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	<title>ITライフハック通販 &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>時には掘出し物も！！ 海外で購入したスマホの交換用バッテリーを激安で入手する【デジ通】</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 04:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上倉 賢]]></dc:creator>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>筆者は海外用のスマートフォンとして、日本では入手できない海外向けのデュアルSIMのスマートフォンを使用している。デュアルSIMはSIMカードを2枚同時に入れられるもので、海外で料金条件の良い回線業者をSIMを交換せずに切り替えて使いたいというニーズで登場してきた製品だ。</p><p>筆者の場合、日本のSIMと現地のSIMを2枚入れ、2番号同時に1台で待ち受けをして、通話やデータ通信では現地のSIMで利用している。快適に使用していたのだが、このデュアルSIM対応スマートフォンのバッテリーが膨張してしまったため、バッテリーを入手する必要が出てきた。</p><p><span id="more-4227"></span></p><p>iPhoneに代表されるように最近のスマートフォンは、デザインを重視するようなモデルではバッテリーを、そう簡単には取り外せないようになっている製品がある。もしバッテリーを簡単に取り外せない製品を海外で購入していた場合、本体の分解、バッテリーの入手含め、すべての作業を自分で行うのは難易度が高く、海外製ゆえに日本で修理するのはほとんど不可能に近くなってしまう。最も確実なのは、海外のメーカーサポートに送って修理を依頼することだが、その際のやり取りをすべて英語でやるとなることを考えると、できれば避けたい。</p><p><strong>■海外で電化製品を購入するときの注意点</strong><br />そのためスマートフォンに限らず海外で電化製品を購入する際、壊れたらあきらめられる製品であるか、またはバッテリーのような故障が予想される部品でのメンテナンス性に優れる製品を選ぶようにしている。今回故障したのはサムスンの「Galaxy S Duos GT-S7562」という製品で、簡単にケースを開けることができるためバッテリーは自分で交換が可能だ。</p><p>ただし、それもバッテリーがあればの話で、スマホ本体も日本では販売されていない上にバッテリーの入手も日本では難しい。海外に行った際にバッテリーを入手すればよいが、行き先によってはどこで売っているかわからないし、安く買えるとも限らない。となると頼るべきはネット通販ということになる。そこでインターネット経由でその機種用のバッテリーが購入できるか調べてみた。</p><p><strong>■amazon.co.jpでも買えるがeBayならさらに安く購入できる</strong><br />日本のamazon.co.jpでは、送料込みで該当機種対応の互換バッテリーが2,400円程度で販売されていた。純正ではないので安くはないものの、日本で買えるならこれでも良さそうだ。とりあえず購入できることを確認しておいてから、eBayを調べてみると、さらに安い値段で販売されていた。</p><p>しかも画像を見る限り銃声バッテリーらしき製品だ。価格は香港の業者が送料込みで500円と激安で販売していた。到着には最低1週間ほどかかるようだが、500円なら何かあってもあきらめられるので香港の業者から買ってみることにした。発送から実際に1週間程度で到着したが、商品自体は純正品のようだ。本体にセットして充電しても特に問題はない。</p><p>今回、膨張したバッテリーは中国製セルを中国で組み立てているものだ。製造から1年3か月ほどで膨張してしまった。今回購入したのは韓国製セルを中国で組み立てたバッテリーで、今年の6月に製造と表記されているので、同じように劣化すると仮定しても最低1年ほどは使えるだろう。送料込みで500円という価格で1年と考えれば安い買い物だ。ケースにもよるが海外では、それ以上の値段が必要になるかもしれない。</p><p>一般的に海外からの通販は送料が問題になることがほとんどだが、今回のように周辺機器やパーツ類の場合は非常に安いこともあり得ることが理解してもらえたと思う。このように日本と比べて大幅に安く買えることを認識しておくと、別の機器のトラブル時にも応用できるので、ぜひとも覚えておいてほしい。。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<!-- link_start --><a href="http://itlifehack.jp/archives/tag/%E3%83%87%E3%82%B8%E9%80%9A" target="_blank">デジ通の記事</a><!-- link_end -->をもっと見る<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4219" target="_blank">日本での展開が気になるChromebook以外のChrome OS搭載デバイス</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4190" target="_blank">日本でのChromebook展開で、製品バリエーションは増えるのか？</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4166" target="_blank">最大の売れ筋となるか？　日本エイサーのChromebook「Acer Chromebook C720」</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4146" target="_blank">デルのChromebook 11のポイントはどこにある？</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4123" target="_blank">これは買いだ！　DELLのAndroidタブレット「Venue 8」が破格に安い理由</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>比較の際は要注意！増税後の緩和で販売店によって異なる価格表示【デジ通】</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Apr 2014 04:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上倉 賢]]></dc:creator>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>先日から紹介しているように消費税が5%から8%に上がった。パソコン系では、これまでは税込表示を基本としていたところが多かったが、消費税が8%になるのに合わせ、税込と税抜、どちらの表示にするのか販売店ごとに分かれるようになった。</p><p>今まで税込で表示していたのが税抜価格に変更したところが、以外にも多い。やはり税込にすると価格が上がってしまうからだろう。頑張って税込価格で安い値段で表示している店もある。そこで大手パソコンメーカーの通販サイトを中心に状況を調べてみた。</p><p><span id="more-1698"></span></p><p><strong>■どうして税抜き表示が増えたのか？</strong><br />知らない人も多いかもしれないが、これまでは、税込表示、いわゆる購入時に総額いくら支払うのかがわかる表示にするよう法律で義務づけられていたのだ。しかし、今回の消費税8%増税に続き、2015年に予定されている消費税10%化も控えている。そして値札の変更処理の手間といった負担を考慮し、特例として2017年3月31日までは税抜表示が認められるようになったのだ。税抜き表示にしたほうが、安い値段で表示できるわけで、これに伴い4月1日から税抜表示と税込表示の対応が店舗によって異なっている状況が生じたわけである。</p><p>アップルは、為替差が大きくなるケース以外で販売価格を変更しないが、今回の消費税増税に関しては税抜価格への改正に合わせ価格も改訂した。他のオンライン販売のサイトは、市場の状況を見て価格を柔軟に変更するため定価といったものがないことが多い。ところが消費税8%に合わせ、アップルと同じように税抜き価格でお得に感じられる価格に改定したところもあるようだ。</p><p><strong>■税抜き価格表記へ変更したメーカー</strong><br />パソコンの大手ダイレクト販売サイトで税抜き表示に変更したのは</p><p><strong>アップル、日本HP、デル、NEC、ソニー</strong></p><p>である。</p><p>従来通りの税込価格なのは</p><p><strong>東芝、富士通、レノボ</strong></p><p>である。この中でも、東芝は税抜と税込表示を併記していて、本体価格と税金がいくらかがわかりやすい。</p><p><strong>■コマースサイトは税込表記が基本</strong><br />一方で多くのネット通販サイトは税込表示になっている。扱う商品がパソコン以外も多いからだろう。</p><p><strong>Amazon、楽天、ヨドバシ.com、ビックカメラ</strong></p><p>多くの通販サイトでは税込表示となっている。このようにサイトによって税抜き表示と税込表示の対応が当面は異なるので、価格を比較する際は十分注意しよう。税抜き表記の場合は、税込みにしてからトータルでいくらかかるのかを必ず計算して出してからにするのが大原則だと理解しておこう。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<!-- link_start --><a href="http://itlifehack.jp/archives/tag/%E3%83%87%E3%82%B8%E9%80%9A" target="_blank">デジ通</a><!-- link_end -->の記事をもっと見る<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1685" target="_blank">あれ、安くなった？　消費税8%化で税込みから税抜き表示に変更！　アップルの価格改定</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1670" target="_blank">Windows XPのサポート切れでOSアップデートを狙うケースにおける注意点</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1654" target="_blank">Windows XPサポート終了目前！　いまからPC買うなら量販店の店頭をチェックすべし！</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1608" target="_blank">スマホと車をより便利に！アップルのCarPlayは車をどう変化させる？</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1596" target="_blank">シガープラグ-USBアダプターが不要に！　電源用USBポートを標準搭載し始めた北米の自動車</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>3月中の納品が厳しい？　消費税増税の影響でパソコン需要が激烈に増加【デジ通】</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 04:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上倉 賢]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[大手量販店で扱うパソコンの店頭モデルは在庫があれば、ノートパソコンや液晶一体型ならそのまま持って帰れる。デスクトップパソコン大きいため車で来ているのでなければ、そのまま発送手続きをして翌日、または翌々日には手元に届くだろ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>大手量販店で扱うパソコンの店頭モデルは在庫があれば、ノートパソコンや液晶一体型ならそのまま持って帰れる。デスクトップパソコン大きいため車で来ているのでなければ、そのまま発送手続きをして翌日、または翌々日には手元に届くだろう。</p><p><span id="more-1409"></span><br />いっぽうパソコンの直販サイトで購入した場合、納期は即納モデルの場合は数日（およそ5営業日）、BTOやCTOが可能なカスタマイズモデルでも2週間程度が一般的だ。まあその程度の日数を見ていれば新モデルが入手できるというのが、いままでだった。</p><p>しかし、2014年の3月は、どうやら事情が異なるようだ。4月に控えている「Windows XPのサポート終了」、「消費税の8％への増税」、「新入学や新社会人の生活シーズン時期」など複数の要因が重なり、パソコンの需要がいままでになく高まっているため納品が異常に伸びているようだ。</p><p>筆者の知り合いも直販サイトで2月中に頼み、そのサイトで出荷状況を確認できるようになっていたのだが、当初「2月中納品」となっていたのが「出荷準備中」に変更され、さらに「3月頭納品」になったかと思ったら、再度「出荷準備中」に戻され、ブチ切れかけていたところ、先日ようやく納品されたようだ。</p><p>ということで主要メーカーのオンラインサイトで3月中に購入できるのか調査した。</p><p>■<strong>即納モデルなら、今週中の注文で間に合うNEC</strong><br />即納モデルがいくつか用意されており3月中の納品は可能だ。カスタマイズした場合、納期が3週間程度になり、4月上旬には間に合わなくなりそうだ。</p><p>■<a href="http://www.necdirect.jp/">NEC Direct</a></p><p>■<strong>納品まで1週間の製品なら間に合いそうな富士通</strong><br />1週間から3週間程度となっている製品が多い。カタログモデルの納期は1週間程度なので、3月中の確実な納品ならカタログモデルから選ぶべきか（それでも3月中納品は不透明）。</p><p>■<a href="http://www.fujitsu-webmart.com/pc/index0">富士通 WEB MART</a></p><p>■<strong>ほとんどが3月末発送となっていて、厳しいかもしれない東芝</strong><br />3月末出荷予定になっている製品が多くほとんどは4月納品か。機種にもよるが、今秋早めに発注すれば3月中の納品にはギリギリ間に合うものがあるかもしれない。</p><p>■<a href="http://toshibadirect.jp">東芝ダイレクト</a></p><p>■<strong>短納期モデルでも3月中納期は厳しいと思われるレノボ</strong><br />短納期モデルがいくつかあり、数日での納品が可能だとされている。実は、筆者の友人はThinkPad 8を発売と同時に申し込んだのだが、納品にえらい時間がかかってしまった。人気の商品の場合、短納期モデルでも3月中納期はリスケされる可能性がある。それ以外の製品も2週間以上かかるものがほとんどなので、3月中の納品には間に合いそうにない。</p><p>■<a href="http://shopap.lenovo.com/jp/portals/hho/">レノボ個人向けショッピング</a></p><p>■<strong>思いのほか3月中に納品可能な機種の多いソニー</strong><br />先日PC事業がソニーから離れるという発表があったためか、機種にもよるが3月中に納品可能な機種がいくつかある。生産調整なのかカスタマイズの場合、選択肢が少なくなっている機種がある点に注意。</p><p>■<a href="http://store.sony.jp/Product/Computer/Vaio/index.html">ソニーストア</a></p><p>■<strong>ほとんどが“在庫切れ”のパナソニック</strong><br />パナソニックの場合、在庫切れとなっている商品が多い。そのため出荷日が4月1日になっている物モデルばかりで、3月中の納品は間に合わないだろう。これは売り逃しなのか、すでに予定数を超えているのか、若干気になった。</p><p>■<a href="http://ec-club.panasonic.jp/">Panasonic Store</a></p><p>■<strong>さすが直販ノウハウならどこにも負けないDELLは即納モデルを多数用意</strong><br />デルの場合、即納モデルを多く取りそろえているのが特徴だが、まだ1週間程度のモデルが多いため3月中の納品には間に合いそうだ。これが、カスタマイズモデルに変更した途端に納期が3週間程度と長くなってしまい入手が4月上旬になってしまうことに注意。</p><p>■<a href="http://www.dell.co.jp/">DELL</a></p><p>■<strong>量販店の店頭モデル以外3月中納期は見込めない日本HP</strong><br />日本HPの場合、Windows XP乗り換えキャンペーンをどこよりも早く実施し、そのおかげで在庫のパソコンを処理できたと思われる。そのために3月上旬より「納期が4月以降になる」ことがすでに案内されている。量販店で在庫のあるモデル以外、オンライン注文での3月中納品は無理だと考えていいだろう。</p><p>■<a href="http://h50146.www5.hp.com/directplus/personal/">HP Directplus</a></p><p>■<strong>さすがマイペース路線のアップル、24時間以内出荷モデルもあり！</strong><br />Windows搭載ではないがWindowsを載せて動かすことができるアップルのパソコンだが、なんと出荷予定が24時間以内というモデルが存在する。カスタマイズした注文でも数日での出荷となっており、「Windowsが動くなら、どんなパソコンでもいい」「人とは違うパソコンを使いたい！」「この際、OS Xに慣れてみたい」という人にとってはおススメだ（別に筆者がMac使いだから推しているというわけではない）。</p><p>アップルを大手パソコンメーカーの1つとして捉えた場合、最も安定して製品が入手できると思っていいだろう。</p><p>■<a href="http://store.apple.com/jp">Apple Store</a></p><p>■納期の情報は刻々と変わることに注意！<br />今回は、昨日3月16日時点での各社の納品情報から調べた。今日のうちに大量の注文が入ってしまうと納期は、即座に変更されてしまう。このように直販での納期は常に変動しているため、実際の納期がどうなるかは発注時の状況によって異なる。何よりも急いで入手したい場合は各社の相談窓口に直接問い合わせて聞いてみるのが無難だ。</p><p>XPからの乗り換え、消費税増税前の駆け込み購入、新入学・新社会人での新生活スタートに合わせて3月中にパソコンを購入していと考えている場合、量販店で在庫がある製品を探すか即納モデルから選ぶしかないだろう。いままで紹介したようにダイレクトサイトはぎりぎりになる場合が多く、即納モデル以外で3月中に購入するのは厳しそうという点を考慮しよう。何よりも迷っている間に、どんどんと在庫はなくなっていくと思ったほうがいいだろう。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/archives/tag/%E3%83%87%E3%82%B8%E9%80%9A" target="_blank">デジ通</a><!-- link_end -->の記事をもっと見る<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1355" target="_blank">NVIDIAのノートパソコン用GPU「GeForce 800M」の特徴</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1341" target="_blank">NVIDIAがノートパソコン用のGeForce 800Mシリーズを発表</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1335" target="_blank">え、ホント？　東芝は3万円のChromebookを国内で店頭販売するの？</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1316" target="_blank">300万円分の旅行やWinタブ本体プレゼント！　マイクロソフトが「旅レット8キャンペーン」を開始</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1319" target="_blank">慌てないで賢く買うべし！消費税アップ前に買ったほうがいいIT関連製品</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>実はすでにギリギリ！？　直販PCをBTOカスタマイズで年内に手に入れるには？【デジ通】</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 06:00:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[パソコンのスペックを自分好みに設定できるBTOカスタマイズ販売は、直販メーカーお約束の販売尾方法ではあるが、カスタマイズ内容がそれぞれ異なるため、工場で個別に製造されるため納期に時間がかかるというデメリットがある。 一般 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンのスペックを自分好みに設定できるBTOカスタマイズ販売は、直販メーカーお約束の販売尾方法ではあるが、カスタマイズ内容がそれぞれ異なるため、工場で個別に製造されるため納期に時間がかかるというデメリットがある。</p><p>一般的に納期は短くて数日、長ければ2週間程度となっている。これは営業日ベースなので、長期休暇を挟むとさらに時間がかかることになる。2013年末は長期の休みになることからBTOでパソコンを購入する場合、年内に入手するためには、いまくらいの時期でないと間に合わない可能性がある。<br /><span id="more-70"></span><br />前述したようにオンラインでパソコンを購入する場合、BTOカスタマイズモデルは一般的に納期に数日以上かかる。2013年末から2014年の年明けはカレンダーの関係で、日本では2013年12月28日から2014年1月5日で9連休となる企業も多く、この休みを挟むと納期が1週間程度遅れることになる。</p><p>国内で製造しているメーカーもあるが、海外工場でカスタマイズするメーカーもある。海外では日本とは休みが異なるが、日本向けの業務を行っている企業は日本の休みに合わせて休むところもあるようだ。</p><p>例えば、日本HPで納品に5営業日かかる製品を年内最終納品日の12月27日(金)に入手するには、12月20日（金）までみ発注を確定させる必要がある。正式発注は、クレジットカードの決済や、銀行振込の入金が確認できた段階でのことなので、クレジットカード以外の時間のかかる決済手段をする場合は、これよりも早めに注文ボタンをクリックする必要がある。</p><p>これは5営業日かかる製品の場合で、一部メーカーのカスタマイズモデルは最大で14営業日かかるため、12月中旬の発注では年内納品に間に合わない可能性がある。PCのカスタマイズモデルを長期休暇前に入手して休み期間中に環境構築を行いたい場合は、少なくとも休暇が始まる3週間くらい前には購入機種を決定しておく必要がある。</p><p>2013年末までに入手する場合、納期が短い場合でも、来週の16日の週までに正式発注しておきたい。もちろん、各社は売れ筋の仕様を事前に準備した即納モデルも用意しているので、この場合は12月24日くらいまでに注文すればなんとか年内の入手が間に合うかもしれない。新PCが届かずに年末年始することがなくなってしまった、なんてことは避けるようにしたいところだ。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/tag/%E3%83%87%E3%82%B8%E9%80%9A" target="_blank">デジ通</a>の記事をもっと見る</p>]]></content:encoded>
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		<title>トライステージの通販番組の調査結果から2014年のテレビ通販の傾向を大胆予測</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/219</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 00:00:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ダイレクトマーケティングを支援する株式会社トライステージは、同社の持つテレビ通販番組データベースである「DR-INDEX」を活用し、2012年11月から2013年10月にかけての全国5地区（関東、関西、名古屋、福岡、札幌 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>ダイレクトマーケティングを支援する株式会社トライステージは、同社の持つテレビ通販番組データベースである「DR-INDEX」を活用し、2012年11月から2013年10月にかけての全国5地区（関東、関西、名古屋、福岡、札幌）地上波系列局、独立U局、およびBSデジタル放送局、合計37局におけるテレビ通販番組の放送枠の調査を実施し、その結果をまとめた。<br /><span id="more-219"></span><br />この調査結果をざっくりとまとめると、2013年の放送回数ランキング1位は、「健康食品」、2位は「コスメ」、3位は「生活家電」という定番カテゴリーが上位を占め、2013年のテレビ通販番組・商品トレンドは、年末年始、新生活に向けた時期に大きく変化。2013年の「健康食品」カテゴリーでは「青汁」が断トツのトップ。2014年の傾向予測は「消費税増税前の競争激化」と「健康食品の機能性表示制度導入による新成分登場」であるとしている。それでは各項目の調査結果を紹介して行こう。</p><p><b>■放送回数ランキング（商品カテゴリー別トップ10）</b><br />テレビ通販番組において年間を通してのべ14万595回商品が紹介された中、最も放送回数が多かったのは2万9254回の「健康食品」だ。続いて1万2672回の「コスメ」、また1万1913回の「生活家電」が3位という結果となった。テレビ通販で商品がおよそ14万回も紹介されているというのに驚く、またトップ商品となった「健康食品」を365日で割ってみると約80回となり、1日のテレビ放送の中で平均して80回も健康食品の紹介がされているということになる。</p><p>上位の「健康食品」や「コスメ」は、一度気に入ったら継続的に利用し続けるため、もう少しでなくなりそうになった際に再度同じ商品を通販で頼むことから、テレビ通販との親和性が高いことの証と言えるだろう。4位～6位までは、「フィットネス」、「掃除用品」、「キッチン用品」などの日常的に利用する商品が占めており、身近にある商品のほうがテレビ通販で購入されやすいということがわかる。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2013/12/ec4366d3.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2013/12/ec4366d3.jpg" alt="ec4366d3" width="371" height="403" class="aligncenter size-full wp-image-221" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2013/12/ec4366d3.jpg 371w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2013/12/ec4366d3-276x300.jpg 276w" sizes="(max-width: 371px) 100vw, 371px" /></a></p><p><b>■テレビ通販番組・商品トレンド（放送枠・放送時間、商品カテゴリー月別推移）</b><br />2012年11月から2013年10月までのテレビ通販番組枠の合計は9万24枠、放送時間の合計は2千535万294分だった。月平均では通販番組枠は7502枠、放送時間は21万1274分となる。2013年の放送枠の月別合計では、各社の年度末である3月に最も放送枠が増加。上半期（4月～9月）と下半期（10月～翌3月）を比較すると、下半期は、枠が月により変動している傾向が見える。また、放送時間の合計は、放送枠のトレンドに連動して推移していることがわかる結果になった。</p><p>各商品カテゴリーの月別推移を見てみると、いわゆる節目12月（年末）と3月（新生活）に特徴的な動きがあることがわかる。12月は当然のように「掃除用品・掃除家電」と「食品・飲料」の放送回数が著しく増加。これは年末の大掃除に向けて、そして「食品・飲料」はお歳暮や年末年始のおせち料理を狙い、総合通販会社が放送する商材を集約した結果だろう。</p><p>同様に3月は新生活が始まる人が多いので「フィットネス」、「キッチン用品・キッチン家電」、「ホーム・生活雑貨」等が増加。なお、「生活家電」カテゴリー内では「加湿・除湿・空気清浄機」が2214回放送され1位という結果となっているがこれは、いわゆるPM2.5による空気汚染問題に関係していると思われる。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2013/12/e5a0fa7b.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2013/12/e5a0fa7b.jpg" alt="e5a0fa7b" width="451" height="423" class="aligncenter size-full wp-image-222" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2013/12/e5a0fa7b.jpg 451w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2013/12/e5a0fa7b-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 451px) 100vw, 451px" /></a></p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2013/12/d6e20de6.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2013/12/d6e20de6.jpg" alt="d6e20de6" width="751" height="489" class="aligncenter size-full wp-image-223" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2013/12/d6e20de6.jpg 751w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2013/12/d6e20de6-300x195.jpg 300w" sizes="(max-width: 751px) 100vw, 751px" /></a></p><p><b>■「健康食品」カテゴリーにおける商品（成分）別放送回数ランキング</b><br />商品カテゴリーで1位の「健康食品」の商品（成分）別放送回数ランキングでは、1位の「青汁」が5720回と、2位の「コラーゲン」の3142回の約1.8倍と、最も多く放送された商品となった。また、製品別の月別推移では「青汁」は年間を通して放送回数が圧倒的に多く、「青汁」人気が際立つ結果となっている。</p><p>定番商品の強さだけでなく、たとえば5位の「グルコサミン」を見てみると、新商品の登場により4月以降から急激に放送回数が増加し、10月時点で「青汁」に次ぐ2位まで伸びている。逆に3位の「DHA・EPA」は年間では3位だったものの、減少傾向となった。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2013/12/3476f8c9.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2013/12/3476f8c9.jpg" alt="3476f8c9" width="881" height="412" class="aligncenter size-full wp-image-225" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2013/12/3476f8c9.jpg 881w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2013/12/3476f8c9-300x140.jpg 300w" sizes="(max-width: 881px) 100vw, 881px" /></a></p><p><b>■2014年のテレビ通販市場の傾向予測</b><br />以上を踏まえ2014年のテレビ通販市場がどう動いていくのか予測してみる。3月は各社年度末のため放送回数が増加する傾向にあると思われる。さらに消費税増税前の駆け込み需要が発生することを見据えて例年以上の需要増加が見込まれる。これにより、テレビ通販番組枠の入手競争が激化する可能性が見えてきた。</p><p>商品カテゴリーでは、健康食品は引き続き年間を通して安定した放送回数を保つと予測され、さらに機能性表示制度の導入が決定した際には、これまでにない新しい成分の登場など、健康食品市場に新しい動きが見える可能性があるだろう。また、今年はランキング外であった新ジャンル・新サービス（リフォーム、不動産、塾、金融など）は新市場として、さらなる拡大が期待される。</p><p>テレビ通販番組枠の上半期（4～9月）と下半期（10月～翌3月）比較では、上半期は6月にサッカーのワールドカップが開催されることから深夜枠のテレビ通販番組枠が減少すると思われる。それ以外の月は比較的安定した枠数で推移すると予測できる。下半期は年末年始などに特別番組が増加することから、引き続き放送枠数が大きく変動するだろう。</p><p>また、季節に合わせた商材が増加する傾向があるため、テレビ通販市場へ新規参入予定の企業で、継続的に利用する商材（リピーターの確保を重視する商品）の場合は、上半期からの参入が狙い目だ。季節商材で参入する場合は、早期からの出稿計画および発注が重要になると言えるだろう。</p><p><b>■DR-INDEXとは？</b><br />DR-INDEXとは、トライステージが実施している通販番組オンエア情報のデータベース。全国5地区（関東、関西、名古屋、福岡、札幌）地上波系列局、独立U局、およびBSデジタル放送局、合計37局で放送された全通販番組がデータベース化されている。<br />※ショップチャンネル・QVCは除く。2012年8月よりデータ収集開始。</p><p>■<a href="http://www.tri-stage.jp/" target="_blank">トライステージ</a></p>]]></content:encoded>
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