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	<title>ITライフハックKindle &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>AmazonのKindleシリーズで利用できるサポートと英語関連の新機能【デジ通】</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 04:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上倉 賢]]></dc:creator>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>先日「<a href="http://itlifehack.jp/archives/6225" target="_blank">高解像度化でより美麗に！　Amazonの新型端末「Kindle Voyage」</a>」で紹介したようにAmazonが電子書籍リーダーのKindleシリーズで電子インク採用の専用リーダー端末に加え、汎用タブレットのKindle Fire新モデルも発表した。電子インクモデルは、ハードウェア機能が大きく向上したりと注目ポイントは多いが、日本向けに、これまで実装されていなかったいくつかの新サービスや、今回のモデルから提供される新機能も追加されているので紹介しよう。</p><p><span id="more-6301"></span></p><p>今回、要注目なのが、日本で初めて提供されるサポート機能である「Mayday」と、英語学習者に注目と言える単語の意味を表示する「Word Wise」機能だ。</p><p>kindle FireシリーズはAmazonのWebサービスを中心に、Webブラウジングやメールのやり取りといったインターネットのサービスも利用できるタブレット端末だ。Android端末ではあるのだが、Fireシリーズは一般的なAndroidタブレットよりも機能が限定されている。完全に使いこなすにはある程度のスキルが必要だ。つまり初心者にとって初めて使うデバイスとしては戸惑うことが多いようだ。</p><p>例えばタブレット用に用意された日本語マニュアルや電話によるサポートが、いくら充実していても、文字や言葉による説明だけではわかりにくいこともある。今度の新Fireもメールやチャット、電話でのサポートサービスは用意されているが、今回の新モデルでは、海外ではすでに提供されていた「Mayday」機能が日本で初めて利用可能となる。</p><p>この機能はFireタブレットに用意されている「Mayday」アイコンをタップすることで、簡単にAmazonのサポートにビデオチャットのように接続される機能である。</p><p><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/11/kins2.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/11/kins2.jpg" alt="kins2" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-6303" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/11/kins2.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/11/kins2-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p><p>Amazonのサポートスタッフが画面上に表示され、テレビ電話のようにしてサポートを受けることができる。テレビ電話的みたいな機能と言ったが、実は顔が見えるのはサポートスタッフの画像だけで、こちら側の画像は送信されない。ユーザーが望めばサポートスタッフ側がタブレットの操作をリモートで操作するようなことも可能になっていて、わからない機能も画面を通して直接サポートを受けることができる。</p><p>日本でこの「Mayday」が利用できるのはKindle Fire HDX 8.9のみとなるが、より充実したサポート機能を望むユーザーたちに注目の機能となっている。</p><p>電子書籍リーダーの新機能としては、英語の書籍を読む方に注目な「Word Wise」機能が新たに実装される。Kindle自体は辞書機能も内蔵しているが、単語の意味はその都度選択しなければ表示されない。「Word Wise」機能は自分の語学スキルに応じたレベルの単語に意味を表示する機能だ。日本だけの新機能ではなく英語圏でも販売されているKindleでも利用できる新機能となり、いわゆる英英辞書的に難しい単語を英語により意味を表示する。</p><p><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/11/kins3.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/11/kins3.jpg" alt="kins3" width="1024" height="768" class="alignnone size-full wp-image-6304" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/11/kins3.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/11/kins3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p><p>自分のスキルに応じたレベルで単語の意味を表示してくれるので、原書で書籍を読む人にとって便利な機能となりそうだ。この機能は今後利用可能となる。英語を読解力を学びたいと考えている人に、Kindleシリーズが有益なトレーニングマシンへ進化したと思えばいい。これを機に一台入手しておくというのはいかがだろう。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<!-- link_start --><a href="http://itlifehack.jp/archives/tag/%E3%83%87%E3%82%B8%E9%80%9A" target="_blank">デジ通の記事</a><!-- link_end -->をもっと見る<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/6242" target="_blank">タニタ＆ムーミン×Windowsタブレット＝COOKレット！ キャンペーン始動</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/6225" target="_blank">高解像度化でより美麗に！　Amazonの新型端末「Kindle Voyage」</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/6204" target="_blank">個別メールの処理も便利になったGoogleの新メールアプリ「Inbox」</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/6185" target="_blank">自動的にカテゴリー分けしてくれメール処理が劇的に楽になったGoogleの「Inbox」</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/6138" target="_blank">ASUSがコスパの高いSIMフリースマートフォン「ZenFone 5」を日本市場に投入</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>個人でも可能な電子出版　誰でもできる電子出版　第十八回</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 08:00:36 +0000</pubDate>
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					<content:encoded><![CDATA[<p><b>■はじめに</b><br />1回お休みをいただいたので、本年最初の記事となります。今年は個人的に電子書籍の教育分野での利用、個人出版のすそ野の広がり、表現力の向上などについて興味を持って見ていきたいと思っています。</p><p>教育向けの電子書籍については、昨年「EDUPUB」（エデュパブ）という電子教科書の国際標準化の活動が始まりました。個人的にも昨年は、実験的なプロジェクトも含めてEPUB、HTML、e-ラーニング等の教育コンテンツを制作する機会をいただきました。</p><p>そんなこともあり、今回は広い意味での電子教材について少し考えてみようと思います。<br />なお、間違い・勘違いなどございましたらご指摘いただければ幸いです。<br /><span id="more-607"></span><br /><b>■e-ラーニングと電子教科書</b><br />e-ラーニングという言葉は随分前からありますが、広い意味ではパソコンや携帯端末などのIT機器を利用した学習を指します。昨今ではもう少し狭い意味で、LMS（Learning Management System：学習管理システム）を利用した学習を指すことが多くなっていると思います。</p><p>LMSは一般的に、学習者管理・教材管理・学習状況管理などを行うサーバーとして位置づけられます。</p><p>例えば、学習科目がAからEまであったとして、学習者甲はA、B、Cが受講可能、受講者乙はA、D、Eが受講可能で、それぞれの学習進度や確認テストなどの受験状況や点数などを記録する、といった役割を持っています。</p><p>受講者が学習する場合、LMSから教材を取得しクライアント端末上で学習を進め、必要に応じて適宜学習状況がLMSに送信されます。</p><p>つまり、教材にはLMSとやり取りするための仕組みが含まれることになりますが、この通信の部分が規格化されていないとLMSも教材も特定の会社のものを使いつづけなければなりません。</p><p>言い換えると、ここが規格化されることで、LMSも教材も色々な会社が制作したものを自由に組み合わせて利用できることになります。そのような規格として現在多く利用されているのがSCORM（Sharable Content Object Reference Model）です。</p><p>一方、電子教科書は必ずしもLMSを利用したものではなく、スタンドアロンで利用できるものなども少なくありません。既存のe-ラーニング教材や電子教科書はAdobeのFlashで制作されたものなどもありますが、今後はスマートフォン・タブレット等で実行することを考慮して、標準規格で制作されることが必要となってきます。</p><p><b>■EDUPUBへの期待</b><br />電子書籍の業界標準であるEPUB規格には、e-ラーニング教材として利用するための規定などはありません。</p><p>e-ラーニング教材はHTMLやFlashで制作されるケースが多く、その場合JavaScript を利用してLMSにデータを送信するのが一般的です。EPUBにもJavaScriptを埋め込むことはできますが、それをリーダーアプリがサポートしているとは限りません。</p><p>つまり、EPUBがe-ラーニング教材として使えるようになるためには、EPUB規格にリーダーアプリ側の動作についても規定が必要になってくると思われます。個人的にはEDUPUB規格でそのあたりがサポートされることを期待しています。</p><p>電子教科書と言えば、本連載でも何度か取り上げたiBooks Authorも元々は電子教科書を作成するのが主な目的のアプリでした。</p><p>iBooks Authorで作成した電子教科書もスタンドアロンで利用するタイプのコンテンツです。iBooks Authorコンテンツは現在のところ、MacまたはiPad用のiBooksでしか閲覧できませんが、安価（無料）で高品質の制作アプリが提供されている、という点はEDUPUB規格でも望まれるところです。</p><p>HTMLベースの電子教科書も面白い選択肢だと思います。多くの環境で利用できますし、LMSとの連携も当然可能です。ただ、オンライン上のコンテンツにすると、誰でも自由にアクセスできると不都合があるかもしれません。例えば学校単位でのアクセス制限などが必要になるのではないでしょうか。</p><p>その場合、卒業したらその電子教科書は利用できなくなってしまうのだろうか？といった素朴な疑問も出てきます。</p><p>HTMLベースの電子教科書に限ったことではありませんが、LMSとの連携とスタンドアロンでの利用が両立できると素晴らしいでしょう。</p><p><b>■最後に</b><br />システム的なことは正直あまりよく分からないのですが、教育利用となると色々な視点からの要望が出てくるだろうな、と想像します。</p><p>特に教師と生徒のやり取り、生徒同士のやり取り、共有する部分としない部分（例えば、マーカーを引いた部分は生徒間で共有できるが、メモは共有しないとか）など、関心を持っている部分です。</p><p>的外れなことも書いたかもしれませんが、今後もEDUPUBや電子書籍の教育利用については触れていこうと考えています。</p><p><b>■著者プロフィール<br />林　拓也（はやし　たくや）<br />テクニカルライター／トレーニングインストラクター／オーサリングエンジニア<br />Twitter：@HapHands<br />Facebook：<a href="https://www.facebook.com/takuya.hayashi" target="_blank">https://www.facebook.com/takuya.hayashi</a></b></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>個人でも可能な電子出版　誰でもできる電子出版　第十九回</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 00:00:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[■はじめに 2014年2月5日（水）～7日（金）の日程で、出版・印刷関連のイベント「page2014」が池袋サンシャインシティで開催されています。なお、本記事はpage2014初日の2月5日に執筆しているので「開催されて [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p><b>■はじめに</b><br />2014年2月5日（水）～7日（金）の日程で、出版・印刷関連のイベント「<a href="http://www.jagat.or.jp/PAGE/2014/" target="_blank">page2014</a>」が池袋サンシャインシティで開催されています。なお、本記事はpage2014初日の2月5日に執筆しているので「開催されています」と進行形で記載しています。</p><p>page2014では関連機器、ソフト、サービス等の展示の他、有料・無料のセミナーなどが開催されています。<br /><span id="more-808"></span><br /><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/9462e167.png"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/9462e167.png" alt="9462e167" width="963" height="447" class="aligncenter size-full wp-image-810" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/9462e167.png 963w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/9462e167-300x139.png 300w" sizes="(max-width: 963px) 100vw, 963px" /></a></p><p>今回、無料セミナーを2つ受講してきたので、その辺りについて少し紹介させていただきます。</p><p>受講したのは境 祐司（さかいゆうじ）氏の『HTML5でつくる「雑誌」と電子書籍ストアに頼らない直販モデル 〜必要なツール・雑誌の作り方・ビジネスモデルの事例紹介〜』、樋口泰行（ひぐちやすゆき）氏の『Adobe DPSとInDesignで作るiPadインタラクティブ・カタログ』です。内容的に不都合、間違いなどございましたらご指摘いただけると幸いです。</p><p><b>■境さんのHTML5出版セミナー</b><br />境さんは、早くから電子書籍・電子出版に取り組んでいらっしゃるデザイナーさんです。海外の情報なども広く収集され実験的な取り組みも積極的に行われ、それをセミナー等で惜しみなく披露してくださっています。私自身も境さんのセミナーにはなるべく参加するようにし、いつも勉強させていただいています。</p><p>さて、境さんのセミナーは、電子書籍を既存の電子書店で販売するだけでなく、Webでも発信し個人で課金する形を作る、という形態についての考察がテーマでした。</p><p>大まかなフローとしては、以下のような感じです。</p><p><b>1.Webサイトで電子出版の対象となる記事を執筆・連載し発信する。<br />2.記事が溜まったら電子書籍化して既存の電子書店で販売する。<br />3.個人でも販売する。</b></p><p>個人で販売する際の決済方法は、データ販売サービス「DL-MARKET」を使っていらっしゃいました。近年Paypalなどさまざまな決済サービスがありますが、決済だけでなくコンテンツデータのやりとりも考えると、このようなサービスを利用するのは現実的な方法だと思います。</p><p>セミナーの表題にある『HTML5でつくる「雑誌」』というのは、1のWebサイトをマルチデバイス対応（CSS3 Media Queriesを利用）にして、スマホやタブレットで見たときに出版物のような納まりのよいレイアウトに仕上げる、といった感じかと思います。</p><p>境さんは既にご自身で「<a href="http://design-zero.tv/esm/" target="_blank">eBook Strategy Magazine</a>」というサイトでこのモデルを実践していらっしゃいます。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/6c1f4cf6.png"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/6c1f4cf6.png" alt="6c1f4cf6" width="817" height="688" class="aligncenter size-full wp-image-811" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/6c1f4cf6.png 817w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/6c1f4cf6-300x252.png 300w" sizes="(max-width: 817px) 100vw, 817px" /></a></p><p>こちらのサイトではAdobe社のWebサイト制作ツール「Muse」の<a href="http://design-zero.tv/muse/" target="_blank">eBook Strategy Magazine</a>学習ビデオ</a>を販売していらっしゃいます。</p><p>ここまで実行するのは大変なことですが、高価な機材やアプリなどは使用せず、コスト的なリスクをなるべく抑えているというのが現実的かつ魅力的なところだと言えます。</p><p><b>■樋口さんのADPSセミナー</b><br />樋口さんはInDesignで制作するAdobe社の電子出版ソリューション「<a href="http://www.adobe.com/jp/products/digital-publishing-suite-family.html" target="_blank">eBook Strategy Magazine Adobe Digital Publishing Suite</a>」（以下「ADPS」と記述します）の第一人者で同ソリューションの書籍執筆やセミナーを行っていらっしゃいます。</p><p>ADPSはプロユースのページレイアウトソフトInDesignを使って作成するソリューションです。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/6c12471f.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/6c12471f.jpg" alt="6c12471f" width="962" height="686" class="aligncenter size-full wp-image-812" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/6c12471f.jpg 962w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/6c12471f-300x213.jpg 300w" sizes="(max-width: 962px) 100vw, 962px" /></a></p><p>登場はCS5のときで、主に印刷・出版業界の法人をターゲットとしたサービスでした。私は当時EPUB書き出しの機能をチェックしたかったので、InDesignのパッケージを購入しましたが、InDesignは個人出版をテーマとした場合敷居が高すぎるように感じていました。</p><p>しかしAdobe製品がCS6からCCになって状況は変わりました。CCのライセンスを購入すればInDesignを含むAdobeの主要アプリの多くを利用できるようになったからです。</p><p>加えてiPad向けのADPSコンテンツをApple App StoreにリリースできるSingle Editionが含まれているとのこと（ただし、リリースにはApple Developer Programに加入する必要がある）。</p><p>ということで、私もこのセミナーを受講するまで知りませんでしたが、Adobe CCユーザーにはADPSはグッと身近なソリューションになっているのです。</p><p>そのADPSですが、InDesignでページを作成する作業に必要に応じてインタラクティブなオブジェクトと設定を追加することで、比較的簡単にリッチな電子出版物を作成できます。</p><p>セミナーでは卓上LEDライトの製品紹介カタログをテーマに、ライトのオン／オフの状態や、カラーバリエーションをクロスフェードの画像切り替えで表現したり、折り畳みの動きを連続画像やビデオで表現したりしていました。</p><p>その他、オンライン上のWebコンテンツをADPSコンテンツ内で表示したりと、通常のコンテンツ制作では十分な機能があるように感じました。</p><p><b>■最後に</b><br />今回も「他人のふんどし」でしたが、EPUBベースの電子出版とは少し違ったアプローチでいい刺激になりました。</p><p>本連載では基本的にEPUBをメインに扱うスタンスは維持しますが、機会があれば他のアプローチにも言及してみたいと思います。</p><p>また、今年は改めてEPUB書籍の制作手順も解説していこうと思っています。<br />今後にご期待ください。</p><p><b>■著者プロフィール<br />林　拓也（はやし　たくや）<br />テクニカルライター／トレーニングインストラクター／オーサリングエンジニア<br />Twitter：@HapHands<br />Facebook：<a href="https://www.facebook.com/takuya.hayashi" target="_blank">https://www.facebook.com/takuya.hayashi</a></b></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>個人でも可能な電子出版　誰でもできる電子出版　第二十回</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 00:00:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[■はじめに 前回の最後に「今年は改めてEPUB書籍の制作手順も解説していこうと思っています。」と書きました。これは、EPUBの仕様に関する部分にも触れる、少し難しめの話に取り組むつもりで書いた言葉です。 それと同時に、M [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p><b>■はじめに</b><br />前回の最後に「今年は改めてEPUB書籍の制作手順も解説していこうと思っています。」と書きました。これは、EPUBの仕様に関する部分にも触れる、少し難しめの話に取り組むつもりで書いた言葉です。</p><p>それと同時に、Mac、Windowsどちらでも使える、便利なEPUB制作ツールがあれば、その紹介もしていきたいと思っています。</p><p>今回は「少し難しめの話」を扱おうと思っていたのですが、予定を変更して「便利なEPUB制作ツール」の紹介をしたいと思います。<br /><span id="more-997"></span><br /><b>■でんでんエディターの概要</b><br />本ブログでは、昨年EPUB制作Webサービス「<a href="http://conv.denshochan.com/" target="_blank">でんでんコンバーター</a>」を取り上げたことがありました。</p><p>でんでんコンバーターはテキストファイルをEPUBに変換してくれるサービスで、テキストデータに見出し、ページ分割、リンク、画像埋め込み等を表すマーク（でんでんマークダウンというマーク記法を使います）を記述することで、コンテンツの構造を設定することもできます。</p><p>EPUBはコンテンツ部分をHTMLで制作するので、でんでんコンバーターを使わない場合にはそれらの設定はHTMLタグで行う必要があります。</p><p>でんでんコンバーターではHTMLを知らなくても、より簡便なでんでんマークダウンでコンテンツを制作できるというメリットがあります。</p><p>また、でんでんマークダウンだけでなくHTMLタグを混在させることもできるので、EPUB制作の初心者の方だけでなく、熟練者の方でも便利に使える奥の深さがあります。</p><p>一方、でんでんマークダウンはでんでんコンバーター用の記法なので、記述内容の表示については実際にEPUBに変換してみるまでは分かりませんでした。</p><p>そこで、でんでんコンバーター用のエディターとして「<a href="http://edit.denshochan.com/" target="_blank">でんでんエディター</a>」というWebサービスが登場しました。</p><div id="attachment_999" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/e4a90d52.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-999" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/e4a90d52.jpg" alt="でんでんエディター エディット画面" width="640" height="534" class="size-full wp-image-999" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/e4a90d52.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/e4a90d52-300x250.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><p id="caption-attachment-999" class="wp-caption-text">でんでんエディター エディット画面</p></div><p>でんでんエディターはブラウザ上ででんでんコンバーター用の原稿を記述でき、プレビューを確認したり、変換後のHTMLタグを確認したりできます。</p><div id="attachment_1000" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/b6d61194.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-1000" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/b6d61194.jpg" alt="プレビュー画面" width="640" height="534" class="size-full wp-image-1000" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/b6d61194.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/b6d61194-300x250.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><p id="caption-attachment-1000" class="wp-caption-text">プレビュー画面</p></div><div id="attachment_1001" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/8e57debc.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-1001" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/8e57debc.jpg" alt="コード画面" width="640" height="534" class="size-full wp-image-1001" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/8e57debc.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/8e57debc-300x250.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><p id="caption-attachment-1001" class="wp-caption-text">コード画面</p></div><p>さて、今回と次回はサンプルデータを用いて実際にでんでんエディターを試してみようと思います。サンプルデータはグリム兄弟の「おおかみと七ひきのこどもやぎ」を使います。以下のリンクからダウンロードしてください。</p><p><b>［<a href="http://itlifehack.jp/epub_samples/ookami_koyagi.zip" target="_blank">サンプルデータダウンロード</a>］</b></p><p>このzipファイルには、「元原稿.txt」と「ookami_koyagi.txt」という2つのプレーンテキストファイルが含まれています。「元原稿.txt」は開始ファイル、「ookami_koyagi.txt」は今回分の作業終了後のファイルです。</p><p>なお、この原稿データは<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/001091/card42312.html" target="_blank">青空文庫</a>よりダウンロードしたものに少し手を加えたものです。</p><p><b>■でんでんエディターを使ってみる</b><br />サンプルデータを解凍し、「元原稿.txt」をメモ帳（Windows）やテキストエディット（Mac）などのテキストエディターで開きます。</p><p>内容を全て選択し、クリップボードにコピーしてください。<br />次にWebブラウザで、<a href="http://edit.denshochan.com/" target="_blank">でんでんエディター</a>を開いて、エディット画面にペーストします。</p><p><center></p><table><tbody><tr><td width="640"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/9/4/948d4e4c.jpg" border="0" width="640"></td></tr><tr><td width="640"></td></tr></tbody></table><p></center></p><p>では1行目の書籍タイトルを<b>見出し1</b>に設定してみます。「おおかみと七ひきのこどもやぎ」を選択し、上部<b>［H］</b>ボタンから<b>「h1」</b>を選択します。</p><p><center></p><table><tbody><tr><td width="640"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/7/8/78624c88.jpg" border="0" width="640"></td></tr><tr><td width="640"></td></tr></tbody></table><p></center></p><p>同様に、コンテンツ内の<b>「一」「二」「三」</b>の部分を<b>見出し2（「h2」）</b>に設定してください。</p><p><center></p><table><tbody><tr><td width="640"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/f/a/fa58b67f.jpg" border="0" width="640"></td></tr><tr><td width="640"></td></tr></tbody></table><p></center></p><p>さらに、<b>「二」</b>の前と<b>「三」</b>の前に、ページ分割のマークを記述します。ページ分割のマークは半角<b>「=」</b>を3つ以上続けます。今回は一見して分かりやすいように多めに記述してあります。</p><p><center></p><table><tbody><tr><td width="640"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/3/7/3775f689.jpg" border="0" width="640"></td></tr><tr><td width="640"></td></tr></tbody></table><p></center></p><p>ここまでマークできたら<b>［Preview］</b>タブをクリックして、表示を確認してください。</p><p><center></p><table><tbody><tr><td width="640"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/b/1/b1462078.jpg" border="0" width="640"></td></tr><tr><td width="640"></td></tr></tbody></table><p></center></p><p>とりあえず、今回はここまでの作業をテキストファイルに書き出してみます。左上の入力欄にファイル名を入力し、<b>［ファイルに保存］</b>ボタンをクリックします。</p><p><center></p><table><tbody><tr><td width="640"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/a/5/a5eaf544.jpg" border="0" width="640"></td></tr><tr><td width="640"></td></tr></tbody></table><p></center></p><p>次に<b>［ファイルのダウンロード］</b>ダイアログが表示されるので、<b>［Download］</b>ボタンをクリックするとファイルがダウンロードされます。</p><p>今回はここまでにしておきます。</p><p>興味のある方はこのファイルを<a href="http://conv.denshochan.com/" target="_blank">でんでんコンバーター</a>でEPUBに変換してみてください。</p><p><b>■最後に</b><br />次回はカスタムCSSや画像の追加なども行う予定です。でんでんエディターとでんでんコンバーターは、今後も機能や連携の強化などがあると思うので、必要に応じて本ブログでもお知らせしていこうと思っています。</p><p><b>■著者プロフィール<br />林　拓也（はやし　たくや）<br />テクニカルライター／トレーニングインストラクター／オーサリングエンジニア<br />Twitter：@HapHands<br />Facebook：<a href="https://www.facebook.com/takuya.hayashi" target="_blank">https://www.facebook.com/takuya.hayashi</a></b></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><!-- link_end --><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>個人でも可能な電子出版　誰でもできる電子出版　第二十一回</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 00:00:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ITビジネス]]></category>
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		<description><![CDATA[■はじめに 前回は「でんでんエディター」の紹介記事の前編をお届けしました。今回は後編…の予定だったのですが、中編とさせていただきます。つまり、本紹介記事は全3回となります。 前編ではでんでんエディターの概要と、エディター [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p><b>■はじめに</b><br />前回は「でんでんエディター」の紹介記事の前編をお届けしました。今回は後編…の予定だったのですが、中編とさせていただきます。つまり、本紹介記事は全3回となります。</p><p>前編ではでんでんエディターの概要と、エディター部分の基本的な使い方（見出しとページ分割の設定）を紹介しました。<br /><span id="more-1246"></span></p><p>中編では、エディター部分の使い方の続きと、CSSについて扱っていきます。前回の続きの素材データは以下からダウンロードしてください。</p><p><b>［<a href="http://itlifehack.jp/epub_samples/ookami_koyagi2.zip" target="_blank">サンプルデータダウンロード</a>］</b></p><p>サンプルデータを解凍すると、中には今回の開始ファイル（<b>「ookami_koyagi_start.txt」</b>）、画像ファイル（<b>「img01.jpg」</b>）、完成ファイル（<b>「ookami_koyagi_finish.txt」</b>）、CSSファイル（<b>「css.txt」</b>）が入っています。</p><p><b>■原稿の調整</b><br />開始ファイルをテキストエディターで開き、内容を全て選択しクリップボードにコピーします。Webブラウザで、<a href="http://edit.denshochan.com/" target="_blank">でんでんエディター</a>を開いて、エディット画面にペーストしてください。</p><div id="attachment_1248" style="width: 780px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/312aecca.png" target="_blank"><img aria-describedby="caption-attachment-1248" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/312aecca.png" alt="でんでんエディター エディット画面" width="770" height="625" class="size-full wp-image-1248" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/312aecca.png 770w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/312aecca-300x243.png 300w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /></a><p id="caption-attachment-1248" class="wp-caption-text">でんでんエディター エディット画面</p></div><p>次にルビをふってみましょう。33行目の「荒物屋」を選択して上部<b>［ruby］</b>ボタンをクリックします。</p><div id="attachment_1249" style="width: 780px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/c9fd0170.png" target="_blank"><img aria-describedby="caption-attachment-1249" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/c9fd0170.png" alt="ルビ追加" width="770" height="625" class="size-full wp-image-1249" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/c9fd0170.png 770w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/c9fd0170-300x243.png 300w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /></a><p id="caption-attachment-1249" class="wp-caption-text">ルビ追加</p></div><p>「荒物屋」の部分が「<b>{荒物屋|ルビ文字}</b>」と変わります。「ルビ文字」の部分によみがなである「<b>あらものや</b>」を入力します。</p><div id="attachment_1250" style="width: 728px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/b53ce056.png" target="_blank"><img aria-describedby="caption-attachment-1250" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/b53ce056.png" alt="ルビ文字を入力" width="718" height="63" class="size-full wp-image-1250" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/b53ce056.png 718w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/b53ce056-300x26.png 300w" sizes="(max-width: 718px) 100vw, 718px" /></a><p id="caption-attachment-1250" class="wp-caption-text">ルビ文字を入力</p></div><p>プレビュー画面に切り替えてルビが表示されることを確認してください。</p><p>続いて画像を入れてみます。</p><p>でんでんエディターでは上部の［<b>画像の挿入</b>］ボタンを使って画像を追加する場合、Dropbox内にある画像から選択するようになっています。Dropboxはクラウドストレージサービスの1つですが、本記事ではDropboxに関する説明は省略します。</p><p>なお、でんでんエディターで画像入りのEPUBファイルを制作するためにDropboxアカウントは特に必要ではありません。</p><p>Dropboxにある画像を使うと、プレビュー画面で実際に画像が入った状態を確認できますが、最終的にEPUB化する際には画像ファイルはEPUB内に同梱することになります。</p><p>つまり、でんでんエディター上で画像が入った状態を確認するためにはDropboxアカウントがあったほうが便利、という程度です。</p><p>以下、画像ファイル「<b>img01.jpg</b>」がご自分のDropboxフォルダ内にある前提の作業です。Dropboxアカウントが無い場合、この手順は省略して構いません。</p><p>画像は一章の最後に追加します。図を参考にページ区切りの前に空白行を追加し、上部［<b>画像の挿入</b>］ボタンをクリックします。</p><div id="attachment_1251" style="width: 780px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/b5f0e537.png" target="_blank"><img aria-describedby="caption-attachment-1251" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/b5f0e537.png" alt="画像の挿入" width="770" height="459" class="size-full wp-image-1251" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/b5f0e537.png 770w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/b5f0e537-300x178.png 300w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/b5f0e537-320x190.png 320w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /></a><p id="caption-attachment-1251" class="wp-caption-text">画像の挿入</p></div><p>ダイアログでDropbox内の画像を選択すると、画像を入れるための「<b>![代替テキスト](https://dl.dropboxusercontent.com/…/img01.jpg)</b>」というマークが追加されます。<br />この中の「代替テキスト」という部分は削除します。</p><div id="attachment_1252" style="width: 780px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/5921f8c7.png" target="_blank"><img aria-describedby="caption-attachment-1252" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/5921f8c7.png" alt="画像追加のマーク" width="770" height="448" class="size-full wp-image-1252" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/5921f8c7.png 770w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/5921f8c7-300x174.png 300w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /></a><p id="caption-attachment-1252" class="wp-caption-text">画像追加のマーク</p></div><p>プレビュー画面で確認すると画像が追加されているのが確認できます。</p><div id="attachment_1253" style="width: 780px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/36efcd55.jpg" target="_blank"><img aria-describedby="caption-attachment-1253" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/36efcd55.jpg" alt="プレビュー画面で画像を確認" width="770" height="347" class="size-full wp-image-1253" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/36efcd55.jpg 770w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/36efcd55-300x135.jpg 300w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /></a><p id="caption-attachment-1253" class="wp-caption-text">プレビュー画面で画像を確認</p></div><p>画像が適切なサイズで表示されていることを確認します。</p><p><b>■CSSに関する作業</b><br />ここからは、見た目の部分を調整していきます。<br />まず、段落間の過剰な余白を無くします。</p><div id="attachment_1254" style="width: 780px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/b0b853a7.png" target="_blank"><img aria-describedby="caption-attachment-1254" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/b0b853a7.png" alt="段落間の過剰な余白" width="770" height="370" class="size-full wp-image-1254" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/b0b853a7.png 770w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/b0b853a7-300x144.png 300w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /></a><p id="caption-attachment-1254" class="wp-caption-text">段落間の過剰な余白</p></div><p>段落はHTMLでは「<b>p要素</b>」となります。「<b>p要素</b>」は一般的なWebブラウザで前後に余白が含まれます。この空白を調整するためにCSSを使用します。</p><p>まず確認していただきたいのは、プレビュー画面で［<b>テーマを選んでね</b>］で「<b>でんでんコンバーター横書きデフォルト</b>」になっていることです。</p><p>テーマは、でんでんコンバーターでEPUB化したときに適用されるCSSのことで、本記事ではこれが「<b>でんでんコンバーター横書きデフォルト</b>」になっている前提なので、違うものになっている場合は「<b>でんでんコンバーター横書きデフォルト</b>」にしてください。</p><div id="attachment_1255" style="width: 780px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/0a5310da.png" target="_blank"><img aria-describedby="caption-attachment-1255" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/0a5310da.png" alt="プレビュー画面でテーマを確認" width="770" height="437" class="size-full wp-image-1255" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/0a5310da.png 770w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/0a5310da-300x170.png 300w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /></a><p id="caption-attachment-1255" class="wp-caption-text">プレビュー画面でテーマを確認</p></div><p>次に、［<b>Custom CSS</b>］タブをクリックしてCSSエディターに切り替えます。<br />ここではp要素の余白を無くすために以下のCSSコードを追加してください。</p><p><b>p {<br />    margin:0;<br />}</b></p><p>プレビュー画面に切り替えて確認すると、段落間の過剰な余白が無くなったのが確認できます。</p><div id="attachment_1256" style="width: 780px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/afdeb6df.png" target="_blank"><img aria-describedby="caption-attachment-1256" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/afdeb6df.png" alt="プレビュー画面で確認" width="770" height="347" class="size-full wp-image-1256" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/afdeb6df.png 770w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/afdeb6df-300x135.png 300w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /></a><p id="caption-attachment-1256" class="wp-caption-text">プレビュー画面で確認</p></div><p>さらに、「一」「二」といった<b>レベル2</b>の見出し部も少し調整します。この部分は、左側に4文字分のインデントを入れてみます。レベル2の見出しはHTMLではh2要素です。</p><p>先ほどのコードの後ろに以下のCSSコードを追加してください。</p><p><b>h2{<br />    text-indent:4em;<br />}</b></p><p>プレビュー画面に切り替えて確認すると、見出しにインデントがついたのが確認できます。</p><div id="attachment_1257" style="width: 780px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/b36e6934.png" target="_blank"><img aria-describedby="caption-attachment-1257" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/03/b36e6934.png" alt="プレビュー画面で確認" width="770" height="448" class="size-full wp-image-1257" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/b36e6934.png 770w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/03/b36e6934-300x174.png 300w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /></a><p id="caption-attachment-1257" class="wp-caption-text">プレビュー画面で確認</p></div><p>さて、CSSについてはもう少し追加したい部分があります。その分は、少し区切りがよくありませんが、次回に回したいと思います。</p><p>エディット画面のコードは、前回紹介した手順でテキストファイルとして保存することができます。</p><p>CSSコードは特にシステム的にファイルにする方法は用意されていないので（2014年3月6日現在）、編集画面からコピー＆ペーストして自分でテキストファイルに保存しておきましょう。</p><p>一応、サンプルファイルには今回の完成形の両コードファイルが納めてあるので、必要に応じてご確認ください。</p><p><b>■最後に</b><br />思いがけず全3回になったでんでんエディターの紹介記事。次回はカスタムCSSの続きと、でんでんエディターで制作したコードを使ってでんでんコンバーターでEPUB化するところをご紹介します。</p><p><b>■著者プロフィール<br />林　拓也（はやし　たくや）<br />テクニカルライター／トレーニングインストラクター／オーサリングエンジニア<br />Twitter：@HapHands<br />Facebook：<a href="https://www.facebook.com/takuya.hayashi" target="_blank">https://www.facebook.com/takuya.hayashi</a></b></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><!-- link_end --><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>注目すべきはシルエットの美しさ！写真集「吉田雅美写真展“DANCE”」を出版【ArtGalleryM84】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/48</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Dec 2013 08:00:31 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[DANCE]]></category>
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		<description><![CDATA[銀座の歌舞伎座の近くに誕生したギャラリー「ArtGalleryM84」は、銀座四丁目にこの春オープンし、大いに盛り上がっている銀座の新名所「歌舞伎座タワー」の裏に、若いアート作家が集う拠点としてたたずんでいる。 同ギャラ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>銀座の歌舞伎座の近くに誕生したギャラリー「ArtGalleryM84」は、銀座四丁目にこの春オープンし、大いに盛り上がっている銀座の新名所「歌舞伎座タワー」の裏に、若いアート作家が集う拠点としてたたずんでいる。</p><p>同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」まで目指している。</p><p>そんなArtGalleryM84だが、作品展の様子や出展作品を、記録として残したいとの想いから、これまでギャラリーで開催してきた作品展の内容を写真集（電子書籍）としてkindleストアから出版してきている。その写真集はamazon.co.jpで購入でき、展示作品をスマートフォンやタブレットで、いつでも楽しめるようになっている。また作家自身がポートフォリオや展示作品の資料としても利用することが可能だ。</p><p>その同ギャラリー、2013年12月1日（日）に吉田雅美（よしだまさみ）氏の写真集「吉田雅美写真展“DANCE”」を出版した。現在kindleストアで購入可能になっている。<br /><span id="more-48"></span><br /><b>■一本の脚が魅せる様々な表情を感じられる珠玉の作品集</b><br />今回の写真集は、雨の日の夕暮れ、家路へ帰る人、デートに向かう人、人々が行き交うさまざまな場所で、一本の脚がいろいろな表情を醸し出している。見てもらいたいのは脚の表情、シルエットの美しさもさることながらどういったシチュエーションなのかがリアルに伝わってくる。</p><p>雨の夕暮れは、写真撮影におよそ不向きで通常は避けるシチュエーションとなる条件であるが、敢えてそれに挑戦したことで、独創的な作品を生み出していると言えよう。</p><p>作品に映し出される脚は、一本の脚にフォーカスし、もう一方の脚は大きくぶらすか、消し去っており、あたかも一本の脚が街の中のスポットライトでダンスをしているようにも見える。ネオンの反射と雨に路面が奏でる光のハーモニーの中で、この上なく美しい一本の脚が見る者を魅了する作品と言えるだろう。</p><p><b>吉田雅美氏からの一言</b><br />雨の日の夜って、あまり撮る人がいないと思うのですが、そこを逆手にとって、雨の夜にしか撮れない写真を撮ろうと思って取り組んだのが始まりです。雨が降った地面に光や人がきれいに反射しているのを見て、最初は建物や街を歩く人を撮っていたのですが、もっと動きが欲しいと思うようになり、家路を急ぐ人々の脚がまるでダンスのステップに見え、それをテーマにしました。</p><div align="right"><b>写真家吉田雅美（旧姓東雅美）</b></div><p><b>吉田雅美（よしだまさみ）氏略歴<br />1977年　兵庫県生まれ。<br />1999年　近畿大学法学部卒業<br />2008年　神戸の「波止場写真教室」に通い始める。木下アツオ氏に師事。</p><p>主な展示<br />2010年　御苗場vol.7関西<br />2011年　NEXTGENERATION東雅美写真展「DANCE」,リコーフォトギャラリーRINGCUBE,東京・銀座<br />2013年　吉田雅美写真展「DANCE」,ArtGalleryM84、東京・銀座</p><p>受賞歴<br />2010年御　苗場vol.7関西レビュアー賞(RINGCUBE/BGALLERY)　受賞</b></p><p>ArtGalleryM８４では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作家から直接購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。</p><p><b>■写真集概要<br />名称：吉田雅美写真展&#8221;DANCE&#8221;「Kindle版」<br />頁数：45頁<br />FileSize：5812KB<br />価格：1,000円（税込）<br />著者：吉田雅美<br />発行所：ArtGalleryM84<br />発行人：橋本正則<br />発行所住所：京都中央区銀座四丁目11-3ウインド銀座ビル5階<br />販売元：AmazonDigitalServices,Inc.<br />販売先：amazon.co.jp</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">ArtGalleryM84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/tag/M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a>を読む</p>]]></content:encoded>
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