- 2026-1-14
- ITビジネス
- 三崎優太氏(元青汁王子)が電力事業へ参入!「でんき0」本格始動 はコメントを受け付けていません
でんき0株式会社は、国民が負担する電気代の構造そのものを見直し、日本に「でんき0革命」を起こす新サービス「でんき0」を、2026年1月13日(火)より本格始動した。本サービスでは、蓄電池や太陽光発電の導入によって自家消費を最大化させ、余剰となる電力については、「でんき0」が国*1よりも高く20年間買い取ることで、電力会社から購入する電力量そのものを抑え、電気代の最適化を図る新たなモデルを提供する。これに伴い、三崎氏自らが出演するWebCM「でんき0革命 篇」と、物価高社会における国民の負担を明らかにした「電気代に関する意識調査」を公開する。*1 固定価格買取制度(FIT)を指し、本サービスによる買取り価格は契約時のFIT価格を基準とする。
■「でんき0」発足背景
近年、三崎氏のもとには「働いても暮らしが楽にならない」という声が多く寄せられている。特に、電気代の高騰は家計に直接的な影響を与えている。一方で、電気代には「再生可能エネルギー発電促進賦課金」や「託送料」といった、制度や規制に基づいて設定されるコストが含まれており、その仕組みを十分に理解されているとは言えない。 また、こうした制度的コストは、日々の節電努力だけでは回避しにくい側面もある。
こうした状況に対し、三崎氏は“電気代の構造そのもの”に目を向ける必要があると考えた。「でんき0」は、蓄電池や太陽光発電の導入によって自家消費を高め、家庭内での電力の使い方を見直すことを目的とした取り組みだ。電力会社から購入する電力量そのものを抑えることで、電気代負担の最適化を目指す。
〇三崎優太氏よりご挨拶
「国民の皆さんの電気代負担を少しでも軽減し、生活を豊かにしたい」、そして「再エネ賦課金の高騰など、国の制度上の課題に対して、より消費者にメリットがある仕組みを実現したい」、そんな想いから新会社「でんき0株式会社」を設立しました。この事業は間違いなく社会に必要とされるものであり、誰かがやらなければならない取り組みです。「電気代削減を通じて生活を豊かにする」ことはもちろん、「再エネの正しい普及によって持続可能な社会をつくる」ことにも直結する、強い社会貢献性を持った挑戦だと考えています。
■でんき0独自の買い取りサービス詳細
1. 非FIT電力20年間買取サービス でんき0 FIT
オンサイトの⾮FIT発電設備(10kW未満)の余剰電⼒を20年間⾼値で買い取る。経産省へのFIT認定申請が不要で、平均3カ⽉を要していた契約から設置⼯事までの期間を最短1ヶ⽉に短縮し、売電収益の恩恵を早く受けることが可能だ。
2. 卒FIT電力20年間買取サービス でんき0 卒FIT
FIT買取期間満了を迎える⽅や満了を迎え、既に売電開始済みの⽅に向け、卒FIT後の余剰電⼒を20年間⾼値で買取るサービスだ。
3. 環境価値買取サービス
蓄電池や太陽光発電設備等の導⼊により⽣まれた⾃家消費電⼒相当の環境価値を「J-クレジット」化して買い取りする。
4. くらしゼロでんき
再生可能エネルギーの発電量が多くなる昼間の時間帯に着目し、毎日12時から13時までの1時間、電気代が0円になるプラン。太陽光発電が多く稼働する時間帯の電力を有効活用することで、電力のムダを減らしながら、家庭の電気代負担を軽くする。
■プロモーション展開
〇WebCM「でんき0革命」篇
群衆の前で「でんき0革命」について情熱的に演説する三崎優太氏。「再生可能エネルギー発電促進賦課金」や「託送料」など電気代高騰の様々な要因により、生活の苦しさを訴える群衆に向け、蓄電池と太陽光発電の導入で電気代を下げ、余剰電力を自身が国*1よりも高く買い取ることを強くアピールしている。最後には、「でんき0革命」を掲げ、「私が日本を変えます」と、本事業にかける強い意志を宣言する。
<WebCM概要>
タイトル:「でんき0革命」篇(6秒、15秒、30秒)
出演者:三崎優太氏
配信開始日:2026年1月13日(火)
視聴URL:https://www.youtube.com/watch?v=UofcdoGrs0o
〇電気代に関する意識調査結果の公開
「でんき0」の本格始動にあわせ、「電気代に関する意識調査」を実施しました。調査の結果、回答者の約98%が「電気代を高いと思う」と回答。また、約86%が「電気代に不満がある」と回答し、電気代が家計における大きな課題となっていることが明らかとなった。
<調査サマリー>
・「電気代を高いと思う」約98%、「電気代に不満がある」約86%
・「再エネ賦課金」を知らない約57%、「託送料」を知らない約66%と、
・電気代の負担構造は十分に理解されていない
・根本的に電気代を下げる仕組みを「知りたい」約87%
・電気代対策を「している」約49%、「検討している」約37%にとどまり、
・方法は「こまめに電源を消す」が80%と最多
・蓄電池や太陽光発電の活用については「聞いたことがある」が約78%
<「電気代に関する意識調査」概要>
サンプル数:407件
サンプル条件:年齢20代〜60代の男女
調査日:2025年11月25日(火)
調査手法:インターネットによる調査
※詳細は別紙を確認のこと。

1989年生まれ。北海道出身。D2C事業への参入からわずか3年で、年商130億円規模へと急成長。「青汁王子」として一躍時代の象徴となる。現在は、不動産、新電力、モビリティ(バイク)、上場企業支援など複数の事業を統合し、三崎未来ホールディングス株式会社を創設。実業と発信の両輪で、新たな産業構造の創出に挑み続けている。この度、“日本の電気に革命を起こしたい”という強い想いを胸に本事業へ参入。
X:https://x.com/misakism13
YouTube:https://www.youtube.com/@yutamisaki
Instagram:https://www.instagram.com/yuta_misaki
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代表取締役・ITライフハック代表
ITライフハック編集長・ライター
ITライフハック副編集長・ライター
