世界初の SUSHI BUS(走る回転寿司店)、今週末より東京で運⾏スタート

  • 2026-10-9
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バスの中で走りながら寿司を喰う!!世界初の体験に世界中から予約殺到!!

世界初となる「二階建てバス × 回転寿司」を企画・運営する株式会社SUSHI BUSは、独自開発の2階建てレストランバスをレンタルするWILLER ACROSS株式会社と共同にて、世界初となる異業種コラボバス「SUSHI BUS」を2026年10月10日(土)より東京で運行する。

一目でわかる通り、2階建てオープントップバスの2階席にいわゆる回転寿司のレーンを回すことで、「走る回転寿司店」として世界に類を見ない日本独自にして唯一無二の観光コンテンツを創った。
日本人にとっても全く新しい観光アクティビティになることと同時に、今後の日本経済の最重要成長産業の一つでもあるインバウンド業界(訪日外国人観光客向け事業)において、「日本の観光といえばアレ」とバイネームで指名されるコンテンツを目指して異なる業種業界にて手を組む運びとなった。

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記念すべき1号車は寿司の王様「マグロ」をデザインしたマグロ号!全長約12m、高さ約4mの巨大マグロ寿司が走る。


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走りながらも安定しているお寿司たち。


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雰囲気はまさに走り回る回転寿司店


インバウンド専用では全くないので、ぜひ予約してほしい。日本人にとっても価格以上の新しい体験価値を提供できると確信している。
(※予約開始後5日間で日本人割合は約7割)

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1Fの専用キッチン、握りたての寿司を食べ放題で提供


またメディア関係者には、この世界初の取り組みをぜひともスタートから追いかけてほしい。乗客と同便に乗車しての撮影取材など、なるべく希望に沿えるよう努める。

■世界初となる「SUSHI BUS」とは・・・
2階建てオープントップバスの2階席に回転寿司レーンを設けた、世界初にして唯一無二のコンテンツだ。本企画のメインターゲット層は大いに盛り上がりを見せているインバウンド観光客だ。

そのインバウンド観光客最大の楽しみ(目的)でもある「食体験」の中でも、認知度・需要共に最強の寿司と、東京の街観光のトップアクティビティである2階建てオープントップバスを同時に味わえるユニークなものとなっている。

雨天時などには屋根なしから、透明なクリアルーフが閉まる。(雨天時も変わらず運行)

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SUSHI BUSのラッピングデザインは色々な案が出てくる中、正直かなり迷った。しかし、このSUSHI BUSという企画コンセプトを話すと皆が共通でするリアクションは「驚き」だった。

そのため、オシャレなものが世の中に多く出回っている中、良くも悪くもこの「驚き」を表現するデザインとして巨大なマグロ寿司にすることを思いついた。

記念すべき1号車は寿司の王様「マグロ」をデザインしたマグロ号だ。「全長約12m、高さ約4m」の巨大マグロ寿司が10月10日より東京の観光地を走る。

おそらく「カッコ良く」はない。しかし、見た瞬間のインパクトの凄さと記憶に残り続ける意味では、最高のラッピングデザインになったと考えている。もし東京で見かけた際は、ぜひ気軽に写真などを撮影してほしい。

■「SUSHI BUS」のよくある質問に回答
どのようにしてSUSHI BUSのコンテンツが成り立っているか、誰もが気になる「よくある質問」に、全て回答する。※過去の実証実験+走行テストを重ねた回答だ。

〇SUSHI BUSの仕組みは!?
1. SUSHI BUSの1F部分にある専用キッチンにて多種多様な寿司を作る。
2. 出来上がった寿司を車内エレベーターにて2Fに運ぶ。
3. 2Fにいる進行キャストが2F席隣接の回転寿司レーンに寿司を流す。
4. 乗客は運行時間内(約70分)で食べ放題だ。

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〇SUSHI BUS面白そうだけど車酔いしそう!!
SUSHI BUSの運行は法定速度を忠実に守って行う。現在想定しているそれぞれのルートを、2階建てバスで実験したところ、所要時間70分以内でおおよそ時速30キロ程度の速度になった。

人によって感覚は異なるが、車酔いしやすい代表の矢野でも全く問題なかったという。「飛行機での機内食」や「新幹線の車窓を眺めながらの駅弁当」が問題ない人にはおすすめできるコンテンツだ。※感覚には個人差がある。

また10月1日より10月8日まで毎日テスト走行を重ねた。検証用に国籍・年齢問わず色々な人が乗車したが、約500名以上が乗車し、一人たりとも重度の車酔いにはならなかった。

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子どもにも新体験として大人気!!


〇急ブレーキ時などに寿司が宙を舞う!?
SUSHI BUSを運行するにあたり避けては通れないのが、誰もがすぐに思いつく疑問。

それは・・・「バスだけに、急ブレーキとかしたら寿司が宙を舞うんじゃない!?」ということだ。

これに関してSUSHI BUSを起案した時から数え、100回以上のあらゆるテストを重ね、急ブレーキでも全く問題ない仕様の確保に成功した。

移動する車内でモノがどのように飛ぶのかの実験・研究であれば、直近2年は同社が世界で一番時間を費やしている可能性すらある。ぜひ以下の動画をご覧いただきたい。急ブレーキが必要ない運行を心がけるが、万が一の際もビクともしない。

〇話題性先行でお寿司の衛生面やクオリティは大丈夫なの?
SUSHI BUSは一般的な飲食店と同等レベルのキッチンを兼ね備えている。またバス内ということもあり、徹底的にオペレーションの数を減らしている。

例えばネタに関しては豊洲市場の仲卸業者と業務提携を行い、10~15種類のネタを直送で仕入れている。またその際に各ネタごとに同社側からのグラム指定でカット加工済みのものを使用しており、不安定なバス内での仕込み・調理がないよう徹底している。

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本マグロの中トロ(12g)は脂乗りも良く高級店さながらの味


またクオリティについては、おそらく話題性先行でエンターテインメントだから味にはこだわっていないのではないか、という声もよく寄せられる。

結論としては一般的な回転寿司店と比較しても圧倒的に美味しい自信がある。理由としてはシンプルに原価を使っている。

例えば、上の画像の「中トロ」はシーズンごとに美味しいマグロの産地を変え、1キレ(1貫分)は12グラム指定にしている。この12グラムというのは一般的な回転寿司店の中トロの1キレ(1貫分)の量の約1.5倍になっている。

食べ放題で提供する今回のSUSHI BUSでは、通常の食べ放題よりも景色に目がいき、食べる量が少ない可能性を考慮し、1皿1皿に費やす原価を最大化した。贅沢なネタで寿司を堪能できる。

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本マグロの赤身


例として上の画像の「本マグロの赤身」は1キレ(1貫分)の仕入原価が約160円となり、シャリを入れても単純原価で1皿(2貫)約360円だ。おそらく1皿800円~1,000円程度で販売されている寿司店と同等程度のクオリティだと考えている。実際、非常に美味しい。

本マグロ赤身も、シャリ16グラム、ネタ12グラムと贅沢な設計。

〇どのようなルートで見どころは?
東京駅近くの鍛冶橋駐車場から発着するSUSHI BUSは、東京都内の主たる観光地を回りつつもあえて目的地(終着地)を設けないことで、移動手段ではなく「エンターテイメント型のフードアクティビティ」となっている。

美味しい寿司をお腹いっぱい食べてもらうことは当然だが、同社としては、世の中に初めて生まれた「新しい体験」として、「ワクワクする」「どんなものか見てみたい、乗ってみたい」「せっかく日本に旅行に行くのなら、日本でしかできない体験がしたい」などの顧客体験の創出に意気込んでいる。

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天候、時間帯、道路事情、季節など様々なことを考慮してルートを決めている。

そしてもう一つの楽しみ方が、「見られる楽しみ」だ。同社の想定として「見たこともないバス」なだけに通行人の視線を一斉に浴びるだろう。

「東京タワー」「銀座通り」「浅草雷門前」「スカイツリー」など行く先々で、人々の圧倒的な視線とスマホのカメラ撮影に乗車中は酔いしれてほしい。

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メインターゲット層は全世界からの観光客


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〇ベジタリアンやハラールなど食事制限の対応は?
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2024年4月!アイデアをイラストにした一枚の絵から事業構想がスタート!!


■「SUSHI BUS」の勝算その1:圧倒的な参入障壁
SUSHI BUSの事業としての可能性を模索検討していく中で、「参入障壁」という言葉が大きなテーマになった。参入障壁が高い事業ゆえに、仮に大きな成功を成し遂げたとしても他社との戦いになりづらく、ブランディングや販売価格などを同社で優先的に決めていくことが可能だ。

この一見、簡単に作れそうなSUSHI BUS事業の企画案には多くの工夫と、とてつもない参入障壁がある。実際に発想レベルでの起案から数え、既に2年半以上実施に向けて試行錯誤している。

まずはバスに備えたキッチン設備だ。現在日本で稼働しているレストランバス(キッチン付きの2階建てバス)は4台しかない。本来であれば2階建てバスの1Fにキッチン設備を作ることに非常に大きなコストと時間、ノウハウを要する。しかしWILLER ACROSS株式会社が所有している現行のレストランバスを活かし、フルリノベーションでSUSHI BUSを創ることで、その課題を解決している。また前後に向かい合うレストランさながらの座席設計やそれに伴う許認可関係なども有利なポイントだ。(日本のレストランバス全5台をWILLER GROUPで所有)

次に実際にバス2Fに設置する寿司レーンだ。移動する店舗(バス)への寿司レーンの導入自体、世界でも初の試みだった。そこで寿司コンベア業界で圧倒的なNo.1実績を持つ北日本カコー株式会社と長期にわたる検証を行い、実際の着手にこぎつけることができた。このように、企画アイデアに加え、施工図面や取引企業など類似企画が生まれづらい参入障壁の高さを誇っている。

2024年4月!アイデアをイラストにした一枚の絵から事業構想がスタート!!

■「SUSHI BUS」の勝算その2:席数の少なさ(代用品のなさ)
SUSHI BUSは現時点で「20席(1台のみ)」体制でのリリースに向けてリノベーション案を進めている。この20席という数字が多いか少ないか、見解は分かれると考えられるが、同社は「わずか20席」しかないと考えている。この20席は世界中で20席しかなく、ユニークかつ唯一無二の体験価値があると考えている。

それは「混んでいるから他に行こう」などの比較する代用品が一切ないSUSHI BUSの圧倒的な強みだと考えている。この差別化されたコンテンツにより訪日外国人観光客(年間4,268万人/2025年の訪日外国人客数)にとって予約困難な取り合い体験コンテンツになることを期待している。

・20席×5回転=100席(1日の最大席数)
・20席×5回転×30日=3,000席(1か月の最大席数)
・20席×5回転×365日=36,500席(1年間の最大席数)

※悪天候や車体の点検整備など含め、上記の稼働約80%程度が一旦の目標値

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短期的なイベントで長続きはしないものの、起案者の矢野はかつて、ピラニア釣りというレア企画で多くの人を熱狂させた経験を持っている。今回のSUSHI BUSもユニークかつ席数が少ないゆえの反響を大いに期待している。(目指せ稼働率90%超え!)

■起案者のバックグラウンドと過去事業一部紹介
代表を務める矢野は学生時代より世界一周などの旅行を始め、「約2,000日間」で120カ国を超える国々を回ってきた。そこで日本において誰よりも外国人観光客の気持ちに深く寄り添えると考え、2016年より忍者になれるエンターテイメント型のツアーアクティビティ「忍者ツアー」を皮切りに、忍者体験を気軽に味わえる体験型カフェ施設「忍者カフェ」を企画・経営し始めた。

顧客比率約95%の外国人観光客を相手に東京、関西、東海へと事業規模を広げてきた。手前味噌ながら現在、日本を代表するインバウンド向け人気体験施設の一つとなっている。

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<概要詳細>
企画名:SUSHI BUS
発着所:鍛冶橋駐車場(東京駅より徒歩3~5分)
席数:着席20名(2F席のみ)
販売価格:16,000円/人(約100米ドルを基軸に設定)
内容:SUSHI BUSに乗り都内を約70分間周遊、食べ放題、飲み物付き
催行日程:毎日運行(車体の点検整備など含め不定休あり)
催行時間:11:00~12:10、13:00~14:10、15:00~16:10、17:00~18:10、19:00~20:10
⇒現段階で上記5回の運行を計画している。
予約方法(WEB):[https://sushi-bus.com/](https://sushi-bus.com/)
主催:株式会社SUSHI BUS:プロジェクト企画立案、広告宣伝、集客、顧客対応、現場運営など
   WILLER ACROSS株式会社:バス車体の貸与、リノベーション施工、バス運行サポート業務
   株式会社アイビーエス:SUSHI BUSの日常的な運行を担当

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■株式会社SUSHI BUS

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野本やすゆき(谷中 松寿司)
世界文化社
2019-10-05




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メディア編集部
旅行読売
2026-07-28

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