<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ITライフハック3D &#8211; ITライフハック</title>
	<atom:link href="https://itlifehack.net/archives/tag/3d/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://itlifehack.net</link>
	<description>Powerd by MediaBank Corp.</description>
	<lastBuildDate>Fri, 15 May 2026 09:30:55 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.8.1</generator>
	
	<item>
		<title>新たなる3D立体視普及の糸口となるか？　Newニンテンドー3DSの3D動画再生機能【デジ通】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/5747</link>
		<comments>https://itlifehack.net/archives/5747#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 04:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上倉 賢]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[デジタル家電]]></category>
		<category><![CDATA[3D]]></category>
		<category><![CDATA[3DS]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[デジ通]]></category>
		<category><![CDATA[任天堂]]></category>
		<category><![CDATA[立体視]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://itlifehack.jp/?p=5747</guid>
		<description><![CDATA[従来とは一線を画す本格的な3D立体視元年と言われたのが2010年、その翌年の2011年に裸眼で3D立体視対応の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」が発売された。ゲーム機自体は日本を中心にヒットしたが、3D立体視のブームは、 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>従来とは一線を画す本格的な3D立体視元年と言われたのが2010年、その翌年の2011年に裸眼で3D立体視対応の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」が発売された。ゲーム機自体は日本を中心にヒットしたが、3D立体視のブームは、若干盛り上がったようにも思えるが、いまでは過ぎ去ってしまったようにも思える。ただ、それ以降、映画館における3D上映館は人気があるし、3D版が収録された映画のBlu-rayタイトルも販売されており、完全に廃れてしまったわけではなさそうだ。</p><p>そんな状況の中、任天堂が3DSの機能を強化した「Newニンテンドー3DS」を発売した。この新製品で強化された機能の1つに3D関連があり「3Dブレ防止機能」が注目される。さらに一般的にも実感できるのがYouTubeの3D動画にも対応している点だ。従来の3DSで3D立体視を楽しむためには、「3D立体視に対応する3DSのゲームで遊ぶ」、「任天堂が配信している3D立体視対応の動画を視聴する」、「3DSで撮影した3D立体視の静止画や動画を視聴する」方法しかなかった。</p><p><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/n3ds2.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/n3ds2.jpg" alt="n3ds2" width="1024" height="768" class="alignnone size-full wp-image-5748" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/n3ds2.jpg 1024w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/n3ds2-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p><p>これが新しく発売されたNewニンテンドー3DSでは、インターネットブラウザ経由でYouTubeの動画を視聴する際、3D立体視対応の動画なら、3Dモードで再生できるようになっている。3D立体視対応動画の場合、画面に「3Dで再生中」というメッセージが表示され、3Dの方式に合わせて表示を選択できるようになっている。</p><p>3DSにはYouTube再生用のアプリはあるが、原稿執筆時点の10月時点ではアプリによる3D表示には対応していない。3DSに内蔵されるインターネットブラウザでのYoutube動画再生の場合にのみ3D動画に対応するようになっている点に注意しよう。</p><p>現在、YouTube上には3D立体視対応動画がいくつか公開されているが、こうした動画を3D立体視で視聴するには、赤と青のアナグリフメガネを使うか、対応のディスプレイを使うしかなかった。このため、YouTubeの3D動画を視聴したことがない人がほとんどだろう。これからは、Newニンテンドー3DSのような1万円台で購入できるゲーム機でYouTubeの3D立体視動画に対応するようになることで、手軽に3D動画の視聴ができるようになる。</p><p>なお、最大の注目機能と言われる「3Dブレ防止機能」であるが、この機能はすばらしく通常使っている範囲ならほぼ問題なく常に3Dが表示できるようになっている。従来は利用環境に合わせて3D機能の切り替えが必要だったが、これからは常時オンにしていても問題がなくなりそうだ。</p><p>このように3D表示機能が強化され、ゲームタイトル以外の3D動画の視聴といった3D立体視がより身近になることで楽しみ方も増えるわけで、Newニンテンドー3DSはなかなか面白いゲーム機になりそうだ。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<!-- link_start --><a href="http://itlifehack.jp/archives/tag/%E3%83%87%E3%82%B8%E9%80%9A" target="_blank">デジ通の記事</a><!-- link_end -->をもっと見る<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/5691" target="_blank">Maxwell採用でデスクトップ向けと同等性能になったNVIDIAのノート用GPU</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/5661" target="_blank">CEATECで東芝とワコムで共同開発したスタイラスで快適に入力できるWindowsタブレットが参考出展中</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/5623" target="_blank">NVIDIAのゲーム向けSHIELDタブレットが日本で正式発表</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/5620" target="_blank">次のWindows 10は従来型のマウス＆キーボードでもタッチ操作でも使いやすいUIに進化</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/5596" target="_blank">ワコムが自社製の最新スタイラスを利用できる体験型ユーザーイベントを開催</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://itlifehack.net/archives/5747/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		
	<item>
		<title>3D立体視が実用レベルまで向上！　Newニンテンドー3DSに搭載された3Dブレ防止機能【デジ通】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/4898</link>
		<comments>https://itlifehack.net/archives/4898#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 04:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上倉 賢]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[3D]]></category>
		<category><![CDATA[3DS]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[デジ通]]></category>
		<category><![CDATA[ニンテンドー]]></category>
		<category><![CDATA[立体視]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://itlifehack.jp/?p=4898</guid>
		<description><![CDATA[任天堂は10月11日に、3DSシリーズの機能強化版となる「Newニンテンドー3DS」シリーズを発売する。強化版と言われるだけあって、いくつかの強化点がある。特に3D立体視表示機能に関しては「3Dブレ防止機能」が追加され、 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>任天堂は10月11日に、3DSシリーズの機能強化版となる「Newニンテンドー3DS」シリーズを発売する。強化版と言われるだけあって、いくつかの強化点がある。特に3D立体視表示機能に関しては「3Dブレ防止機能」が追加され、かなりの機能強化となると思われる。</p><p>機械的な3Dのブレ防止機能を知っている人ならわかると思うが、3D立体視を好むユーザーにとってはかなり魅力的な製品になりそうだ。</p><p><span id="more-4898"></span></p><p>本来2Dである平面のディスプレイで3D立体視表示を実現するには、右目用と左目用の画面を1つの画面に合成して表示し、それぞれの画面を、適切な視点で見えるようにすることで立体的な画像を表現する。これを実現するための方式は偏光シャッター式メガネ、偏光レンズメガネ、裸眼と多数存在している。</p><p>今回Newニンテンドー3DSシリーズが採用しているのは、裸眼で立体視を実現できる「視差バリア」という方式になる。この方式では液晶ディスプレイの前に、右目用の画面は右目だけ、左目用の画面は左目だけに見えるように視差バリアという膜を設置することで立体的な画像を表示できるようになっている。</p><p>この視差バリアは、画面を正面から見ることを前提に設置されている。そのため画面を斜めにしたり、顔の位置を少し変えただけで画面が暗くなったり、左目用の画面が右目に見えたりして、画面がぶれた状態になる「クロストーク」という現象が発生する。</p><p>この画面がぶれた状態になってしまう「クロストーク」を押さえるのが、Newニンテンドー3DSで採用される「3Dブレ防止機能」だ。任天堂はこの機能を、カメラで顔の位置を検出し、さらに本体のジャイロセンサーの情報も加味し、3D表示を毎フレーム調整することで実現しているとしている。この情報によれば、顔の位置に応じて視差バリアを調整し、どの角度から見てもクロストークが発生しないようにしていることが考えられる。</p><p>筆者は、この機能と同じ原理の液晶パネルメーカーによる技術デモを実際にいくつか見たことがあるが、普通に使っているとき多少体が動くくらいの自然な動きなら3D表示は問題なく追従していた。もちろん無理矢理顔を早く動かすようなことをすれば、表示の調整が追いつかなくなることもあるのだが、自然な動きの範囲に収まるのであれば十分実用になる3D表示のクオリティであった。</p><p>ただ、Newニンテンドー3DSは携帯ゲーム機だ。たとえばアクションゲームで激しく本体が動くような動きをした際にどれだけ追従できるのかという点は気になる。こればかりは、実際に実機でゲームを遊んでみないことにはわからないが、それでもさすがに従来機と比べれば3D表示品質は大幅に向上しているであろうことは容易に予想が付く。</p><p>思い返せば、倍速駆動のディスプレイでNVIDIAの3D VISIONが登場し、液晶テレビにも3D表示機能が搭載され「3D元年」と言われてからはや数年、3D立体視へのユーザーの興味が急速に失われている中で、今回の新しい技術の導入。これによって携帯ゲーム機での3D立体視表示の品質がかなり向上すれば、他のメーカーも追従してくるかもしれない。ユーザーからのニーズが生まれれば、機能はグングンと進化していくので、Newニンテンドー3DSには大いに期待したいと考えている。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<!-- link_start --><a href="http://itlifehack.jp/archives/tag/%E3%83%87%E3%82%B8%E9%80%9A" target="_blank">デジ通の記事</a><!-- link_end -->をもっと見る<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4861" target="_blank">デルからHaswell-EPこと新Xeon搭載のワークステーションPrecisionシリーズが登場</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4842" target="_blank">iPhone 6の発表間近か？！　9月は注目のIT関連イベントが盛りだくさん</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4792" target="_blank">ブラウザが古いと利用できなくなる？　最新ブラウザがおススメな理由</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4772" target="_blank">4K動画の編集を快適行えるNVIDIAのQuadro新モデルが登場</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4728" target="_blank">モノのインターネット（IoT）にも欠かせないBluetooth規格</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://itlifehack.net/archives/4898/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
