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	<title>ITライフハックKingston Technology &#8211; ITライフハック</title>
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	<description>Powerd by MediaBank Corp.</description>
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		<title>キングストン、ゲーミングヘッドセット「HyperX Cloud Revolver」を発表</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 00:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[今藤弘一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[Kingston Technology]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーミングヘッドセット]]></category>

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		<description><![CDATA[Kingston TechnologyのゲーミングブランドであるHyperXは、ゲーミングヘッドセットCloudシリーズのフラグシップモデルとして、「HyperX Cloud Revolver」を発表した。4月1日(金) [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>Kingston TechnologyのゲーミングブランドであるHyperXは、ゲーミングヘッドセットCloudシリーズのフラグシップモデルとして、「HyperX Cloud Revolver」を発表した。4月1日(金)よりAmazonにて先行予約を開始し、5月13日(金)発売を予定しています。価格は1万4,980円（税込）。<br /><span id="more-16075"></span></p><p>本製品は、50mmの指向性ドライバーによって定位性が再現されており、音の聞こえてくる方向を正確に把握することができるので、FPSなどで大いに役立つだろう。ドライバーのチューニングについて、音響効果を生み出すチャンバーは機能的に設計され、大型のイヤーカップと排気ベントとの組み合わせによって、ユーザーは対戦相手が発する細かな音声をより遠くからでも正確に聞き分けることができる。</p><p>また、Cloud Revolverはゲームだけでなく音楽鑑賞においても有効だ。特有の広がりあるサウンドは、さながらコンサートホールのような広大な音楽空間を演出してくれる。</p><p>Cloud Revolverのボディは、低反発素材をプレミアムレザーで包み込んだクッションをイヤーカップとヘッドバンドの肌に触れる部分に装備しているので、長時間の利用にも耐える仕様。ヘッドバンドフレームには耐久性の高いスチールフレームを用いたサスペンションデザインを採用している。装着時に頭部の形状に合わせてバンド長が最適な長さに自動的に調整されるため、長い時間でもストレスなく使用を続けることができる。</p><p>本体に接続したノイズキャンセリングマイクは簡単に取り外すことができ、バックグラウンドノイズを低減してクリアーな通話音声で聴くことが可能。マイクのミュート機能や音量の調整は、付属のオーディオコントロールボックスに接続することで手元から変更することができ、オーディオコントロールボックス接続時には3.5mmステレオ/マイクプラグでの接続方式に対応している。</p><p><b>■HyperX Cloud Revolver 製品特長<br />●ヘッドホン<br />・ドライバー: ダイナミック型, 50mm径ネオジム磁石<br />・タイプ: サーカムオーラル、密閉型<br />・周波数:12Hz～28,000 Hz<br />・インピーダンス: 30 Ω<br />・音圧レベル: 104.5dBSPL/mW at 1kHz<br />・T.H.D.: < 2%・入力電圧: 定格30mW, 最大500mW・重量: 360g・重量(マイク・ケーブルを含む): 376g・ケーブル長: 1m(ヘッドセット本体)+ 2m(オーディオコントロールボックス)・接続方式: ヘッドセット本体 - 3.5mm プラグ (4極) + オーディオコントロールボックス - 3.5mm ステレオ/マイクプラグ●マイクロフォン・方式: エレクトレットコンデンサーマイク・極性パターン: 単一指向性, ノイズキャンセリング・周波数: 50Hz ～ 18,000 Hz・感度: -40dBV (0dB=1V/Pa,1kHz)1 3.5mmジャックを持たないXbox One コントローラーへの接続には別売りの専用アダプタが必要。2 CTIA標準規格のコネクタを持つデバイスに対応する。</b><br />■<a href="http://www.hyperxgaming.com/jp/cloud/hx-hscr" target="_blank">HyperX Cloud Revolver</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/archives/category/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3" target="_blank">パソコンに関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16073" target="_blank">インバースネット、購入特典付き「World of Warships」推奨 ゲーミングパソコンを発売</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16049" target="_blank">マウスコンピューター、「World of Warships」推奨パソコンを発売</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16036" target="_blank">腰痛や肩こりからおさらば！　AKRacing「ゲーミングチェア」は最高のオフィスチェアだ</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16006" target="_blank">COUGAR、ワイドサイズでインパクト大なゲーミングマウスパッドを専用ブース限定で発売</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/15993" target="_blank">横向き写真も正面向きに！写真を加工できる「前向き写真」</a><br /><!-- related_link_end --><br /></p>]]></content:encoded>
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		<title>書き込みが最大530MB/秒の爆速SSD登場！　Kingstonの新モデル「HyperX Savage SSD」を試す</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 08:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川夏樹]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[HyperX]]></category>
		<category><![CDATA[Kingston]]></category>
		<category><![CDATA[Kingston Technology]]></category>
		<category><![CDATA[Savage SSD]]></category>

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		<description><![CDATA[つい先日、メモリーメーカーであるKingstonことKingston Technologyが新モデルとなるSSD「HyperX Savage SSD」を発表した。 これまで『Intel XMP対応でHaswell-Eをき [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>つい先日、メモリーメーカーであるKingstonことKingston Technologyが新モデルとなるSSD「HyperX Savage SSD」を発表した。</p><p>これまで『<a href="http://itlifehack.jp/archives/9537" target="_blank">Intel XMP対応でHaswell-Eをきっちりぶん回せるKingstonのDDR4メモリー「HyperX FURY DDR4」</a>』や『<a href="http://itlifehack.jp/archives/7807" target="_blank">読み書き速くて特大容量！　Kingstonの「クラス10 UHS-I SDHC/SDXC SDA10/256GB」を試す</a>』といった記事で紹介してきたように、同社はメモリーメーカーだけあってメモリーに関連するデバイス類を多く取り揃える。</p><p>そして、それぞれ用途ごとにラインアップが分かれている。中でも「HyperX」シリーズという名前は、性能を重視するハイエンドユーザー向けのブランドに位置づけられている。</p><p>たとえばHyperXシリーズのSSDは、「HyperX FURY SSD」、「HyperX 3K SSD」、「HyperX Savage SSD」、「HyperX Predator PCIe SSD」といった具合だ。FURYより3K、3KよりSavage、SavageよりPredatorといった形で差が設定されている。当然、PCI Express接続であるHyperX Predator PCIe SSDが最高性能となる。ただし、この製品は、サーバーなどの特殊用途向けであり、一般ユーザー向けの最高峰モデルに位置するのがHyperX Savage SSDとなる。</p><p>今回発表されたHyperX Savage SSDは、最小容量が120GB、それから240GB、480GB、960GBと倍倍で増えて行く。ほぼ1TBが最大だと理解しておくといいだろう。</p><p>今回、おそらく最も大きなボリュームで出荷されると予想される240GBモデル「SHSS37A/240G」（ノートパソコンとデスクトップパソコン専用インストールキット付）を入手することができたので、紹介していきたいと思う。</p><p><span id="more-10284"></span></p><div id="attachment_10274" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0031.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-10274" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0031.jpg" alt=" “Kingstonらしさ”の1つでもある高速さを醸し出すスタイリッシュなデザイン。" width="1024" height="768" class="size-full wp-image-10274" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0031.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0031-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-10274" class="wp-caption-text">“Kingstonらしさ”の1つでもある高速さを醸し出すスタイリッシュなデザイン。</p></div><p><b>■コントローラーは4コア8chのPhison PS3110-S10を搭載</b><br />HyperX Savage SSD（以下、HyperX Savage）は、コントローラーに「Phison PS3110-S10」を搭載している。いわゆる最近の高速SSDとされる製品に多く採用されているコントローラーチップだ。このチップは4コアで8チャンネルアクセスに対応、パソコン本体のCPUに負荷をかけずに高速な読み書き性能を実現している。内蔵メモリーは東芝製だ。</p><p>カタログスペックでの読み書き速度（非圧縮）は、シーケンシャルリードで最大520MB/秒、書き込みが最大510MB/秒だ。容量ごとに書き込み速度が異なっており、非圧縮では350MB/秒（120GB）、510MB/秒（240GB）、500MB/秒（480GB）、490MB/秒（960GB）となっている。</p><p>データー圧縮が有効な処理にするとシーケンシャルリードで最大560MB/秒、書き込みが最大530MB/秒（120GBモデルのみ、360MB/秒）となる。ということで、実際にそんな速度が発揮できるのかチェックした。</p><p><b>■まさに至れり尽くせりのインストールキット付モデル</b><br />先述したように今回、入手できたのは、ドライブ単体ではなく、ノートパソコンとデスクトップパソコン専用インストールキット付きの240GBモデルである「SHSS37A/240G」だ。</p><p>　　<br /><div id="attachment_10273" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0021.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-10273" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0021.jpg" alt="ノートパソコンとデスクトップパソコン専用インストールキット付" width="1024" height="768" class="size-full wp-image-10273" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0021.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0021-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-10273" class="wp-caption-text">ノートパソコンとデスクトップパソコン専用インストールキット付</p></div></p><p>キットの内容だが以下のようになっている。</p><p><b>■アップグレードバンドルキット<br />2.5インチHyperX Savage SSD本体<br />2.5インチUSB 3.0外付けケース<br />3.5インチブラケットおよびマウント用ネジ<br />SATAデータケーブル<br />ハードドライブクローニングソフトウェア-ダウンロードクーポン5<br />マルチビッドドライバー<br />7ミリ→9.5ミリアダプター</b></p><p>特にマルチビットドライバーは、ドライバー中央部のHyperXロゴが目を引く。またプラスとマイナスのビットが付属していて、SSDをPCに内蔵する際に自前で工具を用意しないでも装着できるようになっている。デザインはちょっと太めのボールペンといった感じだ。もちろんプラスやマイナスのネジ穴が合えば別の用途にも利用できるだろう。</p><div id="attachment_10275" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0041.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-10275" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0041.jpg" alt="中央のHyperXロゴが光るマルチビットドライバー。" width="1024" height="768" class="size-full wp-image-10275" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0041.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0041-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-10275" class="wp-caption-text">中央のHyperXロゴが光るマルチビットドライバー。</p></div><p>HyperX Savage付属するUSB3.0対応の外付けケースも非常に良い。ケースのカバー部分にロックがかけられるようになっており、まずカバーをはずし、HyperX Savageを装着したら、カバーを閉じで再度ロックをかけるだけでいい。</p><p><div id="attachment_10276" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0051.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-10276" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0051.jpg" alt="キットに付属するUSB3.0対応の外付け用ケース" width="1024" height="768" class="size-full wp-image-10276" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0051.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0051-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-10276" class="wp-caption-text">キットに付属するUSB3.0対応の外付け用ケース</p></div><br />　　　<br /><div id="attachment_10277" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0061.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-10277" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0061.jpg" alt="ケースを開けたらHyperX Savageを装着する。 " width="1024" height="768" class="size-full wp-image-10277" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0061.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/0061-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-10277" class="wp-caption-text">ケースを開けたらHyperX Savageを装着する。<br /></p></div></p><div id="attachment_10278" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/007.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-10278" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/007.jpg" alt="装着できたら、カバーを元に戻す。" width="1024" height="768" class="size-full wp-image-10278" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/007.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/007-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-10278" class="wp-caption-text">装着できたら、カバーを元に戻す。</p></div><div id="attachment_10279" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/008.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-10279" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/008.jpg" alt="外れているロックを左側にスライドさせてロックをかける。" width="1024" height="768" class="size-full wp-image-10279" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/008.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/008-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-10279" class="wp-caption-text">外れているロックを左側にスライドさせてロックをかける。</p></div><p><div id="attachment_10280" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/009.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-10280" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/009.jpg" alt="USB3.0対応のケーブルだけが利用できるようなコネクターになっている。" width="1024" height="768" class="size-full wp-image-10280" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/009.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/009-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-10280" class="wp-caption-text">USB3.0対応のケーブルだけが利用できるようなコネクターになっている。</p></div>　</p><div id="attachment_10281" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/010.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-10281" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/010.jpg" alt="USB3.0専用のケーブルが必要になる。" width="1024" height="768" class="size-full wp-image-10281" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/010.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/010-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-10281" class="wp-caption-text">USB3.0専用のケーブルが必要になる。</p></div><p>以上のように本体デザインや付属キットの内容について紹介した。次はいよいよ、その性能に迫ってみよう。</p><p><b>■Intel X 99システムを使いベンチマーク</b><br />今回検証に使ったのはHaswell-Eに対応するIntel X99 Expressチップセットのシステム（以下、Intel X99システム）となる。CPUソケットはLGA 2011-v3であり、Haswell-EのIntel  Core i7-5820Kを搭載している。なお、HyperX Savageは、最初はSATA（6Gbps）ポートに接続して計測、次に外付け用のUSB3.0対応ケースに装着し、USB3.0接続で計測している。利用したベンチマークソフトはCrystalDiskMark 3.0.4だ。最小ファイルサイズの50MBから100MB、500MB、1000MB、2000MB、4000MBの全部で6通りだ。</p><p><b>■公称値を超える速度、USB3.0の外付けストレージとしても魅力</b><br />ベンチマークの結果はスコアを見てもらえばわかるが、SSDが得意とする連続（シーケンシャル）読み書きでは、読み込みが最大で550MB/秒となっており、公称値の520MB/秒を凌駕する速度が出ている。そして書き込み速度は、最大で530MB/秒となっており、こちらも公称値である510MB/秒を余裕で超えている。</p><p><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/CDS001.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/CDS001.jpg" alt="CDS001" width="1024" height="622" class="aligncenter size-full wp-image-10282" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/CDS001.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/CDS001-300x182.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p><p>なおUSB3.0の外付けケースとして利用した場合、Windows 8.1 Pro（64ビット）からは、取り外し可能なリムーバブルメディアとして認識される。こちらもCrystalDiskMark 3.0.4を使い、最小ファイルサイズの50MBから100MB、500MB、1000MB、2000MB、4000MBの6通りでベンチマークを計測した。</p><p><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/CDS002.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/CDS002.jpg" alt="CDS002" width="1024" height="622" class="aligncenter size-full wp-image-10283" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/CDS002.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/04/CDS002-300x182.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p><p>結果は、読み取り速度が最大310.6MB/秒、書き込み速度が最大383.8MB/秒となった。USB3.0の転送速度の最大は5Gbpsだ。そのためSATA6.0Gbps接続とそん色のない速度が出そうに思えるが、注意してほしいのは、リムーバブルメディアとして認識されているという点だ。</p><p>固定ストレージとしてOS側に認識されているとき、実際にはストレージに記録せずにキャッシュ内に保存しておき、アイドル状態になってからストレージに書き込むといったような処理がされることがある。たとえば、その書き込みが行われる前にUSBケーブルを外してしまうようなことがあると、キャッシュ上のデーターは、その時点で消滅してしまう可能性があるのだ。</p><p>そのためリムーバブルメディアとして認識されている場合は、データコピーや書き込みは、その操作を行った時点で実際の書き込みも処理される。結果、キャッシュが効かないために速度がガクンと落ちてしまうのだ。データー消失の危険を減らすために仕方ない方法と言える。ただし、同様の外部ストレージとして見た場合、HyperX Savageは、非常に高性能な外部ストレージであると言えるのだ。</p><p>たとえばUSB3.0対応のUSBメモリーや高速転送を謳うSDXCカードで90MB/秒～110MB/秒の速度だ。対してHyperX Savage SSDは、読み取りが最大310.6MB/秒、書き込みが最大383.8MB/秒と外付けのストレージとしては、USBメモリーやSDHC/XCメモリーカードを大きく凌駕する。持ち歩ける大容量ストレージとしては十分すぎる性能を持っていると言っていいだろう。</p><p>以上のようにHyperX Savageを紹介した。文句のないアクセス速度、そしてイザと言うときに外部ストレージもできる専用キットと、性能と使い勝手を両立している製品であることがわかってもらえたことと思う。もちろんひたすら性能重視という人にはドライブ単体モデルも用意されているので、そちらを検討するといいだろう。</p><p>■<a href="http://www.kingston.com/jp/hyperx/ssd#shss3" target="_blank">HyperX Savage SSD</a><br />■<a href="http://www.kingston.com/jp/" target="_blank">Kingston</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<!-- link_start --><a href="http://itlifehack.jp/archives/tag/kingston" target="_blank">Kingstonの記事</a><!-- link_end -->をもっと見る<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/9537" target="_blank">Intel XMP対応でHaswell-Eをきっちりぶん回せるKingstonのDDR4メモリー「HyperX FURY DDR4」</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/8053" target="_blank">高性能ゲーミングヘッドセットHyperXシリーズが7.1ch対応へと進化した「HyperX Cloud II」</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7807" target="_blank">読み書き速くて特大容量！　Kingstonの「クラス10 UHS-I SDHC/SDXC SDA10/256GB」を試す</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/6685" target="_blank">Intel X99システムでオーバークロックを簡単に実現するKingstonの「HyperX PREDATOR DDR4」</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/6141" target="_blank">赤いあいつは3倍速い？　KingstonのDDR3新ブランド「HyperX SAVAGE」を試す</a><br /><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>読み書き速くて特大容量！　Kingstonの「クラス10 UHS-I SDHC/SDXC SDA10/256GB」を試す</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 08:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川夏樹]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[特大容量]]></category>

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		<description><![CDATA[以前『速度差4倍以上！　Kingstonの爆速microSD「SDCA10 Class 10 UHS-I microSDHC/SDXC」』というレビュー記事でKingston TechnologyことKingstonの容 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>以前『<a href="http://itlifehack.jp/archives/5501" target="_blank">速度差4倍以上！　Kingstonの爆速microSD「SDCA10 Class 10 UHS-I microSDHC/SDXC」</a>』というレビュー記事でKingston TechnologyことKingstonの容量64GBのmicroSDXCメモリーカードを紹介した。</p><p>メモリーメーカーである同社にとって稼ぎ頭とも言えるのがこうしたストレージ用のメモリーカードだ。</p><p><span id="more-7807"></span></p><p>コンデジやデジタル一眼レフも高画質化が進んできており、以前は32GBもあれば十分だと言えたが、最近では、4Kや8Kといったハイエンド向けの機材になると32GBや64GBでも、メモリーカードを使い切るというケースも珍しくなくなってきたようだ。</p><p>そこまでハードな使い方をしないという人でもSDカードを記録用メディアとするデジタルビデオカメラでは、32GBや64GBの容量では足りないという人もいるだろう。特に1週間前後の長期間旅行するようなケースで、1日4時間くらいの動画を撮影するとなると、1週間では28時間程度は動画を撮影することになる。</p><p>フルHD（1080P）で24Mbps記録であれば、32GBのメディアだと2時間40分（160分）、64GBで倍の5時間20分（320分）、128GBでは10時間40分（640分）となる。256GBでようやく21時間20分（1280分）となり、旅行の最中はずっと録画しっぱなしといった使い方が可能になる。</p><p>観光後に宿に戻ってカメラからSDカードを引っ張り出し、持ってきたPCに読み込んでSDカードを空にして、なんて作業を旅先で毎日毎日繰り返す手間を考えるとカメラにメモリーカードを差しておいて、あとは帰るまでずっと撮影し続けることができるのが理想だ。</p><p>SDカードを何枚も持って行けば、道中に紛失してしまう危険もある。しかしカメラに入れっぱなしで済むなら紛失の心配がぐんと減るというメリットもある。</p><p>そこでおススメしたいのが256GBの容量を持つKingstonのSDXCメモリーカード「クラス10 UHS-I SDHC/SDXC SDA10/256GB」だ。本製品は、読み出しが最大90MB/秒、書き込みが最大45MB/秒のスペックを持つ、プロ仕様のモデルだ。</p><p><b>■一般的なコンデジや入門用デジイチには十分すぎる容量</b><br />まず基本的なことから、本製品はSDサイズのSDHC/SDXCメモリーカードだ。KingstonのSDメモリーカードは、エントリー向けからハイエンドまでの4種類が用意されており、本シリーズは上から2番目となる。</p><div id="attachment_7812" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Dscf8282.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-7812" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Dscf8282.jpg" alt="検証したのは、5種類あるうちの最大となる256GB。" width="1024" height="768" class="size-full wp-image-7812" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Dscf8282.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Dscf8282-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-7812" class="wp-caption-text">検証したのは、5種類あるうちの最大となる256GB。</p></div><p>用意されている容量は16GB/32GB/64GB/128GB/256GBの5種類。そのうち16GBと32GBはSDHC規格で64GBモデルから上がSDXC規格となっている。ちなみに規格上、SDXCで扱える容量は最大2TBまで、そして現在のSDXCメモリーカードにおける最大容量は512GBだが、規格の上限を考えると将来的にはKingstonから1TBや2TBといったSDXCメモリーカードが登場してくるかもしれない。</p><p>さて、このSDカードをデジタルカメラで使うことを考えてみよう。コンデジや一眼レフを問わずここ2~3年前までのデジタルカメラであれば、ほとんどの機種でSDXCまでのSDメモリーカードに対応しているので256GBでもほぼ問題なく利用できるだろう。</p><p>ただ、もし、この記事を読んで購入を検討したという人は、所有しているデジカメやデジタルビデオカメラがSDXCのメモリーカードに対応しているのかは必ず確認しておいてほしい。</p><div id="attachment_7814" style="width: 445px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Image1.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-7814" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Image1.jpg" alt="Windows 8.1のPC上でもきちんと認識されている。" width="435" height="555" class="size-full wp-image-7814" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Image1.jpg 435w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Image1-235x300.jpg 235w" sizes="(max-width: 435px) 100vw, 435px" /></a><p id="caption-attachment-7814" class="wp-caption-text">Windows 8.1のPC上でもきちんと認識されている。</p></div><p>256GBモデルのファイルフォーマットはexFATなのでWindows Vista SP1以降のパソコンであれば、特に問題なく読み書きが可能だ。</p><p>さて、Windows上で読み書きが可能であることを確認できたので、試しに1600万画素のコンデジに本製品を装着し、フォーマットしてみた。</p><p>フォーマットが完了したので何枚のコマ数撮影ができるのか確認するために、まずはデジカメの画像サイズを最も小さいフルHD（1920×1080ピクセル：2M）に設定してみる。撮影可能枚数は、そのカメラで表示できる最大コマ数である99999枚となってしまった。</p><p>次いで最大の画像サイズ4608×3456ピクセルに設定してみる。これなら、数千枚レベルにまで落ちるのではと思ったが、コマ数は39119と軽く3万枚を超えている。このカードをデジカメに装着しておけば、買い換えるまでそのままで行けるのではないかと思えるほどだ。容量256GB実に恐るべし。</p><div id="attachment_7808" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/2015-01-28-16.37.55.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-7808" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/2015-01-28-16.37.55.jpg" alt="1600万画素のコンデジの画像サイズを最小にしたところ99999となった。" width="1024" height="768" class="size-full wp-image-7808" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/2015-01-28-16.37.55.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/2015-01-28-16.37.55-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-7808" class="wp-caption-text">1600万画素のコンデジの画像サイズを最小にしたところ99999となった。</p></div><div id="attachment_7809" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/2015-01-28-16.38.26.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-7809" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/2015-01-28-16.38.26.jpg" alt="記録できる最大のサイズ4608×3456ピクセルに設定すると39119となった。" width="1024" height="768" class="size-full wp-image-7809" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/2015-01-28-16.38.26.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/2015-01-28-16.38.26-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-7809" class="wp-caption-text">記録できる最大のサイズ4608×3456ピクセルに設定すると39119となった。</p></div><p>以上、本製品の容量がどれだけ十分なのかが理解してもらえたと思う。次いで気になるのは、やはりパフォーマンスだろう。</p><p>この製品、SDカードの表面に読み込み90MB/秒、書き込み45MB/秒と明記してある。ということでいつものようにベンチマークソフト「CrystalDiskMark3.0.3」を利用し、実際に読み出し速度が90MB/sで書き込み速度が45MB/秒であるのかテストしてみた。</p><div id="attachment_7813" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Dscf8288.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-7813" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Dscf8288.jpg" alt="メモリーカード本体上に読み込み90MB/秒、書き込み45MB/秒と書かれている。" width="1024" height="768" class="size-full wp-image-7813" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Dscf8288.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Dscf8288-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-7813" class="wp-caption-text">メモリーカード本体上に読み込み90MB/秒、書き込み45MB/秒と書かれている。</p></div><p>なお本製品は、UHS-Iという転送規格に対応している。そのためカードの持つ性能を余すことなく引き出すためにUHS-Iによる転送が可能で、なおかつUSBのボトルネックを防ぐという意味で、USB3.0に対応したメモリーカードリーダー/ライター（以下、カードリーダー）を使用した。</p><p>計測した容量設定は、50MB/100MB/500MB/1000MB/2000MB/4000MBである。結果は以下、</p><div id="attachment_7810" style="width: 842px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Bench.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-7810" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Bench.jpg" alt="CrystalDiskMark3.0.3によるベンチマークの結果" width="832" height="1134" class="size-full wp-image-7810" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Bench.jpg 832w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Bench-220x300.jpg 220w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/01/Bench-751x1024.jpg 751w" sizes="(max-width: 832px) 100vw, 832px" /></a><p id="caption-attachment-7810" class="wp-caption-text">CrystalDiskMark3.0.3によるベンチマークの結果</p></div><p>PCのUSB3.0ポートにカードリーダーを装着し、本製品をセットする。50MB/100MB/500MB/1000MB/2000MB/4000MBで計測回数は5回にして計測した。</p><p>計測結果は見てもらえばわかるが、シーケンシャルの読み出しが最大で約90.17MB/秒となった。書き込みは最大70.70MB/秒と表記の45MB/秒を大きく上回っている。</p><p>そこで、シーケンシャルリードの平均を取る</p><p><b>（89.97＋90.06＋90.06＋90.03＋90.17＋90.12）÷6＝90.0683333333･･･≒90</b></p><p>シーケンシャルリードの平均で<b>90MB/秒</b>となり表記通りだ。</p><p>同様に、シーケンシャルライトの平均値を取ってみる。</p><p><b>（14.85＋18.14＋44.13＋57.59＋64.71＋70.70）÷6＝45.02≒45</b></p><p>シーケンシャルライトの平均で<b>45MB/秒</b>となり、こちらも表記通りだ。</p><p>ただ、全部の読み書き動作が得意と言うわけではなく、ランダムの書き込み、細かなファイルを大量に読み書きするのは苦手のようだ。しかし、デジカメで撮影したJpeg画像のサイズも1枚数M～数十MBと大きくなってきているし、RAWデーターなら、さらに大きい。そして動画の記録や再生はシーケンシャルでの読み出しと書き込みそのものだ。まさに本製品が非常に得意としている動作となる。そうした用途にぴったりの製品であると言っていいだろう。</p><p>256GBで容量は文句なし、そして掛け値なしの性能、Kingstonの製品らしく無期限保障、無償テクニカル・サポートという安心も付属する。</p><p>以上のように「クラス10 UHS-I SDHC/SDXC SDA10/256GB」を紹介した。デジカメに装着して撮影枚数の限界まで撮影し続けるか、デジタルビデオを長時間撮影するために使うのか、はたまたUSB3.0とUHS-Iに対応したカードリーダーと一緒に重要データーを入れて持ち歩くかといった様々な用途で、本製品は、必ず役に立ってくれるだろう。</p><p>■<a href="http://www.kingston.com/jp/flash/sd_cards#sda10" target="_blank">クラス10 UHS-I SDHC/SDXC SDA10/256GB</a><br />■<a href="http://www.kingston.com/jp" target="_blank">Kingston Technology</a></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>安定動作で爆速なSO-DIMMメモリー！Kingston「HyperX Impact」をチェック</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/4815</link>
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		<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 08:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川夏樹]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[HyperX Impact]]></category>
		<category><![CDATA[Kingston]]></category>
		<category><![CDATA[Kingston Technology]]></category>
		<category><![CDATA[SO-DIMM]]></category>

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		<description><![CDATA[これまでITライフハックでは『爆速KingstonのDDR3 2666MHzモデルの性能は？「HyperX PREDATOR」を試す』や『高速高耐久な2800MHzメモリーキット「HyperX PREDATOR」その性能 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>これまでITライフハックでは『<a href="http://itlifehack.jp/archives/1569" target="_blank">爆速KingstonのDDR3 2666MHzモデルの性能は？「HyperX PREDATOR」を試す</a>』や『<a href="http://itlifehack.jp/archives/715" target="_blank">高速高耐久な2800MHzメモリーキット「HyperX PREDATOR」その性能に迫る！</a>』といった記事でKingstonことKingston Technologyの高性能メモリー「HyperX」シリーズを数多く紹介してきた。ただし、いずれもデスクトップパソコン向けの製品でモジュールとしてはDIMMと呼ばれる形状の製品だった。</p><p><span id="more-4815"></span></p><p>DIMMはmicroATX、ATXといったデスクトップ向けのマザーボードに装着するための形状規格で、ノートPCやUNCと呼ばれる手のひらサイズのミニPC（マザーはmini-ITX）では利用できなかった。いかに高性能なHyperXシリーズであっても、物理的に装着できないのではまったく意味がない。ノートPCやミニPCユーザーは指をくわえてデスクトップ向けのHyperXを見ているしかなかったわけだ。</p><p><b>■ノートPCやミニPCで利用できるSO-DIMM形式のHyperXメモリー</b><br />そこで今回は、ノートPCやミニPCで利用できるSO-DIMM形式のHyperXメモリーを2製品紹介しよう。ひとつ目は最大クロック2133MHzで動作が可能なメモリーモジュール「HX321LS11IBK2/8」、もうひとつは最大クロックが1866MHzで動作できるメモリーモジュール「HX318LS10IBK2/8」だ。共にそのパフォーマンスをチェックしてみた。</p><p><b>■動作クロック周波数や予算で選べる、豊富なラインナップ</b><br />「HyperX Impact」は、SO-DIMM形状のメモリーにおいて世界最速の動作周波数（2666MHz）を実現した製品だ。製品としては、2133MHz/1866MHz/1600MHzと、動作周波数の異なる3つのラインナップが用意されている。</p><p>一点注意してほしいのは、ノートPCで一般的なDDR3メモリーの動作周波数は1066MHzか1333MHzであるということだ。対してHyperX Impactは最低1600MHzで、次いで1866MHz、最高では2133MHzとなっている。明らかにオーバークオリティであると言えるのだが、実はそこの重要なポイントが隠されている。</p><p><b>■高クロック版のメモリーを使うメリットを考える</b><br />通常のノートPCやミニPCでは、メモリー動作クロックが1.6GHzや2GHzを超えることはない。あえて高クロック版を利用するということのメリットについて考えてみたい。まず、1.6GHzや2GHz駆動が標準であるということは、それ以下の周波数で駆動させた際の発熱量が低いという点。ノートPCやミニPCは、小型ゆえに内部に熱がこもりやすい。</p><p>CPUにとって熱は大敵だ。発熱量が高くなるほど安定動作に支障をきたす。一定以上の温度を超えると周波数を落とし発熱を抑えようとする。つまり処理性能が落ちてしまうのだ。最悪のケースでは危険を回避するために動作を停止してしまう。そうなればWindowsがブルースクリーンを出して止まってしまう。</p><p>いわゆるBSOD（ Blue Screen of Death）と呼ばれる現象だ。デスクトップPCであれば、内部のエアフローを見直す、冷却ファンを効率の良いものに交換するといった対策が打てるがノートPCやミニPCは、そういったことは難しい構造をしている。</p><p>つまり内部に熱がこもらないように高クロックで動作しても発熱量が抑えられたメモリーモジュールであるほどノートPCやミニPCには好ましいメモリーモジュールであるということになる。そしてHyperX Impactはその条件を満たしているというわけだ。</p><p>さらに、ノートPCやミニPCの中には、まれにBIOS設定をマニュアル変更することでCPUを定格以上の周波数で動作させることが可能な製品がある。いわゆる「クロックアップ」「オーバークロック」という方法だ。このオーバークロックを行う際にメモリーの動作周波数も連動して上がってしまう。定格でしか動作できないメモリーモジュールの場合、CPUは定格以上でも動作可能なのに、メモリーが追従できずに動作が不安定になってしまうことがある。</p><p>HyperX Impactであればそうした問題を気にする必要はない。最低でも1.6GHz（1600MHz）駆動となっているので、HyperX Impactを使ってクロックアップに失敗した場合、CPU周りに問題がある（電圧が足りない、ハズレのCPUだった）と原因を絞り込むことができる。</p><p>なお、CPUを定格以上の周波数に設定するクロックアップ行為は、完全なる自己責任における行為となる。ITライフハック編集部でも、Kingstonでも定格設定以上の動作を保証するわけではないので、悪しからずご了承いただきたい。</p><p>ということで今回、HyperX Impactの最上位モデルとなる2133MHzのメモリーモジュール「HX321LS11IBK2/8」と、その次に高い動作クロック周波数を持つ1866MHzのメモリーモジュール「HX318LS10IBK2/8」を試してみた。</p><div id="attachment_4807" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0035.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4807" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0035.jpg" alt="左が「HX318LS10IBK2/8」（1.86GHz）、右が「HX321LS11IBK2/8」（2.13GHz）" width="1024" height="767" class="size-full wp-image-4807" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0035.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0035-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-4807" class="wp-caption-text">左が「HX318LS10IBK2/8」（1.86GHz）、右が「HX321LS11IBK2/8」（2.13GHz）</p></div><p>メモリーモジュールの表面には、「HyperX Impact」の黒いロゴシールが貼られており、タダモノではない雰囲気に仕上がっており、見た目にもカッコイイ。</p><div id="attachment_4808" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0057.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4808" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0057.jpg" alt="カッコイイデザインは、HyperXシリーズに共通だ。" width="1024" height="767" class="size-full wp-image-4808" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0057.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0057-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-4808" class="wp-caption-text">カッコイイデザインは、HyperXシリーズに共通だ。</p></div><p>本製品は接続したプラットフォームを自動的に認識し、最適な動作周波数に自動的に設定してくれるので、基本的にはBIOSを手動で設定する必要がない。</p><p>パソコン初心者でも、メモリーモジュールを装着するだけで、難しい設定など必要なくすぐに使うことができるようになっている。</p><div id="attachment_4809" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0075.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4809" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0075.jpg" alt="メモリーモジュールをSO-DIMMソケットに差し込むだけでよい。" width="1024" height="767" class="size-full wp-image-4809" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0075.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0075-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-4809" class="wp-caption-text">メモリーモジュールをSO-DIMMソケットに差し込むだけでよい。</p></div><p><b>■HyperX Impactの性能をベンチマークでチェック</b><br />今回は、別のレビュー用に依頼して借りてあったミニPCであるZOTAC ZBOX Cシリーズ「ZBOX CI520 nano」（Intel Core i3-4020Y）があったのでそこにWindows 8 PRO、および各種デバイスドライバを入れ環境を構築し、メモリーのテストを行った。</p><div id="attachment_4810" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0093.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4810" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0093.jpg" alt="「ZBOX CI520 nano」（Intel Core i3-4020Y）" width="1024" height="767" class="size-full wp-image-4810" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0093.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0093-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-4810" class="wp-caption-text">「ZBOX CI520 nano」（Intel Core i3-4020Y）</p></div><p>またメモリーモジュールの内部情報を知るために、システム情報を表示してくれるアプリ「CPU-Z」を使用してチェックしている。</p><div id="attachment_4811" style="width: 427px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0112.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4811" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0112.jpg" alt="システム情報を表示してくれるアプリ「CPU-Z」" width="417" height="414" class="size-full wp-image-4811" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0112.jpg 417w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0112-150x150.jpg 150w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0112-300x297.jpg 300w" sizes="(max-width: 417px) 100vw, 417px" /></a><p id="caption-attachment-4811" class="wp-caption-text">システム情報を表示してくれるアプリ「CPU-Z」</p></div><p>今回のシステム環境では、メモリークロック1600MHzを超える設定は、システム上設定できなかったため、最高クロックから順に1600MHz/1333MHz/1067MHzに設定にして計測した。なおノートPCであれば、さらに融通の利かないBIOSである可能性が高い。自分が使っているノートPCのBIOS画面の呼び出し方、設定方法をまずは確認しておくことは必須だと言えるだろう。</p><div id="attachment_4812" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0121.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4812" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0121.jpg" alt="「BIOS SETUP UTILITY」で、1600MHz/1333MHz/1067MHzに設定できる" width="1024" height="575" class="size-full wp-image-4812" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0121.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0121-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-4812" class="wp-caption-text">「BIOS SETUP UTILITY」で、1600MHz/1333MHz/1067MHzに設定できる</p></div><p>今回、テストに利用したベンチマークテストはFuturemarkのPCMark7である。</p><p>さて、ベンチマークテストの結果を紹介しよう。テストしたパターンは以下のとおり。<br />・2133MHzモデル「HX321LS11IBK2/8」（1600MHz / 1333MHz / 1067MHz）<br />・1866MHzモデル「HX318LS10IBK2/8」（1600MHz / 1333MHz / 1067MHz）</p><p><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0141.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0141.jpg" alt="image014" width="479" height="287" class="aligncenter size-full wp-image-4813" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0141.jpg 479w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0141-300x179.jpg 300w" sizes="(max-width: 479px) 100vw, 479px" /></a><br /><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0151.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0151.jpg" alt="image015" width="478" height="286" class="aligncenter size-full wp-image-4814" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0151.jpg 478w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0151-300x179.jpg 300w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/08/image0151-320x190.jpg 320w" sizes="(max-width: 478px) 100vw, 478px" /></a></p><p>結果はグラフを見てもらえるとわかるが、数値的なスコアの差は微小ながらも、動作クロック周波数が高ければ高いほど、よい結果が出ている。やはり高クロック動作を苦にしないHyperXシリーズの面目躍如といったところだろう。</p><p>2133MHzモデル「HX321LS11IBK2/8」と1866MHzモデル「HX318LS10IBK2/8」との違いだが、数回計測した中間値を取っているため2133MHzモデルのほうが低いスコアになっているが、全体で1866MHzモデルを超えるスコアのケースもあったので計測誤差の範囲内と見ることができるだろう。ただ、よほど高クロックでのオーバークロックを目指さない限り、1866MHzモデル「HX318LS10IBK2/8」で十分に対応できるとみていいだろう。</p><p>以上、Kingstonの「HyperX Impact」を紹介した。たとえば15インチ以上のディスプレイを搭載するゲーミングノートやカリカリにチューンしたミニPCを使いたいというのであれば、「HyperX Impact」が最適なメモリーモジュールであることは、間違いなさそうだ。</p><p>■<a href="http://www.kingston.com/jp" target="_blank">Kingston Technology</a></p><p>■<!-- link_start --><a href="http://itlifehack.jp/archives/tag/kingston" target="_blank">Kingston</a><!-- link_end -->に関連した記事をみる<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4294" target="_blank">3倍速く、さらにできるようになったKingstonのデュアルインターフェイスUSBメモリー「DataTraveler microDuo」</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/3723" target="_blank">PCでスマホやタブレットで高品質なサウンドを楽しめるヘッドセット「HyperX Cloud」</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/2288" target="_blank">PCを使わずにスマホ同士でデータ交換ができるKingstonのUSBメモリー「DataTraveler microDuo」</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1569" target="_blank">爆速KingstonのDDR3 2666MHzモデルの性能は？「HyperX PREDATOR」を試す</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/966" target="_blank">その速さホンモノ！ USB3.0対応の爆速USBメモリーKingston「DataTraveler Ultimate 3.0 Generation 3」はやっぱり速かった</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>3倍速く、さらにできるようになったKingstonのデュアルインターフェイスUSBメモリ「DataTraveler microDuo」</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 08:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川夏樹]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[3.0]]></category>
		<category><![CDATA[DataTraveler microDuo]]></category>
		<category><![CDATA[Kingston]]></category>
		<category><![CDATA[Kingston Technology]]></category>
		<category><![CDATA[USB3.0対応]]></category>
		<category><![CDATA[デュアルインターフェイスUSB]]></category>

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		<description><![CDATA[以前『PCを使わずにスマホ同士でデータ交換ができるKingstonのUSBメモリ「DataTraveler microDuo」』というレビュー記事でKingston TechnologyことKingstonのデュアルイン [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>以前『<a href="http://itlifehack.jp/archives/2288" target="_blank">PCを使わずにスマホ同士でデータ交換ができるKingstonのUSBメモリ「DataTraveler microDuo」</a>』というレビュー記事でKingston TechnologyことKingstonのデュアルインターフェイスUSBメモリ「DataTraveler microDuo」という製品を紹介した。</p><p>この製品、USBメモリに一般的なUSB-Aコネクタに加えmicroUSB端子を搭載しておりPCだけでなくOTG対応のスマートフォンやタブレットなどでも利用できる。同社はこれを「デュアルインターフェイスUSB」と呼んでおり、直接スマホ同士やスマホとタブレットでのデータ交換が行える。</p><p>その「DataTraveler microDuo」の新モデルが登場した。初代はUSB2.0までの対応だったのが新モデルはUSB3.0に対応した。これにより転送速度が最大5Gbpsへと飛躍的に向上している。以降、区別のためにUSB2.0対応モデルを「microDuo2.0」と呼びUSB3.0対応の新モデルを「microDuo3.0」と呼ぶ。</p><p><span id="more-4294"></span></p><p>新モデルも物理的な使い勝手に変化はない。そのためスマホで利用するのがほとんどだというのであれば、USB2.0対応の前モデルでも十分だ。なぜなら現状のスマホやタブレットでは、USB3.0対応が進んでいないためだ。いっぽう最近流行のWindows 8.1を搭載したタブレットでは、USB3.0ポートが最低でも1ポートは用意されている。ノートPCやUltrabookと言われるPCでも普通にUSB3.0ポートを持っているため最大5Gbpsの高速転送が生かせることになる。</p><div id="attachment_4269" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0035.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4269" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0035.jpg" alt="こちらが初代の「DataTraveler microDuo」" width="800" height="598" class="size-full wp-image-4269" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0035.jpg 800w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0035-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><p id="caption-attachment-4269" class="wp-caption-text">こちらが初代の「DataTraveler microDuo」</p></div><div id="attachment_4270" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0053.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4270" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0053.jpg" alt="USB3.0対応となった「新DataTraveler microDuo」" width="1024" height="768" class="size-full wp-image-4270" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0053.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0053-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><p id="caption-attachment-4270" class="wp-caption-text">USB3.0対応となった「新DataTraveler microDuo」</p></div><p><strong>■DataTraveler microDuoの使い勝手をざっとおさらい</strong><br />詳しい話は、<a href="http://itlifehack.jp/archives/2288" target="_blank">前回の記事を参照</a>してもらうとして、今回初めてDataTraveler microDuoを知ったという人向けにざっくりとした説明をしておく。本製品は非常にコンパクトなUSBメモリである。一見するとUSB-Aコネクタだけを搭載している超小型USBメモリにしか見えない。</p><p>なおこの小ささゆえに紛失しやすいと思われるが、そうしたことを考慮して前モデルも新モデルも本体上にストラップ穴が用意されストラップが付属する。スマホのストラップなどと一緒にしておけば紛失の危険もグンと減るだろう。</p><div id="attachment_4271" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0075.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4271" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0075.jpg" alt="新モデルにも紛失防止用にストラップが付属する。" width="800" height="600" class="size-full wp-image-4271" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0075.jpg 800w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0075-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><p id="caption-attachment-4271" class="wp-caption-text">新モデルにも紛失防止用にストラップが付属する。</p></div><div id="attachment_4272" style="width: 794px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0091.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4272" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0091.jpg" alt="こちらは旧モデルにストラップを装着したところ。" width="784" height="587" class="size-full wp-image-4272" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0091.jpg 784w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image0091-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 784px) 100vw, 784px" /></a><p id="caption-attachment-4272" class="wp-caption-text">こちらは旧モデルにストラップを装着したところ。</p></div><p><strong>■キャップを回転させるとmicroUSB端子が登場</strong><br />一見するとコンパクトなUSBメモリなのだが、キャップ部分が回転するようになっている。これを回転させると隠れていたmicroUSB端子が表れる。スマートフォンとのやり取りでは、そのmicroUSB端子を利用する。当然OTG対応の端末である必要があるが、OTG対応していれば自動的に認識してファイル管理用のアプリなどが自動的に立ち上がり、DataTraveler microDuoをマウントしてくれる。あとは、そのままファイルをコピーしたり、移動したり、削除といった操作を行うことができる。</p><div id="attachment_4273" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image011.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4273" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image011.jpg" alt="キャップ部分を回転させると隠れていたmicroUSB端子が表れる。" width="800" height="600" class="size-full wp-image-4273" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image011.jpg 800w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image011-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><p id="caption-attachment-4273" class="wp-caption-text">キャップ部分を回転させると隠れていたmicroUSB端子が表れる。</p></div><div id="attachment_4274" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image013.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4274" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image013.jpg" alt="このようにmicroUSBでスマホやタブレットに装着できる。" width="800" height="600" class="size-full wp-image-4274" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image013.jpg 800w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image013-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><p id="caption-attachment-4274" class="wp-caption-text">このようにmicroUSBでスマホやタブレットに装着できる。</p></div><p><strong>■USB3.0の高速性はどうか？　実際にベンチマークを測ってみた</strong><br />知っている人も多いと思うがUSB3.0の理論上の最大速度は5Gbpsとなっている。5000Mbpsとして8で割ってバイト換算すると625となり最大で625MB/秒の速度が出るということになる。理論値なので実際に625MB/秒が出るわけではないのと、抜き差しを頻繁に行うUSBメモリは、Windows上のキャッシュ機能が無効になっており、それほど速度に期待できない。それでも5GbpsというUSB3.0対応の恩恵はあるのかベンチマークソフト「CrystalDiskMark3.0.3」を使い50MB/100MB/500MB/1000MB設定で計測した。</p><div id="attachment_4275" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image015.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4275" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image015.jpg" alt="パソコンのUSB2.0ポートに接続した際の計測結果" width="600" height="546" class="size-full wp-image-4275" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image015.jpg 600w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image015-300x273.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><p id="caption-attachment-4275" class="wp-caption-text">パソコンのUSB2.0ポートに接続した際の計測結果</p></div><p>まずはPCのUSB2.0ポートに装着し、50MB/100MB/500MB/1000MBで計測回数は5回にして、各サイズで計測した。最大480MbpsのUSB2.0接続では最大約37MB/秒となった。シーケンシャルリード/ライトと512KBサイズの読みだしまでは、高速性を発揮したが、以降の512KBでの読み書きは、あまり得意じゃないようだ。それでも読み出し速度的には、十分ストレスを感じない速度になっている。</p><div id="attachment_4276" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image017.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4276" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image017.jpg" alt="パソコンのUSB3.0に接続した際の計測結果" width="600" height="546" class="size-full wp-image-4276" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image017.jpg 600w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image017-300x273.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><p id="caption-attachment-4276" class="wp-caption-text">パソコンのUSB3.0に接続した際の計測結果</p></div><p>次にパソコンのUSB3.0ポートにmicroDuo3.0を装着する。特に問題なく認識されるので同じようにベンチマークソフト「CrystalDiskMark3.0.3」を使い50MB/100MB/500MB/1000MB設定で計測した。読み出しは110MB/秒を軽くオーバーし最大で117.5MB/秒となった。USB2.0接続時の37.19MB/秒に対して約3.16倍だ。USB2.0に対し三倍速くなり、さらにできるようになっていることがわかる。</p><p>なお、Windows 8.1 Pro上のUSB2.0ポートにmicroDuo3.0を接続した際には、「このデバイスはもっと速く（パフォーム）できます」とWindows側から警告メッセージが表示されるので、USB2.0接続であることがわかる。</p><div id="attachment_4277" style="width: 419px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image019.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4277" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image019.jpg" alt="USB2.0ポートにmicroDuo3.0を接続した際のメッセージ。" width="409" height="147" class="size-full wp-image-4277" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image019.jpg 409w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image019-300x107.jpg 300w" sizes="(max-width: 409px) 100vw, 409px" /></a><p id="caption-attachment-4277" class="wp-caption-text">USB2.0ポートにmicroDuo3.0を接続した際のメッセージ。</p></div><p>それじゃあUSB3.0ポートに装着した場合どうなるのかというと、USBの接続速度に関するメッセージは表示されない。表示されない＝USB3.0接続であると判断していいが、確認したい場合は、コンピューターを開き、microDuo3.0を選択した状態にすると「USB3.0に接続されています」という表示が確認できる。</p><div id="attachment_4278" style="width: 270px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image020.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-4278" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image020.jpg" alt="USB3.0接続時の表示" width="260" height="353" class="size-full wp-image-4278" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image020.jpg 260w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/07/image020-220x300.jpg 220w" sizes="(max-width: 260px) 100vw, 260px" /></a><p id="caption-attachment-4278" class="wp-caption-text">USB3.0接続時の表示</p></div><p>以上のようにmicroDuo3.0は、USB3.0対応により、最新のPCとの親和性が非常に高くなっていることがわかってもらえたと思う。USB3.0対応PCを持っていれば、その高速性が利用できるわけだ。</p><p>もちろんデュアルインターフェイスなのでmicroUSB端子を持つAndroidのスマホやタブレットを含めた多くの機器で使える汎用性も持ち合わせており、これ1つ持っていれば、データのやり取りで困ることがなくなるだろう。</p><p>DataTraveler microDuo3.0の容量は16GB、32GB、64GBの3種類、Kingstonの製品らしく5年間の製品保証および無償のテクニカル・サポート、そしてKingstonの高い信頼性もある。価格はオープンプライスとなっているが、参考までに実売予想として16GBが1,799円前後、32GBが2,599円前後、64GBが4,499円前後となる。</p><p>以上、DataTraveler microDuo3.0を紹介してきたが、デュアルインターフェイスUSBでPC以外にもデータのやり取りが行え、さらに対応PCなら読み出しが3倍速いDataTraveler microDuo3.0は、必ず1つは持っていたいストレージであると言える。</p><p>■<a href="http://www.kingston.com/jp/usb/personal_business#DTDUO3" target="_blank">DataTraveler microDuo3.0</a><br />■<a href="http://www.kingston.com/jp" target="_blank">Kingston Technology</a></p>]]></content:encoded>
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