<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ITライフハック読書 &#8211; ITライフハック</title>
	<atom:link href="https://itlifehack.net/archives/tag/%e8%aa%ad%e6%9b%b8/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://itlifehack.net</link>
	<description>Powerd by MediaBank Corp.</description>
	<lastBuildDate>Wed, 13 May 2026 14:00:28 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.8.1</generator>
	
	<item>
		<title>プログラマーは未来を予見？新技術の普及に”10年”は誤差【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/12194</link>
		<comments>https://itlifehack.net/archives/12194#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 04:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[イソスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ここだけ読んどけIT本]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ビル・ゲイツ]]></category>
		<category><![CDATA[プログラマー]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://itlifehack.jp/?p=12194</guid>
		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-12194"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="//itlifehack.jp/archives/12006]"> 5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die? </a>』を紹介しました。</p><p>今回、第14回の書籍では「最速の仕事術はプログラマーが知っている」を紹介します。</p><p>ドワンゴで携帯電話事業を立ち上げ、2004年度には独立行政法人より天才プログラマー/スーパークリエイター認定を受け、現在は株式会社ユビキダスエンターテイメントのCEOを務める清水亮氏。</p><p>そんな清水氏がプログラマーの仕事術について語ったのが本書。清水氏は、現在、100ます計算で成人男性とコンピュータが速度を競うとすると、成人男性が平均2分であるのに対し、コンピュータは25ナノ秒で計算が終了。つまり48億倍の速度ということにも触れ、この膨大な計算速度を持つコンピュータを使いこなすプログラマーは、複雑な情報処理を最速に終わらせる方法を知っているといいます。</p><p><b>■プログラマーは未来を予見する？新技術の普及に”10年”は誤差範囲</b><br />また、プログラミングを日常的にできる人間は、新技術を見極めるのが極めてうまいとして、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツの失敗を例に上げ、プログラマーの経営術についても独自の見解を披露。</p><p>ビル・ゲイツは90年代の終わりに「タブレットPC」というコンセプトを掲げ、ペンで操作するためのソフトウェアも自ら開発。しかし、当時のコンピュータには処理が重すぎ、ある製品はバッテリーが1時間しか持たないなど、実用に耐えうるものではありませんでした。</p><p>また、2000年代の前半にも日本で小型のロボットビームが到来していることに目をつけたゲイツは、ロボット向けOSとソフトウェア開発キットを発表。しかし、ここでもロボットブームは世界に広がらず失敗。</p><p>しかし、2015年にソフトバンクが売りだしたPepperは、合計100万円の高額商品ではあるが、品切れになるほどの人気。またタブレットPCは現在、SurfaceやiPadなどといった製品が普及し、時間軸はズレたものの、未来はビル・ゲイツが目を付けた方向に進み、技術進歩の歴史にとって10年というのは誤差範囲だといいます。</p><p>そのため、プログラマーが経営者になると、ひたすら時間稼ぎをするのが主な仕事になり、プログラマーが今日勝負するビジネスは、10年前から密かに準備してきたネタだといいます。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<a>イソスケ</a><br /><!-- ldnews\_ignore=0 -\&gt;--></p><div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%80%9F%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%81%AF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E4%BA%AE/dp/4844374222%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844374222" target="_blank"><img class="pict" style="margin-right: 10px;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pZEWL1CAL._SL160_.jpg" alt="最速の仕事術はプログラマーが知っている" align="left" border="0" hspace="5" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%80%9F%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%81%AF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E4%BA%AE/dp/4844374222%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844374222" target="_blank">最速の仕事術はプログラマーが知っている [単行本（ソフトカバー）]</a></div><div class="itemSubTxt">清水 亮</div><div class="itemSubTxt">クロスメディア・パブリッシング(インプレス)</div><div class="itemSubTxt">2015-07-24</div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%80%9F%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%81%AF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E4%BA%AE-ebook/dp/B011UFDIZM%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB011UFDIZM" target="_blank"><img class="pict" style="margin-right: 10px;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pZEWL1CAL._SL160_.jpg" alt="最速の仕事術はプログラマーが知っている" align="left" border="0" hspace="5" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%80%9F%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%81%AF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E4%BA%AE-ebook/dp/B011UFDIZM%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB011UFDIZM" target="_blank">最速の仕事術はプログラマーが知っている [Kindle版]</a></div><div class="itemSubTxt">清水 亮</div><div class="itemSubTxt">クロスメディア・パブリッシング（インプレス）</div><div class="itemSubTxt">2015-07-24</div></div><p><br style="clear: left;" /><br />\<!-- ldnews\_ignore=1 -\&gt;--></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://itlifehack.net/archives/12194/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		
	<item>
		<title>前東洋経済ONLINE佐々木氏”記者の価値は下がり、編集者の価値は上がる”【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/12006</link>
		<comments>https://itlifehack.net/archives/12006#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 00:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[イソスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ここだけ読んどけIT本]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[東洋経済]]></category>
		<category><![CDATA[編集者]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://itlifehack.jp/?p=12006</guid>
		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-12006"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="//itlifehack.jp/archives/11894">Googleはなぜ自動運転車を開発するのか？</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第13回の書籍では「5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?」を紹介します。</p><p>異例の成長を続ける「東洋経済オンライン」。2014年7月に就任した山田俊浩編集長がわずか半年でページビュー（PV）を倍増させ、月間１億ＰＶの大台も間近だといいます。</p><p>そのベースを作ったのが、2014夏、新興メディア「ニューズピックス」に電撃移籍した佐々木紀彦編集長。同氏の著書、「5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?」では、これから、メディアの形はどう変わっていくのか「メディア新世界」の姿が予測されています。 </p><p><b>■記者の価値は下がり、編集者の価値は上がる</b><br />佐々木氏によると、ウェブ化により情報量は爆発し、これまで記者が独占していた記事作成の領域にブロガーなどがなだれ込んでくるため、よほど腕のいい記者でもないかぎり、生き残れなくなるといいます。</p><p>しかし、編集者の場合は記者とは話が違い、需要に対して供給が不足しているため、二流以上であれば十分食べていけると言い、フリップボード、グノシー、スマートニュースといった、ニュースを自動的に選んでくれるキュレーションサービスで、読者が満足する日は永遠に来ないといいます。</p><p>そして、ハフィントン・ポストの、共同創業者のロイ・シーコフは「ハフィントン・ポストでも、トップ記事を決めるのはあくまで人間。情報があふれる中で、編集者の必要性はこれからむしろ増す」と語っており、佐々木氏は、若手のメディア人には、編集に興味があるなら、記者より編集者のキャリアを選ぶことをおすすめするとしています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://itlifehack.net/archives/12006/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		
	<item>
		<title>Googleはなぜ自動運転車を開発するのか？【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/11894</link>
		<comments>https://itlifehack.net/archives/11894#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 00:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[イソスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ここだけ読んどけIT本]]></category>
		<category><![CDATA[自動運転車]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://itlifehack.jp/?p=11894</guid>
		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。<br />、<br /><span id="more-11894"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="//itlifehack.jp/archives/11722">孫正義の焦燥 俺はまだ100分の1も成し遂げていない</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第13回の書籍では「ザ・プラットフォーム―ＩＴ企業はなぜ世界を変えるのか？」を紹介します。</p><p>本書では、「プラットホーム」をキーワードにApple、Google、FacebookといったIT企業の価値観や3Dプリンタ、教育、シェリングエコノミーといったIT業界のホットトピックを解説しています。</p><p><b>■Googleはなぜ自動運転車を作るのか？</b><br />Googleは検索エンジンでの莫大な広告収益を元に、新規事業を開拓しています。とくに自動運転車は実用化に向け、公道での試験走行も始まっており、人が運転しないですむ車も、SF映画や小説のなかだけに存在する技術ではなくなりました。</p><p>ではなぜ、Googleは自動運転車を開発しているのでしょうか？本書を執筆した尾原和啓氏はその理由を、Googleは車の運転は人がする必要のない雑事だと考えているからと分析しています。</p><p>車社会である米国は、平均して1日2時間、自動車のなかで過ごしていると言われています。自動運転車を開発することで、目的地に向かう間、音楽に耳をかたむけたり、風景を楽しんだりするなど、雑念にとらわれず目の前のできごとに集中する「マインドフルネス」な状態を目指しているとしています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://itlifehack.net/archives/11894/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		
	<item>
		<title>孫正義の言葉から読み解くソフトバンク「ロボット事業」の野望【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/11722</link>
		<comments>https://itlifehack.net/archives/11722#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 04:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[Pepper]]></category>
		<category><![CDATA[イソスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ここだけ読んどけIT本]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトバンク]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[孫正義]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://itlifehack.jp/?p=11722</guid>
		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。<br />、<br /><span id="more-11722"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/11591">Hikakin「その他大勢から抜け出すには決めたことをやり続ける」</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第13回の書籍では「孫正義の焦燥 俺はまだ100分の1も成し遂げていない」を紹介します。</p><p>本書では、この3年ほど、米国本格進出やアジア企業への投資、ロボットやエネルギー事業への参入と業容が急拡大しているソフトバンクの経営の全体像に触れながら、孫社長自身や、関係者を徹底取材し、経営者「孫正義」の実像に迫っています。</p><p><b>■ロボットを中心としたエコシステムの可能性</b><br />ソフトバンクは6月20日、ヒト型の感情認識ロボット「Pepper（ペッパー）」一般発売。受付開始1分で1000台が完売するなど話題となりました。</p><p>孫社長はPepperを「ビジョン実現のための最初のロボット」と位置づけており、ロボットを中心に巨大なエコシステムが誕生する可能性を意識しています。</p><p>本書のなかにある、筆者との会話にそのヒントがあり「人間の脳の働きに例えてみるといいんだよ。ハードウェアなんて、人間の脳に例えれば、頭蓋骨。骨にどれほどの価値があるんや。メモリーチップだとか、CPUですらコモディティーになる時代が来る」</p><p>また一般的な人と、ステーブ・ジョブズやビル・ゲイツを比べ「ハードウェア的には一緒」「重さは一緒だけど、価値が100万倍違う。それは、中に入っている知恵と知識でそれだけの差が出るわけ」と語り、チップのトランジスタの数で差がでるわけではないと話します。</p><p>人間についても「体も脳から手足の先まで通信しているんだよ。これはローカルネットワークだね。微弱な電気が流れ、体内通信している。熱いとか、痛いとか、センシングしたやつが、微弱な電流で脳まで通信している」と語り、この話から読み解けるのは、人間が五感で得るような情報をロボットが通信とセンサーで吸い上げ、巨大な情報端末になるということ。</p><p>このシステムが完成すれば、PCやスマホで吸い上げる情報とは比べ物にならないデータが得られ、多様なビジネスの基盤が作れるとしています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://itlifehack.net/archives/11722/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		
	<item>
		<title>Hikakin「その他大勢から抜け出すには決めたことをやり続ける」【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/11591</link>
		<comments>https://itlifehack.net/archives/11591#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 04:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[HIKAKIN]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[イソスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ここだけ読んどけIT本]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://itlifehack.jp/?p=11591</guid>
		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。<br />、<br /><span id="more-11591"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="//itlifehack.jp/archives/11246">ギズモード日本語版を立ち上げた小林弘人氏が”採用したい人材”とは</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第12回の書籍では「あえて、レールから外れる。逆転の仕事論」を紹介します。</p><p>本書は、元livedoor社長の堀江貴文氏が8人のイノベーターと、自ら仕事を作り出し、自分のスタイルを作り出す葛藤や困難について語った書籍。</p><p><b>■決めたことを続けるのが、その他大勢から突破する条件</b><br />本書のなかでYouTubeberのHIKAKIN氏は一番努力していることを「決まった時間に続ける」ことだといいます。</p><p>「HikakinTV」は毎日19時にアップ。毎日コンテンツを更新している人は他にもいますが、時間まで決めている人はあまりおらず、更新が遅れるとユーザーから「仕事だろ」「これ遅刻してるのと同じだからな」とすごい勢いでキレられるといいます。</p><p>そういった中で夜19時に新しい動画をあげると認識されているのは、ほかのYouTubeBerとの差別化でもかなり強いため、やり続けていくといいます。</p><p>そういった決めたことを愚直にやり続けるのは信頼を高め、その他大勢から突破するための必要条件だといいます。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://itlifehack.net/archives/11591/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		
	<item>
		<title>ワークライフバランスはたわごと？猛烈な仕事観を持つ『ジェフ・ベゾス』【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/10333</link>
		<comments>https://itlifehack.net/archives/10333#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 04 May 2015 04:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[Amazon]]></category>
		<category><![CDATA[イソスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ここだけ読んどけIT本]]></category>
		<category><![CDATA[ジェフ・ベゾス]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://itlifehack.jp/?p=10333</guid>
		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-10333"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/10183">変な会社~「とりあえず世界一」を目指す経営思考</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第7回の書籍では「ジェフ・ベゾス アマゾンをつくった仕事術」を紹介します。</p><p>いまや知らぬ人はいないネット通販サイト「Amazon」。1995年に正式サービスを開始したネット業界の老舗サービスは、初期は書籍の通販がメインでしたが、取り扱い商品を順次拡大。いまでは文房具に玩具、食料・飲料に家電やファッション用品まで、買えないものはないと言えるほど、巨大通販サイトに成長しました。</p><p>2013年にはAmazonで買い物をした人は世界で2億3700万人、売上高は744億ドルにものぼり、日本での月間ユニークユーザー数は4800万人。特にITライフハックの読者はAmazonをヘビーユースしている人は多いのではないでしょうか。</p><p>そんなAmazonを率いているのが創業者で現CEOである「ジェフ・ベゾス」。本書からは彼の仕事観を読み解くことができます。</p><p><b>■「ワークライフバランス」はたわごと？成果を求める猛烈な仕事観</b><br />ベゾスはとてつもないハードワーカーですが、自分は「賢明かつ猛烈に長時間働く」人間であることと、「人間には睡眠が8時間は必要で、ほぼ毎晩その時間をとっている」と一見矛盾するようなことを言っており、何か心配事があってもベッドに入ったら5分後には寝ているとも言います。</p><p>もっとも、めちゃくちゃなハードワークはあらゆる成長企業につきもの。Amazonのある女性社員が、仕事と家庭、地域社会との関係も大切に調和のある生き方をしようという「ワークライフバランス」にも配慮して欲しいと言ったところベゾスは「われわれがここにいるのは成果をあげるためだ」と応じました。ベゾスにとっては「ワークライフバランス」はたわごとで成果をあげるという最優先事項を実現できなければ会社を去るしかないと考えているようです。</p><p>またベゾスは社員に「毎日恐れを抱いて目覚めろ」と言っておりIT業界ではもっと優れて便利なものが現れたら一夜にしてすべてがひっくり返るため「もっと成果をあげよう。そのためにたくさんの発明とハードワークがかかせない」と語り続けています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://itlifehack.net/archives/10333/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		
	<item>
		<title>1日10回&#8221;世界一&#8221;をつぶやく経営者「アルバイトはしすぎるな」『変な会社』【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/10183</link>
		<comments>https://itlifehack.net/archives/10183#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 04:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[イソスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ここだけ読んどけIT本]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://itlifehack.jp/?p=10183</guid>
		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-10183"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/9955">ジャック・マー アリババの経営哲学</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第6回の書籍では「変な会社~「とりあえず世界一」を目指す経営思考 」を紹介します。</p><p>突然ですが、みなさん「サイバーステップ」という会社をご存知ですか？サイバーエージェントなら知ってるけど…という方は多いと思いますが、サイバーステップはゲーム業界では有名な企業。オンラインゲームの開発、運営を手がける会社で東京証券取引所マザーズに上場しており、会社の目的は「世の中から戦争をなくすこと」であり、目標は「とりあえず世界一」と一風変わった会社です。</p><p>2000年に22歳でサイバーステップを創業した佐藤類（さとう るい）さんは世の中にないものを作りたいと思って会社を設立した経緯があり、具体的には「インターネット自体をファミコンにしたい」、あるいはそのようなものを作りたいと考えており、世界初のオンラインクレーンゲームを開発。現在では日本でおもにPCやプレイステーション4向けのオンラインゲームを開発しながら、韓国、台湾に中国と北米および東南アジアなどを中心に進出し、自社でサービスを提供しています。</p><p><b>■「アルバイトはしすぎるな」</b><br />佐藤さんは「世界一」という言葉を、毎日頭のなかで最低10回、多ければ20回から30回つぶやくと言い、就職活動をしている学生へのアドバイスでは、「アルバイトをしすぎるな」とアドバイス。その理由としてアルバイトをしすぎた場合、正社員になってもアルバイトの感覚が抜けずに「先輩に対して元気に挨拶する」ことや「勤務時間中にきちんと働くこと」に重きを置く傾向があり、与えられた仕事をこなすことに注力し、周りと友達のように仲良くすることは得意になるのに、自分から積極的に提案したり、昇格を目指す気持ちを持つことが苦手になってしまうと感じているといいます。</p><p>とくに学生が企業に対してアピールとしてアルバイト経験を使う場合、入社後もアルバイトの感覚で勤める、アルバイトの経験が入社後も役立つと勘違いしており、学生はアルバイトしすぎず海外旅行や個人的な趣味、あるいは直接、社会で役立つことの習得に打ち込むべきだとしています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://itlifehack.net/archives/10183/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		
	<item>
		<title>読書哲学は「人を本のように読む」『ジャック・マー アリババの経営哲学』【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/9955</link>
		<comments>https://itlifehack.net/archives/9955#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 00:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[アリババ]]></category>
		<category><![CDATA[イソスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ここだけ読んどけIT本]]></category>
		<category><![CDATA[ジャック・マー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://itlifehack.jp/?p=9955</guid>
		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-9955"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/9768">THINK LIKE ZUCK</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第5回の書籍では「ジャック・マー アリババの経営哲学」を紹介します。</p><p>中国のインターネット通販最大手のアリババグループが昨年9月19日にニューヨーク証券取引所に上場。調達額は218億ドル（約2兆3800億円）。フェイスブックやアマゾンなどを上回り、史上最大のIPOとなりました。</p><p>これでアリババはアップル、マイクロソフト、グーグルに次ぐ、世界第4位のIT企業となり、また、アリババの創業時に20億円を出資したソフトバンクはこの上場により約8兆円規模の含み益を抱えるまでになったと報じられて、日本でも大きな話題になりました。</p><p>そんなアリババを率いるのが馬雲(ジャック・マー)です。所有する株だけで2.5兆円を超える世界有数の大富豪になったジャック・マーですが、人間として確固たる哲学を持つことでも人々を惹きつけています。</p><p><b>■「人を本のように読む」ジャック・マーの読書哲学</b><br />ジャック・マーのあるスピーチで勉強とは「読めること」だと思う。と語り「私は人を本のように読む。誰と会っても、その人がどんな人であっても、私はその人を十分楽しむ。なんて面白い奴なんだ、こんな考え方をするなんて、といつも思う」と人は1冊の読み応えのある本であるとしています。</p><p>そして読書は楽しみの1つであるとしつつ「私はもうすっかり大人で、こんな年だし、本もあまり読まなかった。だから皆さんへのアドバイスは、本を読まないのもいいものだ、ということだ。そして読書好きなのもまたいいことだ。読書量が足りないとか、それで辛いとか恥ずかしいとか決して思ってはいけない。何も恥ずかしいことなんてない。本をあまり読まないで、他の多くのことをするというのもいい。やることがたくさんあれば、時間は当然限られる」と語っています。</p><p>ジャック・マーは本を読めば読むほど成功するとは考えておらず、読書ばかりしていて、社会の洗礼を受けなければ、成功に出会うことさえないと思っているようです。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://itlifehack.net/archives/9955/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
