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	<title>ITライフハックGallery &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>写真と絵が融合して行く作品！ IMPRESSION・安藤茂喜展を開催へ【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Mon, 16 May 2016 08:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年6月20日（月）よりIMPRESSION・安藤茂喜展を開催する。 ■写真とも絵画とも違う新しい表現 今回の作品展は、Art Gal [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年6月20日（月）よりIMPRESSION・安藤茂喜展を開催する。</p><p><span id="more-16641"></span></p><p><b>■写真とも絵画とも違う新しい表現</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第49回目の展示として実施する個展だ。<br />昔、モノクロ写真の上に彩色してカラー写真のように見せたものがあったが、さらに異なる素材を載せ創造的な世界を描いたものは無かったかと思われる。</p><p>IMPRESSION・安藤茂喜展は、プリントした上に薄い美濃和紙を密着させ水性クレパスなどで彩色、しわになった和紙がおもしろいマチエールとなって表現され、次第に写真と絵が融合して行く作品だ。<br />あるときはプリントを削ったり金箔を貼ったりしながら作家自身の感性のフィルターを通して生み出され、美濃和紙のしわくちゃ感なのか、油絵のようなタッチを感じる力強い作風を感じる。</p><p>写真とも絵画とも違う新しい表現として、見る人の心の中に沸き立つような感情を呼び覚ます原画とオリジナルプリント約30点を展示・販売する。</p><p><b>■作家から一言</b><br />報道写真記者として何年か過ぎた30歳位の頃、いつものように暗室でフィルムを現像していました。新しく手にしたHasselblad 500Cで撮影し、どのように描写できるかをテストしたフィルムでしたが、慣れも手伝ってやや雑に作業をしていたようで、出来上がったフィルムは定着液に完全に浸けきれておらず未完成でした。</p><p>しかし、私は未現像の部分と定着しきらなかった部分が混ざり合った、なんとも不思議な模様に目を奪われたのです。それは、偶然に描かれたアート作品でした。後日、このフィルムをプリントしたところ、印画紙現像液に浸されて徐々に浮き出される画像に、再び衝撃を受けました。意図しても描けない揺らいだ線、淡い濃淡のグラデーションは、まさに絵画そのものでした。現像としては失敗でしたが、代わりにすばらしい発見を得たのです。</p><p>それから数十年。報道写真という記録の撮影から解放された休日を利用し、独創的なアート作品の制作に取り組むようになりました。写真をベースにしたユニークな表現方法を模索する中、印画紙の表面に薄い美濃和紙を密着させ水性クレパスで彩色する作品が、絵画的に変化する面白さを知りました。しわになった和紙があたかも油彩画のマチエールのような質感に表現され、次第に写真と絵が融合するのです。</p><p>いつしか私の中で、写真は作品の下地としての位置づけになっていきました。時には印画紙の表面を細かく削ってエッチングのように表現し、時には部分的に金箔を貼ってアクセントをつけ、表現方法は多岐に渡ります。私の感性のフィルターを通して生み出した作品を、どうぞご高覧ください。<br />安藤茂喜 氏</p><p><b>安藤 茂喜（Ando Shigeki）氏の略歴</b><br />1953年 岐阜県生まれ。<br />1972年 株式会社岐阜新聞社入社。<br />現在、同編集局報道部写真記者として勤務。岐阜県大垣市在住。</p><p><b>■受賞</b><br />1995年 第25回日本写真biennale95(現ＡＰＡ公募展)でキヤノン賞を受賞。<br />1996年 第47回全国カレンダー展でTOYOTA「IMPRESSION FLOWERS」が特別賞を受賞。<br />1996年 第6回ARTBOX大賞展でグリーン・ネットワーク賞を受賞。<br />2003年 岐阜新聞の夕刊一面に「ブラ！楽園にようこそ」のタイトルで５回連載。<br />　　　　フィジーの美しい自然や庶民の暮らしをカラー写真で大きく紹介。<br />　　　　魅力的な写真と人の暮らしに密着した視点が評価され、フィジー政府観光局<br />　　　　主催のフィジーメディア大賞を受賞。<br />2010年 「天上雷光」の撮影で中部写真記者協会賞の一般ニュース写真部門奨励賞を受賞。<br />2012年「川賛歌」の撮影で中部写真記者協会賞の写真企画部門優秀賞を受賞。<br />2014年「和を愛でる」の撮影で中部写真記者協会賞の写真企画部門奨励賞を受賞<br />2015年「猛暑日」の撮影で中部写真記者協会賞の一般ニュース写真部門奨励賞を受賞。</p><p><b>■個展</b><br />1993年12月 安藤茂喜写真展「half and half 一瞬の思い」Kodak Photo Salon(東京・銀座)<br />1996年12月 ARTBOX大賞展入賞記念「安藤茂喜写真展」ArtBox Gallery(東京・六本木)<br />2015年02月 安藤茂喜展「IMPRESSION」Gallery at the HYATT(大阪・南港北)<br />2015年03月 安藤茂喜展「IMPRESSION」Gallery at theレクサス(大阪・泉北)</p><p><b>■展覧会及びグループ展</b><br />1992年12月 国際交流・第1回「ARTEX・TOKYO`92」東京芸術劇場(東京・西池袋)<br />2001年05月 日英間の文化交流「JAPAN2001」Hayward Gallery(UK・ロンドン)<br />2015年07月 写真展「アートの競演 2015初夏」Art Gallery M84(東京・銀座)<br />2016年01月 写真展「アートの競演 2016初春」Art Gallery M84(東京・銀座)</p><p><b>■制作</b><br />1995年 トヨタ自動車1996年カレンダー「IMPRESSION FLOWERS」を制作(作品7点)、<br />　　　　企画:トヨタ自動車と大日本印刷、印刷:大日本印刷。</p><p><b>■出稿</b><br />1995年03月 月刊COMMERCIAL PHOTO(玄光社) 3月号に作品制作プロセスを紹介。<br />1997年05月 単行本 現代日本の写真4‐3(Art Box International)に作品掲載。</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : IMPRESSION・安藤茂喜展<br />作 品 数 : 約30点（予定）<br />作品購入 : 展示作品は、全て購入可能<br />主　　催 : Art Gallery Ｍ８４<br />期　　間 : 2016年6月20日（月）~6月25日（土）<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30(最終日17:00まで)<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 無料</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=2845" target="_blank">IMPRESSION・安藤茂喜展</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16541" target="_blank">ユネスコ世界遺産のギアナ高地の美しさを堪能！ヘンリー・ゴンサレス写真展「テプイの大地」開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16412" target="_blank">過去の作品から最新作まで！　林 和美写真展「余白色」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16353" target="_blank">プリプリ感あふれる作品！古賀 博「おいしそうな、苺」日本画小作品展を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16124" target="_blank">絵の中央に写真を配した作品！白岩登三靖作品展「SKETCHBOOK」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14969" target="_blank">愛らしく、聡明で、気品あふれる姿！ 写真展「永遠の妖精 Audrey Hepburn」を開催【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>ユネスコ世界遺産のギアナ高地の美しさを堪能！ヘンリー・ゴンサレス写真展「テプイの大地」開催へ</title>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2016 08:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年6月8日（水）よりヘンリー・ゴンサレス写真展「テプイの大地」を開催する。 ■ギアナ高地「テプイ」の魅力を紹介したい 今回の作品展は [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年6月8日（水）よりヘンリー・ゴンサレス写真展「テプイの大地」を開催する。</p><p><span id="more-16541"></span></p><p><b>■ギアナ高地「テプイ」の魅力を紹介したい</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第48回目の展示として実施する個展となる。<br />ヘンリー・ゴンサレス氏は、ベネズエラで活躍する山岳ガイドで、日本でも有名なギアナ高地にあるテーブルマウンテン「テプイ」を撮影する写真家だ。彼はこの「テプイの大地」に魅せられ、15歳で初登山を経験。19歳から写真を撮り始め、ギアナ高地の山岳ガイドを30年以上務め、山へ登るたびに写真を撮影。NHKやAsahi及びチリのTVにもギアナ高地の紹介で出演したこともある同氏が、日本の方々にギアナ高地「テプイ」の魅力を紹介したく選りすぐりのオリジナルプリント約30点を展示する。</p><p><b>■作家から一言</b><br />日本の皆様、はじめまして。ヘンリー・ゴンサレスです。私の国、ベネズエラに皆様は、あまりなじみがないことでしょう。しかし、「ギアナ高地」ならご存知だと思います。ギアナ高地はベネズエラにあり、ユネスコに世界遺産として登録されたギアナ高地のカナイマ国立公園は、世界で6番目に大きな自然遺産の公園です。世界でここにしかない、テーブルマウンテン「テプイ」は地殻変動をほとんど受けることがなかった為、太古の大地そのままの姿で長い年月の風雨の浸食に耐え残りました。私は少年の頃から、このテプイの大地に魅せられ、登山を開始、写真を撮り始め、気が付けば数えられないほどのアルバムがありました。今回皆様にご紹介するのは、私がここ15年の間にギアナ高地「テプイ」を撮影した作品です。</p><p>私の作品を通じて、ベネズエラという国を知って頂き、私がテプイに感じる思いを少しでも皆さまにお伝えすることができればと考え、写真展を開催する事に致しました。日本の多くの方々が写真展に足を運んで頂けますようお願い致します。</p><div align="right">山岳ガイド &#038; 写真家 : ヘンリー・ゴンサレス</div><p><b>■ヘンリー・ゴンサレス（Henry Gozalez）氏略歴</b><br />1964年 ベネズエラ・カラカス生まれ。<br />1979年 初登山を経験。その後15年でシエラネバダ山脈(ベネズエラ)に登頂。<br />1982年 パラナ州クリティーバ市(ブラジル)でスポーツ登山のチャンピオンとなる。<br />1983年 国内外で写真を撮り始める。写真は独学で学ぶ。<br />ギアナ高地の山岳ガイドを30年以上務め、山へ登るたびに写真を撮影。<br />ギアナ高地を撮影した作品やベネズエラの大河「オリノコ川で生活する人々」を撮影した作品がある。またRCTV「エクスペディション」フィールドプロデューサー、写真家として5本のシリーズに出演等がある。1996年からは、ニューヨークのイメージバンク「Bruce Coleman I.N.C. Fotolibrary」に作品の貸し出しを依託している。<br />現)ベネズエラ在住、プロクライマー &#038; 山岳ガイド &#038; 写真家。</p><p><b>■受賞歴</b><br />1993年 GEOMUNDO国際写真コンペティション(メキシコ)で4位に入選。<br />1993年 MARAVEN自然保護写真コンペティションで佳作に入選。<br />1996年 Salon Ascenso De Fotografia e Imagenで最優秀賞受賞。</p><p><b>■主な個展</b><br />1991年 写真展「ベネズエラとその国立公園」(スペイン)<br />1993年 写真展「ベネズエラの国立公園」Espacio Consolidado(ベネズエラ、カラカス)<br />1994年 写真展「世界の国立公園」(アメリカ、ニューヨーク&#038;ワシントン)<br />1998年 写真展「オリノコ川の素晴らしい風景」現代美術博物館(ベネズエラ、カラカス)<br />1998年 写真展「オリノコ川の素晴らしい風景」Alianza Francesa(フランス、パリ)<br />2000年 写真展「オリノコ川の素晴らしい風景」(フランス、ビアリッツ)<br />2000年 写真展「ベネズエラ国立公園」シモン・ボリバルハウス(キューバ、ハバナ)<br />2003年 写真展「テプイの大地」Gallery Templarios(ベネズエラ、カラカス)<br />2007年 写真展「Vision Panoramica」Gallery Estudio68(ベネズエラ、カラカス)<br />2011年 アマゾン写真展「川の人々」ブラジル文化センター(ベネズエラ、カラカス)</p><p><b>■主な展覧会</b><br />1992年 国立公園に関する世界サミット(ベネズエラ、カラカス)<br />1992年 セビリア自然パビリオン(ベネズエラ、セビリア)<br />1992年 環境に関する世界首脳会議(ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ)<br />1998年「風景作品のビエンナーレ」現代アート博物館(ベネズエラ、マラカイ)<br />1998年「フォト・ノルテ」(ブラジル、ベレン パラ)<br />1998年 Expo-98、ベネズエラ館(ポルトガル、リスボン)<br />2000年 ハノーバー万博2000、ベネズエラ館(ドイツ、ハノーバー)<br />2016年「散歩者の目線」Arte Punto del BOD (ベネズエラ、ボリーバル)</p><p><b>■制作</b><br />1999年 ベネズエラの神秘な映像(ベネズエラフィルムコミッションCNAC)<br />1997~2000年 ベネズエラ国営石油公社カレンダー(CALENDARIOS PDVSA)</p><p><b>■出版</b><br />1998年 写真集「アマゾンの文化」OLHAR SEM FRONTEIRAS(ブラジル文化省)<br />1999年 写真集「青い軌道」TRAYECTO AZUL (Ecograf)<br />1999年 写真集「ベネズエラの全容」(Ecograf)<br />2001年 写真集「21世紀以前のKarinas CARIBBEAN」(Grupo Tei)<br />2006年 写真集「テプイの冒険」(Criteria) &#8211;<br />2008年 AMAZON &#8211; ORINOQUIA写真集「川の人々」(Natural Art)</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : ヘンリー・ゴンサレス写真展「テプイの大地」<br />作 品 数 : 約30点（予定）<br />作品購入 : 展示作品は、全て購入可能<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />後　　援 : 駐日ベネズエラ・ボリバル共和国大使館<br />期　　間 : 2016年6月8日（水）～6月18日（土） 会期中無休<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 会期中無休<br />入 場 料 : 無料</b></p><p>■<a href="ヘンリー・ゴンサレス" target="_blank">ヘンリー・ゴンサレス写真展「テプイの大地」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16412" target="_blank">過去の作品から最新作まで！　林 和美写真展「余白色」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16353" target="_blank">プリプリ感あふれる作品！古賀 博「おいしそうな、苺」日本画小作品展を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16124" target="_blank">絵の中央に写真を配した作品！白岩登三靖作品展「SKETCHBOOK」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14969" target="_blank">愛らしく、聡明で、気品あふれる姿！ 写真展「永遠の妖精 Audrey Hepburn」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14948" target="_blank">お気に入りの作品に出会えるチャンス！ 写真展「アートの競演」2016初春の開催【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>プリプリ感あふれる作品！古賀 博「おいしそうな、苺」日本画小作品展を開催へ【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Apr 2016 08:00:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年5月16日（月）より古賀 博「おいしそうな、苺」日本画小作品展を開催する。 ■様々な艶やかな表情を見せる、いちご 今回の作品展は、 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年5月16日（月）より古賀 博「おいしそうな、苺」日本画小作品展を開催する。</p><p><span id="more-16353"></span></p><p><b>■様々な艶やかな表情を見せる、いちご</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第46回目の展示として実施する個展である。<br />「おいしそうな、苺」日本画小作品展は、新鮮そのもので、豊かな膨らみと、ぷりぷり感あふれた「いちご」や個性と生命力に満ち、どれひとつ同じものが無い「いちご」達だ。</p><p>古賀氏が金箔貼りした上に描いた「いちご」は、流麗であったり、ちょっと気取ったり、整然としたり、その姿はどれも誠に 艶やかである。人の顔や姿を見ているように実に楽しく、時間の経つのを忘れてしまう。全ての作品が金箔であり、優雅で華やかな作品に仕上がっている。金箔は光の強弱、多い少ない、光の当たる方向により、様々な艶やかな表情を見せてくれる。たくさんの個性ある表情とそれぞれの巧みな動きが織りなす彼の初個展「いちごの世界」を堪能できる。</p><p><b>■ギャラリーからの一言</b><br />定年退職後、何に取り組むか。「生涯に渡って長く続けられるものは？」「常に探求心を満たしてくれるものは？」「どんな状況でも楽しめるものはなにか？」と彼は、色々と考えていました。そして子供の頃好きであった「絵」や「図工」という分野に漠然とでしたが徐々に興味が湧き始めたのです。</p><p>たまたま訪れた京都の美術館で、福田平八郎の日本画に魅了され、印象派のような明るく鮮やかな色彩・配色、グラフィカルでとにかくモダンでしゃれた世界。日本画というものがどのようなものか知らない状況で、「こんな絵を描いてみたい。」「目指してみたい。」と探していたものを見つけた瞬間でした。そして始めるからには基礎から学びたいと思い京都造形芸術大学の通信教育過程で４年間学んだのです。</p><p>　この頃に絵を描いたり、絵の話をするとき、必ず浮かんでくるものが二つあったようです。一つは度々訪れた京都二条城の障壁画であり、誠に華美で雅で、いつも心を華やかにしてくれるものだったと言います。二つ目は、旅行中に出会った、オーストリアの美術館で見たクリムトの「接吻」。金と色彩（絵具）の調和、金に負けることのない色彩の強さ。一方、色彩を引き立たせる金が作り出す素晴らしい異空間、クリムトとその金使いの妙技への強い憧れを持ったようです。</p><div align="right">Art Gallery M84オーナー　橋本正則氏</div><p><b>■作家からの一言</b><br />「箔の技法」という講座で麻紙ボード（Ｆ４号）に金箔を貼り、金箔に映える赤と緑ということで「苺」を描くことにしました。「苺」を描き始めましたが、全く形がとれず、毎日毎日ひたすら描写するが、写実的に詳細に描けば描くほど「苺」ではなくなり上手く描けませんでした。いつも部屋中、「苺」の香りが満ちていました。何とか仕上げた下絵に着色をしていくとこれがまたどんどん「苺」から遠いものになってしまい、新鮮でぷりっとして美味しそうな「苺」にならないのです。たった一粒の「苺」が描けないのです。</p><p>何日も悪戦苦闘しているうちにふと気づいたことがあります。決して描くのが辛いとか嫌だとかいう気にはならないこと。むしろどうしたら自分のイメージする「苺」が描けるのか、探求心が強くなるばかりでした。そして、一粒の「苺」を自分のイメージ通り描けたら、これまでと異なる新しい自分の絵の世界に踏み出せる。そんな思いを胸に色々試行錯誤の上、ついに自分の「苺」を描くことができました。</p><p>「苺」にも一粒一粒の個性があり、同じというものが無く、それぞれ豊かな表情をもっており、どんなに眺めていても見飽きることがありません。処女作後、もっともっと「苺」を描きたいという気持ちが強く生まれ、「苺」を描いた絵だけの個展をやろうと思い立ち、描きあげるまで２年間近く掛かりました。ただただ新鮮でぷりっとして美味しい「苺」を描くことに集中し、出来上がった作品は、福田平八郎、京都二条城障壁画、クリムトへの想いが一つに昇華出来たようでもありました。</p><p>また遊び心で15作品は二つのシリーズでと思い立ち、絵の中に隠し文字（アルファベット）を仕掛け、シリーズAでは&#8217;strawberry&#8217;の10文字、シリーズBでは&#8217;happy&#8217;の5文字を表現した作品になりました。是非探してみてください。</p><div align="right">日本画家 古賀 博</div><p><b>■古賀 博（コガ ヒロシ）氏の略歴</b><br />1951年 福岡県出身。<br />1974年 同志社大学 法学部卒業。<br />2009年から4年間 京都造形芸術大学 通信教育学部 芸術学部日本画コースで学ぶ。<br />2011年 広告会社を定年退職後、本格的に日本画に取り組み現在に至る。<br />船橋市在住。</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■日本画展概要<br />名　　称 : 古賀 博「おいしそうな、苺」日本画小作品展<br />作 品 数 : 約30点（予定）<br />販　　売 : 展示作品は、全て購入可能<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2016年5月16日（月）～2016年5月21日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 無料</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=2774" target="_blank">古賀 博「おいしそうな、苺」日本画小作品展</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16124" target="_blank">絵の中央に写真を配した作品！白岩登三靖作品展「SKETCHBOOK」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14969" target="_blank">愛らしく、聡明で、気品あふれる姿！ 写真展「永遠の妖精 Audrey Hepburn」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14948" target="_blank">お気に入りの作品に出会えるチャンス！ 写真展「アートの競演」2016初春の開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14875" target="_blank">生きることそのものの葛藤を描いた作品たち！ 高橋慎太郎展「21才、生きていけ。」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13712" target="_blank">一般公募！写真展「アートの競演」2016初春の作品募集【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>絵の中央に写真を配した作品！白岩登三靖作品展「SKETCHBOOK」を開催へ【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 08:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年5月2日（月）より白岩登三靖作品展「SKETCHBOOK」を開催する。 ■写真と繋がる絵を描くアート作品 今回の作品展は、Art  [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年5月2日（月）より白岩登三靖作品展「SKETCHBOOK」を開催する。</p><p><span id="more-16124"></span></p><p><b>■写真と繋がる絵を描くアート作品</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第45回目の展示として実施する個展である。<br />30年前にスケッチブックに写真を貼付け、その写真と繋がる絵を描くアート作品に取り組んでいた日本人がいた。</p><p>ポラロイドカメラ(SX70)で撮影した画像を中央に配し、それらを取り囲む様にパステル等で景色や静物をシームレスで逆説的な連続性に描いたシリーズ「SKETCHBOOK」。1985年ICPで最初に展示した「MIRROR」に続き、1989年と1991年にもICPで展示した「SKETCHBOOK」シリーズから日本未発表の作品を含む約25点を展示する。</p><p>グラフィックデザイナーでありながらICP(International Center of Photography)の常設写真ギャラリーで3回も個展を開催した若き白岩登三靖。ICPの会長であるCornell Capaが図録のイントロで日本の若い写真家白岩登三靖の作品を絶賛。亡くなられても、なお斬新な作品が心に残り輝いている、故・白岩登三靖氏の世界観を感じられるだろう。</p><p>なお、初日となる5月2日（月）は18時よりオープニングレセプションを予定している。</p><p><b>■白岩登三靖氏について</b><br />12歳で絵画や描画の勉強を始めた。これらの勉強を通じて、シュールリアリストのMax Ernst、André Masson、René Magritte等の作品を知る。多くの年月を掛け彼らの作品に影響された写真を作り続けて来た。彼の初期のシリーズ、Trees(1974)、Hands(1975)は、形状やラインを繰り返す時代の古い魅力を持っていた。1976年 彼の感覚は、カラープリントに目覚め、洗練されてはいない微妙な色は、チバクロームの大胆かつ飽和傾向を組み込む。</p><p>シリーズ、Mirror on Mirror(1976)やA Stick(1978)は色について最初の実験結果である。両方共に、写真家としてチャレンジな作品であった。同じオブジェクトで、多くの個々のプリントを厳格に組み合わせ三次元の幾何学図形を作成した。1978シリーズ「Box-Up」で最高の作品となった。1985年に「MIRROR」をICPで展示、その後、ポラロイドカメラで撮影した画像を配し、そのイメージを拡張するかの様にパステル等で描いたシリーズ『SKETCHBOOK』を制作。</p><p>色、線、フォームのあふれんばかりの寛大さと技術の素晴らしさが非常に美しいと評価され1987年にICPで展示。更に1991年にも『SKETCHBOOK II』をICPで展示すると言う快挙を得た。見る人を柔らかく包む様な美しさと自然に敏感な描写、優雅な才能の無限の可能性を示して、西洋の写真と芸術の影響を受けたオリエンタルでグラフィックな感性をミックスする日本のグラフィックアーティスト/写真家による作品と絶賛された。</p><p><b>■作家からの一言</b><br />自分が見てみたいと望むもの、それを自らの手で作り出したいと様々な試みを続けています。私の表現手段は、絵画やデザインそれと写真です。そうした作品を作ることは、ささやかではあるけれど、物に支配されているこの現実世界で希薄になってしまった自らの在りようを、なんとか自分自身に取り戻し、実感することにつながる。おそらくそうなのだと思っています。<br />写真家/デザイナー:故白岩登三靖(Tomiyasu Shiraiwa:Photographer/Graphic artist )</p><p><b>■白岩登三靖（Tomiyasu Shiraiwa）氏の略歴</b><br />1940年 大分県大分市生まれ。<br />1958年 大分県立大分舞鶴高等学校卒業。<br />1962年 早稲田大学文学部美術専修卒業､工業デザイン研究所勤務。<br />1963年以降、写真集、書籍、雑誌、ポスターなどの日本のグラフィックデザイナーをリードする存在となる。<br />1964年 グラフィック・デザイン事務所共同設立。<br />1970年以降、グラフィックデザイナーと写真家の両方を極める。<br />1978年 ホワイト･スペース設立。<br />2002年 肺癌にて急逝。享年62才。</p><p><b>■主な個展</b><br />1974年「MIRROR｣ペンタックス･ギャラリー(東京・西麻布)<br />1980年「LOOKINGOUT｣日本ポラロイド本社･ギャラリー(東京・虎ノ門)<br />1981年「Tomiyasu Shiraiwa Photographs｣Gallery-Canon Nederland (Ams, 蘭)<br />1985年「MIRROR｣Permanent Collection Gallery ICP(NY, USA)<br />1987年「SKETCHBOOK｣Permanent Collection Gallery ICP(NY, USA)<br />1990年「TOMIYASU SHIRAIWA｣Barbican Centre(London, UK)<br />1991年「SKETCHBOOK II｣Permanent Collection Gallery ICP(NY, USA)<br />1992年「SKETCHBOOK｣mole (東京・四谷)<br />2000年「AMPLIFICATION｣日本ポラロイド本社･ギャラリー(東京・虎ノ門)<br />2002年「At the Moment｣Aidem Photo Gallery Sirius(東京・新宿)<br />2015年「MIRROR｣Art Gallery M84(東京・銀座)</p><p><b>■主なグループ展</b><br />1977年「11人のイタリア写真家と11人の日本写真家展｣イタリア文化会館(東京・九段)<br />1979年「日本の写真･1848年から今日まで展」ボローニア近代美術館(Bologna、Italy)<br />1979年「LA PHOTOGRAPHIC FANTASTIQUE展｣Contrejour(Paris, France)<br />1983年「現代日本の美術:風景との出合い展｣宮城県立美術館(宮城県・仙台)<br />1985年「GENERATION POLAROID展｣Pavillion des Arts(Paris, France)<br />1990年「海の写真名品展｣下関市立美術館(山口県・下関)<br />1999年「大辻清司と15人の写真家たち展｣東京造形大学美術館(東京・八王子)</p><p><b>■作品収蔵</b><br />1982年「SELECTION-1｣Polaroid Collection, POLAROID(Minnesota, USA)<br />1985年「MIRROR｣Permanent Collection Gallery, ICP(NY, USA)<br />1987年「SKETCHBOOK｣Permanent Collection Gallery, ICP(NY, USA)<br />1984年「SELECTION-2｣Polaroid Collection, POLAROID(Minnesota, USA)<br />1988年「SELECTION-3｣Polaroid Collection, POLAROID(Minnesota, USA)<br />1990年「SELECTION-4｣Polaroid Collection, POLAROID(Minnesota, USA)<br />1991年「SKETCHBOOK II｣Permanent Collection Gallery, ICP(NY, USA)</p><p><b>■写真集＆図録</b><br />1974年  写真集｢MIRROR｣自費出版/写真集｢樹シリーズ｣カメラ毎日(毎日新聞社)<br />1975年「手シリーズ｣カメラ毎日(毎日新聞社)<br />1976年「HORIZONシリーズ｣カメラ毎日(毎日新聞社)<br />1978年  組立写真集｢BOX-UPシリーズ｣自費出版<br />1978年 ｢A STICK｣カメラ毎日(毎日新聞社)<br />1979年「A BALLシリーズ｣日本カメラ社<br />1980年「IN FRONT OF A MIRRORシリーズ｣日本カメラ社<br />1984年「FROM HERE｣カメラ毎日(毎日新聞社)<br />1985年「MIRROR」Original self publication /acquired for ICP as gift from Pentax.<br />1987年「SKETCHBOOK｣acquired for ICP /Polaroid Corp for its assistance.<br />1991年「SKETCHBOOK II｣acquired for ICP/Polaroid Corp for its assistance.<br />2000年「AMPLIFICATIONシリーズ｣日本カメラ社</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 白岩登三靖作品展「SKETCHBOOK」<br />作 品 数 : 約25点<br />販　　売 : 展示作品は、全て購入可能<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2016年5月2日（月）～2016年5月14日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 無料</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=2766" target="_blank">白岩登三靖作品展「SKETCHBOOK」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14969" target="_blank">愛らしく、聡明で、気品あふれる姿！ 写真展「永遠の妖精 Audrey Hepburn」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14948" target="_blank">お気に入りの作品に出会えるチャンス！ 写真展「アートの競演」2016初春の開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14875" target="_blank">生きることそのものの葛藤を描いた作品たち！ 高橋慎太郎展「21才、生きていけ。」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13712" target="_blank">一般公募！写真展「アートの競演」2016初春の作品募集【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13535" target="_blank">常に新たな楽しみを探求した作品！ 植田正治写真展「幻影」【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>本能的な女性達の姿を捉えた作品！ Bettina Rheims写真展「密室/Chambre Close」開催へ【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 08:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年3月21日（月）よりBettina Rheims写真展「密室/Chambre Close」を開催する。 ■あられもないポーズが話題 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年3月21日（月）よりBettina Rheims写真展「密室/Chambre Close」を開催する。</p><p><span id="more-15908"></span></p><p><b>■あられもないポーズが話題に</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第44回目の展示として実施する個展である。<br />フランスを代表する女性写真家ベッティナ・ランス氏は、セルジュ・ブラムリー氏の小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集（Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室）で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったという。世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった作品約25点を展示する。</p><p><b>■ギャラリーからの一言</b><br />初めての被写体にストリッパーを選んで以来、女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきました。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。<br />Art Gallery M84オーナー　橋本正則氏</p><p><b>■Bettina Rheims（ベッティナ・ランス）氏の略歴</b><br />1952年 パリ生まれ。<br />1972年 多感な20歳代の数年をニューヨークで過ごす。<br />1976年 写真家のアシスタント等を経験しながら自らの友人達のポートレートを発表。<br />1978年 ストリッパーやダンサー、売春婦等社会の辺境に生きる人々へ生々しくもエレガントなタッチで迫るポートレートやヌードフォトに特徴があり、カリスマ雑誌「エゴイスト」の創始者に挑発的でエレガンスなイメージが評価され、同誌からデビュー。<br />1980年 女性のポートレート「Female Trouble/フィメール・トラブル(1989年)」を制作。<br />1982年 生と死を表現した「動物の剥製シリーズ」を制作し注目を浴びる。<br />1986年 世界的な雑誌「ヴォーグ」「フィガロ」や広告キャンペーンのポートレートを撮影。<br />1990年 二重の性、転換する性、男性の妄想等、混迷する現代の性をモチーフに作品を数多く発表し、ティーンエイジャーの揺れ動く若者たちのセクシュアリティを捉えた「Modern Lovers/モダン・ラバーズ/現代の恋人達シリーズ」は彼女の傑作となった。<br />1990年 初めてのカラー写真「Chambre Close」で豊かな背景あるヌード写真を披露する。<br />1995年 フランス共和国大統領の公式カメラマンとなる。<br />1998年 多種多様なキャストを動員して2年がかりでイエスの生涯を現代の設定で撮影した「I.N.R.I」を出版。フランスのキリスト教サークルでスキャンダルを想起。<br />2002年 千年の伝統ある中国でアバンギャルドな上海女性を捉えた上海シリーズ制作。<br />2005年 &#8220;写真と彫刻の融合&#8221;をテーマに、リメイクされたオートクチュールのヴィンテージドレスを身に纏った彼女達を、石の台座を小道具に撮影されたシリーズを発表。<br />2010年 セルジュ・ブラムリーと一緒に自叙伝的な物語「Rose, c&#8217;est Paris」を発表。<br />2012年 インタビューをして撮影した若い男女27人のポートレートを発表。<br />2013年 最新のパリのオートクチュールを纏った有名人のポートレートを発表。<br />現在は雑誌、広告、ファッションの仕事(ChanelやLanco)を手掛けるとともに、幾多の個人プロジェクトに取り組んでおり、フランスを代表する写真家として評価を得ている。</p><p><b>■受賞</b><br />1959年 ベルギーにある炭鉱都市ボリナージュの映像作品でニエプス賞受賞。<br />1967年 ノヴァ掲載のfashion写真がLondon Art Directors Club.銀メダル表彰。　<br />1980年 シュバリエ芸術文化賞顕彰。<br />1984年 フランスのレジョン・ドナール・シュバリエ勲章受賞。<br />1984年 日本写真協会から写真誕生150周年記念で世界の写真家54人に選ばれ顕彰。<br />1992年 フランス文化省写真家芸術賞受賞。<br />1994年 パリ市写真大賞受賞。<br />1997年 レジヨン・ドヌール勲章を受賞。</p><p><b>■主な展示</b><br />1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits」ポンピドゥー・センター(Paris)<br />1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits nus」Gallery Texbraun(Paris)<br />1983年 Bettina Rheims写真展「動物の剥製シリーズ」パリとニューヨークで展示。<br />1987年 Bettina Rheims写真展「過去10年間の回顧展」エスポート・フォト(Paris)<br />1990年 Bettina Rheims写真展「Modern Lovers」をフランス、英国、米国で展示。<br />1991年 Bettina Rheims写真展「Chambre Close」PARCO(東京・渋谷)<br />2000年 ベッティナ・ランス写真展「イエスの生涯」小田急美術館(東京・新宿)<br />2004年 Bettina Rheims写真展「初の回顧展」ヘルシンキ市立美術館(Finland)<br />　　　　その後欧州(オスロ、ウィーン、デュッセルドルフ、ブリュッセル)を巡回。<br />2005年 Bettina Rheims写真展「Héroïnes」Galerie De Noirmont(Paris)<br />2010年 Bettina Rheims写真展「Rose, c&#8217;est Paris」フランス国立図書館(Paris)<br />2011年 ベッティナ・ランス写真展「MADE IN PARADISE」東写美(東京・恵比寿)<br />2011年 ベッティナ・ランス写真展「Heroines」CHANEL Nexus Hall（東京・銀座）</p><p><b>■主な出版</b><br />1993年「Modern Lovers/現代の恋人たち」Distributed Art Pub Inc(出版社)<br />1999年「Chambre Close/シャンブル・クローズ」Serge Bramly (共著)、Kehayoff Verlag(出版社)<br />1999年「I.N.R.I./イエスの生涯」Serge Bramly (共著)、Monacelli(出版社)<br />2002年「Female Trouble/フィメイル・トラブル」Schirmer(出版社)<br />2004年「Shanghai」powerHouse Books(出版社)<br />2007年「Heroines」Catherine Millet (共著)、Schirmer(出版社)<br />2008年「Can You Find Happiness」Phillipe Dagen (共著)、Schirmer(出版社)<br />2010年「Rose, C&#8217;est Paris」Serge Bramly (共著)、Taschen America Llc(出版社)<br />2011年「Female Trouble/フィメイル・トラブル」、「Modern Lovers」Asahi press(出版社)<br />2014年「Gender Studies」Steidl(出版社)<br />2016年「Bettina Rheims」Patrick Remy (編集)、Taschen America Llc(出版社)</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : Bettina Rheims写真展「密室/Chambre Close」<br />作 品 数 : 約25点<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2016年3月21日（月）～2016年4月30日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 500円</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=2634" target="_blank">Bettina Rheims写真展「密室/Chambre Close」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14969" target="_blank">愛らしく、聡明で、気品あふれる姿！ 写真展「永遠の妖精 Audrey Hepburn」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14948" target="_blank">お気に入りの作品に出会えるチャンス！ 写真展「アートの競演」2016初春の開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14875" target="_blank">生きることそのものの葛藤を描いた作品たち！ 高橋慎太郎展「21才、生きていけ。」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13712" target="_blank">一般公募！写真展「アートの競演」2016初春の作品募集【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13535" target="_blank">常に新たな楽しみを探求した作品！ 植田正治写真展「幻影」【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>愛らしく、聡明で、気品あふれる姿！ 写真展「永遠の妖精 Audrey Hepburn」を開催【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 08:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年2月8日（月）より写真展「永遠の妖精 Audrey Hepburn」を開催する。 ■夢と希望を与え続けてくれる 今回の作品展は、A [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年2月8日（月）より写真展「永遠の妖精 Audrey Hepburn」を開催する。</p><p><span id="more-14969"></span></p><p><b>■夢と希望を与え続けてくれる</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第43回目の展示として実施する企画展だ。<br />世界中から愛された女優、オードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は&#8217;永遠の妖精&#8217;と言われ多くの映画ファンを魅了し、今もなお絶大な人気を誇っている。</p><p>今回の写真展「永遠の妖精 Audrey Hepburn」は、Bildarchiv Peter W. Engelmeier,　The kobal Collectionの作品から、「ローマの休日」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に、ゼラチンシルバープリントのモノクローム作品で約30点を展示・販売する。今もなお私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力を、この機会に見逃さないようにしたい。</p><p><b>■オードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn)の生い立ち</b><br />1953年に公開されたアメリカ映画「ローマの休日」で、ヘプバーンは初の主役を射止めた。「ローマの休日」はイタリアのローマを舞台とした作品で、ヘプバーンは王族としての窮屈な暮らしから逃げ出し、グレゴリー・ペックが演じたアメリカ人新聞記者と恋に落ちるヨーロッパ某国の王女アンを演じた。</p><p>「ローマの休日」の製作者は、当初アン王女役にエリザベス・テイラーを望んでいたが、監督ウィリアム・ワイラーがスクリーン・テストを受けに来たヘプバーンをアン王女役に抜擢した。後にワイラーは「彼女（ヘプバーン）は私がアン王女役に求めていた魅力、無邪気さ、才能をすべて備えていた。さらに彼女にはユーモアがあった。すっかり彼女に魅了された我々は「この娘だ！」と叫んだよ」と振り返っている。(ウィキぺディアより)</p><p><b>■オードリー・ヘプバーン(本名:Audrey Kathleen Ruston)の略歴</b><br />1929年 ブリュッセルのイクセル生まれ。幼少期をベルギー、イングランドで過した。<br />1934年 バレエを初め、アムステルダムでソニア・ガスケルのもとでバレエを習う。<br />1948年 マリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンに渡って、その後ウエスト・エンドで舞台に立った。<br />1951年 ブロードウェイ舞台作品『ジジ』で主役。<br />1953年 「ローマの休日で」に出演。ローマの休日でアカデミー主演女優賞を獲得。<br />1954年 「麗しのサブリナ」に出演。国際連合児童基金（ユニセフ）への貢献開始。<br />1959年 「尼僧物語」に出演。<br />1961年 「ティファニーで朝食を」に出演。<br />1963年 「シャレード」に出演。<br />1964年 「マイ・フェア・レディ」に出演。<br />1967年 「暗くなるまで待って」に出演。<br />1988年～1992年 アフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身。<br />1992年 ユニセフ親善大使としての活動に対してアメリカ合衆国から大統領自由勲章を授与。<br />1993年 スイスの自宅で虫垂癌のために63歳で死去。</p><p><b>賞</b><br />・映画作品ではアカデミー賞のほかに、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞を受賞。<br />・舞台作品では1954年のブロードウェイ舞台作品である『オンディーヌ』でトニー賞を受賞。<br />・さらにオードリー・ヘプバーンは死後にグラミー賞とエミー賞も受賞。<br />アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞、トニー賞の受賞経験を持つ数少ない人物の一人となっている。</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 写真展「永遠の妖精 Audrey Hepburn」<br />作 品 数 : 約30点（予定）<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />協　　力 : G.I.P.Tokyo<br />期　　間 : 2016年2月8日（月）～2016年3月12日（土）<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～20:00（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 会期中の休館無し<br />入 場 料 : 500円</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=2457" target="_blank">写真展「永遠の妖精 Audrey Hepburn」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14948" target="_blank">お気に入りの作品に出会えるチャンス！ 写真展「アートの競演」2016初春の開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14875" target="_blank">生きることそのものの葛藤を描いた作品たち！ 高橋慎太郎展「21才、生きていけ。」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13712" target="_blank">一般公募！写真展「アートの競演」2016初春の作品募集【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13535" target="_blank">常に新たな楽しみを探求した作品！ 植田正治写真展「幻影」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13309" target="_blank">日本人の心で、フランスを詩う画家！村山密展「ムルロ工房のオリジナルリトグラフ」【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>お気に入りの作品に出会えるチャンス！ 写真展「アートの競演」2016初春の開催【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年1月18日（月）より写真展「アートの競演」2016初春を開催する。 なお、初日となる1月18日（月）は18時よりオープニングパーテ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年1月18日（月）より写真展「アートの競演」2016初春を開催する。<br />なお、初日となる1月18日（月）は18時よりオープニングパーティーを予定している。飲み物、おつまみ等の差し入れは歓迎とのこと。</p><p><span id="more-14948"></span></p><p><b>■美は見る人の目の中にある</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第41回目の展示として実施する実施する一般公募展である。<br />「部屋に飾りたい」「収集して眺めたい」と思う作品が見つかるかもしれないのが、写真展「アートの競演」2016初春だ。<br />作家は、感情や感覚を表現する事が大切である。見る人に理解されない作品もあるかもしれない。</p><p>アートは主観的であり、美は見る人の目の中にある。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らない。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入りの作品に出会えるチャンスだ。お互いのアート性を競っているかのような、約30点の作品を展示する。</p><p><b>■ギャラリーからの一言</b><br />写真展「アートの競演」2016初春は、作家がアートとして仕上げた作品をご購入頂ける写真展です。写真作品の可能性を広げるとともに、アートとしての写真を身近に認知されていることを願っております。</p><p>作品作りは、 演出も、合成も、加工も自由です。プロ・アマ問わず多くの方に参加頂ける写真展です。持ち込み順に展示するので、設営が終わるまで隣にどんな作品が展示されるか全く判らない事と販売する事を条件に応募して頂きました。写真によるアートの表現を感じて頂けるでしょう。</p><p>比較的お求めやすい価格に設定しておりますので、リビングやオフイスに作品を飾り、毎日眺めるのも素敵だと思います。写真作品と身近に出会え、作品を収集してみるのも良いものです。最終日を除き、毎日20時まで開催しておりますので、仕事帰りにもお立ち寄りください。また、今回は日曜日もオープンしております。</p><div align="right">Art Gallery M84オーナー　橋本正則氏</div><p><b>■出展作家　17名（受付順、敬称略）</b><br /><b>2016年1月18日(月)～23日(土)の展示</b><br />　徳橋 大路。</p><p><b>2016年1月18日(月)～30日(土)の展示</b><br />　気仙 穂子、安藤 茂喜、矢島 満夜、日野 真理子、木野 正好、天神 篤彦、<br />　林 敏弘、降旗 良房、芦田 みゆき、今井 浩幸、KATSUAKI、谷 明、<br />　冨田 陽子、川村 さとみ、飯田 夏生実、桜井 善茂。</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 写真展「アートの競演」2016初春<br />作 品 数 : 約30点<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2016年1月18日（月）～2016年1月30日（土）<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～20:00（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 会期中の休館無し<br />入 場 料 : 無料</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=2450" target="_blank">写真展「アートの競演」2016初春</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14875" target="_blank">生きることそのものの葛藤を描いた作品たち！ 高橋慎太郎展「21才、生きていけ。」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13712" target="_blank">一般公募！写真展「アートの競演」2016初春の作品募集【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13535" target="_blank">常に新たな楽しみを探求した作品！ 植田正治写真展「幻影」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13309" target="_blank">日本人の心で、フランスを詩う画家！村山密展「ムルロ工房のオリジナルリトグラフ」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/12988" target="_blank">秘めたる美に心が奪われる官能の世界！森ハルト写真展「Duet」【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>生きることそのものの葛藤を描いた作品たち！ 高橋慎太郎展「21才、生きていけ。」を開催【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 08:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年2月1日（月）より高橋慎太郎展「21才、生きていけ。」を開催する。 ■人生が描かれている 今回の作品展は、Art Gallery  [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年2月1日（月）より高橋慎太郎展「21才、生きていけ。」を開催する。</p><p><span id="more-14875"></span></p><p><b>■人生が描かれている</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第42回目の展示として実施する個展だ。<br />作品展「21才、生きていけ。」は、人の一生だったり、出会いだったり、別れだったり、苦しみだったりその作品には人生が描かれている。</p><p>中央の人が奥に向かっているのに対して、周囲の波に飲み込まれてゆく人々に混ざって、落ち着いて画面外側に指を差している人がいる。真理とは人によって違う方向に存在していることを表現している。この世に捧げる祈りのような絵。世界を湛える存在すると言う神秘に人が強い意志もって挑む作品である。</p><p>切実な時の流れの中で、ふと自分にとって何が大切なのかを。自分の存在を確かめるため、喉の奥に手を突っ込んで吐き気を催す。その時、4次元以外の未知なる方向からやってくる幽霊のようなぼんやりとした何かが身の回りを漂い始めることを表した絵。孤独や悲しみ、安堵や怒りが混在した作品もある。</p><p>宇宙の中にぽつんとひとりぼっちで丸くなって、絶望の淵で生きる希望を強い力で求めている絵など。自らの進むべき方向に対して、自問自答を繰り返し、好きなもの、感じたものを描く他に、世界と自分、自分を自分として成り立たせる存在等、この関係性を描いた高橋慎太郎氏の作品。彼の世界感、生きることそのものの葛藤を描いた約10点を展示する。</p><p><b>■高橋慎太郎氏の生い立ち</b><br />高橋慎太郎氏が少年期に懸念を感じた将来、その時期に自分の気持ちを詩にしたり、印象深い母との話を随筆にして新聞に投稿、それが毎回のように掲載され読者より「感動した」と言ったハガキが送られてきたり新聞の読者投稿欄で褒めてもらうことがあった。この事が、自分を表現する事で生き甲斐を取り戻せるのではと考え、文章に限らず、音楽や映画、絵画等に興味をもったと言う。</p><p>そして美術館に何度も足を運び、巨匠達の作品を見て、油絵の歴史を更新させる宿命を感じ、学生の頃に美術部だった母がいずれ使おうと買っていた未使用の油彩道具を譲ってもらった。デカルト、ニーチェ、ハイデッガー、サルトル、キルケゴールらの哲学書を読み、ピカソ美術館、ミロ美術館、ガウディ建築等を見学、そして武蔵野美術大学出身で絵画教室の講師を務める現代美術家の杉本行治に師事して油彩画を描く。</p><p><b>■恩師からの一言</b><br />高橋氏の作品は、不安、孤独といった重いテーマを扱っているが、その作風は青を基調に鮮烈な色彩が響き合い強い存在感を放っている。若干21歳にして創作に少しのブレも感じさせない強い意志をもっている彼の、今後の活動に注目していきたい。</p><div align="right">現代美術家 杉本行治</div><p><b>■作家からの一言</b><br />上手く行っているのか?いないのか?上手く行っているとしたら、どの方向に向かっているのだろう。上手く行っていないのなら、どうゆう方向に舵を切ってしまったのだろう。重要と思える事を信じると同様に、その事を疑うことも必要だ。信じる事と疑う事は、共に凝視する事が大切である。この凝視する姿勢こそ、大切に持ち続ける必要があると思う。</p><p>哲学と科学の求める光が同じ方向を向いている場合に、我々の意志を突き動かす力とは何か?科学を芸術で、芸術を科学で理解し合うのに必要な鍵。それは、存在そのものに捧げる祈りにも似た愛である。大切なものを想う強い気持ちによって、作品に意味や価値を与える事が出来ると考える。</p><p>青色は、いつも寂しい気持ちを満たしてくれる。今の時代、絵画に求められている色があるとすれば、闇の手前でぼんやり光る青い色だと想う。光る青色に見入りながら愛すべき人の事を考える。そして、家族・友人・知人に、出会ってくれて「ありがとう」と言う気持ちになる。優しくしてくれた人に祈りを捧げながら筆を振る。青には、若いぼくの普遍的な愛が込められている。</p><div align="right">画家 高橋慎太郎</div><p><b>■高橋慎太郎氏の略歴</b><br />1994年 愛媛県宇和島市出身<br />2011年 美術館に何度も足を運ぶ。巨匠達の作品が油絵の歴史を更新させる宿命を感じる。<br />2012年 日本大学文理学部中退。その後、デカルト、ニーチェ、ハイデッガー、サルトル、キルケゴールらの哲学書を読む。特に、ハイデッガーの「存在と時間」に感銘。<br />2013年 ピカソ美術館、ミロ美術館、ガウディ建築等を見学<br />2014年 アートスクール セント・ギャラリーに入会(千歳烏山)/杉本行治を師事<br />2015年「個展」Daredevil(東京・高円寺)<br />東京都在住。Facebook　https://www.facebook.com/shintaro.takahashi.547?fref=ts</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■作品展概要<br />名　　称 : 高橋慎太郎展「21才、生きていけ。」<br />作 品 数 : 約10点（予定）<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2016年2月1日（月）～2016年2月6日（土）<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 会期中の休館無し<br />入 場 料：無料</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=2453" target="_blank">高橋慎太郎展「21才、生きていけ。」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13712" target="_blank">一般公募！写真展「アートの競演」2016初春の作品募集【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13535" target="_blank">常に新たな楽しみを探求した作品！ 植田正治写真展「幻影」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13309" target="_blank">日本人の心で、フランスを詩う画家！村山密展「ムルロ工房のオリジナルリトグラフ」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/12988" target="_blank">秘めたる美に心が奪われる官能の世界！森ハルト写真展「Duet」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/12795" target="_blank">能に由来する「見立て」による作品！江口 敬写真展「風姿」【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>一般公募！写真展「アートの競演」2016初春の作品募集【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 08:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年1月18日（月）より写真展「アートの競演」2016初春を開催する。 なお、初日となる2016年1月18日（月）は18時よりオープニ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年1月18日（月）より写真展「アートの競演」2016初春を開催する。</p><p>なお、初日となる2016年1月18日（月）は18時よりオープニングパーティーを予定している。飲み物、おつまみなどの差し入れを歓迎している。</p><p><span id="more-13712"></span></p><p><b>■演出も合成も、自由だ</b><br />作品を展示して誰かに見てもらい、縁があればその方の部屋に飾ってもらえる。または、収集の対象としてもらえる。それが写真展「アートの競演」2016初春だ。あなたの感情や感覚を表現すること。見る人に理解されることは重要ではない。あなたも見る人も、あなたの作品がどんな感情を表現しているか理解されなくても、失敗ではない。</p><p>アートは主観的であり、美は見る人の目の中にある。その作品が購入されたとしたらとても良いことだが、誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らない。これは何だと考えさせる何とも不思議な作品、今まで見たことのない美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を表現した作品をお待ちしている。作品作りは、演出も合成も、自由だ。</p><p><b>■作品募集概要<br />　　　　名称：写真展「アートの競演」2016初春<br />　　募集作品：写真によるアート作品（作家本人がアートと思う作品。<br />　　　　　　　単に記録写真等はご遠慮ください。）<br />作品展示期間：2016年1月18日（月）～1月30日（土）17時まで（会期中の休館無し）<br />　　　出展料：詳細は、募集要項による。 http://artgallery-m84.com/?p=2224<br />　 額サイズ：半切は、356mmx432mm 縦横+10mm以内、全紙は、457mmx560mm、<br />　　　　点数：6点まで可/1人<br />キャプション：出展者は、名刺サイズ（100x50x5mm）の貼りパネを搬入時に用意。<br />　　　　　　　作家名、題、PrintSize、Print方式、撮影年、Print年、Image Size<br />　　　　　　　Edition No又はOpen、額寸、価格（サイン有り、額装込・税別）を明記。<br />　応募開始日：2015年10月19日（月）11:00から<br />　応募締切日：2015年11月20日（金）17:00まで、又は展示スペースが無くなった時点。どちらか早い方。<br />　　応募方法：応募用紙に記入の上、ギャラリーに持参又はメール添付又は郵送。<br />　　　　　　　（申込用紙のお送り先:artgallery.m84@icloud.com/〒104-0061<br />　　　　　　　東京都中央区銀座四丁目11-3ウインド銀座ビル5階Art Gallery M84）<br />　　出展費用：応募時にギャラリーでお支払い又は指定口座にお振込（11月20日金まで）。<br />　搬入設営日：2016年1月11日（月）～16日（土）11:00～18:00（連絡を頂ければ延長可）　<br />　作品搬出日：1周目までの出展2016年1月23日（土）20:00より撤収<br />　　　　　　　2週目までの出展2016年1月30日（土）17:00より撤収<br />　　出展条件：作品募集概要に賛同頂ける方で、申込書に記入頂ける方。<br />　　　　　　　作品を額装込みで、10,000円（税別）以上の価格で販売可能な方。<br />　　　　　　　作品を持込・設営、撤去を指定の期日に実施可能な方。<br />　　　　　　　出展者ご自身が撮影した作品である事。<br />　　　　　　　肖像権について、撮影・発表の許可を得ている作品である事。<br />　　　　　　　公序良俗に反してない作品である事。<br />　　　　　　　プロ・アマ問わず。</b></p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 写真展「アートの競演」2016初春<br />作 品 数 : 50〜100点（予定）<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2016年1月18日（月）～2016年1月30日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～20:00（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 会期中の休館無し<br />入 場 料 : 無料</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=2224" target="_blank">写真展「アートの競演」2016初春の作品募集（一般公募）</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13535" target="_blank">常に新たな楽しみを探求した作品！ 植田正治写真展「幻影」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13309" target="_blank">日本人の心で、フランスを詩う画家！村山密展「ムルロ工房のオリジナルリトグラフ」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/12988" target="_blank">秘めたる美に心が奪われる官能の世界！森ハルト写真展「Duet」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/12795" target="_blank">能に由来する「見立て」による作品！江口 敬写真展「風姿」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/11785" target="_blank">魂を演奏に込める姿！影山雅司写真展「Jazz Musicians」【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>常に新たな楽しみを探求した作品！ 植田正治写真展「幻影」【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 08:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2015年11月23日（月）より植田正治写真展「幻影」を開催する。 ■常に新たな楽しみを探求した作品 今回の作品展は、Art Gallery [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2015年11月23日（月）より植田正治写真展「幻影」を開催する。</p><p><span id="more-13535"></span></p><p><b>■常に新たな楽しみを探求した作品</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第40回目の展示として実施する企画展だ。<br />写真展「幻影」は、植田正治氏の最終シリーズとも言えるものだが、現存するプリントも非常に少なく目にする機会もあまりなかった。しかし、長い間行方が判らなかった「幻視遊間」として1987年～92年に撮影されたポジフイルムの一部が発見された。</p><p>植田正治といえば砂丘を背景としたシリーズが有名だが、このシリーズは静物をメインに撮影したもの。しかしながら、植田正治氏の作品は人であってもオブジェクトのように撮影している。それは新しい作品展開であるとともに、当時の植田正治氏の内面的な対話を留めた日記のようでもある。</p><p>カラーポジフィルムを使用しているが、カメラはPENTAX645を使用した多重露光による合成写真など、それまでの作品とは異なる手法に取り組んでおり、スタジオにミニチュアの砂丘を作って撮影した作品や自宅のテーブルに作られた小さな空間でオブジェを組み合わせた写真など至近距離で撮られた作品となっている。その作品を収めた植田正治生誕100年写真集「幻影」として発刊された。今回は、その作品の一部をピグメントプリントにして展示する未発表作品を含む約30点を展示する。</p><p>「本展では、これまであまり発表されることのなかった未発表作品を通して、“写真”という技術をこよなく愛し、常に新たな楽しみを探求した“写真少年”植田正治の世界を楽しんで頂き、改めて彼の魅力に迫りたいと思います。」と、ギャラリーオーナーは語っている。</p><p><b>■植田正治（うえだしょうじ）氏の略歴</b><br />1913年　鳥取県西伯郡境町（現境港市）に生まれる。<br />1925年　鳥取県立米子中学校入学。中学3年生の頃から、写真に夢中になる。<br />1931年　同校卒業後、米子写友会入会。<br />1932年　上京し、オリエンタル写真学校に入学。卒業後、郷里に帰り19歳で営業写真館を開業。同年、日本光画協会会員となる。この頃より、写真雑誌や展覧会に次々と入選し、頭角を表していく。<br />1937年　中国写真家集団創立同人となる。以後同集団東京展に精力的に作品を発表し、「少女四態」などの群像演出写真が注目される。<br />1947年　銀龍社に参加。<br />1949年　この年に発表した「綴方・私の家族」のシリーズをはじめ、砂浜や砂丘を舞台とした作品で高い評価を得る。<br />1954年　第2回二科賞受賞。<br />1958年　ニューヨーク近代美術館でのエドワード・スタイケンによる企画展に出品。<br />1971年　写真集「童暦」刊行。<br />1974年　この年から12年間にわたり「小さい伝記」が雑誌『カメラ毎日』に掲載される。<br />1975年　第25回日本写真家協会賞年度賞受賞。九州産業大学教授（待遇）に就任（～1994年）。<br />1978年　文化庁創設10周年記念功労者表彰を受ける。<br />1978年　この年と1987年にフランスのアルル・フォト・フェスティバルに招待される。<br />1980年「風景の光景」展を開催。<br />1982年　西ドイツ「フォトキナ写真展」に選ばれる。<br />1993年　東京で大規模な個展が開催されるなど国内外で多数の展覧会が開催される。<br />1995年　鳥取県西伯郡岸本町(現：伯耆町)に植田正治写真美術館開館。<br />1996年　フランス共和国芸術文化勲章シュヴァリエ受章。<br />1998年　第1回鳥取県県民功績賞受賞。<br />2000年　7月4日、死去。</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 植田正治写真展「幻影」<br />作 品 数 : 約30点（予定）<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />協　　力 : 植田正治事務所/ G.I.P.Tokyo<br />期　　間 : 2015年11月23日（月）～2015年12月19日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 500円</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=2075" target="_blank">植田正治写真展「幻影」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13309" target="_blank">日本人の心で、フランスを詩う画家！村山密展「ムルロ工房のオリジナルリトグラフ」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/12988" target="_blank">秘めたる美に心が奪われる官能の世界！森ハルト写真展「Duet」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/12795" target="_blank">能に由来する「見立て」による作品！江口 敬写真展「風姿」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/11785" target="_blank">魂を演奏に込める姿！影山雅司写真展「Jazz Musicians」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/11575" target="_blank">お気に入りの作品が探せる写真展「アートの競演」2015初夏【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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