- 2025-4-1
- カルチャー
- 生活習慣が乱れやすい新生活の始まりこそ「しっかりいい朝食」を!2025年カルビー株式会社入社式 兼『朝食白書』記者発表 はコメントを受け付けていません
カルビー株式会社は2025年4月1日(火)、都内で「2025年カルビー株式会社入社式 兼『朝食白書』記者発表」を開催した。同イベントでは、江原社長よりスローガン「朝ごはん たべた?」を発表し朝食の大切さを訴えるとともに、「しっかりいい朝食の日」である4月11日(金)開始の「目覚める仕送りプレゼントキャンペーン」についても紹介した。また同社の「朝食欠食をなくしたい」という想いから、15~89歳の男女10,304人を対象に朝食への行動や意識を調査した結果を、『朝食白書』として「100年朝食プロジェクトサイト」にて公開したことを明らかにした。
■「グーグーとラララ」がCBO(Chief Breakfast Officer)に就任!?
入社式は、開会の辞に始まり、役員紹介、社長による歓迎メッセージへと続いた。さらに辞令授与、新入社員代表による決意表明が行われ、最後に閉会の辞をもって、式典は滞りなく執り行われた。
入社式閉会後、『朝食白書』記者発表が始まると、「フルグラ」キャラクターの「グーグーとラララ」、「Jagabee」キャラクターの「ポッタ」、「かっぱえびせん」キャラクターの「かっぱえびくん」がサプライズでお祝いに駆けつけた。入社式では新入社員に辞令通達が行われたが、ここで江原社長より「グーグーとラララ」にも辞令が発令されると発表。その内容とは、4月1日(火)付けでカルビー株式会社のCBO(Chief Breakfast Officer)、すなわち朝食最高責任者への就任だった。社長より任命の証として「グーグーとラララ」に巨大辞令証が授与されると、「グーグーとラララ」は大喜びした。
この演出はエイプリルフール企画であり、実際にCBOに就任することはなかったが、社長より企画に込めた想いが語られた。さらに新スローガンと、「目覚める仕送りプレゼントキャンペーン」について発表され、新入社員全員へキャンペーンと同様の「フルグラ」5種セットが入った「目覚める仕送りセット」がプレゼントされた。
また最後には、お祝いに駆けつけたキャラクターと「フルグラ」との記念撮影が行われた。
■カルビー株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 江原 信氏のコメント
今回『朝食白書』を作成した結果、特に若年層で朝食をとる習慣が薄れている一方で、朝食をとる人ほど幸福度が高いことも分かりました。朝食のお悩みには、食べる時間がないこと、栄養バランスへの不安が挙げられます。カルビーの「フルグラ」はおいしい・簡単・栄養という特徴を兼ね備え、忙しい朝の強い味方になります。
東アジアや東南アジア諸国では「ごはん たべた?」という言葉が「元気?」という意味を持つように、食事は人々の健康や幸せを支えるものです。この想いを込めて「朝ごはん たべた?」を「フルグラ」のブランドスローガンに掲げました。
健康的な未来を築くため、一日の始まりを整え、人生を豊かにする朝食を、ぜひ習慣にしてください。そして、「朝ごはん たべた?」という優しい問いかけを、日本中に広げていきましょう。
■カルビー「フルグラ」のブランドスローガン「朝ごはん たべた?」について
アジアには「ごはん たべた?」があいさつになる国がある。韓国、台湾、中国、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、フィリピン、カンボジアなどでは、「ごはん たべた?」は「元気?」と同じ意味で、家族や友人など大切な人を気づかう優しいあいさつの言葉として使われている。
カルビー「フルグラ」は、調査で明らかになった朝食に関する悩みや課題を踏まえ、『より多くの方に「しっかりいい朝食」を取り入れていただくことで、ご自身や大切な人のココロとカラダを優しく気づかってほしい』という想いを込めて、「朝ごはん たべた?」をブランドスローガンに掲げた。
■「フルグラ」のブランドスローガンとステートメント
■「フルグラ」を仕送りする「目覚める仕送りプレゼントキャンペーン」
「フルグラ」を離れて暮らす大切な人へ“仕送り”として贈り、新生活の朝食習慣をサポートする取り組み「目覚める仕送りプレゼントキャンペーン」をカルビーフルグラ【公式】X(旧Twitter)にて、2025年4月11日(金)12:00より開始する。抽選で50名様に「目覚める仕送りセット」をプレゼントする。

<「目覚める仕送りプレゼントキャンペーン」概要>
応募期間:2025年4月11日(金)12:00~
4月25日(金)23:59まで ※当選者は順次ご連絡
応募方法:カルビーフルグラ【公式】Xをフォロー後、
本キャンペーンに関する投稿をリポスト
カルビーフルグラ【公式】X:
https://x.com/calbee_frugra/
当選賞品
700gフルグラ×1
550gフルグラ 糖質オフ×1
350gフルグラ チョコバナナ味×1
26gフルグラボール×2
26gフルグラボール アーモンドチョコ味×2
フルグラ計量スプーン×1
■調査実施背景
シリアルブランド売上No.1※1の「フルグラ」を販売するカルビーは、人生100年時代をより豊かに過ごすために朝食が重要であると考え、2018年、「100年朝食プロジェクト」を始動した。
朝食にはエネルギー・栄養の補給に加え、勉強や仕事のパフォーマンスの向上、生活習慣病の予防やストレスケアなど、さまざまなメリットが報告されている。しかし、朝食欠食はいまだに日本の社会問題のひとつとされており、特に多くの人にとって新生活が始まる4月は、生活習慣が乱れやすくなる時期でもある。
そこで朝食に求めることや課題など朝食に関する実態を調査し、その結果を発表することとなった。今後、ココロとカラダが満足するような「しっかりいい朝食」を多くの人が摂れるよう、本調査結果をさまざまな取り組みに活かしていくとしている。
※1インテージSRI+データ:シリアル市場2023年10月~2024年9月 累計販売金額。
■「朝食白書」とは
『朝食白書』では、朝食の大切さについて改めて伝えるとともに、欠食=朝食を摂らない「朝食キャンセル」の実態を浮き彫りにしている。

10,304人への調査から、世代やライフスタイルごとに異なる朝食事情や悩みを明らかにし導き出したのが「令和の朝食実態10のイシュー」だ。『朝食白書』では各イシューの背景となる詳細なデータを公開し、自身と近い世代やライフスタイルの人々が直面しやすい朝食の課題を認識できるよう構成している。
また朝食の大切さには気づけてもなかなか摂れない方々へ向け、ココロもカラダも整える朝食を簡単に摂るコツを、栄養士の永倉いちずさんが伝授している。
永倉いちずさん
栄養士・フードデザイナー・料理家。著書に『Ichizuの ワンプレートごはんレッスン帳』(主婦の友社)がある。

〈朝食白書 一部紹介〉朝食キャンセル。多いのは若年層と一人暮らし
ほぼ毎日朝食を食べる人の割合は10代から20代で10ポイント以上ダウン。20代が最も欠食率が高くなった。その後は年齢とともに欠食率は低下していく。一方、ライフコース別で見ると、独身一人暮らしの現役世代(~59歳)で欠食率が最も高く、さらに学生についても、一人暮らしの欠食率の高さが際立つ結果となった。
<調査概要>
調査地域:全国
調査方法:インターネットリサーチ
調査時期:2024年12月3日(火)~ 12月6日(金)
有効回答数:10,304名 ※各性年代均等割付 ※市場の構成比に合うようウェイトバックを実施
■フルグラを試食
別室にて、フルグラを試食することができた。
マーケティング担当者によれば、フルグラに牛乳をかけると、栄養を補完しながら美味しく食べられるとのこと。牛乳をかける際は、少なめにすると、牛乳に染み出たグラノーラの味を堪能することができる。
また、主食であるご飯に汁物とおかず3品を組み合わせた和食の基本的な献立と同じ「一汁三菜」の効果が得られるとのこと。朝、フルグラをとることで、活動に必要なエネルギーを効率的に補給できるだけでなく、不足しがちな栄養素をバランスよく摂取することが可能だ。
■カルビー株式会社
■100年朝食プロジェクトサイト
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