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	<title>ITライフハック国債 &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>米国雇用統計に見る 米国経済の回復は本調子か？【ビジネス塾】</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 00:00:20 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[経済総合]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス塾]]></category>
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		<description><![CDATA[米労働省は12月6日、11月の雇用統計を発表した。それによると、非農業部門雇用者数は20万3000人増（前月比）と、予想の18万人増を上回った。10月（20万4000人増）に続き、2か月連続で20万人を超え、過去3か月間 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>米労働省は12月6日、11月の雇用統計を発表した。それによると、非農業部門雇用者数は20万3000人増（前月比）と、予想の18万人増を上回った。10月（20万4000人増）に続き、2か月連続で20万人を超え、過去3か月間の平均は19万3000人となっている。</p><p>11月の失業率も７％と前月比0.3ポイント改善、リーマン・ショック直後の2008年11月以来の水準にまで回復した。米国の雇用情勢が着実に改善していることを印象づけるものだ。<br /><span id="more-68"></span><br /><b>■緩和の「出口」は近づいた？</b><br />雇用環境の改善ともない、今春からの懸案であった、米連邦準備理事会（FRB）による大規模金融緩和（QE3）の縮小（出口）が確実な状況となってきた。ただ、出口の時期についてはアナリストの間で幅がある。12月に縮小が始まるという意見もあれば、「来春」という予想もある。</p><p>編集部としては、FRBが述べてきた「失業率6.5％」にはまだ達していないこと、米国がややデフレ傾向であること、イエレン次期議長が緩和縮小に慎重な「ハト派」であることなどから、12月に「出口」に踏み切ることはないと考える。それにしても、現在の経済状況が続けば、来春には着手されることが確実であろう。</p><p><b>■「出口」でも株価は下がらない</b><br />こうした中、米国の株価は堅調だ。米S&#038;P総合500種指数は、年初来で25％以上も上昇している。米金融規制当局が打ち出した新規制（ボルカー・ルール）の内容も想定内のもので、金融機関の活動に大きな影響は与えないものだ。</p><p>今秋までは、FRBの「出口」が推測されると、株価が下がるのが一般的だった。「出口」がリスクオフのシグナルと受け止められていたわけで、緩和が続く（景気が回復してない）と株価が上がるという、おかしな状況だった。その点では、株価が「金融相場」であるとの印象は拭いきれなかった。</p><p>だが、ここにきて、米国企業の業績は着実な回復を見せており、住宅価格なども底堅い。そこに雇用の回復である。米国経済が本格的な成長軌道に乗り、株価も「業績相場」となってきたと評価できる。</p><p>その企業業績だが、S&#038;P500採用企業の第３四半期決算は、前年同期比で6％弱の増益になる見通しだ。</p><p><b>■国債発行上限に要注目</b><br />ただ、リスクは引き続き残る。新興国の景気減速とドル高傾向、さらに企業の設備投資に力強さが見えないことだ。</p><p>ただ、米議会超党派委員会が約850億ドル規模の予算案で合意し、10月のように、政府機関が閉鎖するような事態は避けられることになった。米国経済の不透明要因の一つが消えたことになり、企業家のマインドも変化し、設備投資にも変化があらわれるのではないか。</p><p>米国経済、株価に関しては、全体的には楽観基調を堅持すべきだろう。問題は、2月に迫る再度の国債発行上限の引き上げである。米株価の先行き判断は、2月の動きに注目すべきだ。</p><p>（編集部）</p><p><b>※投資の判断、売買は自己責任でお願いいたします。</b></p><p><b>■電子書籍好評発売中（Amazonより<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E6%B2%BC%E6%AD%A3%E5%89%87%E3%81%AE%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E5%A1%BE-ebook/dp/B00E8LSE6E%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00E8LSE6E" target="_blank">Kindle版</a>）<br />あのファーストリテイリング（ユニクロ）を真っ先に推奨したこ<br />とで知られる“銘柄発掘のカリスマ”小沼正則の投資・ビジネ<br />ス塾が電子書籍になりました。第一弾は、最新情報と投資へ<br />のノウハウを読みやすくまとめ、初心者にもわかりやすくな<br />っています。スマホやタブレットでいつでも手軽に読めます。<br />まもなく第二弾、第三弾が登場しますのでご期待ください。</b></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/archives/7775351.html" target="_blank">ビジネス塾に関連した記事</a>を読む</p>]]></content:encoded>
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