AIで「断る勇気」と「咄嗟に大声を出す能力」を養う!大阪電気通信大学×四條畷警察署、小学生向け次世代防犯訓練

  • 2026-2-17
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ATMで携帯電話通話中の操作をAIカメラが察知

大阪電気通信大学は、四條畷警察署と連携し、2月20日(金)に大東市立深野小学校にて、AI技術を活用した小学生対象の「不審者対応訓練」を実施する。本取り組みは、10月に締結した「安全・安心なまちづくりに関する連携協定」に基づく第3弾のプロジェクト。これまでの特殊詐欺防止対策に続き、今回は「子供の安全」をテーマに、本学学生が開発した「AIカメラによる特殊詐欺防止」「特殊詐欺防止AIシステム」に続く第三弾になります。今回も本学の学生がAIを活用したツールを導入する。

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特殊詐欺等防犯訓練システム


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ショッピングモールでの体験イベント


■開発ツールの概要
児童が飽きずに、かつ実践的なスキルを身につけられる2つのツールを共同開発した。

1.AI不審者対話シミュレーター
四條畷警察署提供のシナリオに基づき、画面上の不審者が言葉巧みに児童を誘い出そうとする。児童は対話を通じて、不適切な勧誘を断り、安全に逃げるための判断力を養います。すでに商業施設でのイベントでは高い評価を得ている 。

2.「大声自慢」声量測定・ランキングシステム
防犯において最も有効な「声を出す」行為をトレーニングする。マイクに向かって出した声の大きさを測定し、ランキング形式で表示。ゲーム感覚で競い合うことで、いざという時に躊躇なく大声を出せるよう促す。

<AIを活用した不審者訓練開催概要>
日時:2026年2月20日(金)10:00~12:15
場所:大東市立深野小学校(大阪府大東市深野4-15-1)
対象:同校 児童
内容:大阪電気通信大学の学生が制作したツールを使用し、児童を対象とした不審者対応訓練

大阪電気通信大学

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