- 2026-9-17
- ITビジネス
- 三井オーシャンクルーズ一同が命名!新クルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」命名記念式典を開催 はコメントを受け付けていません
クルーズブランド MITSUI OCEAN CRUISES(以下、三井オーシャンクルーズ)を運営する商船三井クルーズ株式会社は、2026年9月19日(土)にデビューする「MITSUI OCEAN SAKURA(以下、三井オーシャンサクラ)」の命名記念式典を、デビューに先駆け、2026年9月16日(水)に横浜新港ふ頭客船ターミナルに停泊中の三井オーシャンサクラの船内で開催した。
命名記念式典は三井オーシャンサクラ船内の「オーシャンステージ」で行われ、三井オーシャンクルーズ一同が命名者を務めた。一同を代表して三井オーシャンサクラの初代船長の二宮悟志氏が登壇し、「本船(ほんせん)を『MITSUI OCEAN SAKURA(三井オーシャンサクラ)』と命名いたします。この船で、今後長きにわたり美しい日本、そして世界を巡り、心をつなぎ、安全に航海することを誓います」と本船に命名し、続く命名の儀では伝統的なお酒のボトル割りが行われ、本船の安全な航海と、これから多くのお客様を迎える船旅の無事を願った。
三井オーシャンサクラの初代船長の二宮悟志氏は、「当社は140年以上にわたり、絶えることなく船旅を提供し続けてまいりました。日本と南米をつないだ『あるぜんちな丸』や『ぶらじる丸』、日本の高度成長期には『初代にっぽん丸』、そして『さくら丸』、『新さくら丸』、平成以降では『ふじ丸』や『にっぽん丸』など、多くのクルーズ船を運航してまいりました。これらは、お客様はもちろんのこと、寄港地の皆様、運航を支えてくださった協力会社の皆様に至るまで、多くの方に愛していただいた客船、クルーズ船でございました。
歴代のクルーズ船もまた、就航当時は新しい客船として、先達の客船から多くを学び、その経験を取り入れながら、『当社が目指すサービスとは何か』、それを問い続け、新たな価値の創造に挑み続けてまいりました。長い歴史を通じて当社が受け継いできたもの、それはまさに『心をこめたサービス』です。この精神と伝統は、これから『三井オーシャンサクラ』へと受け継いでまいります」と同社が多くの人々の支援のもと積み重ねてきたこれまでの歩みを振り返るとともに、就航への期待と想いを語った。
日本で古くから愛され、人々を魅了し続ける「サクラ」の名前は、同社がかつて運航していた「さくら丸」および「新さくら丸」という2隻の客船にも名付けられた。「三井オーシャンサクラ」という船名には、日本の美しさを象徴する「サクラ」、そして多くの人々に愛されたクルーズ船への敬意が込められている。
三井オーシャンサクラは、2024年12月に運航を開始した「MITSUI OCEAN FUJI(三井オーシャンフジ)」に続く、三井オーシャンクルーズの新たなクルーズ船として、2026年9月19日(土)にデビューを迎える。三井オーシャンフジと同様に、全室オーシャンビューでスイート仕様の客室を備え、日本各地を訪ねる豊富な旅程で幅広い旅の選択肢を提供する。三井オーシャンサクラには新たな船内体験も追加している。デッキ5のスペシャルレストラン「寿司バー潮彩」はカウンター席とテーブル席の双方を備え、複数のコースメニューやアラカルトで注文ができるお寿司、小皿料理、日本酒を楽しめる。デッキ8には、グランドプールに足湯が併設される。足湯の座席には飲み物やタオルなどを置ける小さなテーブルを設け、洋服を着たままでも気軽に利用できる。
三井オーシャンクルーズは、これから三井オーシャンサクラと三井オーシャンフジの2隻によって、同社ならではのおもてなしとともに、多彩な日本の美しい船旅を届けていく。
■MITSUI OCEAN CRUISES(三井オーシャンクルーズ)について
三井オーシャンクルーズは、商船三井グループの商船三井クルーズ株式会社が展開するクルーズブランドだ。2024年12月に「MITSUI OCEAN FUJI(三井オーシャンフジ)」の運航を開始し、さらに2026年9月19日には新たなクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA(三井オーシャンサクラ)」を就航する。今後も貨客船運航時代から140年以上にわたる歴史の中で培った伝統や心からのおもてなしに基づくサービスを受け継ぎ、2船体制での運航を展開する。
「MITSUI OCEAN CRUISES」のロゴ、そして穏やかな波と流れるような音符から着想を得て「3本の曲線」がデザインされた青い円は、MITSUI OCEAN CRUISESのシンボルマーク。
<本船概要>

■MITSUI OCEAN CRUISES(三井オーシャンクルーズ)
■MITSUI OCEAN SAKURA(三井オーシャンサクラ)
■MITSUI OCEAN FUJI(三井オーシャンフジ)
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代表取締役・ITライフハック代表
ITライフハック編集長・ライター
ITライフハック副編集長・ライター
