装着感で選べる3つのスタイル!JBL新世代「WAVE」シリーズの魅力

  • 2026-10-8
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ハーマンインターナショナル株式会社は、オーディオブランド「JBL」より、完全ワイヤレスイヤホンの新世代「WAVE」シリーズとして、「JBL WAVE BUDS 3」「JBL WAVE BEAM 3」「JBL WAVE FLEX 3」の3モデルを2026年10月15日(木)に発売する。装着スタイルの異なる3モデルをラインアップし、ユーザーの好みや使用シーンに合わせた選択を可能にした。2026年10月7日(水)にメディア向けに実施されたイベント「HARMAN ExPLORE TOKYO 2026」では、同社のプロダクトマネージャーである塚本美保氏が、各モデルの特徴をはじめ、JBLならではのサウンドやノイズ制御機能、使い勝手を高める新機能などについて紹介した。

■新世代「WAVE」シリーズの魅力
ハーマンインターナショナルのプロダクトマネージャー、塚本美保氏が製品説明を行ったのは、JBLの完全ワイヤレスイヤホン「WAVE」シリーズの新モデル3機種だ。

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スマートフォンでの音楽鑑賞や動画視聴に加え、オンライン会議や音声通話など、イヤホンを使用するシーンは広がっている。それに伴い、音質だけでなく、長時間でも快適に使用できる装着性や、利用シーンに適した機能性が求められるようになった。

完全ワイヤレスイヤホンには、耳を密閉するカナル型や、スティック形状を取り入れたタイプ、耳を密閉しないインナーイヤー型など、さまざまな装着スタイルがある。それぞれ耳への収まり方や密閉感、周囲の音の聞こえ方が異なるため、自分に合った形状を選ぶことが重要だ。

今回の新世代「WAVE」シリーズでは、こうした装着感の好みに応えるため、3つの異なるスタイルを用意した。
「JBL WAVE BUDS 3」はコンパクトで耳にしっかりフィットするバッズスタイル、「JBL WAVE BEAM 3」は軽やかな装着感と密閉性を両立するショートスティックスタイル、「JBL WAVE FLEX 3」は耳を密閉せず、周囲の音を自然に感じられるフレックススタイルを採用する。

いずれもJBLならではの力強いサウンドや日常使いに便利な機能を備えながら、ユーザーのライフスタイルに合わせて選べる製品となっている。

■コンパクトな装着感と新設計ケースが特徴の「JBL WAVE BUDS 3」
「JBL WAVE BUDS 3」は、耳にしっかりとフィットするコンパクトなバッズスタイルを採用した完全ワイヤレスイヤホンだ。イヤーチップによって耳を密閉する構造で、安定した装着感と音楽への没入感を両立する。通勤・通学時や移動中など、周囲の騒音を抑えながら音楽を楽しみたいユーザーに適したモデルだ。

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注目したいのが、充電ケースに採用された新しい「デュアルサイドポップデザイン」だ。従来のケースとは異なり、左右どちらのイヤホンもワンアクションで取り出せる構造を採用している。イヤホンの出し入れをスムーズに行えるだけでなく、ケース自体もコンパクトで持ち運びやすいデザインに進化した。
イヤホン本体の重量は片耳約4.87g、充電ケースは約30.3g。日常的に携帯しやすい軽量設計も特徴だ。

サウンド面では8mm径のダイナミックドライバーを搭載し、JBLらしい力強い低音を再生する。
さらに、アクティブノイズキャンセリング(ANC)と外音取り込み機能を備えており、音楽に集中したい場面と周囲の状況を確認したい場面で使い分けられる。
カラーはブラック、ホワイト、パープル、ティールの全4色。JBLオンラインストアでの販売価格は8,800円(税込)だ。

■軽やかな装着感と密閉性を両立する「JBL WAVE BEAM 3」
「JBL WAVE BEAM 3」は、ショートスティックスタイルを採用した完全ワイヤレスイヤホンだ。耳を密閉するカナル型の構造を持ちながら、スティック部分を短くすることで、軽やかな装着感を目指している。従来モデルから充電ケースも小型化され、携帯性が向上した。イヤホン本体の重量は片耳約5.0g、充電ケースは約39.1gだ。

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「JBL WAVE BUDS 3」と同様に8mm径のダイナミックドライバーを搭載し、JBL Deep Bassサウンドによる迫力のある低音を楽しめる。
また、アクティブノイズキャンセリングと外音取り込み機能を搭載。周囲の騒音を抑えながら音楽を楽しむことも、必要に応じて外部の音を取り込むこともできる。

カラーはブラック、ホワイト、パープル、ティール、オレンジの全5色。なお、オレンジとティールは2026年10月29日(木)の発売を予定している。
本モデルは、JBLオンラインストア、JBL公式楽天市場店、JBL公式Yahoo!店、Amazon JBL公式ストア限定販売となる。
販売価格は8,030円(税込)だ。

■耳を密閉せず「ながら聴き」を楽しめる「JBL WAVE FLEX 3」
「JBL WAVE FLEX 3」は、耳を密閉しないフレックススタイルを採用した完全ワイヤレスイヤホンだ。イヤーチップで耳の穴をふさぐことがないため、圧迫感の少ない軽やかな装着感が特徴。周囲の音を自然に感じながら音楽を楽しめる「ながら聴き」に適したモデルだ。

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たとえば、自宅で家事をしながら音楽を聴いたり、オフィスで周囲の状況を確認しながら作業したりするシーンで活用できる。
耳を密閉しない構造でありながら、JBL Deep Bassサウンドに対応し、JBLならではの力強い低音を楽しめるように設計されている。
ノイズ制御では、4マイク構成によるノイズリダクション機能と外音取り込み機能を搭載する。

また、通話時には6基のマイクを活用することで、周囲に雑音がある環境でもクリアで自然な音声通話をサポートする。
イヤホン本体の重量は片耳約4.39gと、今回の3モデルの中で最も軽量だ。充電ケースの重量は約37.0gとなる。
カラーはブラック、ホワイト、パープル、ティールの全4色。JBLオンラインストアでの販売価格は9,900円(税込)だ。

■3モデル共通で「JBL Deep Bassサウンド」を採用
今回登場する3モデルは、装着スタイルこそ異なるものの、いずれもJBLならではの力強い低音を楽しめる「JBL Deep Bassサウンド」に対応している。「JBL WAVE BUDS 3」と「JBL WAVE BEAM 3」は8mm径のダイナミックドライバーを搭載。「JBL WAVE FLEX 3」も、その装着スタイルに合わせたダイナミックドライバーを採用する。
イヤホンの形状によって耳への音の伝わり方は異なるが、それぞれの構造に合わせたサウンド設計を採用することで、JBLらしい音楽体験を目指している。

また、ノイズ制御機能も装着スタイルに合わせて最適化されている。
耳を密閉する「WAVE BUDS 3」と「WAVE BEAM 3」には、アクティブノイズキャンセリングを搭載。一方、耳を密閉しない「WAVE FLEX 3」には、ノイズリダクション機能を搭載する。
音楽への没入感を重視するか、周囲の音を感じられる開放感を重視するかによって、好みのモデルを選べる構成だ。

■最大6基のマイクでクリアな音声通話を実現
新世代「WAVE」シリーズでは、音声通話の品質にも配慮している。
「JBL WAVE BUDS 3」と「JBL WAVE BEAM 3」は、それぞれ4基のマイクを搭載。「JBL WAVE FLEX 3」は6基のマイクを搭載し、通話時の音声をクリアに伝える。

屋外や人通りの多い場所など、周囲に雑音がある環境でも自然な音声通話をサポートする。
完全ワイヤレスイヤホンは、音楽鑑賞だけでなく、スマートフォンでの通話やオンライン会議など、ビジネスシーンでも使用されることが多い。
そのため、マイク性能の向上は、日常的にイヤホンを使用するユーザーにとって重要なポイントとなる。

■Bluetooth 6.0とマルチポイントに対応
接続機能では、3モデルすべてがBluetooth 6.0に対応する。
さらに、2台のBluetoothデバイスに同時接続できる「マルチポイント」機能を搭載した。
たとえば、パソコンで動画を視聴している際にスマートフォンへ着信があった場合でも、接続先をスムーズに切り替えられる。

また、Google Fast PairとMicrosoft Swift Pairにも対応。対応するAndroidスマートフォンやWindowsパソコンと、簡単にペアリングできる。
専用アプリ「JBL Headphones」を利用すれば、イコライザー(EQ)による音質調整に加え、ノイズ制御や音声プロンプト、タッチ操作などを自分好みにカスタマイズできる。

音質だけでなく、普段の使用方法に合わせて操作性を調整できる点も魅力だ。

■最大40時間の音楽再生と急速充電に対応
バッテリー性能も3モデル共通の特徴だ。
ノイズキャンセリングやノイズリダクションをオフにした状態では、イヤホン本体のみで最大約10時間、充電ケースを併用することで最大約40時間の音楽再生が可能だ。

また、急速充電にも対応しており、10分間の充電で約3時間の音楽再生ができる。
外出前に充電不足に気づいた場合でも、短時間の充電で使用できるため便利だ。
防水・防塵性能については、イヤホン本体がIP54、充電ケースがIPX2に対応する。

イヤホン本体は粉塵や水しぶきへの耐性を備え、日常生活のさまざまなシーンで使用できる設計となっている。

■3モデルの価格と主な仕様を比較
新世代「WAVE」シリーズの3モデルは、いずれも2026年10月15日(木)に発売する。
主な違いは装着スタイルとノイズ制御機能、マイクの数、カラー展開、価格などだ。

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※再生時間はノイズキャンセリング/ノイズリダクションをオフにした場合の最大値。実際の再生時間は使用環境によって異なる。
※価格はJBLオンラインストアなど、各モデルの指定販売店における公表価格。

■好みの装着感で選べる新世代の完全ワイヤレスイヤホン
塚本氏が製品説明を行った新世代「WAVE」シリーズは、音質や機能性だけでなく、装着感の選択肢を広げた点が特徴だ。
完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際、音質やノイズキャンセリング性能、バッテリー駆動時間などを重視するユーザーは多い。一方、耳の形状や装着時の好みは人によって異なり、長時間使用する場合には快適さも欠かせない。

今回の3モデルは、耳にしっかりフィットするバッズスタイル、密閉性と軽やかさを両立するショートスティックスタイル、周囲の音を自然に取り込めるフレックススタイルを用意することで、こうしたニーズに応えている。

さらに、Bluetooth 6.0やマルチポイント、最大40時間の音楽再生、急速充電など、日常使いに便利な機能を共通して搭載していることも魅力だ。
8,000円台から9,000円台という価格帯で、好みの装着感と必要な機能を選べる新世代「WAVE」シリーズ。初めて完全ワイヤレスイヤホンを購入するユーザーはもちろん、買い替えを検討しているユーザーにとっても、有力な選択肢となりそうだ。

■JBL公式サイト

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