アジアの美食シーンを牽引する5名のシェフが集結!一日限りの特別コラボランチを開催

  • 2026-8-21
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2025年10月、東京・高輪のTAKANAWA GATEWAY CITYに開業したJWマリオット・ホテル東京(東京都港区高輪二丁目21番2号、総支配人:ジェイコブ・ヘルゲン)は、2026年9月25日(金)、アジア発の国際シェフサミット「ICSA 2026 TOKYO」の東京開催プログラムとして、ホテル29 階JWボールルームにて一日限りの特別コラボレーションランチを開催する。

International Chefs Summit Asia(ICSA)は、一流シェフ、ラグジュアリー・ホスピタリティブランド、文化機関、行政・公共セクターのパートナー、そしてグローバルコミュニティをつなぐ、食と文化の国際的なキュレーション・プラットフォームだ。アジアを起点に国際的な視点から、ガストロノミー、文化、クラフツマンシップ、人と人とのつながりが交差する領域を探求。食を通じて人、都市、文化を結ぶクロスカルチャーな体験を創出している。

東京初開催となる「ICSA 2026 TOKYO ~東京をめぐる美食の旅~」では、異なる文化、食材、料理への視点をつなぐ、一日限りの美食のコラボレーションを届ける。

当日はNetflixシリーズ『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~』への出演で話題を集める韓国のチェ・ヒョンソク氏、台北のミシュラン二つ星レストラン「EIKA」を率いる稗田良平氏をはじめ、アジアの美食シーンを牽引する5名のシェフが集結。それぞれが一皿ずつを担当し、5つの料理を一つのコースとして紡ぐ。

コースは、「Flow」「Earth」「Harvest」「Time」「Light」の5つのテーマで構成。冷前菜、温前菜、パスタ、メイン、デザートをリレー形式で提供し、各シェフが自身の文化的背景、食材へのアプローチ、料理哲学を一皿に込める。異なる都市と食文化に根差す5つの感性が高次元で交錯する、ICSAならではの特別なガストロノミー体験だ。

東京の街並みを望むJWマリオット・ホテル東京29階JWボールルームを舞台に、現代アジア・ガストロノミーの最前線に触れる特別なひとときを届ける。

「ICSA 2026 TOKYO」の詳細は、以下のとおり。

<「ICSA 2026 TOKYO」開催概要>
開催日:2026年9月25日(金)
時間:
11:45 ドアオープン
12:00~12:10 ウェルカム&シェフ紹介
12:15~ランチスタート
料金:お一人様 50,000円(税・サービス料込)※獺祭による日本酒ペアリング込み
会場:JWマリオット・ホテル東京 29階 JWボールルーム
予約:オンラインページより要予約(事前決済制)※料理の内容は変更となる場合がある。
https://www.tablecheck.com/ja/jw-marriott-hotel-tokyo/reserve/experience/6a8303b495b53ad411d86666

ランチの幕開けには、ICSAより5名のシェフをご紹介するとともに、「Flow」「Earth」「Harvest」「Time」「Light」の5つのテーマに込められた、本イベントのキュレーションコンセプトをご紹介します。

ランチでは、5名のシェフがそれぞれ一皿を手がける、この日限りの特別コースをご提供。各料理の提供に合わせて担当シェフが登場し、その一皿に込めた着想やストーリーを自らの言葉でご紹介します。料理とともにシェフの文化的背景や料理哲学に触れながら、異なる都市と食文化をつなぐ5つのテーマを巡るガストロノミー体験をお楽しみいただきます。

ランチ終了後には、5名のシェフが一堂に会するフォトセッションを予定している。

<出演シェフ>
・チェ・ヒョンソク「CHOI」(ソウル)
・稗田良平「EIKA」(台北)
・パク・ウンヨン「NUWA」(ソウル)
・ラファエラ・デ・ヴィータ「Gucci Osteria da Massimo Bottura Tokyo」(東京)
・nao「Restaurant Julia」(東京)

<コースメニュー>

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<シェフプロフィール>
稗田良平 -「EIKA」(台北)|Precision & Seasonality
季節への深い理解と緻密な技術、時間へのアプローチから生まれる、洗練された現代的な料理表現。


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稗田良平


長崎県壱岐島出身。名門「日本料理 龍吟」で研鑽を積み、現在は台北のミシュラン二つ星レストラン「EIKA」を率いる。黒潮文化や海洋文明に着想を得て、魚介への深い理解、温度管理、熟成技術を重ねた料理を展開。海の躍動感と澄んだ旨味を一皿に表現している。

パク・ウンヨン -「NUWA」(ソウル)|Tradition Reimagined Across Cultures
中国料理の技法と自身の文化的背景を重ね、韓国の味覚や食文化を現代的な視点から再解釈。


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パク・ウンヨン


中華料理の巨匠・呂敬来(リュウ・ジンライ)氏のもとで10年以上にわたり研鑽を積み、伝統中国料理の技術と哲学を修得。現在はソウルの「NUWA」にて、独自の感性を生かしたコンテンポラリーな中国料理を展開している。「中華料理の女神」とも称され、伝統を礎に、繊細さと現代的な美意識を融合させた料理で注目を集める。

チェ・ヒョンソク -「CHOI」(ソウル)|Creativity & Korean Identity
独自の創造性と現代的な表現を通じ、韓国料理とその文化的アイデンティティを再解釈。


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チェ・ヒョンソク



韓国のファインダイニング界を牽引するシェフの一人。Netflixシリーズ『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~』への出演を機に、国際的な注目を集める。熟成・発酵技術を体系化し、「時間」を味わいの構築における重要な要素として捉える料理哲学を持つ。鮮烈な印象と深い余韻を併せ持つ料理で、現代韓国の美食精神を発信している。

ラファエラ・デ・ヴィータ - 「Gucci Osteria da Massimo Bottura Tokyo」(東京)|Italian Craftsmanship in Tokyo
イタリアの料理文化とクラフツマンシップに東京の文化的背景を重ね、独自のクロスカルチャーな表現を生み出す。


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ラファエラ・デ・ヴィータ


イタリア南部フォッジャ出身。「Gucci Osteria da Massimo Bottura Tokyo」のヘッドシェフ。2017年に来日し、2022年に同店へ入店、2025年にヘッドシェフへ就任した。イタリアの家庭料理が持つ温かさと、日本の食材や季節感を融合させ、伝統的なイタリア料理を現代的に表現している。

nao - 「Restaurant Julia」(東京)|Modern Japanese Sensibility
日本の食材を、繊細かつモダンに、自身の感性を通して表現。


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nao


東京のコンテンポラリーダイニング「Restaurant Julia」のシェフ。日本の繊細な美意識を基盤に、現代的な技法とグローバルな表現を融合した料理を展開する。料理のリズムやレイヤー、空間との調和を重視し、食を通して「現代の東京」の感性を表現するクリエイター型シェフである。

JWマリオット・ホテル東京

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