学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定

  • 2026-6-15
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4S株式会社は、学生起業家向けピッチコンテスト「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員について発表した。本コンテストは、2026年7月1日(水)〜3日(金)に京都市勧業館みやこめっせ・ホテルオークラ京都で開催される国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」と同時開催される、学生による学生のためのエリア「SPIKES」内で実施するピッチコンテストだ。

■投資家のリアルな意思を審査結果に反映
本コンテストは、称賛で終わる「学生枠」の発表会ではなく、投資家・起業家・市場の前で本気の事業として評価される場を目指す。今回、本選で登壇者を評価するトップ審査員が決定した。あわせて、本選では50名規模のVC・投資家審査員が「面談オファー票」を投じ、投資家のリアルな意思を審査結果に反映する。

ピッチサイトURL:https://spikes.4s.link/spikes-pitch](https://spikes.4s.link/spikes-pitch

トップ審査員の紹介
本日までに確定しているトップ審査員を紹介する。(敬称略・五十音順)
※開催日までに審査員が増加する可能性がある。

株式会社ナハト
代表取締役
安達 友基(あだち ゆうき)

1993年生まれ、中央大学法学部卒業。在学中のニューヨーク留学を経て、学生時代よりインフルエンサー事業を立ち上げる。
2018年に株式会社ナハトを設立。SNS広告やインフルエンサーマーケティングを強みに急成長を遂げ、創業8期目に売上高310億円を達成。組織づくりにおいても「2026年版 日本における働きがいのある会社ランキング」中規模部門で国内1位を獲得。現在は社員数526名を擁する企業体へと成長させている。今回のピッチコンテストにおいて優勝特典である最大資金調達1億円の出資者だ。

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合同会社DMM.com
会長
亀山 敬司(かめやま けいし)

1961年石川県生まれ。19歳で露天商として起業家人生をスタートし、レンタルビデオ店経営を経て1999年にDMM.comを設立。
動画配信、アニメ制作、オンラインゲーム、英会話、金融、3Dプリンタ、ベルギーのサッカーチーム運営など60以上の事業を展開し、グループ売上約4,287億円・従業員5,000名超の規模に成長させた。
これまで多数の新規事業に挑戦してきた連続起業家であり、IVSにも継続的に参加するなど若手起業家の支援にも積極的に取り組んでいる。

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株式会社ABABA
代表取締役社長
久保 駿貴(くぼ しゅんき)

1997年生まれ、兵庫県明石市出身。岡山大学在学中に友人が最終面接で落ちて落ち込む姿を見て、就職活動の過程が評価されるスカウト型サービス『ABABA』を創業。
現在では、3,500社を超える企業と累計20万人以上の就活生が利用するまでにサービスを拡大。これまでに累計約20億円の資金調達を行い、当時26歳最年少で経団連に入会したほか、Forbes 30 Under 30 Asia 2025 に選出されるなど、HR領域で注目を集める若手起業家だ。東京MX『堀潤 Live Junction』にてコメンテーターとしても活動している。

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株式会社mint
General Partner
木暮 圭佑(こぐれ けいすけ)

1991年生まれ。大学在学中からベンチャーキャピタルに携わり、2015年に独立系VC「TLM」を設立。
シード期のCover(カバー)への投資などで知られる。
2021年に創業期特化のVC「mint」を共同設立し、ジェネラル・パートナーを務める。10年以上にわたりシード期スタートアップの創業を支援してきた投資家だ。

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SHE株式会社
代表取締役CEO/CCO
福田 恵里(ふくだ えり)

1990年滋賀県生まれ。大阪大学在学中にサンフランシスコへ留学し、帰国後に女性向けWebデザイン講座を立ち上げる。リクルートホールディングスを経て、2017年にSHE株式会社を設立。主力事業である女性向けキャリアスクール「SHElikes」は累計登録者数25万人を突破し、「自分らしい生き方」を実現するプラットフォームとして急成長を続けている。Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング」TOP20に4年連続選出(2023〜2026)、累計44億円の資金調達を実現し、女性のキャリア変革を牽引する起業家だ。2026年に著書『「私なんか」を「私だから」に変える本 ― 一生ものの自信のつくり方』を出版。

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■50名規模のVC・投資家審査員による「面談オファー票」
本選では、トップ審査員による採点(100点満点)に加え、50名規模のVC・投資家審査員がそれぞれ2票分の「面談オファー票」を保有する。「実際に話したい」「もっと深く知りたい」と感じた学生起業家に票を投じ、その関心を最終順位に反映する。

単なる人気投票ではなく、投資家のリアルな意思が審査に組み込まれる。学生向けピッチとしては異例の規模で、評価がそのまま次の資金調達・事業提携の起点になり得る設計だ。

■SPIKES Pitch in IVS2026 の特徴
1. ナハトによる最大1億円の出資機会
称賛で終わらせないために、メインパートナーのナハトが優勝者に最大1億円の出資機会を提供する。評価の先にある成長機会まで見据えた設計だ。
※出資は確約ではなく、個別の審査・協議等を前提とする。

2. 50名規模のVC・投資家審査員による面談オファー票
投資家の「会いたい」という意思が審査に直接反映される。

3. IVSの中で開催される、次の挑戦への接続点
国内最大級のスタートアップカンファレンスIVSの中心で、学生起業家の挑戦を資金調達・採用・事業提携・発信機会へと接続する。

■本選について
・本選登壇者:12名
・本選ピッチ時間:6分
・審査方式:
本選ではQ&Aを設けず、ピッチそのものの完成度・ビジョン・実行力・スケール可能性で審査する。トップ審査員が100点満点で採点し、VC・投資家審査員50名の面談オファー票を加味して最終順位を決定する。

STAFFやスポンサーに関する問い合わせはこちら:https://spikes.4s.link/

<開催概要>
名称:SPIKES Pitch in IVS2026
開催日:2026年7月2日(木)
会場:IVS2026会場 京都市勧業館 みやこめっせ内
主催:4S株式会社
メインパートナー:株式会社ナハト

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

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新井 一
東洋経済新報社
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