- 2026-4-3
- カルチャー
- AI時代に高まるITエンジニアの価値!レバテック、日本経済新聞にてメッセージ広告を掲載 はコメントを受け付けていません
AIの進化によって、エンジニアの仕事は減るのではないか。そんな議論が続く中、実態はむしろ逆であることが明らかになった。レバテック株式会社が発表した「IT人材白書2026」によると、AI導入を進める企業の9割以上がIT人材の人員計画を見直していることが分かった。さらにそのうち約7割が「増員予定」と回答しており、減員を検討する企業はごく少数にとどまっている。AIは仕事を奪う存在ではなく、むしろエンジニア需要を押し上げる存在へと変化している。
■増員の最大理由は「セキュリティ」
同社では、AIが台頭する今だからこそITエンジニアが社会を動かす存在であることを改めて世の中に発信するため、2026年3月31日(火)の日本経済新聞(全国版)にて、この春ITエンジニアとして社会人の一歩を踏み出す新入社員に向けたメッセージ広告を掲載した。
AIが急速に台頭する今、「エンジニアの仕事はどうなるのか」という不安が広がっている。実際、IT人材の約7割が業務でAIを活用する一方、3人に1人は業務代替への不安を抱えているのが現状だ。
しかし、セキュリティ対策の強化やAIを活用した新たなサービス/システム開発のために、AI導入を進める企業の約7割が「IT人材を増員予定」と回答するなど、業界を問わずIT人材への需要は高まり続けている。
つまり、AIの普及は「効率化」と同時に「守るための人材」を強く求める構造を生み出しているのだ。
■AI時代は「エンジニア不足」を加速させる
今回の調査結果が示す本質はシンプルだ。
AIはエンジニアを不要にするどころか、「より高度なエンジニア」を大量に必要とする時代を生み出している。
下記の「AI導入の効果を踏まえ、増加予定の職種(複数回答)」を見れば、明らかだ。
AIは確かに業務を自動化する。しかし同時にシステムは複雑化しセキュリティリスクは増え、新たなサービス開発が加速する。
結果として、エンジニアの役割はより重要になる。
AI時代とは、エンジニア不要の時代ではない。むしろ「エンジニアの価値が再定義され、さらに高まる時代」だと言えるだろう。
※出典 レバテック(IT人材白書の抜粋)「AI時代におけるIT人材の採用実態調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000849.000010591.html
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代表取締役・ITライフハック代表
ITライフハック編集長・ライター
ITライフハック副編集長・ライター
