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	<title>ITライフハックGPS &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>自分のピザがどこにいるか追跡できる！ドミノ・ピザが新サービスを開始</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 00:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[今藤弘一]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[ドミノ・ピザ]]></category>
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		<description><![CDATA[ドミノ・ピザ ジャパンが展開する、デリバリーピザチェーンドミノ・ピザでは、注文したピザの配達状況を地図上で確認することができる新サービス「GPS DRIVER TRACKER」を、2016年4月18日(月)より本格的に運 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>ドミノ・ピザ ジャパンが展開する、デリバリーピザチェーンドミノ・ピザでは、注文したピザの配達状況を地図上で確認することができる新サービス「GPS DRIVER TRACKER」を、2016年4月18日(月)より本格的に運用を開始する。<br /><span id="more-16288"></span></p><p>ドミノ・ピザはこれまで、ピザの調理工程が分かるPizza Trackerや、ピンポイントデリバリーなど様々なテクノロジーを導入してきた。そしてこの度Pizza Trackerがさらに進化し、最先端テクノロジーを駆使した「GPS DRIVER TRACKER」として登場する。これにより、注文したピザの調理工程だけではなく、配達状況や配達の道順までリアルタイムに追跡ができるようになる。</p><p>「GPS DRIVER TRACKER」は、ピザ注文後にPizza Trackerを確認した後に開始される。Pizza Trackerの画面が“DELIVERY”に達すると、自動的に「GPS DRIVER TRACKER」の画面へ移動。注文したピザの配達状況やお届け先の場所までの道順、到着までの予定時間が、マップ上でリアルタイムに追跡することができる。<br /><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2016/04/s-sub3.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2016/04/s-sub3.jpg" alt="s-sub3" width="500" height="280" class="aligncenter size-full wp-image-16290" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2016/04/s-sub3.jpg 500w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2016/04/s-sub3-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a><br />■<a href="http://www.dominos.jp/tracker/gps.html" target="_blank">GPS DRIVER TRACKER</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/archives/category/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC" target="_blank">カルチャーに関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16258" target="_blank">「冷し中華前線」が今週末東京に到達！</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16222" target="_blank">ドラゴンクエスト30周年プロジェクトのオフィシャルパートナーが決定</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16210" target="_blank">「第1期電王戦」第1局はPONANZAが先勝。第2局は5月21日～延暦寺にて開催</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16195" target="_blank">ドワンゴ、「ドラゴンクエストIII」を駅伝形式で争う「電脳王日本一決定戦！ゲーム駅伝」を開催</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16182" target="_blank">ウルトラ怪獣擬人化計画よりシリーズ第5弾「ゼットン」フィギュアが登場</a><br /><!-- related_link_end --><br /></p>]]></content:encoded>
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		<title>タイムカプセル＋が劇的進化！位置情報を使ったアプリ開発支援プラットフォームへ</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 08:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[『災害地で大活躍するアプリ！　万が一のときに役立つタイムカプセル＋』で紹介したように、思い出共有アプリ「タイムカプセル＋（プラス）」は2013年3月に公開されてから、「あらゆる土地に人類のキオクを貯める」ことをテーマに様 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>『<a href="http://itlifehack.jp/archives/7919757.html" target="_blank">災害地で大活躍するアプリ！　万が一のときに役立つタイムカプセル＋</a>』で紹介したように、思い出共有アプリ「タイムカプセル＋（プラス）」は2013年3月に公開されてから、「あらゆる土地に人類のキオクを貯める」ことをテーマに様々な機能が追加されてきた。</p><p>そんな同アプリであるが位置情報を使ったアプリ開発支援プラットフォームへと進化を遂げた。そのプラットフォームとして導入された初めてのアプリとして「<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/heng-bangf-marinosu-korekushonkado/id698571630" target="_blank">横浜F・マリノス　コレクションカード</a>」がリリースされた。</p><p>そこで「タイムカプセル＋」の新機能に加え「横浜F・マリノス　コレクションカード」について紹介しよう。<br /><span id="more-786"></span><br /><b>■「タイムカプセルソリューション」として新たなるスタート</b><br />「タイムカプセル＋（プラス）」の主な機能をまとめると、下記の通りとなる。<br /><b>・GPS情報付き画像データの投稿、SNSへの投稿<br />・GPS情報付き画像データの検索機能<br />・GPS情報付の画像データと地図情報の連携（自動マッピング機能）<br />・チェックイン機能<br />・タイムライン閲覧機能</b></p><p>今回、これらの基本機能に加え、「ポイント管理システム」「画像データ、カードなどのデジタルコンテンツの配布及び販売機能」が新たに追加され、位置情報を使ったアプリ開発支援プラットフォーム「タイムカプセルソリューション」として新たなるスタートを切った。</p><p>その導入アプリ第一弾として、「横浜F・マリノス　コレクションカード」がリリースされた。リリースの当日は、スポーツランキングで1位を獲得し、多数のメディアで取り上げられるなど、大きな話題となったので知っている人もいるかと思う。</p><p><b>■ファンにはたまらないアプリ！「横浜F・マリノス　コレクションカード」</b><br />「横浜F・マリノス　コレクションカード」は、横浜F・マリノスをとことん楽しむためのアプリだ。選手や試合のデジタルカードを集めていくことで、所属選手のカードはもちろんのこと、試合に勝利したり、ゴールしたりするたびに「VICTORYカード」や「Goalカード」が追加される仕組みになっている。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/23aab78d.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/23aab78d.jpg" alt="23aab78d" width="600" height="311" class="aligncenter size-full wp-image-788" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/23aab78d.jpg 600w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/23aab78d-300x155.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p><p>2014年1月は天皇杯の優勝を記念して『優勝記念カードチャレンジ』にて「優勝記念カード」を引けるイベントを開催（2014年1月31日まで）、2月はマリノスタウンでのイベントにあわせて、『トリコロールフェスタスペシャルカード』をマリノスタウンでチェックインしたユーザーに配布するなど、サポーターが1年を通じて楽しめる必携アプリとなっている。</p><p>このようにコンテンツの追加やイベントの実施が柔軟に実現できるのも「タイムカプセルソリューション」の大きな特徴だ。これから多くのJリーグクラブや、サッカー以外のプロスポーツチームへの導入が進むのではないだろうか。<br /><div id="attachment_789" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/d9efa358.png"><img aria-describedby="caption-attachment-789" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/d9efa358.png" alt="「優勝記念カード」" width="600" height="281" class="size-full wp-image-789" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/d9efa358.png 600w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/d9efa358-300x140.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><p id="caption-attachment-789" class="wp-caption-text">「優勝記念カード」</p></div></p><p><b>■タイムカプセルソリューションのこれから</b><br />この「タイムカプセルソリューション」だが、今回の横浜F・マリノスだけでなく様々な業種、企業が導入を検討しているという。</p><p>たとえば地方自治体とタイムカプセルソリューションとのコラボレーションとして、岐阜県大垣市と共同で開発をすすめている「大垣市景観遺産・四季の里アプリ」がある。</p><p>大垣市は「後世に伝承すべき景観を有する建造物等」を市民から公募し、指定された建造物等を「大垣市景観遺産」として公開している。まさにタイムカプセルソリューション向けと言え、同アプリは「大垣市景観遺産」とあわせ、大垣市の四季折々の緑や花木を楽しめる場、「四季の里」を加えたものとなっている。</p><div id="attachment_790" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/71c193c6.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-790" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/71c193c6.jpg" alt="「大垣市景観遺産・四季の里アプリ」" width="600" height="449" class="size-full wp-image-790" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/71c193c6.jpg 600w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/71c193c6-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><p id="caption-attachment-790" class="wp-caption-text">「大垣市景観遺産・四季の里アプリ」</p></div><p>ユーザーは、アプリの地図から「大垣市景観遺産」や「四季の里」を簡単に探すことが可能だ。現地でチェックインすると、現地の写真や詳しい説明の書かれたカードを入手できる。カード収集を楽しみつつ、観光をしたり、大垣市の歴史を学んだりすることができるようになっている。</p><p>地域住民の方々と地方自治体が協力して作ったコンテンツを広く公開する機会を提供するプラットフォームとしてタイムカプセルソリューションが用いられ、より付加価値のあるサービスを作り上げるという、オープンデータの最新事例とも言えるだろう。「大垣市景観遺産・四季の里アプリ」は2月中旬に公開予定とのことだ。</p><p>最後に「タイムカプセルソリューション」を運営するタイムカプセル合同会社の相澤謙一郎氏にインタビューできたので、同ソリューションへの思いを語っていただいた。</p><p>『「タイムカプセルソリューション」で我々が実現したいことは、地域の力で地域の方々と共に地域を元気にすることです。スポーツビジネスは地域の力の最たるもので、昨年優勝した東北楽天ゴールデンイーグルスさんのように地域のスポーツが盛り上がれば、地域が元気になります。』と相澤氏。</p><p>第一弾の「横浜F・マリノス　コレクションカード」について聞いてみたところ『「横浜F・マリノス　コレクションカード」であれば、アプリを通じてクラブの存在が身近になったり、スタジアムに行くきっかけになったりして、横浜F・マリノスのサポーターの方がどんどん増えていって欲しい。サポーターが増え、スタジアムに足を運ぶ人が増えれば、クラブの収益は上がり、クラブの強化にもつながっていきます。クラブが強くなれば当然、サポーターにも喜んでいただけますから好循環が生まれます。』という答えが返ってきた。</p><p>『また、地元スポーツクラブの応援を通じて、地域の絆も深まるはずです。地元愛という地域の絆から生まれる中長期的な地域活性化に全力で取り組んでまいります！全Jリーグクラブ、全プロ野球チームへの「タイムカプセルソリューション」導入を目指します。』と相澤氏は続けた。ひとつのアプリが進化を遂げプラットフォームに成長した「タイムカプセルソリューション」。これからの展開が楽しみだ。</p><div id="attachment_791" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/37c22030.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-791" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/37c22030.jpg" alt="「横浜F・マリノス　コレクションカード」を手に持つ、タイムカプセル合同会社 相澤氏" width="600" height="449" class="size-full wp-image-791" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/37c22030.jpg 600w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/37c22030-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><p id="caption-attachment-791" class="wp-caption-text">「横浜F・マリノス　コレクションカード」を手に持つ、タイムカプセル合同会社 相澤氏</p></div><p>以上紹介してきたように思い出共有アプリとして誕生した「タイムカプセル＋（プラス）」は、バージョンアップのたびに機能が追加されていき「タイムカプセルソリューション」へと成長し新たなるスタートを切った。</p><p>繰り返すが、そのプラットフォームを利用して生まれた第一弾アプリの「横浜F・マリノス　コレクションカード」は、横浜F・マリノスのファンには嬉しい機能が満載だ。また第二弾のアプリ「大垣市景観遺産・四季の里アプリ」は、カード収集を楽しみながら、観光をしたり、大垣市の歴史を学んだりすることができ、学習アプリとしての側面も持っている。</p><p>今後どう進化するのか「タイムカプセルソリューション」から目が離せない。</p><p>■<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/timecapsule+/id598189641" target="_blank">タイムカプセル＋散歩や遠出が楽しくなるGPS連動カメラ</a><br />■<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/heng-bangf-marinosu-korekushonkado/id698571630" target="_blank">横浜F・マリノス　コレクションカード</a><br />■<a href="http://timecapsuleinc.org/product/" target="_blank">タイムカプセルソリューション</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>どっちがいい？ アメリカ旅行でカーナビを使う際は専用ナビかスマホの代用機能か？【デジ通】</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jan 2014 04:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[前回紹介したように北米大陸は、日本とはカーナビの考え方が異なっている。なぜなら道路が単純で比較的わかりやすいことや、カーナビを車の外からわかるように置いておくと盗まれる危険があるといった事情がある。 日本では、ダッシュボ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>前回紹介したように北米大陸は、日本とはカーナビの考え方が異なっている。なぜなら道路が単純で比較的わかりやすいことや、カーナビを車の外からわかるように置いておくと盗まれる危険があるといった事情がある。</p><p>日本では、ダッシュボードに収納できるインダッシュタイプのカーナビが以前から普及しているが、アメリカでは高級車を除くと、盗難防止対策として取り外しが簡単なオンダッシュタイプのカーナビが一般的だ。そして、このタイプのカーナビの価格は1万円程度と非常に手ごろになっている。</p><p>さらに最近は、スマートフォンの進化によってカーナビ自体が不要になりつつある。特にアメリカを訪れて車をメインの移動手段として用いる際、カーナビが必要だと思った場合、カーナビをレンタルするか、そうじゃなければスマートフォンやタブレットのナビ機能を使うといった選択肢がある。そこでスマホやタブレットをカーナビとして使い場合の実際の使い勝手はどうだろうか。<br /><span id="more-637"></span><br />コストを考えると、スマートフォンのデータ通信サービスをうまく選べば、カーナビを借りたり購入するよりはスマートフォンをカーナビ代わりに使うほうが安いケースがあることを紹介した。</p><p>スマートフォン用のカーナビアプリはいくつかある。おなじみのGoogleマップは無料で利用できる。日本で使ったことがあるのであれば、アメリカでも基本的に使い勝手も同じなのでわかりやすいだろう。仮にスマートフォンでGoogleマップを利用した場合通信料金以外のコストがかからない。</p><p>2～3,000円で購入できる車載用ホルダーとシガーソケットから利用する充電用アダプターがあれば、スマートフォンでも電池の不安もなく一般のオンダッシュタイプのカーナビと同じように利用できる。道案内は、紙の地図よりもわかりやすいし、これだけあればとりあえず問題ないレベルで使える。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/ff989ded.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/ff989ded.jpg" alt="ff989ded" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-639" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/ff989ded.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/ff989ded-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p><p>しかし、これが道路が入り組んでいて複雑な大都市でスマホをカーナビとして使う場合、1万円台程度のカーナビと比べると利便性は落ちる。例えばスマートフォンの向きだが、縦置きが基本になっており、横向きにすると画面の方向切り替えがうまくいかずに、ぱっと見で全く逆方向の案内をしてしまうように見えるケースがある。画面の向きをしっかり設定する必要がある。また、直接携帯電話回線の電波を受信して基地局などの情報もつかんでいればいいのだが、Wi-Fiホットスポット経由で利用する場合などは、位置情報の精度がイマイチになるケースもあるようだ。</p><p>さらに、アメリカの都市部は、片道7車線などの日本の倍以上という車線数が多い高速道路が多く、一般道でも片側4車線くらいの道路が普通にあったりする。</p><p>このような道路は、ジャンクションやインターなど高速道路の乗り降り時に、事前にどこの車線を走っているかが重要となる。道路にもよるが、4か所くらいに分岐して、それぞれが別ルートだという場合がある。分岐する直前に車線を間違えていることに気づくと、場合によっては一気に複数車線を変更する必要が出てきて無理に車線変更するのは非常に危険だ。</p><p>安全運転するには、ジャンクションなどの数キロ手前から、余裕を持って次のルートにあわせた車線で走る必要がある。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/fd97d647.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/fd97d647.jpg" alt="fd97d647" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-640" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/fd97d647.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/fd97d647-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p><p>専用カーナビの場合、次のジャンクションの分岐点にあわせ、事前にどの車線を走るのが適切かをアドバイスする「レーンアシスト機能」がある。無料で使えるGoogleマップにはこの機能がないため、スマートフォンをカーナビ代わりに使う場合、高速道路の標識を注意深くみて、車線を自分で判断する必要がある。</p><p>その地域の高速道路を何度も走っているためすでに慣れていて、確認程度にスマートフォンのカーナビ機能を使うなら、このような機能は不要な場合もあるかもしれないが、たいていは、現地の道路に慣れていない場合がほとんどだろう。となると現時点では1万円程度の専用カーナビでもスマートフォンのナビ機能よりは使い勝手はよいということになる。</p><p>アメリカの地方都市といったあまり道路が複雑ではない地域やアメリカでの運転にある程度慣れているなら、スマートフォンのカーナビ機能を専用ナビ代わりに使うのは悪くはない。しかし、例えば旅行者がロスアンゼルスのような道路が複雑な大都市で使う場合は別。現時点ではスマートフォンを代用するよりもカーナビを利用する方がおススメだと言える。専用ナビにするかスマホで代用するかは結局、どこを走るのかを事前にチェックしてから判断する必要があるだろう。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>アメリカ旅行でレンタカーを借りる際にカーナビのオプションを付けるべきかを考えてみる【デジ通】</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Jan 2014 04:00:33 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アメリカでカーナビを利用する際に一般的なオンダッシュタイプの製品 旅行や出張でアメリカに行ったときレンタカーを利用する人は多いだろう。なにしろ広大な土地ゆえに車で移動しないと間に合わないことが多いためだ。そしてレンタカー [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p><center></p><table><tbody><tr><td width="640"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/4/3/4308f85f.jpg" border="0" width="640"></td></tr><tr><td width="640">アメリカでカーナビを利用する際に一般的なオンダッシュタイプの製品</td></tr></tbody></table><p></center></p><p>旅行や出張でアメリカに行ったときレンタカーを利用する人は多いだろう。なにしろ広大な土地ゆえに車で移動しないと間に合わないことが多いためだ。そしてレンタカーで悩むのがカーナビだ。旅慣れた人であればアメリカは道が単純でわかりやすいので、日本のようなカーナビは必要ないと言う人もいる。</p><p>しかし、それはどの国に行っても言えることで、何度も訪問してある程度その地域の道路を把握しているという前提で、行先の住所がわかればたどり着けないことはないだろう。</p><p>アメリカの大きな都市の場合、道路の構造が複雑で現地人でも迷う人がいるような場所もある。そうした場所で、さらにその地域の道路やアメリカの道路自体に慣れていない旅行者の場合、やはりカーナビは必須だと言える。しかし、カーナビをレンタルしたのはいいが日本人でもわかる機種ならいいが、音声案内から何からずべて英語でされるカーナビがほとんどなので、英語を聞き取ろうとして運転に集中できないなんてことになったら危険だ。</p><p>しかし、スマートフォンやタブレットが進化したため、カーナビ代わりに使うことができるようになった。ただ、地図データをローカルで持たないためLTEローミングや地元のモバイル通信経由でのカーナビ機能の利用となる。そこでアメリカでのスマホを使ったカーナビのコストについて考えてみよう。<br /><span id="more-613"></span><br /><b>■ケース分けとコスト計算が重要</b><br />アメリカでは一般的にGPSと言われているオンダッシュタイプのカーナビが主流で、1万円前後から販売されている。レンタカーの場合、車自体にカーナビは搭載されてないので、レンタカー会社から借りて利用するが、その費用は1日10ドルから15ドル程度。スマートフォンでカーナビを使う場合、Googleマップを利用するのが一般的だ。</p><p>Googleマップを使う場合、データ通信を利用するが、現地で安いプランに加入すれば1日数百円程度で済むが、国際ローミングの場合は1日3,000円程度。スマートフォンをカーナビ代わりにするなら、車のダッシュボードに設置するためのマウントが別途必要で、充電もできるケーブルがあると便利。これらは製品にもよるが2,000円前後する。Googleマップのナビ機能は音声によるアナウンスもある。</p><p>それじゃあ5日現地に滞在する場合で考えてみよう。レンタカー会社から借りると1日15ドルなら、合計75ドルなので7,500円程度。スマートフォンをカーナビとして使用し、データ通信サービスを使う場合、ローミングなら最大で15,000円程度で、マウントを新規に購入するならさらに2,000円程度必要。カーナビ自体を購入する場合は、100ドル程度からなので1万円程度から。</p><p><b>■スマホでカーナビの場合（ローミング利用）<br />車代が15×5＝75ドル＝7,500円<br />データ通信ローミングが15,000円<br />車載マウントが2,000円<br />合計24,500円</b></p><p><b>■スマホでカーナビの場合（現地通信利用）<br />車代が15×5＝75ドル＝7,500円<br />データ通信ローミングが1,000円<br />車載マウントが2,000円<br />合計10,500円</b></p><p>レンタカー会社からレンタルする場合と、カーナビ自体を購入するコストの差は、いちばん安く上がるケースでそれほど大きな差はない。一年を通じて何度も訪れるなら別だが、数年に一度、5日未満の使用ならレンタルしてもコスト面ではそれほど高くなるわけではない。5日を超えて長期間利用するなら、レンタルよりも購入した方が得になる。</p><p>スマートフォンをカーナビとして使う場合、データ通信のコストをどう考えるかにもよる。Wi-Fiルーターとパケット定額を利用していて、できるだけ安いデータ通信プランをうまく選べるのであれば、スマホ利用のコストはカーナビのレンタルや購入より低コストで利用できるだろう。この辺のコストは、現地に行く前にきちんとチェックしておくことをおススメしたい。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/tag/%E3%83%87%E3%82%B8%E9%80%9A" target="_blank">デジ通</a>の記事をもっと見る</p><p></p>]]></content:encoded>
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