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	<title>ITライフハック銀座 &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>絵の中央に写真を配した作品！白岩登三靖作品展「SKETCHBOOK」を開催へ【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 08:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年5月2日（月）より白岩登三靖作品展「SKETCHBOOK」を開催する。 ■写真と繋がる絵を描くアート作品 今回の作品展は、Art  [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年5月2日（月）より白岩登三靖作品展「SKETCHBOOK」を開催する。</p><p><span id="more-16124"></span></p><p><b>■写真と繋がる絵を描くアート作品</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第45回目の展示として実施する個展である。<br />30年前にスケッチブックに写真を貼付け、その写真と繋がる絵を描くアート作品に取り組んでいた日本人がいた。</p><p>ポラロイドカメラ(SX70)で撮影した画像を中央に配し、それらを取り囲む様にパステル等で景色や静物をシームレスで逆説的な連続性に描いたシリーズ「SKETCHBOOK」。1985年ICPで最初に展示した「MIRROR」に続き、1989年と1991年にもICPで展示した「SKETCHBOOK」シリーズから日本未発表の作品を含む約25点を展示する。</p><p>グラフィックデザイナーでありながらICP(International Center of Photography)の常設写真ギャラリーで3回も個展を開催した若き白岩登三靖。ICPの会長であるCornell Capaが図録のイントロで日本の若い写真家白岩登三靖の作品を絶賛。亡くなられても、なお斬新な作品が心に残り輝いている、故・白岩登三靖氏の世界観を感じられるだろう。</p><p>なお、初日となる5月2日（月）は18時よりオープニングレセプションを予定している。</p><p><b>■白岩登三靖氏について</b><br />12歳で絵画や描画の勉強を始めた。これらの勉強を通じて、シュールリアリストのMax Ernst、André Masson、René Magritte等の作品を知る。多くの年月を掛け彼らの作品に影響された写真を作り続けて来た。彼の初期のシリーズ、Trees(1974)、Hands(1975)は、形状やラインを繰り返す時代の古い魅力を持っていた。1976年 彼の感覚は、カラープリントに目覚め、洗練されてはいない微妙な色は、チバクロームの大胆かつ飽和傾向を組み込む。</p><p>シリーズ、Mirror on Mirror(1976)やA Stick(1978)は色について最初の実験結果である。両方共に、写真家としてチャレンジな作品であった。同じオブジェクトで、多くの個々のプリントを厳格に組み合わせ三次元の幾何学図形を作成した。1978シリーズ「Box-Up」で最高の作品となった。1985年に「MIRROR」をICPで展示、その後、ポラロイドカメラで撮影した画像を配し、そのイメージを拡張するかの様にパステル等で描いたシリーズ『SKETCHBOOK』を制作。</p><p>色、線、フォームのあふれんばかりの寛大さと技術の素晴らしさが非常に美しいと評価され1987年にICPで展示。更に1991年にも『SKETCHBOOK II』をICPで展示すると言う快挙を得た。見る人を柔らかく包む様な美しさと自然に敏感な描写、優雅な才能の無限の可能性を示して、西洋の写真と芸術の影響を受けたオリエンタルでグラフィックな感性をミックスする日本のグラフィックアーティスト/写真家による作品と絶賛された。</p><p><b>■作家からの一言</b><br />自分が見てみたいと望むもの、それを自らの手で作り出したいと様々な試みを続けています。私の表現手段は、絵画やデザインそれと写真です。そうした作品を作ることは、ささやかではあるけれど、物に支配されているこの現実世界で希薄になってしまった自らの在りようを、なんとか自分自身に取り戻し、実感することにつながる。おそらくそうなのだと思っています。<br />写真家/デザイナー:故白岩登三靖(Tomiyasu Shiraiwa:Photographer/Graphic artist )</p><p><b>■白岩登三靖（Tomiyasu Shiraiwa）氏の略歴</b><br />1940年 大分県大分市生まれ。<br />1958年 大分県立大分舞鶴高等学校卒業。<br />1962年 早稲田大学文学部美術専修卒業､工業デザイン研究所勤務。<br />1963年以降、写真集、書籍、雑誌、ポスターなどの日本のグラフィックデザイナーをリードする存在となる。<br />1964年 グラフィック・デザイン事務所共同設立。<br />1970年以降、グラフィックデザイナーと写真家の両方を極める。<br />1978年 ホワイト･スペース設立。<br />2002年 肺癌にて急逝。享年62才。</p><p><b>■主な個展</b><br />1974年「MIRROR｣ペンタックス･ギャラリー(東京・西麻布)<br />1980年「LOOKINGOUT｣日本ポラロイド本社･ギャラリー(東京・虎ノ門)<br />1981年「Tomiyasu Shiraiwa Photographs｣Gallery-Canon Nederland (Ams, 蘭)<br />1985年「MIRROR｣Permanent Collection Gallery ICP(NY, USA)<br />1987年「SKETCHBOOK｣Permanent Collection Gallery ICP(NY, USA)<br />1990年「TOMIYASU SHIRAIWA｣Barbican Centre(London, UK)<br />1991年「SKETCHBOOK II｣Permanent Collection Gallery ICP(NY, USA)<br />1992年「SKETCHBOOK｣mole (東京・四谷)<br />2000年「AMPLIFICATION｣日本ポラロイド本社･ギャラリー(東京・虎ノ門)<br />2002年「At the Moment｣Aidem Photo Gallery Sirius(東京・新宿)<br />2015年「MIRROR｣Art Gallery M84(東京・銀座)</p><p><b>■主なグループ展</b><br />1977年「11人のイタリア写真家と11人の日本写真家展｣イタリア文化会館(東京・九段)<br />1979年「日本の写真･1848年から今日まで展」ボローニア近代美術館(Bologna、Italy)<br />1979年「LA PHOTOGRAPHIC FANTASTIQUE展｣Contrejour(Paris, France)<br />1983年「現代日本の美術:風景との出合い展｣宮城県立美術館(宮城県・仙台)<br />1985年「GENERATION POLAROID展｣Pavillion des Arts(Paris, France)<br />1990年「海の写真名品展｣下関市立美術館(山口県・下関)<br />1999年「大辻清司と15人の写真家たち展｣東京造形大学美術館(東京・八王子)</p><p><b>■作品収蔵</b><br />1982年「SELECTION-1｣Polaroid Collection, POLAROID(Minnesota, USA)<br />1985年「MIRROR｣Permanent Collection Gallery, ICP(NY, USA)<br />1987年「SKETCHBOOK｣Permanent Collection Gallery, ICP(NY, USA)<br />1984年「SELECTION-2｣Polaroid Collection, POLAROID(Minnesota, USA)<br />1988年「SELECTION-3｣Polaroid Collection, POLAROID(Minnesota, USA)<br />1990年「SELECTION-4｣Polaroid Collection, POLAROID(Minnesota, USA)<br />1991年「SKETCHBOOK II｣Permanent Collection Gallery, ICP(NY, USA)</p><p><b>■写真集＆図録</b><br />1974年  写真集｢MIRROR｣自費出版/写真集｢樹シリーズ｣カメラ毎日(毎日新聞社)<br />1975年「手シリーズ｣カメラ毎日(毎日新聞社)<br />1976年「HORIZONシリーズ｣カメラ毎日(毎日新聞社)<br />1978年  組立写真集｢BOX-UPシリーズ｣自費出版<br />1978年 ｢A STICK｣カメラ毎日(毎日新聞社)<br />1979年「A BALLシリーズ｣日本カメラ社<br />1980年「IN FRONT OF A MIRRORシリーズ｣日本カメラ社<br />1984年「FROM HERE｣カメラ毎日(毎日新聞社)<br />1985年「MIRROR」Original self publication /acquired for ICP as gift from Pentax.<br />1987年「SKETCHBOOK｣acquired for ICP /Polaroid Corp for its assistance.<br />1991年「SKETCHBOOK II｣acquired for ICP/Polaroid Corp for its assistance.<br />2000年「AMPLIFICATIONシリーズ｣日本カメラ社</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 白岩登三靖作品展「SKETCHBOOK」<br />作 品 数 : 約25点<br />販　　売 : 展示作品は、全て購入可能<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2016年5月2日（月）～2016年5月14日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 無料</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=2766" target="_blank">白岩登三靖作品展「SKETCHBOOK」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14969" target="_blank">愛らしく、聡明で、気品あふれる姿！ 写真展「永遠の妖精 Audrey Hepburn」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14948" target="_blank">お気に入りの作品に出会えるチャンス！ 写真展「アートの競演」2016初春の開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14875" target="_blank">生きることそのものの葛藤を描いた作品たち！ 高橋慎太郎展「21才、生きていけ。」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13712" target="_blank">一般公募！写真展「アートの競演」2016初春の作品募集【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13535" target="_blank">常に新たな楽しみを探求した作品！ 植田正治写真展「幻影」【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>お気に入りの作品に出会えるチャンス！ 写真展「アートの競演」2016初春の開催【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年1月18日（月）より写真展「アートの競演」2016初春を開催する。 なお、初日となる1月18日（月）は18時よりオープニングパーテ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年1月18日（月）より写真展「アートの競演」2016初春を開催する。<br />なお、初日となる1月18日（月）は18時よりオープニングパーティーを予定している。飲み物、おつまみ等の差し入れは歓迎とのこと。</p><p><span id="more-14948"></span></p><p><b>■美は見る人の目の中にある</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第41回目の展示として実施する実施する一般公募展である。<br />「部屋に飾りたい」「収集して眺めたい」と思う作品が見つかるかもしれないのが、写真展「アートの競演」2016初春だ。<br />作家は、感情や感覚を表現する事が大切である。見る人に理解されない作品もあるかもしれない。</p><p>アートは主観的であり、美は見る人の目の中にある。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らない。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入りの作品に出会えるチャンスだ。お互いのアート性を競っているかのような、約30点の作品を展示する。</p><p><b>■ギャラリーからの一言</b><br />写真展「アートの競演」2016初春は、作家がアートとして仕上げた作品をご購入頂ける写真展です。写真作品の可能性を広げるとともに、アートとしての写真を身近に認知されていることを願っております。</p><p>作品作りは、 演出も、合成も、加工も自由です。プロ・アマ問わず多くの方に参加頂ける写真展です。持ち込み順に展示するので、設営が終わるまで隣にどんな作品が展示されるか全く判らない事と販売する事を条件に応募して頂きました。写真によるアートの表現を感じて頂けるでしょう。</p><p>比較的お求めやすい価格に設定しておりますので、リビングやオフイスに作品を飾り、毎日眺めるのも素敵だと思います。写真作品と身近に出会え、作品を収集してみるのも良いものです。最終日を除き、毎日20時まで開催しておりますので、仕事帰りにもお立ち寄りください。また、今回は日曜日もオープンしております。</p><div align="right">Art Gallery M84オーナー　橋本正則氏</div><p><b>■出展作家　17名（受付順、敬称略）</b><br /><b>2016年1月18日(月)～23日(土)の展示</b><br />　徳橋 大路。</p><p><b>2016年1月18日(月)～30日(土)の展示</b><br />　気仙 穂子、安藤 茂喜、矢島 満夜、日野 真理子、木野 正好、天神 篤彦、<br />　林 敏弘、降旗 良房、芦田 みゆき、今井 浩幸、KATSUAKI、谷 明、<br />　冨田 陽子、川村 さとみ、飯田 夏生実、桜井 善茂。</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 写真展「アートの競演」2016初春<br />作 品 数 : 約30点<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2016年1月18日（月）～2016年1月30日（土）<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～20:00（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 会期中の休館無し<br />入 場 料 : 無料</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=2450" target="_blank">写真展「アートの競演」2016初春</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14875" target="_blank">生きることそのものの葛藤を描いた作品たち！ 高橋慎太郎展「21才、生きていけ。」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13712" target="_blank">一般公募！写真展「アートの競演」2016初春の作品募集【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13535" target="_blank">常に新たな楽しみを探求した作品！ 植田正治写真展「幻影」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13309" target="_blank">日本人の心で、フランスを詩う画家！村山密展「ムルロ工房のオリジナルリトグラフ」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/12988" target="_blank">秘めたる美に心が奪われる官能の世界！森ハルト写真展「Duet」【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>常に新たな楽しみを探求した作品！ 植田正治写真展「幻影」【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 08:00:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2015年11月23日（月）より植田正治写真展「幻影」を開催する。 ■常に新たな楽しみを探求した作品 今回の作品展は、Art Gallery [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2015年11月23日（月）より植田正治写真展「幻影」を開催する。</p><p><span id="more-13535"></span></p><p><b>■常に新たな楽しみを探求した作品</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第40回目の展示として実施する企画展だ。<br />写真展「幻影」は、植田正治氏の最終シリーズとも言えるものだが、現存するプリントも非常に少なく目にする機会もあまりなかった。しかし、長い間行方が判らなかった「幻視遊間」として1987年～92年に撮影されたポジフイルムの一部が発見された。</p><p>植田正治といえば砂丘を背景としたシリーズが有名だが、このシリーズは静物をメインに撮影したもの。しかしながら、植田正治氏の作品は人であってもオブジェクトのように撮影している。それは新しい作品展開であるとともに、当時の植田正治氏の内面的な対話を留めた日記のようでもある。</p><p>カラーポジフィルムを使用しているが、カメラはPENTAX645を使用した多重露光による合成写真など、それまでの作品とは異なる手法に取り組んでおり、スタジオにミニチュアの砂丘を作って撮影した作品や自宅のテーブルに作られた小さな空間でオブジェを組み合わせた写真など至近距離で撮られた作品となっている。その作品を収めた植田正治生誕100年写真集「幻影」として発刊された。今回は、その作品の一部をピグメントプリントにして展示する未発表作品を含む約30点を展示する。</p><p>「本展では、これまであまり発表されることのなかった未発表作品を通して、“写真”という技術をこよなく愛し、常に新たな楽しみを探求した“写真少年”植田正治の世界を楽しんで頂き、改めて彼の魅力に迫りたいと思います。」と、ギャラリーオーナーは語っている。</p><p><b>■植田正治（うえだしょうじ）氏の略歴</b><br />1913年　鳥取県西伯郡境町（現境港市）に生まれる。<br />1925年　鳥取県立米子中学校入学。中学3年生の頃から、写真に夢中になる。<br />1931年　同校卒業後、米子写友会入会。<br />1932年　上京し、オリエンタル写真学校に入学。卒業後、郷里に帰り19歳で営業写真館を開業。同年、日本光画協会会員となる。この頃より、写真雑誌や展覧会に次々と入選し、頭角を表していく。<br />1937年　中国写真家集団創立同人となる。以後同集団東京展に精力的に作品を発表し、「少女四態」などの群像演出写真が注目される。<br />1947年　銀龍社に参加。<br />1949年　この年に発表した「綴方・私の家族」のシリーズをはじめ、砂浜や砂丘を舞台とした作品で高い評価を得る。<br />1954年　第2回二科賞受賞。<br />1958年　ニューヨーク近代美術館でのエドワード・スタイケンによる企画展に出品。<br />1971年　写真集「童暦」刊行。<br />1974年　この年から12年間にわたり「小さい伝記」が雑誌『カメラ毎日』に掲載される。<br />1975年　第25回日本写真家協会賞年度賞受賞。九州産業大学教授（待遇）に就任（～1994年）。<br />1978年　文化庁創設10周年記念功労者表彰を受ける。<br />1978年　この年と1987年にフランスのアルル・フォト・フェスティバルに招待される。<br />1980年「風景の光景」展を開催。<br />1982年　西ドイツ「フォトキナ写真展」に選ばれる。<br />1993年　東京で大規模な個展が開催されるなど国内外で多数の展覧会が開催される。<br />1995年　鳥取県西伯郡岸本町(現：伯耆町)に植田正治写真美術館開館。<br />1996年　フランス共和国芸術文化勲章シュヴァリエ受章。<br />1998年　第1回鳥取県県民功績賞受賞。<br />2000年　7月4日、死去。</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 植田正治写真展「幻影」<br />作 品 数 : 約30点（予定）<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />協　　力 : 植田正治事務所/ G.I.P.Tokyo<br />期　　間 : 2015年11月23日（月）～2015年12月19日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 500円</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=2075" target="_blank">植田正治写真展「幻影」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13309" target="_blank">日本人の心で、フランスを詩う画家！村山密展「ムルロ工房のオリジナルリトグラフ」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/12988" target="_blank">秘めたる美に心が奪われる官能の世界！森ハルト写真展「Duet」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/12795" target="_blank">能に由来する「見立て」による作品！江口 敬写真展「風姿」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/11785" target="_blank">魂を演奏に込める姿！影山雅司写真展「Jazz Musicians」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/11575" target="_blank">お気に入りの作品が探せる写真展「アートの競演」2015初夏【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>アルミ素材にプリントした作品！堀内球代写真展「italia metafisica II」を開催へ【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 08:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[italia]]></category>
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		<category><![CDATA[銀座]]></category>

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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年6月8日（月）より堀内球代写真展「italia metafisica II」を開催する。 ■日本では見たことのない質感 今回の作品 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年6月8日（月）より堀内球代写真展「italia metafisica II」を開催する。</p><p><span id="more-10859"></span></p><p><b>■日本では見たことのない質感</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第31回目の展示として実施する個展で、イタリアで活躍する日本人で女性写真家の作品だ。<br />イタリア在住14年以上になる彼女が一昨年の展示に引き続き、全てイタリアで撮影・制作（アルミパネルに直接出力） したモノクロームからなる新作未発表作品を含む約20点を展示する</p><p>アルミニウム素材なのにプリントした表面が梨地で高精細、黒の濃度がしっかりしていてグラデーションもある。しかも、白が映える美しさなのです。日本では見たことのない奥行き感のある質感、ドイツでプリントしたアルミ・デジタルダイレクトプリントを展示する。</p><p>彼女の作品は、奥行きのある空間のなかに響くものを感じるが、音楽も学んでいたことが作品に大きく影響しているのかもしれない。写真とも絵画とも違う、見る人の心の中に沸き立つような 感情を呼び覚ます彼女の作品を見られる。</p><p><b>■作家からのひと言</b><br />私の視点、感覚そして経験するこのイタリアの社会、歴史、宗教、自然そして日常生活の世界を、テーマ「italia metafisica」に表現しました。アドリア海の砂浜からミラノ、寒い冬の霧に包まれた高台の歴史の町から教会等、幅広い対象を扱い作品の方向性を見いだす事ができました。</p><p>そして、目に見える事物の奥にある神秘の探求、又は目に見える物の裏側に潜むもう一つの世界を描いたとされるイタリアの画家、Giorgio de Chiricoの形而上（けいじじょう）絵画に、私が無意識的に模索しながら一貫して探している原点に通じるものもベースになっています。</p><p>人々の目に映る現象に視点を置きつつも、モノクロームを使うことで、その現象から何かしら目に見えない次元、奥にある本質、又は精神的な思考に誘導されるような感覚に重点をおいて作品作りに向かい合っています。</p><div align="right"><b>写真家　堀内球代氏</b></div><p><b>■堀内球代（ほりうちたまよ）氏の略歴</b><br />1971年3月生まれ。横浜フェリス女学院大学音楽学部卒業。<br />1993年より渡仏。パリの音楽学校エコール・ノルマル・ミュージック・ド・パリに在籍、ソルボンヌ大学のフランス語科を経た後、ピアノ教師として6年パリに生活。その後東京に居を移しながらも、パリを行き来しながら、常にヴィジョンにあった写真と詩作を中心とした活動を始める。2001年よりイタリアに移住。ヴェネチアを経て現在ベルガモ在住。イタリアを拠点に展覧会、個展の写真活動を続けている。</p><p><b>■受賞歴</b><br />2001年 神戸インターナショナルフォトグラファー、IPA国際写真家協会展に入選。<br />2004年 イタリア・ヴィッラファルセッティ・ビエンナーレ国際コンクール、写真部門大賞受賞。<br />2004年 イタリア・ピザ「EM&#8217;ARTE2004」国際コンクール、芸術写真部門大賞受賞。</p><p><b>■展覧会</b><br />2001年「IPA国際写真家協会展」神戸県立美術館(兵庫・神戸)<br />2002年「Orchestrazione n.10」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)<br />2004年「エヘアデロス・カヴァエロス」市立アートギャラリー(サラゴッサ・スペイン)<br />2004年「リヴォルノ国際ビジュアルアート展」(カステリーナ・マリッティマ・リヴォルノ)<br />2005年「ビエンナーレ・ヴィジュアルアート展」ファルセッティ館(ヴェネチア・イタリア)<br />2007年「ヴァスタ　ガンマ展」ガルヴァーニ館(ポルデノーネ・イタリア)　<br />2011年「イタリア建国１５０周年展」市立コンテンポラリーアートギャラリー(イタリア)<br />2011年「Next Generation byリコーフォトギャラリーRING CUBE」関西御苗場(大阪)<br />2012年「20X20 Orchestrazione n.22」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)<br />2014年「ShaShin Book Award 2014」in)(between ギャラリー（パリ・フランス）</p><p><b>■個展</b><br />2003年「Paris : moods」イタリアギャラリー&#8221;アイポルティチ&#8221;(ポルトグルアーロ・ヴェネチア)<br />2004年「Poesia」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)<br />2005年「Visions」チェッチナ市立美術館(リヴォルノ・イタリア)<br />2010年「Suntra del cuore」ギャラリー&#8221;アイポルティチ&#8221; (ポルトグルアーロ・ヴェネチア・イタリア)<br />2010年「幻想」-Next Generation-リコーフォトギャラリーRING CUBE(東京・銀座)<br />2013年「italia metafisica」Art Gallery M８４(東京・銀座)</p><p>　Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 堀内球代写真展「italia metafisica II」<br />展示作品数 : 約20点<br />作品販売 : 展示作品は、全て購入可能<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2015年6月8日（月）～2015年6月20日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=1626" target="_blank">堀内球代写真展「italia metafisica II」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/10611" target="_blank">世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/8536" target="_blank">斬新な作品が心に残り輝いている！白岩登三靖写真展「Mirror」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7903" target="_blank">天を仰ぐように撮影された作品！児玉竜一写真展「すべては空の下」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7310" target="_blank">ウィットとユーモアに富んだ人間味あふれる作品！「エリオット・アーウィットの世界」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7280" target="_blank">まるで天使が宿るような楚楚としたグラデーション！服部知佳 絵画展「silence of the sea」を開催へ【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>マライヤ・キャリーの歌声をハイレゾで楽しめるイベントを銀座ソニービルで開催</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 04:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[今藤弘一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<description><![CDATA[東京・銀座のソニービルにおいて、ソニー、ソニー・ミュージックレーベルズ、ソニー企業は、マライア・キャリーが米ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下のエピック・レコードと契約し、古巣ソニーと再びタッグを組むことを記念し [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>東京・銀座のソニービルにおいて、ソニー、ソニー・ミュージックレーベルズ、ソニー企業は、マライア・キャリーが米ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下のエピック・レコードと契約し、古巣ソニーと再びタッグを組むことを記念して、ハイレゾリューション・オーディオ（以下、ハイレゾ）音源と200インチの大型スクリーンでマライア・キャリーのミュージックビデオが楽しめる「マライア・キャリー ハイレゾで体感するナンバーワン・ソング」を2015年6月16日（火）～7月6日（月）の期間で開催する。<br /><span id="more-10956"></span></p><p>8Fのコミュニケーションゾーン OPUS（オーパス）では、1990年に発売したデビュー曲「ヴィジョン・オブ・ラヴ」や、全米シングル・チャート16週連続1位という史上最高記録を打ち立てた「ワン・スウィート・デイ（マライア・キャリー＆ボーイズ II メン）」など、90年代のマライア・キャリーのミュージックビデオを中心に、200インチの大型スクリーンと、ハイレゾ音源で楽しむことができる。</p><p><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/06/s-03.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/06/s-03.jpg" alt="s-03" width="640" height="437" class="aligncenter size-full wp-image-10959" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/06/s-03.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/06/s-03-300x205.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p><p>また、6月24日（水）に発売する「#1 インフィニティ」に収録されている新曲「インフィニティ」を、発売に先駆けて視聴可能。今回の音源は、原音に迫る音質を再現できるハイレゾ音源「WAV（96kHz/24bit）・非圧縮」の特別仕様となっており、音響システムにはソニーにおけるスピーカーの最上位機種であるリファレンスモデル“R”シリーズ「SS-AR1」と、マルチチャンネルインテグレートアンプ「TA-DA5800ES」を使用する。</p><p><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/06/s-02.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/06/s-02.jpg" alt="s-02" width="640" height="297" class="aligncenter size-full wp-image-10958" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/06/s-02.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/06/s-02-300x139.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p><p>4F 「ソニーショールーム」では、マライア・キャリー初期の名作「マライア」、「エモーションズ」、「ミュージック・ボックス」の全曲と、新曲「インフィニティ」をハイレゾ音源で、moraでの配信に先行して楽しむことができる。</p><p>1F エントランスホールでは、2015年5月からラスベガスで始まった常設公演「#1 To Infinity」に関するパンフレットやグッズを日本初公開するほか、90年代の貴重な写真などを見ることが可能。さらに、楽曲をイメージしたオリジナルカクテルも期間限定で飲むことができる。なお、1F 「パブ・カーディナル」では、12インチ・シングルのジャケット写真を店内で展示するほか、オリジナルカクテル提供時間中に楽曲をBGMとして流すなど、マライアの魅力と世界観に包まれながら、飲食できる内容となっている。</p><p><b><br />■開催概要<br />【マライア・キャリー ハイレゾで体感するナンバーワン・ソング 開催概要】*<br />開催期間 ： 2015年6月16日（火）～7月6日（月）<br />※8F 「OPUS」の上映内容は2部制に分かれています。<br />開催時間 ：11:00～19:00 ※入場無料<br />開催場所 ：<a href="http://www.sonybuilding.jp/access/" target="_blank">東京・銀座 ソニービル</a>8F 「コミュニケーションゾーン OPUS（オーパス）」<br />4F 「ソニーショールーム」、1F エントランスホール<br />（東京都中央区銀座5-3-1）<br /></b></p><p>■<a href="http://www.sonybuilding.jp/eventspace/opus/MariahCarey/" target="_blank">マライア・キャリー ハイレゾで体感するナンバーワン・ソング</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/archives/category/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC" target="_blank">カルチャーに関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/10861" target="_blank">ロボットは結婚するのか？ 明和電機「ロボ婚」開催トークショー【Engadget例大祭】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/10859" target="_blank">アルミ素材にプリントした作品！堀内球代写真展「italia metafisica II」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/10851" target="_blank">日本アニメ（ーター）見本市　第24弾「神速のRouge」本編映像を本日より公開</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/10817" target="_blank">街行くワニモデルのコーディネートが買える「I’m SHOP」キャンペーン</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/10788" target="_blank">今年も大切な人の節目に幸せな“ハピニング”を届けよう！NISSAYの「MAKE HAPPYNING」キャンペーン再び！</a><br /><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」開催へ【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Fri, 22 May 2015 08:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年5月25日（月）より世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」を開催する。 同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞す [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年5月25日（月）より世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」を開催する。</p><p>同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><span id="more-10611"></span></p><p><b>■様々なヌード作品を展示</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第30回目の展示として実施するグループ展だ。<br />世界的に著名な写真家によるポートレートやファッション写真展は、時々開催されるようになったが、ヌード作品で有名になった写真家の肝心のヌード作品を見かける機会は少ない。</p><p>そこで、バロック調の退廃的な雰囲気漂うヌード写真で人気の高いフランスの女流写真家 イリナ・イオネスコ（Irina Ionesco）氏や、女性の身体を静物のように客観視したヌード作品で知られる女性写真家 ルース・バーンハート（Ruth Bernhard）氏、そして波のヌード作品で一躍脚光を浴び、現在世界的となっているアルル写真フェスティバル創立者の一人でもある写真家 ルシアン・クレルグ（Lucien Clergue）氏、サディズム、マゾヒズムとフェティシズムをともなったエロチックなスタイルを確立した写真家 ヘルムート・ニュートン（Helmut Newton）、自然な美しさと透明で乾いたエロチシズムを感じさせる写真家 ジャンルー・シーフ（Jeanloup Sieff）氏など、世界的著名作家による「Fashion Nude」をテーマとした作品約25点を展示する。</p><p>会場では、エロチックなヌード、セクシーなヌード、パワフルなヌード、ワイルドなヌード、マゾヒズムなヌード、サディズムなヌードなどの作品を楽しむことができる。また、ファイルに収めた作品も用意する予定だ。</p><p><b>■作家、および家族からのひと言</b><br />「あなたがモデルよ。ダメ笑わないで、もっと色っぽく、あなた美しいわ。何故わざわざ平凡になりたがるの？」<br />写真家 イリナ・イオネスコ（Irina Ionesco）氏</p><p>「男性は女性を魅力的なものとして捉えそれが作品に表れるが、私にとって女性の身体は木になるナッツやリンゴと同じように美しいもの。それは私自身が女性であり、性別から女性の身体を捉えていないから静物のように客観視できる。」</p><div align="right"><b>写真家 ルース・バーンハート（Ruth Bernhard）氏</b></div><p>「肉感的な裸体に水と光を効果的に投影した事による美である」</p><div align="right"><b>写真家 ルシアン・クレルグ（Lucien Clergue）氏</b></div><p>「私の写真は美術館などで見るようなものではない。意味はなく芸術的な価値などないもの。」</p><div align="right"><b>写真家 ヘルムート・ニュートン（Helmut Newton）氏</b></div><p>「シーフは常に反骨の精神を掲げ、最後まで自らを律し、それは彼の構図や表現の厳格さに現れています。しかし、その反面シーフはワインを愛し、気の利いた駄洒落を飛ばし相手を煙にまいては楽しみ、また一方で写真は&#8221;失われた時を求めて&#8221;いく、ノスタルジアの感慨を生涯抱いてもいました。」</p><div align="right"><b>妻・写真家:バルバラ・リックス（Barbara Rix）氏</b></div><p><b>■イリナ・イオネスコ（Irina Ionesco）氏の略歴</b><br />1935年パリでルーマニア移民の家庭に生まれる。幼年期をルーマニア・コンスタンツァで過ごした後、再びフランスに戻る。1965年から写真を撮影し始める。1977年、娘であるエヴァ・イオネスコをモデルに写真集「鏡の神殿」(Temple aux miroirs)を発表しセンセーションを呼ぶ。イオネスコの作風はシュルレアリスムとバロックの混沌と批評され、独特な世界観から賛否評論の評価がある。</p><p><b>■ルース・バーンハート（Ruth Bernhard）氏の略歴</b><br />1905年ベルリン生まれ。ドイツで歴史と美術を学んだ後、アメリカに移住。ブツ撮りのスタジオ・フォトグラファーとしてスタート。1930年代前半、MOMAのマシンアート展に出品。1935年にサンタバーバラの海岸で写真家エドワード・ウェストン(Edward Weston)が足元の岩を撮影しているところへ運命的に出会い、彼女が写真の世界にのめり込む事になった。以降、写真作家として、岩や骨、雑貨屋で売っているような小物＝静物、スティル・ライフとヌードという２大テーマで創作を開始。1953年頃よりサンフランシスコに移り、アンセル・アダムス等作家達との交流も始まった。</p><p>他のシリーズも数多く制作しているが、中には1920年代の起こったバウハウスの影響が感じられる作風もあり、当時の美術運動の動向を知る上でも重要な作品となっている。日本を含む世界中で個展が開催され、二度来日。作品は、MOMA、メトロポリタン美術館、フランス国立図書館等にコレクションされている。1986年にアメリカで出版された写真集The Eternal Bodyは同年のベスト写真集に選ばれた。2006年自宅にて死去、101歳。</p><p><b>■ルシアン・クレルグ（Lucien Clergue）氏の略歴</b><br />1934年南フランスアルル生まれ。 1953年19歳でアルルの闘牛場でパブロ・ピカソを初めて撮った時より写真家としてスタート。1950年代後半よりピカソ、ジャン・コクトーの知己を得励ましを受ける。1956年波のヌード作品で一躍脚光を浴び、1957年記念碑的作品集「記憶される肉体」が出版(ポール・エリュアール詩/コクトー序文/ピカソ表紙デザイン)された。1961年にはニューヨーク近代美術館でエドワード・スタイケンが選出した「石元泰博、ビル・ブラント、ルシアン・クレルグ」３人展が開催される。</p><p>同時代に１５本の短編映画と２本の中編映画も制作。ピカソの晩年30年間を描いた「ピカソ、戦争、愛と平和」でも評価を得る。現在世界的となっているアルル写真フェスティバルの創立者の一人でもあり、以後ディレクターとして1970年代を通じアルルで活動してきた。写真家としての知名度とともに、この写真フェスティバルへの貢献でも知られ、1980年に写真貢献者としてフランスのレジョン・ドヌール、シュバリエ勲章が授与された。</p><p><b>■ヘルムート・ニュートン（Helmut Newton）氏の略歴</b><br />ドイツ・ベルリン生まれ。青年時代から写真に興味を持ちドイツの写真家エルゼ・ジーモン(Else Neulander Simon)のもとで働く。1938年ユダヤ人迫害のためドイツを離れ、シンガポールで短期間ストレーツ・タイムズ社の写真家として働く。1948年オーストラリアの女優ジューン・ブラウンと結婚。戦後、フリーのカメラマンになり、作品は『PLAYBOY』誌を始めとする雑誌に載る。1956年イギリス版『VOGUE』誌と契約してロンドンに移る。1961年にパリに住まいを移し、雑誌『VOGUE』誌を筆頭とする数々のファッション誌のトップカメラマンとして地位を確立。1970年心臓発作に襲われるが、精力的に仕事を広げていった。</p><p>彼の作風が一変するのは1971年。ストレスのかかるクライアント優位だった撮影方針から、自分が好む対象だけを追い求める。よりセクシャルに、よりフェティッシュに、よりエレガントに、当時のファッション誌ではタブーだったコールガール、女性による男装等の倒錯、ポルノすれすれのボンテージの姿までも積極的に撮る。1980年代の&#8221;Big Nudes&#8221; シリーズは、彼のエロチィックな都市のスタイルというテーマが頂点に達した作品。2003年最愛の故郷であるベルリンのプロイセン文化財団に多くの写真コレクションを寄贈。2004年1月ハリウッドで自動車事故のため死去。</p><p><b>■ジャンルー・シーフ（Jeanloup Sieff）氏の略歴</b><br />1955年フランス『エル』誌の写真リポーターとしてデビュー。若くして頭角を現し1959年ニエプス写真賞に輝く。マグナム写真家集団に短期間所属しルポルタージュを得意としていたが1960年代ニューヨークに滞在し、世界的なファッション雑誌でパリとニューヨークを往復しながら華やかに活躍。70年代、80年代はヌードなどパーソナルな作品や広告、ポートレートにジヤンルを広げた。</p><p>モノクロ写真に徹し多くの名作を残したが風景作品にも傑作が多い。フランス国家の名誉顕彰シュバリエ賞とパリ市芸術家顕彰を受ける。文才にもたけ出版物には必ず自身の長文テキストをよせている。彼の濃厚なモノクロ写真と広角レンズを多用して、視覚を意識的に超えた立体的な感じを持った風景、ヌード、ファッションのイメージを探求。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っている。2000年9月癌のため現役で活動中に急逝。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」<br />展示作品数 : 約25点<br />作品購入 : 展示作品は、全て購入可能<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />協　　力 : G.I.P.Tokyo<br />期　　間 : 2015年5月25日（月）～2015年6月6日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 500円（税込）</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=1499" target="_blank">世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/8536" target="_blank">斬新な作品が心に残り輝いている！白岩登三靖写真展「Mirror」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7903" target="_blank">天を仰ぐように撮影された作品！児玉竜一写真展「すべては空の下」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7310" target="_blank">ウィットとユーモアに富んだ人間味あふれる作品！「エリオット・アーウィットの世界」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7280" target="_blank">まるで天使が宿るような楚楚としたグラデーション！服部知佳 絵画展「silence of the sea」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7151" target="_blank">銀座でお気に入りの作品と出会える！写真展「人それぞれのアート」【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>ピンホール・カメラで捉えた世界！エドワード・レビンソン写真展「Whisper of the Land」を開催へ</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 08:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年4月27日（月）よりエドワード・レビンソン写真展「Whisper of the Land」を開催する。 同ギャラリーは「アートを展 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年4月27日（月）よりエドワード・レビンソン写真展「Whisper of the Land」を開催する。</p><p>同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><span id="more-8855"></span></p><p><b>■&#8221;ひらめきの瞬間&#8221;の光をピンホール・カメラで撮影</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の29回目の展示として実施する個展だ。<br />写真展は、ピンホール写真の第一人者であるエドワード・レビンソン氏が30年近く取り組んできた世界であり、ひそやかな大地の声（Whisper of the Land）を聞き、日常の自然の中に&#8221;ひらめきの瞬間&#8221;の光をピンホール・カメラで撮影して、作家自身が銀塩モノクロでプリント（Gelatin Silver Print）した初期の作品から未発表の新作を含む約25点を展示する。オーナーいわく、「ピンホール写真の第一人者であるエドワード・レビンソン氏の世界観を感じて頂ければ幸いです。」とのこと。初日となる2015年4月27日（月）は、18時よりオープニングレセプションを予定している。</p><p>なお、2015年5月9日（土）は、15時よりエドワード・レビンソン氏のトークショー「今だからピンホール写真」を開催する予定だ。</p><p><b>■作家からひと言</b><br />何年もカメラを手にしなかった私が、再び写真に戻ったのは1985年、「ネイチャー･メディテーション」という本を飾る写真を探していた時でした。私の手法は常に、カメラを、自身の目で見、そして自己の内部で感じたものとの架け橋にすることです。1993年からアナログのピンホール・カメラで撮影を始め、イメージが積み重なり、それは「癒す風景」というシリーズを成しました。ピンホール・カメラのシンプルさが、内部と外部の世界を繋げる促進となったのです。</p><p>私は常に、有名な地でもありきたりの場所でも、特別に感じられる聖なるものに惹かれています。&#8221;ひらめきの瞬間&#8221;の光は、森や山の中、寺院や神社にのみ見出されるのでなく、日常的な環境の中の反映や陰影にも見つけられます。</p><p>写真家として30年間活動し続けている私のテーマは拡大し、撮影機器も変化しています。しかし「ひそやかな大地の声」を聴くことへの努力は、不変です。その声を、カメラによって可視化した大地、自然の写真をお楽しみ下さい。</p><p>写真家/エッセイスト:エドワード・レビンソン（Edward Levinson : Photographer/ Essayist）</p><p><b>■エドワード・レビンソン（Edward Levinson） 略歴</b><br />1953年 アメリカ・バージニア州生まれ。<br />1973年 バージニア州立コモンウェルス大学で写真を学ぶ。<br />1979年より日本在住。<br />1980年代半ばより写真撮影を再開し、90年より撮影担当書籍を多数出版。<br />フィルムカメラ/ピンホール・カメラ/デジタルカメラで作品制作。<br />モノクロ銀塩写真はすべて自身の暗室作業でプリントする。最近はピンホール・<br />カメラによる動画の制作にも励んでいる。<br />1994年より日本を中心に世界各地で写真展（個展+グループ展）を60回以上開催。<br />新聞・雑誌・単行本に写真と記事を寄稿。写真ワークショップ講師。<br />※日本写真協会/ピンホール写真芸術学会/PINH0LE RES0URCE（米国）/日本ペンクラブ各会員<br />・<a href="http://www.edophoto.com" target="_blank">http://www.edophoto.com</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>ウィットとユーモアに富んだ人間味あふれる作品！「エリオット・アーウィットの世界」を開催へ【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 08:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年2月16日（月）より写真展「エリオット・アーウィット」を開催する。 同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」と [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年2月16日（月）より写真展「エリオット・アーウィット」を開催する。</p><p>同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><span id="more-7310"></span></p><p><b>■ウィットとユーモアに富んだ人間味あふれる作品</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の26回目の展示として実施する個展だ。<br />彼の作品は、ウィットとユーモアに富んだ人間味あふれるもので、ジャーナリステイックなエッセイから広告写真まで、多種多様だが、その写真にはアーウィット自身が見たそのままが写し出されている。一見すると何でもない光景を撮影しているようでいて、アーウィットの写真には普遍的な真理が隠されている。</p><p>今回は、アーウィットの代名詞とも言える「犬」の作品を中心に、サイン入りのオリジナルプリントを約30点展示する。</p><p>オーナーいわく、「何も情報を持たず、他人の意見や批評を頭にインプットせず、まずは見て感じて楽しんで頂ければと思います。」とのこと。</p><p><b>■作家からの一言</b><br />私にとって写真とは観察の芸術だ。ありふれた場所で何かおもしろいものを発見することだ。自分が「何を」見ているかというのはあまり関係ない。それを「どのように」見ているか、がすべてである。</p><div align="right"><b>写真家 エリオット・アーウィット</b></div><p><b>■エリオット・アーウィット（Elliott Erwitt）氏の略歴</b><br />1928年 ロシア人の両親のもとにパリで生まれる。<br />1939年 11歳のときに家族でアメリカに移住。<br />1944年 ハリウッドで過ごし、写真現像所で働く。<br />映画スターのブロマイドを制作する暗室でのアルバイトで写真への興味を深めた。<br />その後、ロサンゼルス・シティー・カレッジに進学して実際に写真を撮り始めた。<br />1949年 ニューヨークで写真家として本格的に活動を開始する。<br />エドワード・スタイケン、ロバート・キャパ、ロイ・ストライカーらと出会う。<br />彼らはアーウィットの写真を評価し、その後の写真家人生に大きな影響を与えた。<br />1951年 徴兵され、陸軍通信隊の一員としてドイツ、フランスなどで写真関連の任務を遂行。<br />1953年 ロバート・キャパに推薦されマグナム・フォトに参加する。<br />ライフなどの写真雑誌を中心に次々と作品を発表。<br />1968年 マグナム・フォトの会長となり、その後3期務めた。<br />1971年 初のドキュメンタリー映画を制作する。この頃より映画と写真の作品を交互に手掛けるようになる。<br />1987年 写真の仕事に戻り、集大成の写真集と写真展の準備に取りかかる。以降、今日まで数多くの写真集を刊行している。</p><p><b>＜個展＞</b><br />大規模な写真展もニューヨーク近代美術館を始め世界各地の代表的な美術館で開催。</p><p><b>＜受賞＞</b><br />1951年 ライフ誌の写真コンテスト新人賞受賞。<br />2011年 NYの国際写真センターより功労賞受賞。</p><p><b>＜写真集＞</b><br />「我々は犬である」「ふたりのあいだ」「美術館に行こうよ！」、<br />近年では、[ELLIOTT ERWITT&#8217;S KOLOR]「REGARDING WOMEN」（いずれもteNeues）など。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 写真展「エリオット・アーウィットの世界」<br />展示作品数 : 約30点<br />作品購入 : 展示作品は、全て購入可能<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />協　　　力 : マグナム・フォト東京支社<br />期　　間 : 2015年2月16日（月）～2015年3月21日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 500円（税込み）</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=1265" target="_blank">写真展「エリオット・アーウィットの世界」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7280" target="_blank">まるで天使が宿るような楚楚としたグラデーション！服部知佳 絵画展「silence of the sea」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7151" target="_blank">銀座でお気に入りの作品と出会える！写真展「人それぞれのアート」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/6126" target="_blank">感謝と覚悟を持つ年賀の挨拶！上坂 匡（うえさか ただし）「年賀アート」展</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/5883" target="_blank">メンバーそれぞれが描く空間！JITTER#02 M84写真展“ほの明るい と うす暗い”を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4610" target="_blank">デジタル版画！田保橋 淳展“曼陀羅花鳥”を開催へ</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>感謝と覚悟を持つ年賀の挨拶！上坂 匡（うえさか ただし）「年賀アート」展【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 06:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2014年12月8日（月）より上坂 匡「年賀アート」展を開催する。同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけでは [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2014年12月8日（月）より上坂 匡「年賀アート」展を開催する。同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><span id="more-6126"></span></p><p><b>■モダンにデザインしたアートな年賀状</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の23回目の展示として実施する個展となる。<br />新年の年始挨拶は奈良時代から始まったらしく、その後、近世武家社会では書簡での年始挨拶が一般化したという。ギャラリーオーナーは60数年間公私共に年賀状をもらっているが、ハガキをキャンパスに、干支を含めここまでモダンにデザインした物を見たことがないとのこと。年賀状に新年の想いを込めるのは当然ながら、ハガキサイズに上坂匡氏がアートとして30年以上描き続けた作品を堪能できる。約30点の作品を展示する予定。</p><p><b>■作家よりひと言</b><br />年賀のご挨拶には、感謝と覚悟を表裏に持つと思います。「反省」があるから「リセット」する。「改まる」から、更に「頑張る」につながっているのが、私の年賀状への想いです。永く、送り続けるには「緩い根気」と「ちょっとした幸せ」が必要です。「今年こそは」、「今年も頑張れ」など、年賀状に自らの背中を押してもらっています。社会人になって、仕事で知り合えた方々から多くの事を学ばせて頂いた。その感謝と慶賀で毎年の賀状が増えていきました。最初の頃は、泥絵具やシルクスクリーン、金箔に金泥粉などを用い、絵画的手描き作風。 次のシリーズからは、十二支の私的印象をクローズアップしたものです。デジタル時代だからこそ、年に一度だけでも大切にしたいものです。</p><div align="right">上坂匡氏</div><p><b>■上坂匡氏のプロフィール</b><br />1960年　富山県生まれ。<br />京都の織物メーカー㈱じゅらく・㈱川島織物セルコンでデザイン・企画部門に就く。<br />絵画家、デザイナー企画で多くの作家※との創造活動を担当する。<br />※岡本太郎氏・池田満寿夫氏・加山又造氏・ワダエミ氏・中村乃武夫氏・米倉斉加年氏など。<br />また、海外へのデザイン探求では、西アフリカ・ベトナム・トルコなどに長期取材し意匠源流を学ぶ。<br />さらに、ボストン美術館・サンフランシスコ美術館等で日本の収蔵品取材に同行する。<br />多くの作家・アーティストとの仕事を通じ、さらに辺境の地での取材経験が物創りの礎になっている。</p><p><b>■年賀アート展概要<br />名　　称 : 上坂 匡「年賀アート」展<br />展示作品数 : 約30点<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2014年12月8日（月）～2014年12月20日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 無料</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/5883" target="_blank">メンバーそれぞれが描く空間！JITTER#02 M84写真展“ほの明るい と うす暗い”を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4610" target="_blank">デジタル版画！田保橋 淳展“曼陀羅花鳥”を開催へ</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4546" target="_blank">G.I.P.コレクション！Jeanloup Sieff写真展“美の視点”を開催</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4246" target="_blank">「見たことのない物語」を見てみたい！高倉大輔写真展 “monodramatic”を開催</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4043" target="_blank">どんな作品が展示されるか！ 写真展 “人それぞれ”を開催</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>メンバーそれぞれが描く空間！JITTER#02 M84写真展“ほの明るい と うす暗い”を開催へ【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 08:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2014年11月24日（月）よりJITTER#02 M84写真展“ほの明るい と うす暗い”を開催する。同ギャラリーは「アートを展示する場、 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2014年11月24日（月）よりJITTER#02 M84写真展“ほの明るい と うす暗い”を開催する。同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><span id="more-5883"></span></p><p><b>■光、像としての写真のあり方に着目した作品</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の22回目の展示として実施する4人展となる。JITTERは、2011年東川町国際写真フェスティバル、リコーポートフォリオオーディション受賞者、佐藤志保氏・畠山雄豪氏・人見将氏・山本顕史氏の4名で構成しており、毎回テーマを定め写真表現を用いて様々な媒体を通した展示を行っている。</p><p> 今回は、光、像としての写真のあり方に着目し、“ほの明るい と うす暗い”という空間のテーマを設定した。着想の一つとして、ロラン・バルトの写真論「明るい部屋」（1980年）がある。この中でバルトは、現行のカメラの仕組みとは全く違う写真の世界を語っている。写真へのアプローチが皆それぞれ違う中での写真というものについて、古い概念の外のこれからの時代の写真の捉え方についての模索を行う展示だと思われる。メンバーそれぞれが描く部屋の空間を感じてもらえることだろう。約30点の作品を展示する。</p><p>※写真評論家 飯沢耕太郎氏とJITTER（佐藤志保氏・畠山雄豪氏・人見将氏・山本顕史氏）のクロストーク「11月24日（月）16:00～」を開催する。 (東川町リコーポートフォリオオーディションの審査員であった飯沢耕太郎氏を迎え、JITTER#01 CCAAを経てどの様に 1年間活動したのか、写真を通してJITTERとして、また個人としてこの先どの様に社会と向き合って行くのか、現在写真の流れを読み取りながらクロストークを通して探って行くとしている。)</p><p>なお、11月24日（金）18時よりオープニングレセプションを予定している。</p><p><b>■JITTERプロフィール</b><br />　2012年 東川町Ricoh portfolio audition受賞者でJITTERを結成。<br />　2012年 JITTERによるzine 発刊。<br />　2013年 JITTER＃01 CCAAアートプラザ ランプ坂ギャラリー(東京・四ッ谷)<br /><a href="http://jitterphotography.web.fc2.com" target="_blank">http://jitterphotography.web.fc2.com</a></p><p><b>●佐藤志保（さとう しほ）氏の略歴</b><br />山形県出身。<br />2010年 東北芸術工科大学 デザイン工学部 情報デザイン学科 映像コース卒業。</p><p><b>主な受賞歴</b><br />2011年 東川町国際写真フェスティバル、リコーポートフォリオオーディション優秀賞受賞。</p><p><b>主な作品展</b><br />2010年『126 POLAROID －さよならからの出会い－』横浜美術館(神奈川・みなとみらい)<br />2012年 佐藤志保、畠山雄豪、人見将の写真展『念力、滲透、輪郭』RING CUBE(東京・銀座)<br />2013年 佐藤志保、畠山雄豪、人見将の写真展『念力、滲透、輪郭』東川町文化ギャラリー<br />2013年-2014年 『クリテリオム８８ 佐藤志保』水戸芸術館現代美術ギャラリー第９室(茨城県・水戸市)<br />2014年 『西根ナーレ』(山形県長井市)</p><p><img loading="lazy" width="340" height="213" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/012.jpg" alt="「光学坊」佐藤志保氏" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-5887" align="left" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/012.jpg 340w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/012-300x187.jpg 300w" sizes="(max-width: 340px) 100vw, 340px" />作品A:光学坊<br />作家:佐藤志保氏<br />制作:2014年<br />Size:flexible<br />展示:インスタレーション<br />販売:未定<br clear="all"></p><p><b>●畠山雄豪（はたけやま ゆうごう）氏の略歴</b><br />東京都出身。<br />2010年 北海道大学大学院 工学研究科 博士後期課程修了。<br />都市・建築の研究を下敷きとした写真を表現している。<br /><a href="http://www.yugo-hatakeyama.com/" target="_blank">http://www.yugo-hatakeyama.com/</a></p><p><b>主な受賞歴</b><br />2010年 リコーフォトギャラリーRING CUBE、学生対抗フォトイベント｢銀座写真選手権｣入賞。<br />2011年 御苗場 Vol.8 レビューアー賞、株式会社AGホールディングス 柴山哲治氏選。<br />2011年 東川町国際写真フェスティバル、リコーポートフォリオオーディション優秀賞受賞。<br />2012年 御苗場 Vol.10 レビューアー賞、資生堂ギャラリー 井關悠氏選。<br />2013年 第8 回1_WALL「写真」入選。<br />2013年 塩竈フォトフェスティバル ファイナリスト。</p><p><b>主な作品展</b><br />2010年 畠山雄豪写真展『First Contact』CAI02,(北海道・札幌)<br />2012年 佐藤志保、畠山雄豪、人見将の写真展『念力、滲透、輪郭』RING CUBE(東京・銀座)<br />2013年 佐藤志保、畠山雄豪、人見将の写真展『念力、滲透、輪郭』東川町文化ギャラリー<br />2014年06月-2015年02月　L&#8217;ATELIER FENETRE X 畠山雄豪協業展示『SEASON SESSION』L&#8217;ATELIER FENETRE代官山店B1F(東京・代官山)</p><p><img loading="lazy" width="230" height="244" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/022.jpg" alt="「その向こう」畠山雄豪氏" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-5888" align="left" />作品B:その向こう<br />作家:畠山雄豪氏<br />制作:2011年<br />edition:open<br />Print Size:254mm × 305mm<br />プリント方式: Type C print<br />予価: 20,000円(税別)<br clear="all"></p><p><b>●人見将（ひとみ まさる）氏の略歴</b><br />埼玉県春日部市出身。<br />1998年 東京工業専門学校電気工学科卒、在学中に中古カメラ店に勤務、独学で写真を学ぶ。<br />2004年 レジデンスプログラムにてメキシコに滞在する。<br />2008年 フォトグラム技法を使った制作を始める。</p><p><b>主な受賞歴</b><br />2006年 東川町フォトフェスタ・ストリート部門グランプリ受賞。<br />2011年 東川町国際写真フェスティバル、リコーポートフォリオオーディション優秀賞受賞。</p><p><b>主な作品展</b><br />2004年『TIERRA ASPERA』GALERIA NEBUROSA(メキシコ)<br />2012年 人見将写真展『即興？写真』名曲喫茶カオリ座(東京・大久保)<br />2012年 佐藤志保、畠山雄豪、人見将の写真展『念力、滲透、輪郭』RING CUBE(東京・銀座)<br />2013年 佐藤志保、畠山雄豪、人見将の写真展『念力、滲透、輪郭』東川町文化ギャラリー<br />2013年 人見将写真展『審美』Art Gallery M84(東京・銀座)<br />2014年 KYOTOGRAPHIE2014 satellite KG+『a common language』gallery near(京都・左京区)</p><p><img loading="lazy" width="210" height="242" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/031.jpg" alt="「もし、降り積もるのならば Ⅱ」人見将氏" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-5889" align="left" />作品C:もし、降り積もるのならば Ⅱ<br />作家:人見将氏<br />制作:2008年<br />edition:1/1<br />Print Size:391x498mm<br />プリント方式: Gelatin silver print<br />予価: 50,000円（税別）額装別<br clear="all"></p><p><b>●山本顕史（やまもと あきひと）氏の略歴</b><br />北海道札幌市出身。</p><p><b>主な受賞歴</b><br />2011年 東川町国際写真フェスティバル、リコーポートフォリオオーディション最優秀賞受賞。</p><p><b>主な作品展</b><br />2011年 山本顕史写真展『 ユ キ オ ト 』リコーフォトギャラリーRING CUBE(東京・銀座)<br />2012年 山本顕史写真展『 ユ キ オ ト 』東川町文化ギャラリー(北海道・東川)<br />2013年 山本顕史写真展『 ユ キ オ ト 』新札幌ギャラリー(北海道・札幌)<br />2014年 山本顕史写真展『YU・KI・O・TO　ユ・キ・オ・ト』ENTRE DEUX椿山荘(東京・文京区)<br /><a href="http://harebare.co.jp/akihito-yamamoto/" target="_blank">http://harebare.co.jp/akihito-yamamoto/</a></p><p><img loading="lazy" width="214" height="243" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/04.jpg" alt="タイトル未定」山本顕史氏" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-5890" align="left"/>作品D:タイトル未定<br />作家:山本顕史氏<br />制作:2014年<br />edition:Open<br />Print Size:予定750x600mm<br />プリント方式: ジグレープリント<br />予価: 26,000円（税別）額装別<br clear="all"></p><p><b>■写真画展概要<br />名　　称 : JITTER#02 M84写真展“ほの明るい と うす暗い”<br />展示作品数 : 約30点<br />作品購入 : 購入可能な作品有り<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2014年11月24日（月）～2014年12月6日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 無料</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a 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