- 2026-6-17
- ITビジネス
- IVS2026、DAY1サウスホールで集中プログラム「CROSS TIDE」を開催 はコメントを受け付けていません
日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、会期初日となる 2026念7月1日(DAY1)、ロームシアター京都サウスホール にて、事業会社・CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)とスタートアップの理想的な向き合い方を深掘りする集中プログラム 「CROSS TIDE(クロスタイド)」 を開催する。
■CROSS TIDE とは
「CROSS TIDE(クロスタイド)」は、事業会社における新規事業の育成と新産業創造に向けて、「スタートアップとCVC・大企業の理想的な向き合い方」 を掘り下げるIVS2026内のプログラムだ。M&A・スピンアウト・カーブアウト等の手法を通じた企業内資産の解放から、スタートアップ側から見た大企業・CVCの戦略的活用まで、資本と事業の両面から議論する。
本プログラムは IVS内のDAY1(7月1日)のサウスホールにおいて行われる3つのセッションプログラム と ネットワーキングパーティー で構成される。セッションプログラムはIVSのパスをお持ちの方であればどなたでもご覧いただける。
本企画の実施にあたっては大企業CVCネットワークとして注目される「CVC VS CVC」と全面コラボレーション。さらにはFIRST CVCなど多くのコミュニティーが参画しIVS2026内で開催されるものだ。
完全招待制ネットワーキングパーティーも同日夜に実施
さらに同日夜には、本プログラムと連動する 完全招待制のネットワーキングパーティー を京都モダンテラスにて実施する。事業会社・CVCのキーパーソンとスタートアップが、課題を起点に深く繋がる場を提供する。
<CROSS TIDE with CVC vs CVC NETWORKING PARTY>
2026年7月1日 18時30分開始予定 20時30分までを予定
場所:京都モダンテラス(IVS会場ロームシアター京都内)
※本イベントは完全招待制だ。また参加を希望される方はウェイティングリストに登録し、承認された場合参加できるものだ。
ネットワーキングパーティー専用参加申込サイト:https://4s.link/ja/crosstide202607kyoto
■予定されているセッションプログラム
7月1日/ロームシアター京都 サウスホールの午後を予定。IVSパスをお持ちの方は参加できる。
(登壇者は敬称略・順不同。内容・登壇者は変更となる場合がある)
またセッションが行われる時間帯に、サウスホールロビーにてパートナーブースを展開する。
こちらも合わせてご覧頂ければと思う。
Fireside Chat:シュトゥットガルトから世界へ(仮)
内容:Porsche Venturesが描く次世代モビリティと産業変革戦略を紹介する。CVCの役割、協業設計、グローバル投資の視点を共有する。登壇はPatrick Huke(Partner & Head of Porsche Ventures)
企業内資産の融合と解放〜M&A、スピンアップ・スピンオフ、アクセラレーター、本体事業支援が拓く新成長戦略
内容:大企業の技術や人材を外部資本と掛け合わせ、非連続な成長を実現するM&A・スピンアウト・カーブアウト等の手法に加え、近年注目される「スピンアップ」も俎上に載せ、社内資産を「内」「外」でどう最大化し新規事業創出・スタートアップ成長支援につなげるかを深掘りする。
モデレーター:石井 達也(CVC vs CVC Organizer)
茂成 奈央(スカパーJSAT株式会社 執行役員 宇宙事業部門 経営戦略本部長)
舘林 俊平(KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 副本部長)
鈴木 大祐(ソニーグループ株式会社 コーポレートインベストメント部 担当部長)
堂田 丈明(Global Fund)
福永モモ(株式会社博報堂 生活者インターフェースデザインセンター Rally for Growthチーム)
スタートアップから見た大企業・CVCとの組み手〜資本・事業の両面で「大企業を活用する」スタートアップの実践知
内容:大企業との資本提携・事業連携を戦略的に活用して成長を加速するスタートアップが増えている。ソラコムが実施し、フォリオが次なる有力候補として狙う「スイングバイIPO」をはじめ、「大企業の傘下入り」から「対等な事業パートナーシップ」まで幅広い形態を題材に、スタートアップが大企業・CVCに何を求め、どう活用しているかを議論する。
モデレーター:岡本 彰彦(Headline Asia General Partner)
小澤 隆生(ブーストキャピタル株式会社 Founder)
甲斐 真一郎(株式会社FOLIO Founder 兼 取締役)佐藤航陽(株式会社スペースデータFounder & CEO)
ほか
<CROSS TIDE の概要>
2026年7月1日(水曜日)
セッション&ブース:13時30分〜18時
ネットワーキングパーティー:18時30分〜20時30分
企画・制作:Headline Asia、4S株式会社
共催:CVC vs CVC
協賛:FINCHI、博報堂、JR西日本、NANKAI、パナソニック株式会社、Porsche Ventures、島津製作所、宝ホールディングス
協力:パナソニック株式会社、DEEPCORE
■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。
今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。
〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。
〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。
IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。
<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official
■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。
<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市
■IVS2026 公式サイト
■IVS2026 特設サイト - ITライフハック
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代表取締役・ITライフハック代表
ITライフハック編集長・ライター
ITライフハック副編集長・ライター
