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	<title>ITライフハックUHD &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>4K動画の編集を快適行えるNVIDIAのQuadro新モデルが登場【デジ通】</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 04:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上倉 賢]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[4K]]></category>
		<category><![CDATA[GPU]]></category>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>GPUのパワーが必要になる処理として、まずはDirectXやOpenGLを利用した3D描画がある。特にDirectXは、一般的な3Dゲームの3D APIとしてで利用されており、リアルタイムで3Dをレンダリングして画面に映し出すため高解像度で各種効果を有効にしてプレイするとグラフィックスカードの冷却ファンがうなりを上げて回り出す。最近では、実写と見紛うばかりの精細で美麗な3D描画でゲームがぬるぬると動く。不気味の谷をとっくに乗り越えてしまった3Dゲームは、今後もよりリアリズムの追及を深めていくだろう。</p><p>また、映画などで利用されるCGの場合、オフラインレンダリングといってCGを作成し、それらを動かしつつ各種効果を計算して映像に組み込んでいくことで、まったく実写と見分けがつかないクオリティでCG映像を作成できるようになった。これもCPUだけでなく、GPUの3D APIを使って各種効果を計算させるような仕組みが使われている。ただし、こういった映像編集を、一般ユーザーが行うことは、いままではそう多くなかった。そのため何十万円もするワークステーションは、ハイエンドなCPUに加え非常に高性能なオフラインレンダリング機能を持つGPUと組み合わせて構成されている。まず一般的なパソコンユーザーとは無縁であった。</p><p><strong>■一般向け機器で4K解像度動画撮影が可能になり4K映像編集でのGPU活用の機会が増加</strong><br />4K解像度の動画撮影に対応したカメラがプロ用機材だけではなく、一般ユーザー向けの製品でも普及し始めている。4K対応したディスプレイやテレビも登場してきており、今後は4K動画の編集を行う人たちが増えてくるだろう。2020年の東京オリンピックには、テレビ放送からデジカメの動画撮影まで、4K解像度で当たり前のように撮影されるようになっているかもしれない。となると、4K解像度映像の編集環境の普及も急ぐ必要がある。</p><p>4K解像度の動画はフルHD動画に比べてデータ容量が非常に大きくなる。ヘタなGPUでは編集時のリアルタイム再生が追いつかずにまともに編集できないというようなことも起きてしまうだろう。現在、ワークステーションのハイエンドモデルでは、3D映画に使うような4Kデータに対応できているが、さらに普及を広めていくには、4K映像の編集を楽に行えるGPUを登場させ、そのGPUを量産することで一般ユーザーにも低価格で購入できるように市場を整えて行く必要がある。</p><p><strong>■4K解像度の映像編集を得意とするNVIDIAの新Quadroシリーズ</strong><br />NVIDIAは9月にワークステーション用のGPU「Quadroシリーズ」の新製品を提供する。2013年に発表された最上位の「Quadro K6000」の下位となる製品で「Quadro K5200」、「Quadro K4200」、「Quadro K2200」、「Quadro K620」、「Quadro K420」の5モデルとなる。今回、NVIDIAはこの発表に合わせて、日本で説明会を開催した。</p><p>現在、映画は4Kやそれ以上の解像度を持つカメラによる撮影が普及した。コマーシャルやテレビドラマでも4Kでの撮影が当たり前のように行われつつある。映画やコマーシャルのような高画質で記録する必要があるプロ用の高価な4Kカメラは、動画をRAWデータで記録できるようになっている。静止画のRAWと同様の撮影後のカラー調整が動画でもできるのでプロの世界ではよく使われているが、データそのものが途方もなく大きく、通常の再生ですらハイエンドのワークステーションの利用が大原則となっている。</p><p><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/nq3.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/nq3.jpg" alt="nq3" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-4775" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/nq3.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/nq3-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p><p>アメリカでこの秋に公開される「Gone Girl」では4Kを超える6Kで撮影され、HPのワークステーション「Z820」に「Quadro K5200」を載せた環境を中心に、Adobe Premiere Pro CCで編集され6K作品として完成した。その際にRAWデータの再生や6Kから4Kへのダウンスケーリングもリアルタイム処理できたとのこと。</p><p><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/nq2.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/nq2.jpg" alt="nq2" width="1024" height="768" class="alignnone size-full wp-image-4773" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/nq2.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/nq2-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p><p>そこで説明会では、実際にQuadro K5200を使い、Adobe Premiereで4KのRAWデータにエフェクトをかけた状態でのリアルタイム再生を行うデモを見せてくれた。比較的上位の環境なら4K RAWデータにエフェクトをかけてより重くした状態でも、ストレスなく編集作業ができるということが、そのデモで示されており、あと3～5年後には4K映像の編集や再生が一般的なPCでも簡単にできるようになることを容易に想像できる時期になったと言っていいだろう。</p><p>もちろん現在ではまだまだ高価だし、プロ向けの環境であるが、撮影環境となる4K映像対応カメラや、編集用ソフトウェアが充実してきているため、プロによる4K動画の制作数は、どんどん増えていくだろう。加えて4K対応ディスプレイも低価格なモデルが続々と登場してきている。4K動画の作品が増えることによって、必然的に4K動画を視聴できる環境も確実に増えていきそうだ。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<!-- link_start --><a href="http://itlifehack.jp/archives/tag/%E3%83%87%E3%82%B8%E9%80%9A" target="_blank">デジ通の記事</a><!-- link_end -->をもっと見る<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4728" target="_blank">モノのインターネット（IoT）にも欠かせないBluetooth規格</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4707" target="_blank">専用のスマホカバーの上から時間の確認や発信者の表示が確認できる新型「HTC J butterfly」</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4679" target="_blank">新登場したHTCのフラッグシップ「HTC J butterfly」新モデルはカメラ機能がポイント！</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4654" target="_blank">ASUSより同社初のau対応Androidタブレット「MeMO Pad 8」</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4622" target="_blank">知ってますか？　「パソコン、タブレット、スマホ」のトラブル時におけるセーフモードでの起動方法</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>ようやく普及に弾みがつくか？　小型・低価格化が進む4Kテレビ【デジ通】</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 04:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上倉 賢]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[デジタル家電]]></category>
		<category><![CDATA[4K]]></category>
		<category><![CDATA[UHD]]></category>
		<category><![CDATA[Ultra HD]]></category>
		<category><![CDATA[ディスプレイ]]></category>
		<category><![CDATA[デジ通]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>

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		<description><![CDATA[4K解像度を持つディスプレイ関連製品が広がりを見せてきている。特にPC関連では7万円を切るPC用の4K解像度液晶ディスプレイ、4K液晶搭載のノートパソコン、4K出力ができるグラフィックスカードなどの価格が安くなってきてい [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>4K解像度を持つディスプレイ関連製品が広がりを見せてきている。特にPC関連では7万円を切るPC用の4K解像度液晶ディスプレイ、4K液晶搭載のノートパソコン、4K出力ができるグラフィックスカードなどの価格が安くなってきている。</p><p><span id="more-1969"></span></p><p>対して一般への普及のカギとなる4K解像度を持つテレビは、相変わらず大画面で高価なモデルが主流だった。これが、このところ小型・低価格化の方向に振れ始めているのだ。</p><p><strong>■上級モデルだけでなく普及価格帯へも広がった4K製品ラインアップ</strong><br />先日、2014年の夏から販売されるテレビが数社から発表された。消費税増税もあり、価格が上がるのではと懸念されていた人もいたかもしれない。</p><p>より高画質になるなど、上級モデルで性能が強化されているが、上に向けてだけでなく普及価格帯に位置する小型で低価格なモデルも投入された。</p><p>今までの4K対応テレビは、50インチや60インチなど大型のテレビに限られていた。価格も50万円を超えていたため、おいそれと簡単に手が出せる製品ではなかった。ところが2014年の夏頃からは、これが変化し小型・低価格化した製品が市場に投入されそうだ。</p><p>また実売価格ベースも下がってきており、2013年夏から秋に発売された50インチ台の4Kテレビが、20万円台になっている。これらは当初40万円から50万円で販売されていたモデルだ。</p><p>今回、各社が発表した低価格モデルは、40インチから50インチ程度で、販売当初より価格が20万円から30万円台で提供される。特に、東芝の「REGZA 40J9X」は、従来の機能が豊富な最高級向けのモデルではなく、普及価格帯のモデルと位置づけられ40インチで実売価格は23万円と思い切った値付けをした製品となっている。</p><p>以下に登場しそうなモデルをピックアップした</p><p><strong>■主な各社の低価格モデル<br />・パナソニック：50インチ「TH-50AX800F」、実売：36万円程度<br />・ソニー：49インチ「KD-49X8500B」、実売：35万円程度<br />・東芝：40インチ「REGZA 40J9X」、実売：23万円程度</strong></p><p>4K解像度でのテレビ放送は、試験放送が7月にCSで予定されている程度で本放送がいつになるかなどはまだ決まっていない。そのいっぽうでBDの4Kタイトルや（アメリカでは）4K動画のネット配信が始まるなど、何らかの形で4K動画の視聴環境が整いつつある。</p><p>ただし、放送規格が定まっていないため現在の4Kテレビは4K対応のテレビチューナーを内蔵していない。今後4K放送が本格化した際に4Kデーターを受信できる対応チューナー別途購入する必要がある。</p><p>ただこの点では、どの製品のHDMI端子もHDMI 2.0対応なので問題はない。むしろ4K対応テレビは、4K対応のPCのディスプレイとしても使えるので、4Kによる放送を待っているより有料の4K動画ネット配信サービスをPC経由で楽しむなんてことができるようになるほうが早い時期に実現するかもしれない。</p><p>今後、4K放送が本格化し、4K対応チューナーが内蔵される頃まで購入を待とうとしている人も多いだろう。ここまで低価格になり、バリエーションも増えれば、少しハイエンドなテレビを買う感覚で4K対応機器から買い替え対象を選ぶのも悪くなさそうだ。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<!-- link_start --><a href="http://itlifehack.jp/archives/tag/%E3%83%87%E3%82%B8%E9%80%9A" target="_blank">デジ通の記事</a><!-- link_end -->をもっと見る<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1956" target="_blank">ノートにも4K時代到来！4KのIGZO液晶を採用した東芝が「dynabook T954」</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1947" target="_blank">DOCからDOCXへOffice 2003のサポート終了でこれからは新しいファイル形式を使うべし</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1917" target="_blank">いつ買うの？　今でしょ？　ソニーのVAIOが買える最後のチャンス！</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1902" target="_blank">日本での評判は？　アメリカで人気の口コミサイト「Yelp」が日本上陸</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1858" target="_blank">マイクロソフトがサポート終了後もWindows XPを使い続ける人へ注意喚起</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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