまろやかさを引き立てるバランス感覚が秀逸だ。
紅白二彩の鍋で満たされた後だからこそ、このデザートが生きる。濃淡のある食事の流れを、軽やかに、そして心地よく整えてくれる存在と言える。食後に「少し甘いものが欲しい」という欲求に、過不足なく応えてくれる。季節のデザートとしてだけでなく、コース全体を美しく締める“完成度の高いエンディング”として、記憶に残る一品だった。
「梅たんしゃぶ/鶏白湯しゃぶ」は、紅白の彩り、味覚のコントラスト、そして季節感。そのすべてが噛み合った鍋だ。単なる期間限定フェアではなく、「今、この時期に食べる理由」が明確にある。初春の食卓に、華やぎと満足感を同時に届ける提案として、今回の紅白二彩鍋は、確かに記憶に残る存在となるだろう。
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代表取締役・ITライフハック代表
ITライフハック編集長・ライター
ITライフハック副編集長・ライター
