現金派だったのがもったいない!なすなかにしが驚いた楽天ペイの還元力

  • 2026-10-5
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フォトセッション1

楽天ペイメント株式会社は2026年10月1日(木)、富山市のフューチャー シティー「ファボーレ」で、「なすなかにしさん 楽天ペイ 富山県1日生活応援隊長 就任イベント」を開催した。 富山でレギュラー番組を持ち、県内各地の店を訪れてきたなすなかにし。ところが、普段の支払いについて聞かれると、2人そろって「ほぼ現金派」だという意外な事実が判明した。

■富山県で“生活応援”プロジェクト始動

楽天ペイメント代表取締役社長小林重信


今回、楽天ペイメントは富山県を重点エリアに位置づけ、「楽天ペイ 富山県生活応援プロジェクト」を始動。地域経済の活性化とキャッシュレス決済の普及を目的に、富山県民の暮らしを応援する3つのキャンペーンを展開する。

イベント冒頭、楽天ペイメント株式会社 代表取締役社長の小林重信氏は、「富山県には、人口当たりの楽天ポイント利用者の割合が全国でも高い県である」と紹介。その背景の一つとして、県内で展開する大阪屋ショップで楽天ポイントカードが導入されていることを挙げた。

また今回のプロジェクトに合わせ、富山に臨時の拠点を設置。地元の商工会などから意見交換しながら、地域に根ざした形で楽天ペイの利用拡大を進めていくという。

小林氏は、店舗と利用者の双方にとって使いやすいキャッシュレス環境を広げ、「富山でお得なキャッシュレスを広げていきたい」と呼びかけた。

■縁もゆかりもなかった富山が、今では毎月訪れる場所に

トークセッション6


トークセッションには、お笑いコンビ・なすなかにしが登場した。2人が富山で番組を担当するようになったのは2022年。2人は富山に「一点の曇りもなく、縁もゆかりもない」という。

「マネージャーから『富山で番組が決まりました』と言われたとき、“なんで僕ら?”と驚いたくらい」。そう振り返る2人だが、今では毎月のように富山を訪れている。

ロケでは県内各地のさまざまな店を巡り、ファボーレや大阪屋ショップを訪れたことも。「4年ほどやっていますが、行ってみたいお店がまだまだたくだんある」と話す。

そんな2人が富山で楽しみにしているのが“食”だ。ロケを終えて東京へ戻る際には、「新幹線『かがやき』の発車時間ギリギリまで、駅近の回転寿司で富山湾など地魚など食べています」と笑う。

■富山通の2人、実はそろって「現金派」

就任式1


ところが、話がお会計に移ると、「僕らは現金が多いです」と意外な答えが返ってきた。2人とも、ほぼ現金派だという。

「昭和で育った僕たちは、基本、現金ですよ」と笑いながら、財布の中は小銭とレシートでパンパン。カツアゲの場面になぞらえて、「ジャンプしたら、チャリンチャリンと激しく鳴ります」と話し、会場は笑いに包まれた。

一方で、楽天のサービス自体は利用している。中西は、カード払いで貯まった楽天ポイントを旅行のホテル代に使った経験を披露した。

では、そのまま現金で払い続ける場合と、楽天ペイで支払う場合では、どれほど違いが出るのか。

■楽天ペイなら年間約3万ポイントも!

「楽天ペイ富山県生活応援プロジェクト」 責任者執行進


ここで、「楽天ペイ 富山県生活応援プロジェクト」責任者の執行進氏が、楽天ペイを使った場合の日常の支払いについて説明した。

楽天ペイは、スマートフォンで支払いができるキャッシュレス決済サービス。所定の条件を満たすことで、最大2.5%のポイント還元を受けられる。

トークセッション3


スーパーやドラッグストア、ガソリンスタンド、外食など、4人家族の日常的な支出を楽天ペイに切り替えたケースを紹介。シミュレーションでは、月に約2500ポイント、年間では約3万ポイントが貯まるケースもあるという。

トークセッション4


これを聞いたなすなかにしは、冗談交じりに「どうしてそれを4年前に教えてくれなかったんですか!」「僕ら、めちゃめちゃ損してるやん!」と楽天ペイ側にツッコミを入れた。

もちろん、現金払いそのものが“損”というわけではない。ただし、同じ買い物でも、楽天ペイで支払えば、所定の条件に応じてポイント還元を受けられる。1回ごとの差は小さくても、それが毎日の買い物となれば、年間では無視できない差になる。

■富山では最大20%還元、さらにキャンペーンが重なる日も

トークセッション7


今回、楽天ペイメントでは富山県限定のキャンペーンを実施する。10月1日から12月31日まで、大阪屋ショップをはじめとする県内の対象店舗で楽天ペイのコード決済を利用すると、最大10%分の楽天ポイントを還元。楽天モバイル契約者の場合は、さらに10%分が加算され最大20%還元となる。

しかも、条件が重なる日には還元率が30%を超えるケースも。その説明を聞いて、2人は「それ、ちょっとやりすぎじゃないですか!?」と驚いた。

執行氏は、「富山県限定で、まず皆さんに知っていただきたい。生活応援がテーマなので、ぜひ楽天ペイを使ってお得に買い物をしていただきたい」と呼びかけた。

■「家族にごちそうしたい」。ポイントの使い道にも富山愛

トークセッション9


最後に、「年間3万ポイント貯まったら、富山で何に使いたい?」と聞かれた2人。那須は「家族にごちそうしたい」と回答。両親や妻、そして相方も含めて、富山のおいしいものを一緒に楽しみたいと話した。

トークセッション10

一方、中西は「富山のお気に入りの店で使う」。番組ロケを通じて知った店を改めて訪れたいという。

毎日のスーパーでの買い物、ドラッグストア、外食。キャッシュレスというと「便利さ」が先に語られがちだが、今回のイベントで見えてきたのは、普段と同じ生活を送りながら、支払い方を少し変えるだけでも差が積み重なるということだ。

ポイントのメリットを聞いて、「僕らにはもう現金は不要!」「今日ここに財布を置いて帰ります!」と、真顔で宣言した、筋金入りの現金派・なすなかにし。

名刺配布会2


就任式後には、会場に集まった来場者に2人が名刺を手渡す場面も。ファンと言葉を交わしながら、終始なごやかな雰囲気に包まれた。

フォトセッション2


富山県1日生活応援隊長として、県民と近い距離で楽天ペイの魅力を伝えた2人。今回の就任をきっかけに、本人たちの“現金生活”にいよいよ終止符が打たれそうだ。
テクニカルタイター 脇谷 美佳子


■楽天ペイメント株式会社

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