しゃぶしゃぶ・日本料理「木曽路」開業60周年企画第2弾!「焼きしゃぶ」&「キソジナイト」発表・試食会

  • 2026-7-1
  • しゃぶしゃぶ・日本料理「木曽路」開業60周年企画第2弾!「焼きしゃぶ」&「キソジナイト」発表・試食会 はコメントを受け付けていません
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株式会社木曽路は、2026年7月10日より、全国の木曽路126店舗にて、新商品「焼きしゃぶ」を期間限定で提供する。また「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」開業60周年記念企画 第2弾として、水・日曜夜限定でお値段そのまま“肉1.5倍”!夏の「キソジナイト」を2026年7月1日(水)から8月5日(水)までの期間で開催する。これらの開催に先立ち、6月30日(火)、都内 木曽路 銀座五丁目店にて、報道関係者向けに『しゃぶしゃぶ・日本料理「木曽路」開業60周年企画第2弾 夏の主役新メニュー「焼きしゃぶ」&「キソジナイト」発表・試食会』が開催された。

■しゃぶしゃぶをさらに磨き上げたい
イベントは、株式会社木曽路 代表取締役社長 中川晃成氏の挨拶から始まった。
冒頭、中川社長は来場した報道関係者に感謝を述べた上で、木曽路が2026年9月1日に創業60周年を迎えることを報告した。木曽路は現在、しゃぶしゃぶと日本料理を中心に全国126店舗を展開している。料理の品質とおもてなしを大切にしながら、多くの利用客に支持されてきた。

中川社長によれば、木曽路の原点は名古屋で営んでいた喫茶店にあるという。創業者が全国を巡る中で東京のしゃぶしゃぶ・すき焼き専門店と出会い、当時は一部の富裕層しか味わえなかったしゃぶしゃぶを、より多くの人に楽しんでもらいたいとの思いから木曽路を立ち上げた。

「還暦を迎える今だからこそ原点に立ち返り、しゃぶしゃぶをさらに磨き上げたい」と中川社長は語った。

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株式会社木曽路 代表取締役社長 中川晃成氏


〇第1弾施策 ごちそうしゃぶしゃぶ 「3,900円(サンキュー)コース」が好調
60周年記念企画の第1弾として実施した、ごちそうしゃぶしゃぶ 「3,900円(サンキュー)コース」についても紹介された。
通常のしゃぶしゃぶコースを注文すると、上位ランクの和牛霜降肉へグレードアップされるという企画で、今春から展開してきたものだ。SNSやメディアで話題となり、これまで木曽路を利用したことのなかった若年層の来店にもつながったという。

中川社長は「食べ放題のしゃぶしゃぶは経験していても、本格的なしゃぶしゃぶは初めてというお客様から、『こんなにおいしいものだったのか』という声をいただいた」と手応えを語った。同企画はすでに10万食を突破し、60周年プロジェクトの好調なスタートとなっている。

〇夏限定企画「キソジナイト」 お肉1.5倍の特別サービス
7月からスタートする第2弾企画として、「キソジナイト」の実施も発表された。
毎週水曜日と日曜日の夜限定で、しゃぶしゃぶまたはすき焼きを注文した利用客に対し、提供する肉の量を通常の1.5倍に増量するサービスだ。猛暑が予想される今夏に向けて、木曽路自慢の肉をより満足感のある形で楽しんでもらうことが狙いである。

中川社長は「暑い夏こそ、涼しい店内でしっかりとお肉を味わっていただきたい」と来店を呼びかけた。

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左が、お肉1.5倍の特別サービス


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〇木曽路初の新メニュー「焼しゃぶ」が誕生
今回の発表会の目玉となったのが、木曽路60年の歴史で初めて登場する新メニュー「焼しゃぶ」である。
これまで木曽路はしゃぶしゃぶとすき焼きを中心に展開してきたが、今回初めて“焼いて食べる”スタイルを導入。しゃぶしゃぶで使用している厳選肉を焼き上げ、「木曽路特製 ぽん酢」や「木曽路特製 焼きしゃぶタレ」で味わう夏限定商品として開発された。

締めには、従来のきしめんではなく稲庭うどんを採用。暑い季節でも最後まで軽やかに楽しめる構成となっている。

「しゃぶしゃぶは冬の料理というイメージを持つ方も多いが、夏でもおいしく味わえる新たな提案として楽しんでほしい」と中川社長は期待を寄せた。

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■総料理長が語る「焼きしゃぶ」の魅力
創業60周年を迎える木曽路が、この夏の新たな挑戦として投入する「焼きしゃぶ」。発表会では、木曽路営業本部 料理統括 総料理長の阿部太氏が登壇し、新メニュー開発の背景やこだわりについて説明した。

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木曽路営業本部 料理統括 総料理長の阿部太氏


〇しゃぶしゃぶ、すき焼きに続く“第3の看板メニュー”
阿部氏は冒頭、「木曽路といえばしゃぶしゃぶというイメージが強いが、今回の焼きしゃぶは、しゃぶしゃぶ、すき焼きに続く第3の看板メニューとして提案したい」と語った。

期間限定メニューとして登場する焼きしゃぶは、木曽路が長年培ってきた肉へのこだわりを活かしながら、新たな食べ方を提案する商品である。

最大の特徴は、牛脂とバターで肉を焼くことで引き出される香ばしさと、肉本来の旨味だ。鍋料理でありながら焼きの要素を取り入れることで、これまでのしゃぶしゃぶやすき焼きとは異なる魅力を実現した。

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〇2種類の特製だれで味わう新しいおいしさ
焼きしゃぶのおいしさを支えるのが、料理長こだわりの特製だれである。
今回用意されたのは、さっぱりとした「木曽路特製 おろしぽん酢」と、玉ねぎ・生姜・はちみつをブレンドした「木曽路特製 焼きしゃぶタレ」の2種類。それぞれ異なる味わいを楽しめるよう工夫されており、肉の旨味を引き立てるタレに仕上げている。

阿部氏は「ぜひ2種類のたれを食べ比べながら、それぞれの違いを楽しんでいただきたい」とアピールした。

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<焼きしゃぶ>
先付、焼きしゃぶ(肉・野菜盛)、稲庭うどん、御飯、香の物、デザート

【国産牛ロース肉】
【和牛霜降肉】
【合い盛り】(国産牛ロース肉・和牛霜降肉)

一部店舗では下記の肉種もお取扱いしている。
【黒毛和牛フィレ肉】
【合い盛り】(黒毛和牛フィレ肉・和牛霜降肉)

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写真は【合い盛り】(国産牛ロース肉・和牛霜降肉)のイメージで、肉・野菜盛は3人前


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■「焼きしゃぶ」を試食
発表会では「焼きしゃぶ」の調理実演と試食会も行われ、来場者は木曽路が新たに提案する夏の味覚を体験した。

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木曽路が長年培ってきた目利きで選んだしゃぶしゃぶ用の牛肉。薄切りでありながら肉の存在感は十分で、焼き上げても硬くならず、しっとりとしたやわらかな食感を維持している。

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木曽路特製「焼きしゃぶたれ」だ。こちらは玉葱の自然な甘みをベースに仕上げられており、牛肉の香ばしさと見事に調和する。ひと口食べると、甘みと旨みが幾重にも重なり、肉の美味しさをより力強く引き立ててくれる。

一方、「おろしぽん酢」はたっぷりの大根おろしに焼き上げた牛肉をたっぷり絡めて口に運ぶと、牛肉の脂の甘みを感じた直後に爽やかな酸味が広がった。

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木曽路の「焼きしゃぶ」は、創業60周年という節目にふさわしい挑戦的なメニューだった。しゃぶしゃぶの名店が培ってきた牛肉へのこだわりを活かしながら、焼きという新たなアプローチで魅力を引き出している。特に2種類のたれによる味の変化は秀逸で、最後まで飽きることなく楽しめた。暑さで食欲が落ちがちな夏だからこそ、一度味わってみる価値のある一品だ。

しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路

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