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	<title>ITライフハック写真展 &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>ユネスコ世界遺産のギアナ高地の美しさを堪能！ヘンリー・ゴンサレス写真展「テプイの大地」開催へ</title>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2016 08:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年6月8日（水）よりヘンリー・ゴンサレス写真展「テプイの大地」を開催する。 ■ギアナ高地「テプイ」の魅力を紹介したい 今回の作品展は [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年6月8日（水）よりヘンリー・ゴンサレス写真展「テプイの大地」を開催する。</p><p><span id="more-16541"></span></p><p><b>■ギアナ高地「テプイ」の魅力を紹介したい</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第48回目の展示として実施する個展となる。<br />ヘンリー・ゴンサレス氏は、ベネズエラで活躍する山岳ガイドで、日本でも有名なギアナ高地にあるテーブルマウンテン「テプイ」を撮影する写真家だ。彼はこの「テプイの大地」に魅せられ、15歳で初登山を経験。19歳から写真を撮り始め、ギアナ高地の山岳ガイドを30年以上務め、山へ登るたびに写真を撮影。NHKやAsahi及びチリのTVにもギアナ高地の紹介で出演したこともある同氏が、日本の方々にギアナ高地「テプイ」の魅力を紹介したく選りすぐりのオリジナルプリント約30点を展示する。</p><p><b>■作家から一言</b><br />日本の皆様、はじめまして。ヘンリー・ゴンサレスです。私の国、ベネズエラに皆様は、あまりなじみがないことでしょう。しかし、「ギアナ高地」ならご存知だと思います。ギアナ高地はベネズエラにあり、ユネスコに世界遺産として登録されたギアナ高地のカナイマ国立公園は、世界で6番目に大きな自然遺産の公園です。世界でここにしかない、テーブルマウンテン「テプイ」は地殻変動をほとんど受けることがなかった為、太古の大地そのままの姿で長い年月の風雨の浸食に耐え残りました。私は少年の頃から、このテプイの大地に魅せられ、登山を開始、写真を撮り始め、気が付けば数えられないほどのアルバムがありました。今回皆様にご紹介するのは、私がここ15年の間にギアナ高地「テプイ」を撮影した作品です。</p><p>私の作品を通じて、ベネズエラという国を知って頂き、私がテプイに感じる思いを少しでも皆さまにお伝えすることができればと考え、写真展を開催する事に致しました。日本の多くの方々が写真展に足を運んで頂けますようお願い致します。</p><div align="right">山岳ガイド &#038; 写真家 : ヘンリー・ゴンサレス</div><p><b>■ヘンリー・ゴンサレス（Henry Gozalez）氏略歴</b><br />1964年 ベネズエラ・カラカス生まれ。<br />1979年 初登山を経験。その後15年でシエラネバダ山脈(ベネズエラ)に登頂。<br />1982年 パラナ州クリティーバ市(ブラジル)でスポーツ登山のチャンピオンとなる。<br />1983年 国内外で写真を撮り始める。写真は独学で学ぶ。<br />ギアナ高地の山岳ガイドを30年以上務め、山へ登るたびに写真を撮影。<br />ギアナ高地を撮影した作品やベネズエラの大河「オリノコ川で生活する人々」を撮影した作品がある。またRCTV「エクスペディション」フィールドプロデューサー、写真家として5本のシリーズに出演等がある。1996年からは、ニューヨークのイメージバンク「Bruce Coleman I.N.C. Fotolibrary」に作品の貸し出しを依託している。<br />現)ベネズエラ在住、プロクライマー &#038; 山岳ガイド &#038; 写真家。</p><p><b>■受賞歴</b><br />1993年 GEOMUNDO国際写真コンペティション(メキシコ)で4位に入選。<br />1993年 MARAVEN自然保護写真コンペティションで佳作に入選。<br />1996年 Salon Ascenso De Fotografia e Imagenで最優秀賞受賞。</p><p><b>■主な個展</b><br />1991年 写真展「ベネズエラとその国立公園」(スペイン)<br />1993年 写真展「ベネズエラの国立公園」Espacio Consolidado(ベネズエラ、カラカス)<br />1994年 写真展「世界の国立公園」(アメリカ、ニューヨーク&#038;ワシントン)<br />1998年 写真展「オリノコ川の素晴らしい風景」現代美術博物館(ベネズエラ、カラカス)<br />1998年 写真展「オリノコ川の素晴らしい風景」Alianza Francesa(フランス、パリ)<br />2000年 写真展「オリノコ川の素晴らしい風景」(フランス、ビアリッツ)<br />2000年 写真展「ベネズエラ国立公園」シモン・ボリバルハウス(キューバ、ハバナ)<br />2003年 写真展「テプイの大地」Gallery Templarios(ベネズエラ、カラカス)<br />2007年 写真展「Vision Panoramica」Gallery Estudio68(ベネズエラ、カラカス)<br />2011年 アマゾン写真展「川の人々」ブラジル文化センター(ベネズエラ、カラカス)</p><p><b>■主な展覧会</b><br />1992年 国立公園に関する世界サミット(ベネズエラ、カラカス)<br />1992年 セビリア自然パビリオン(ベネズエラ、セビリア)<br />1992年 環境に関する世界首脳会議(ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ)<br />1998年「風景作品のビエンナーレ」現代アート博物館(ベネズエラ、マラカイ)<br />1998年「フォト・ノルテ」(ブラジル、ベレン パラ)<br />1998年 Expo-98、ベネズエラ館(ポルトガル、リスボン)<br />2000年 ハノーバー万博2000、ベネズエラ館(ドイツ、ハノーバー)<br />2016年「散歩者の目線」Arte Punto del BOD (ベネズエラ、ボリーバル)</p><p><b>■制作</b><br />1999年 ベネズエラの神秘な映像(ベネズエラフィルムコミッションCNAC)<br />1997~2000年 ベネズエラ国営石油公社カレンダー(CALENDARIOS PDVSA)</p><p><b>■出版</b><br />1998年 写真集「アマゾンの文化」OLHAR SEM FRONTEIRAS(ブラジル文化省)<br />1999年 写真集「青い軌道」TRAYECTO AZUL (Ecograf)<br />1999年 写真集「ベネズエラの全容」(Ecograf)<br />2001年 写真集「21世紀以前のKarinas CARIBBEAN」(Grupo Tei)<br />2006年 写真集「テプイの冒険」(Criteria) &#8211;<br />2008年 AMAZON &#8211; ORINOQUIA写真集「川の人々」(Natural Art)</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : ヘンリー・ゴンサレス写真展「テプイの大地」<br />作 品 数 : 約30点（予定）<br />作品購入 : 展示作品は、全て購入可能<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />後　　援 : 駐日ベネズエラ・ボリバル共和国大使館<br />期　　間 : 2016年6月8日（水）～6月18日（土） 会期中無休<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 会期中無休<br />入 場 料 : 無料</b></p><p>■<a href="ヘンリー・ゴンサレス" target="_blank">ヘンリー・ゴンサレス写真展「テプイの大地」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16412" target="_blank">過去の作品から最新作まで！　林 和美写真展「余白色」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16353" target="_blank">プリプリ感あふれる作品！古賀 博「おいしそうな、苺」日本画小作品展を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/16124" target="_blank">絵の中央に写真を配した作品！白岩登三靖作品展「SKETCHBOOK」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14969" target="_blank">愛らしく、聡明で、気品あふれる姿！ 写真展「永遠の妖精 Audrey Hepburn」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14948" target="_blank">お気に入りの作品に出会えるチャンス！ 写真展「アートの競演」2016初春の開催【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>本能的な女性達の姿を捉えた作品！ Bettina Rheims写真展「密室/Chambre Close」開催へ【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 08:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年3月21日（月）よりBettina Rheims写真展「密室/Chambre Close」を開催する。 ■あられもないポーズが話題 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年3月21日（月）よりBettina Rheims写真展「密室/Chambre Close」を開催する。</p><p><span id="more-15908"></span></p><p><b>■あられもないポーズが話題に</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第44回目の展示として実施する個展である。<br />フランスを代表する女性写真家ベッティナ・ランス氏は、セルジュ・ブラムリー氏の小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集（Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室）で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったという。世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった作品約25点を展示する。</p><p><b>■ギャラリーからの一言</b><br />初めての被写体にストリッパーを選んで以来、女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきました。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。<br />Art Gallery M84オーナー　橋本正則氏</p><p><b>■Bettina Rheims（ベッティナ・ランス）氏の略歴</b><br />1952年 パリ生まれ。<br />1972年 多感な20歳代の数年をニューヨークで過ごす。<br />1976年 写真家のアシスタント等を経験しながら自らの友人達のポートレートを発表。<br />1978年 ストリッパーやダンサー、売春婦等社会の辺境に生きる人々へ生々しくもエレガントなタッチで迫るポートレートやヌードフォトに特徴があり、カリスマ雑誌「エゴイスト」の創始者に挑発的でエレガンスなイメージが評価され、同誌からデビュー。<br />1980年 女性のポートレート「Female Trouble/フィメール・トラブル(1989年)」を制作。<br />1982年 生と死を表現した「動物の剥製シリーズ」を制作し注目を浴びる。<br />1986年 世界的な雑誌「ヴォーグ」「フィガロ」や広告キャンペーンのポートレートを撮影。<br />1990年 二重の性、転換する性、男性の妄想等、混迷する現代の性をモチーフに作品を数多く発表し、ティーンエイジャーの揺れ動く若者たちのセクシュアリティを捉えた「Modern Lovers/モダン・ラバーズ/現代の恋人達シリーズ」は彼女の傑作となった。<br />1990年 初めてのカラー写真「Chambre Close」で豊かな背景あるヌード写真を披露する。<br />1995年 フランス共和国大統領の公式カメラマンとなる。<br />1998年 多種多様なキャストを動員して2年がかりでイエスの生涯を現代の設定で撮影した「I.N.R.I」を出版。フランスのキリスト教サークルでスキャンダルを想起。<br />2002年 千年の伝統ある中国でアバンギャルドな上海女性を捉えた上海シリーズ制作。<br />2005年 &#8220;写真と彫刻の融合&#8221;をテーマに、リメイクされたオートクチュールのヴィンテージドレスを身に纏った彼女達を、石の台座を小道具に撮影されたシリーズを発表。<br />2010年 セルジュ・ブラムリーと一緒に自叙伝的な物語「Rose, c&#8217;est Paris」を発表。<br />2012年 インタビューをして撮影した若い男女27人のポートレートを発表。<br />2013年 最新のパリのオートクチュールを纏った有名人のポートレートを発表。<br />現在は雑誌、広告、ファッションの仕事(ChanelやLanco)を手掛けるとともに、幾多の個人プロジェクトに取り組んでおり、フランスを代表する写真家として評価を得ている。</p><p><b>■受賞</b><br />1959年 ベルギーにある炭鉱都市ボリナージュの映像作品でニエプス賞受賞。<br />1967年 ノヴァ掲載のfashion写真がLondon Art Directors Club.銀メダル表彰。　<br />1980年 シュバリエ芸術文化賞顕彰。<br />1984年 フランスのレジョン・ドナール・シュバリエ勲章受賞。<br />1984年 日本写真協会から写真誕生150周年記念で世界の写真家54人に選ばれ顕彰。<br />1992年 フランス文化省写真家芸術賞受賞。<br />1994年 パリ市写真大賞受賞。<br />1997年 レジヨン・ドヌール勲章を受賞。</p><p><b>■主な展示</b><br />1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits」ポンピドゥー・センター(Paris)<br />1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits nus」Gallery Texbraun(Paris)<br />1983年 Bettina Rheims写真展「動物の剥製シリーズ」パリとニューヨークで展示。<br />1987年 Bettina Rheims写真展「過去10年間の回顧展」エスポート・フォト(Paris)<br />1990年 Bettina Rheims写真展「Modern Lovers」をフランス、英国、米国で展示。<br />1991年 Bettina Rheims写真展「Chambre Close」PARCO(東京・渋谷)<br />2000年 ベッティナ・ランス写真展「イエスの生涯」小田急美術館(東京・新宿)<br />2004年 Bettina Rheims写真展「初の回顧展」ヘルシンキ市立美術館(Finland)<br />　　　　その後欧州(オスロ、ウィーン、デュッセルドルフ、ブリュッセル)を巡回。<br />2005年 Bettina Rheims写真展「Héroïnes」Galerie De Noirmont(Paris)<br />2010年 Bettina Rheims写真展「Rose, c&#8217;est Paris」フランス国立図書館(Paris)<br />2011年 ベッティナ・ランス写真展「MADE IN PARADISE」東写美(東京・恵比寿)<br />2011年 ベッティナ・ランス写真展「Heroines」CHANEL Nexus Hall（東京・銀座）</p><p><b>■主な出版</b><br />1993年「Modern Lovers/現代の恋人たち」Distributed Art Pub Inc(出版社)<br />1999年「Chambre Close/シャンブル・クローズ」Serge Bramly (共著)、Kehayoff Verlag(出版社)<br />1999年「I.N.R.I./イエスの生涯」Serge Bramly (共著)、Monacelli(出版社)<br />2002年「Female Trouble/フィメイル・トラブル」Schirmer(出版社)<br />2004年「Shanghai」powerHouse Books(出版社)<br />2007年「Heroines」Catherine Millet (共著)、Schirmer(出版社)<br />2008年「Can You Find Happiness」Phillipe Dagen (共著)、Schirmer(出版社)<br />2010年「Rose, C&#8217;est Paris」Serge Bramly (共著)、Taschen America Llc(出版社)<br />2011年「Female Trouble/フィメイル・トラブル」、「Modern Lovers」Asahi press(出版社)<br />2014年「Gender Studies」Steidl(出版社)<br />2016年「Bettina Rheims」Patrick Remy (編集)、Taschen America Llc(出版社)</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : Bettina Rheims写真展「密室/Chambre Close」<br />作 品 数 : 約25点<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2016年3月21日（月）～2016年4月30日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 500円</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=2634" target="_blank">Bettina Rheims写真展「密室/Chambre Close」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14969" target="_blank">愛らしく、聡明で、気品あふれる姿！ 写真展「永遠の妖精 Audrey Hepburn」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14948" target="_blank">お気に入りの作品に出会えるチャンス！ 写真展「アートの競演」2016初春の開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14875" target="_blank">生きることそのものの葛藤を描いた作品たち！ 高橋慎太郎展「21才、生きていけ。」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13712" target="_blank">一般公募！写真展「アートの競演」2016初春の作品募集【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13535" target="_blank">常に新たな楽しみを探求した作品！ 植田正治写真展「幻影」【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>お気に入りの作品に出会えるチャンス！ 写真展「アートの競演」2016初春の開催【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年1月18日（月）より写真展「アートの競演」2016初春を開催する。 なお、初日となる1月18日（月）は18時よりオープニングパーテ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年1月18日（月）より写真展「アートの競演」2016初春を開催する。<br />なお、初日となる1月18日（月）は18時よりオープニングパーティーを予定している。飲み物、おつまみ等の差し入れは歓迎とのこと。</p><p><span id="more-14948"></span></p><p><b>■美は見る人の目の中にある</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第41回目の展示として実施する実施する一般公募展である。<br />「部屋に飾りたい」「収集して眺めたい」と思う作品が見つかるかもしれないのが、写真展「アートの競演」2016初春だ。<br />作家は、感情や感覚を表現する事が大切である。見る人に理解されない作品もあるかもしれない。</p><p>アートは主観的であり、美は見る人の目の中にある。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らない。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入りの作品に出会えるチャンスだ。お互いのアート性を競っているかのような、約30点の作品を展示する。</p><p><b>■ギャラリーからの一言</b><br />写真展「アートの競演」2016初春は、作家がアートとして仕上げた作品をご購入頂ける写真展です。写真作品の可能性を広げるとともに、アートとしての写真を身近に認知されていることを願っております。</p><p>作品作りは、 演出も、合成も、加工も自由です。プロ・アマ問わず多くの方に参加頂ける写真展です。持ち込み順に展示するので、設営が終わるまで隣にどんな作品が展示されるか全く判らない事と販売する事を条件に応募して頂きました。写真によるアートの表現を感じて頂けるでしょう。</p><p>比較的お求めやすい価格に設定しておりますので、リビングやオフイスに作品を飾り、毎日眺めるのも素敵だと思います。写真作品と身近に出会え、作品を収集してみるのも良いものです。最終日を除き、毎日20時まで開催しておりますので、仕事帰りにもお立ち寄りください。また、今回は日曜日もオープンしております。</p><div align="right">Art Gallery M84オーナー　橋本正則氏</div><p><b>■出展作家　17名（受付順、敬称略）</b><br /><b>2016年1月18日(月)～23日(土)の展示</b><br />　徳橋 大路。</p><p><b>2016年1月18日(月)～30日(土)の展示</b><br />　気仙 穂子、安藤 茂喜、矢島 満夜、日野 真理子、木野 正好、天神 篤彦、<br />　林 敏弘、降旗 良房、芦田 みゆき、今井 浩幸、KATSUAKI、谷 明、<br />　冨田 陽子、川村 さとみ、飯田 夏生実、桜井 善茂。</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 写真展「アートの競演」2016初春<br />作 品 数 : 約30点<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2016年1月18日（月）～2016年1月30日（土）<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～20:00（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 会期中の休館無し<br />入 場 料 : 無料</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=2450" target="_blank">写真展「アートの競演」2016初春</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/14875" target="_blank">生きることそのものの葛藤を描いた作品たち！ 高橋慎太郎展「21才、生きていけ。」を開催【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13712" target="_blank">一般公募！写真展「アートの競演」2016初春の作品募集【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13535" target="_blank">常に新たな楽しみを探求した作品！ 植田正治写真展「幻影」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/13309" target="_blank">日本人の心で、フランスを詩う画家！村山密展「ムルロ工房のオリジナルリトグラフ」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/12988" target="_blank">秘めたる美に心が奪われる官能の世界！森ハルト写真展「Duet」【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>秘めたる美に心が奪われる官能の世界！森ハルト写真展「Duet」【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 08:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年9月28日（月）より森ハルト写真展「Duet」を開催する。 ■妖しいエロスを表現した作品 今回の作品展は、Art Gallery  [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年9月28日（月）より森ハルト写真展「Duet」を開催する。</p><p><span id="more-12988"></span></p><p><b>■妖しいエロスを表現した作品</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第37回目の展示として実施する個展だ。<br />写真展「Duet」は、被われた部分とさらされた部分との対比、単なる裸体よりもあり得ざるものという考えを反映させ、以前の作品よりも妖しいエロスを表現している。歪んだ顔、妖しく動く丸い尻、白く揺れる乳房や、太腿を写し取り小宇宙に閉じ込めて我が物としたいという思いを込めている森ハルトの作品。光と影で形作られる人体のライン、その秘めたる美に心が奪われる官能の世界を覗き見てみよう。24点（予定）のオリジナルプリントを展示する。</p><p><b>■作家からの一言</b><br />光と影で形作られる人体のライン、造形美に目を奪われる。視姦、妄想、欲情、エキセントリック、アブノーマル、単なる裸体よりもあり得ざるもの、歪んだ顔、妖しく動く丸い尻、白く揺れる乳房や、太腿を写し取り小宇宙に閉じ込めて我が物とする。被われた部分とさらされた部分との対比、触れれば反応し蠢き、光を受け輝く柔肌も。</p><p>時にそれは人格を超え、自然の造った受容体となる。その刹那（せつな）、その連続した数秒の時空間を写し取る。それは時には美しく時には醜い。時には誠実で時には欺瞞に満ちている。宇宙、未来、永劫。バランスとアンバランス。性と死、誕生、描きたい。写したい。<br />アーティスト　森ハルト</p><p><b>■森ハルト氏の略歴</b><br />1984年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業<br />2004年 ピンホール写真の撮影を開始<br />ピンホール写真芸術学会会員<br />東京都在住。Webサイト　http://orange.zero.jp/zbk23056.boat/</p><p><b>■賞</b><br />2008年 東京写真月間「写真の日」記念写真展入賞<br />2009年 第34回日本写真家協会展優秀賞</p><p><b>■個展</b><br />2007年 作品展「森ハルト」ギャラリー穣（東京・赤坂）<br />2010年 作品展「New York, Pen, Pinhole」オリンパスプラザ（東京・小川町）<br />2012年 作品展「京都」脇役たち」EIZO ガレリア銀座（東京・銀座）<br />2014年 作品展「光、影、天使」ヴァニラ画廊（東京・銀座）</p><p><b>■主な企画展・グループ展</b><br />2008年 東京写真月間「写真の日記念写真展」新宿パークタワー（東京・新宿）<br />2008年 ピンホール写真芸術学会会員展「東京展」ギャラリーコスモス（東京・中目黒）<br />2009年 日本写真家協会 第34回「JPS展」東京都写真美術館（東京・恵比寿）<br />2013年 PPAS東京展「微光の描写」ギャラリーコスモス（東京・中目黒）<br />2015年 AXIS「フォトマルシェ 2」アクシスギャラリー（東京・六本木）</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 森ハルト写真展「Duet」<br />作 品 数 : 約24点（予定）<br />作品販売 : 展示作品は、全て購入可能<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2015年9月28日（月）～2015年10月10日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 500円（税込）</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=2052" target="_blank">江口 敬写真展「風姿」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">森ハルト写真展「Duet」</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/12795" target="_blank">能に由来する「見立て」による作品！江口 敬写真展「風姿」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/11785" target="_blank">魂を演奏に込める姿！影山雅司写真展「Jazz Musicians」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/11575" target="_blank">お気に入りの作品が探せる写真展「アートの競演」2015初夏【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/11145" target="_blank">鎌倉・湘南の海、そして江ノ電が通る景色！下田常三水彩画展「湘南の風」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/10859" target="_blank">アルミ素材にプリントした作品！堀内球代写真展「italia metafisica II」を開催へ【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>能に由来する「見立て」による作品！江口 敬写真展「風姿」【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 08:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<category><![CDATA[写真展]]></category>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2015年9月14日（月）より江口 敬写真展「風姿」を開催する。 ■和の心を感じる作品 今回の作品展は、Art Gallery M84の第3 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2015年9月14日（月）より江口 敬写真展「風姿」を開催する。</p><p><span id="more-12795"></span></p><p><b>■和の心を感じる作品</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第36回目の展示として実施する個展だ。<br />写真展「風姿」は、強烈な色合いからくる印象が強く、何を描いたかが一瞬では判らないのだが、和の心を持ったアートだと感じる。眺めているとそれが飛行機雲かと思い始めるが、単に飛行機雲の美しさを切り取ったもので無いことに気づく。</p><p>能から着想を得ているという作品は、新鮮で人目を惹付ける。その「能」に由来する「見立て（※1）」による作品が今回の「風姿」であり、見る人の心の中に重層的なイメージを呼び覚ましてくれる。写真とも絵画とも違う彼の描き方は、まさに能の美学（※2）との共通性を見出すことができる。全て新作による24点（予定）のスクエアーサイズからなるオリジナルプリントを堪能できる。</p><p>※1「見立て」とは、或るものを別のものになぞらえること。二つの異なる対象の間に新たな橋を掛けることで、鑑賞者の内的イメージを時間的にも空間的にも拡張する方法論と言える。</p><p>※2　例えば、「葵上(あおいのうえ)」。源氏物語の中の有名なエピソードが元になっているこの演目では、貴公子・光源氏の寵愛を失った六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)が生き霊となり、光源氏の正妻である葵上を取り殺そうと襲いかかる場面が描かれるが、タイトルにもなっている葵上自身は登場人物としては一切姿を現さず、声も発せず、ただ一枚の着物(小袖)が舞台中央に横たえられ、その無生物たる着物が、生き霊に懊悩する葵上という一人の女性に見立てられる。これは、視覚上の面白さに訴えるだけでなく、原作においても存在感薄く描かれた葵上の人物像を同時に表現する、巧緻を極めた演出と言える。</p><p><b>■作家からの一言</b><br />今回、能をテーマとした作品を制作するに際し、能の劇芸術としての性格を写真に投影することを一番の目的としました。モティーフは、ご覧いただいておわかりのとおり、大空を横切る一筋の飛行機雲です。あるとき突如、虚空に白い痕跡を現し、すぐまた風に押し流されて跡形もなく消え去る飛行機雲。</p><p>その美しさと儚さに魅力を感じたのはもちろんですが、一方で、場所・時刻・季節・気象、さまざまな要素が加味されることによって自在に変化する飛行機雲の姿に、思わぬ感情の揺れや物語性を見出したことが、『風姿』と名付けたこの作品集誕生のきっかけでした。テーマとモティーフは、能がそうであり、また、近世以前の日本の多くの芸術がそうであったように、「見立て」の精神を介して結びつけられています。</p><p>一枚一枚の写真に、それぞれの絵柄から想起される能の演目名を付すことにより、古の物語に秘められた密やかなメッセージを主に視覚の面から現代に蘇らせようと企図しています。テーマとモティーフとが時空を越えて照応し合う、この場限りの仮構の世界に遊んでいただけるなら幸いです。</p><div align="right"><b>写真家 江口 敬</b></div><p><b>■江口 敬（えぐちたかし）氏の略歴</b><br />1972年 東京都三鷹市生まれ。<br />1995年 学習院大学法学部政治学科卒業。<br />学生時代に能(仕舞と謡)の稽古に勤しんだ経験を持つ。<br />Art Gallery M84(東京・銀座)を始め、東京都内や福島県内、仙台市内のギャラリーで個展開催・企画展等に参加。<br />福島県福島市在住。Webサイト　http://egtkweb.exblog.jp/</p><p><b>■個展</b><br />2010年 写真展「Beyond」Kalos Gallery（宮城県・仙台市）<br />2012年 写真展「風渡ル組曲」風花画廊内 珈琲楓舎（福島県・福島市）<br />2012年 写真展「風渡ル組曲」Kalos Gallery（宮城県・仙台市）<br />2013年 写真展「Life is beautiful ?光の森?」iia gallery（東京・小伝馬町）<br />2013年 写真展「音のない言葉」Art Gallery M84（東京・銀座）<br />2013年 写真展「そのときの光」西会津国際芸術村（福島県・西会津町）<br />2014年 写真展「音のない言葉」風花画廊内 珈琲楓舎（福島県・福島市）<br />2015年 写真展「光の森」風花画廊内 珈琲楓舎（福島県・福島市）</p><p><b>■主な企画展・グループ展</b><br />2010年 公募写真展 「Sha-gaku」Kalos Gallery（宮城県・仙台市）<br />2010年 NEXT GENERATION写真展「Beyond」リコーフォトギャラリー RING CUBE（東京・銀座）<br />2011年「Gallery Collection &amp; Photo Showcase」Kalos Gallery（宮城県・仙台市）<br />2011年「Gallery Selection 2011/Scene-1」Kalos Gallery（宮城県・仙台市）<br />2012年「珈琲楓舎　October」風花画廊内 珈琲楓舎（福島県・福島市）<br />2012年「第7回 2012コスモス展」ギャラリーコスモス（東京・目黒）<br />2013年 公募写真展「Sha-gaku vol.6」Kalos Gallery（宮城県・仙台市）<br />2013年 企画展「珈琲楓舎 October 2013」風花画廊内 珈琲楓舎（福島県・福島市）<br />2014年 公募写真展「Sha-gaku vol.7 Act-1」Kalos Gallery（宮城県・仙台市）<br />2014年 公募写真展「人それぞれ」Art Gallery M84（東京・銀座）<br />2014年 企画展「珈琲楓舎 October 2014」風花画廊内 珈琲楓舎（福島県・福島市）<br />2015年 企画写真展「Colorful」Kalos Gallery（宮城県・仙台市）</p><p><b>■その他</b><br />2011年「御苗場 vol.9 関西」海岸通ギャラリー・CASO（大阪市）<br />写真イベント「関西御苗場（かんさいおなえば）」にて、RING CUBE「NEXT GENERATION」出展経験者の一人として、作品展示及びアーティストトークのパネラーを務める。</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 江口 敬写真展「風姿」<br />作 品 数 : 約24点（予定）<br />作品販売 : 展示作品は、全て購入可能<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2015年9月14日（月）～2015年9月26日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 500円（税込）</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=1982" target="_blank">江口 敬写真展「風姿」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/11785" target="_blank">魂を演奏に込める姿！影山雅司写真展「Jazz Musicians」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/11575" target="_blank">お気に入りの作品が探せる写真展「アートの競演」2015初夏【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/11145" target="_blank">鎌倉・湘南の海、そして江ノ電が通る景色！下田常三水彩画展「湘南の風」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/10859" target="_blank">アルミ素材にプリントした作品！堀内球代写真展「italia metafisica II」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/10611" target="_blank">世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」開催へ【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>魂を演奏に込める姿！影山雅司写真展「Jazz Musicians」【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 06:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<category><![CDATA[影山雅司]]></category>

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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年8月24日（月）より影山雅司写真展「Jazz Musicians」を開催する。 ■元サックスプレイヤーだからこそ撮れた作品 今回の [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年8月24日（月）より影山雅司写真展「Jazz Musicians」を開催する。</p><p><span id="more-11785"></span></p><p><b>■元サックスプレイヤーだからこそ撮れた作品</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第35回目の展示として実施する個展だ。<br />写真展『Jazz Musicians』は、元サックスプレイヤーという異色の経歴を持つ写真家の作品である。日本では、CDやレコードでジャズを楽しむファンは多くても、実際にライブに足を運ぶファンは意外に少ないのが現状だ。彼は一般の方々があまり耳にすることのない優れた才能を持つ国内外ジャズミュージシャンの演奏している姿を撮り続けており、ライブ会場で魂を演奏に込める姿など元サックスプレイヤーだからこそ撮れる作品約30点を展示する。影山の作品を通して、ジャズスピリッツ（自己を深く探求した上での、自己表現）を感じてもらえるだろう。</p><p>なお、8月29日（土）は18時より、レセプション&#038;ライブ『山口真文(ts)、田辺等(b)duo』を予定している。参加費1,500円（入場料込）、先着順。満員の場合には、入場制限有。</p><p><b>■作家からの一言</b><br />中学生の頃にジャズに出会いました。それは晩年のアート・ペッパーのレコードで、生まれて初めて音楽で鳥肌が立ちました(苦笑）。「何だ！この音は？」レコードなのに妙に生々しいアルトサックスの音。彼の壮絶な人生がそのまま音になっている様な奇妙な体験でした。</p><p>ジャズはインプロヴィゼーション(即興)主体の音楽で、強烈な「生」の音楽です。究極の美しさ、激しさ、緊張感、スリル、スピード、日常生活では凡そ味わうことの出来ない逃避感覚を体感出来る唯一の音楽といえるかもしれません。</p><p>日本にはベテランから若手まで、本当にたくさんの優れたジャズミュージシャンが存在します。彼らは毎日何処かのライブハウスやクラブで演奏し、昨日と違う演奏を模索しています。この写真展にご来場下さった皆様も、是非、最寄りのライブハウスで「生」のジャズを体験してみてください。私は彼らの演奏を音ではなく、魂を演奏に込める姿を写真に残していこうと思っています。</p><div align="right"><b>グラフィックデザイナー兼写真家 影山雅司氏</b></div><p><b>■影山雅司（かげやま まさし）氏の略歴</b><br />1963年5月24日生まれ。静岡県出身。<br />1983年4月 サックス奏者を志し上京するも数年で断念、何故かTVゲームの作曲に携わる。<br />1986年5月以降 10年間にサン電子(サンソフト)他、多数のTVゲームに楽曲を提供。 代表作はファミコンの『 Gimmick! 』。現在でもゲームミュージックファンから絶大な支持を得ているコンポーザー。<br />1991年8月 当時、同僚だったプログラマー酒井氏のモノクロ自家現像した写真を観て写真に興味を抱き、contaxT2を購入、自家現像に没頭。<br />1992年5月 企画デザイン会社への就職を期に実践で写真を学び、様々な撮影を経験。ポートレートスナップには定評がある。日本のジャズメンを撮り始める。<br />2010年8月 GR DIGITAL 広告写真コンテスト受賞の副賞として銀座4丁目交差点角にある三愛ドリームセンターのリコー袖看板に作品「Something Else」が掲げられる。<br />2011年3月 20年間のサラリーマン生活を経てフリー。現在もライフワークとしてジャズミュージシャンを撮り続けている。<br />2014年9年 日本のテレビゲームミュージックに隠された歴史を探る「 Red Bull Music Academy DIGGIN&#8217; IN THE CARTS Episode 2:次元を越えた8ビットの世界」に出演。  </p><p><b>■賞</b><br />2010年1月 フォトグラファーズ・サミットでGR DIGITAL 広告写真コンテスト特別賞受賞。</p><p>Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 影山雅司写真展「Jazz Musicians」<br />作 品 数 : 約30点<br />作品販売 : 展示作品は、全て購入可能<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2015年8月24日（月）～2015年9月5日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 500円(税込)</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=1851" target="_blank">影山雅司写真展「Jazz Musicians」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/11575" target="_blank">お気に入りの作品が探せる写真展「アートの競演」2015初夏【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/11145" target="_blank">鎌倉・湘南の海、そして江ノ電が通る景色！下田常三水彩画展「湘南の風」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/10859" target="_blank">アルミ素材にプリントした作品！堀内球代写真展「italia metafisica II」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/10611" target="_blank">世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/8536" target="_blank">斬新な作品が心に残り輝いている！白岩登三靖写真展「Mirror」を開催へ【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>アルミ素材にプリントした作品！堀内球代写真展「italia metafisica II」を開催へ【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 08:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年6月8日（月）より堀内球代写真展「italia metafisica II」を開催する。 ■日本では見たことのない質感 今回の作品 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年6月8日（月）より堀内球代写真展「italia metafisica II」を開催する。</p><p><span id="more-10859"></span></p><p><b>■日本では見たことのない質感</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第31回目の展示として実施する個展で、イタリアで活躍する日本人で女性写真家の作品だ。<br />イタリア在住14年以上になる彼女が一昨年の展示に引き続き、全てイタリアで撮影・制作（アルミパネルに直接出力） したモノクロームからなる新作未発表作品を含む約20点を展示する</p><p>アルミニウム素材なのにプリントした表面が梨地で高精細、黒の濃度がしっかりしていてグラデーションもある。しかも、白が映える美しさなのです。日本では見たことのない奥行き感のある質感、ドイツでプリントしたアルミ・デジタルダイレクトプリントを展示する。</p><p>彼女の作品は、奥行きのある空間のなかに響くものを感じるが、音楽も学んでいたことが作品に大きく影響しているのかもしれない。写真とも絵画とも違う、見る人の心の中に沸き立つような 感情を呼び覚ます彼女の作品を見られる。</p><p><b>■作家からのひと言</b><br />私の視点、感覚そして経験するこのイタリアの社会、歴史、宗教、自然そして日常生活の世界を、テーマ「italia metafisica」に表現しました。アドリア海の砂浜からミラノ、寒い冬の霧に包まれた高台の歴史の町から教会等、幅広い対象を扱い作品の方向性を見いだす事ができました。</p><p>そして、目に見える事物の奥にある神秘の探求、又は目に見える物の裏側に潜むもう一つの世界を描いたとされるイタリアの画家、Giorgio de Chiricoの形而上（けいじじょう）絵画に、私が無意識的に模索しながら一貫して探している原点に通じるものもベースになっています。</p><p>人々の目に映る現象に視点を置きつつも、モノクロームを使うことで、その現象から何かしら目に見えない次元、奥にある本質、又は精神的な思考に誘導されるような感覚に重点をおいて作品作りに向かい合っています。</p><div align="right"><b>写真家　堀内球代氏</b></div><p><b>■堀内球代（ほりうちたまよ）氏の略歴</b><br />1971年3月生まれ。横浜フェリス女学院大学音楽学部卒業。<br />1993年より渡仏。パリの音楽学校エコール・ノルマル・ミュージック・ド・パリに在籍、ソルボンヌ大学のフランス語科を経た後、ピアノ教師として6年パリに生活。その後東京に居を移しながらも、パリを行き来しながら、常にヴィジョンにあった写真と詩作を中心とした活動を始める。2001年よりイタリアに移住。ヴェネチアを経て現在ベルガモ在住。イタリアを拠点に展覧会、個展の写真活動を続けている。</p><p><b>■受賞歴</b><br />2001年 神戸インターナショナルフォトグラファー、IPA国際写真家協会展に入選。<br />2004年 イタリア・ヴィッラファルセッティ・ビエンナーレ国際コンクール、写真部門大賞受賞。<br />2004年 イタリア・ピザ「EM&#8217;ARTE2004」国際コンクール、芸術写真部門大賞受賞。</p><p><b>■展覧会</b><br />2001年「IPA国際写真家協会展」神戸県立美術館(兵庫・神戸)<br />2002年「Orchestrazione n.10」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)<br />2004年「エヘアデロス・カヴァエロス」市立アートギャラリー(サラゴッサ・スペイン)<br />2004年「リヴォルノ国際ビジュアルアート展」(カステリーナ・マリッティマ・リヴォルノ)<br />2005年「ビエンナーレ・ヴィジュアルアート展」ファルセッティ館(ヴェネチア・イタリア)<br />2007年「ヴァスタ　ガンマ展」ガルヴァーニ館(ポルデノーネ・イタリア)　<br />2011年「イタリア建国１５０周年展」市立コンテンポラリーアートギャラリー(イタリア)<br />2011年「Next Generation byリコーフォトギャラリーRING CUBE」関西御苗場(大阪)<br />2012年「20X20 Orchestrazione n.22」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)<br />2014年「ShaShin Book Award 2014」in)(between ギャラリー（パリ・フランス）</p><p><b>■個展</b><br />2003年「Paris : moods」イタリアギャラリー&#8221;アイポルティチ&#8221;(ポルトグルアーロ・ヴェネチア)<br />2004年「Poesia」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)<br />2005年「Visions」チェッチナ市立美術館(リヴォルノ・イタリア)<br />2010年「Suntra del cuore」ギャラリー&#8221;アイポルティチ&#8221; (ポルトグルアーロ・ヴェネチア・イタリア)<br />2010年「幻想」-Next Generation-リコーフォトギャラリーRING CUBE(東京・銀座)<br />2013年「italia metafisica」Art Gallery M８４(東京・銀座)</p><p>　Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 堀内球代写真展「italia metafisica II」<br />展示作品数 : 約20点<br />作品販売 : 展示作品は、全て購入可能<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />期　　間 : 2015年6月8日（月）～2015年6月20日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=1626" target="_blank">堀内球代写真展「italia metafisica II」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/10611" target="_blank">世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/8536" target="_blank">斬新な作品が心に残り輝いている！白岩登三靖写真展「Mirror」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7903" target="_blank">天を仰ぐように撮影された作品！児玉竜一写真展「すべては空の下」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7310" target="_blank">ウィットとユーモアに富んだ人間味あふれる作品！「エリオット・アーウィットの世界」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7280" target="_blank">まるで天使が宿るような楚楚としたグラデーション！服部知佳 絵画展「silence of the sea」を開催へ【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」開催へ【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Fri, 22 May 2015 08:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年5月25日（月）より世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」を開催する。 同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞す [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年5月25日（月）より世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」を開催する。</p><p>同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><span id="more-10611"></span></p><p><b>■様々なヌード作品を展示</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の第30回目の展示として実施するグループ展だ。<br />世界的に著名な写真家によるポートレートやファッション写真展は、時々開催されるようになったが、ヌード作品で有名になった写真家の肝心のヌード作品を見かける機会は少ない。</p><p>そこで、バロック調の退廃的な雰囲気漂うヌード写真で人気の高いフランスの女流写真家 イリナ・イオネスコ（Irina Ionesco）氏や、女性の身体を静物のように客観視したヌード作品で知られる女性写真家 ルース・バーンハート（Ruth Bernhard）氏、そして波のヌード作品で一躍脚光を浴び、現在世界的となっているアルル写真フェスティバル創立者の一人でもある写真家 ルシアン・クレルグ（Lucien Clergue）氏、サディズム、マゾヒズムとフェティシズムをともなったエロチックなスタイルを確立した写真家 ヘルムート・ニュートン（Helmut Newton）、自然な美しさと透明で乾いたエロチシズムを感じさせる写真家 ジャンルー・シーフ（Jeanloup Sieff）氏など、世界的著名作家による「Fashion Nude」をテーマとした作品約25点を展示する。</p><p>会場では、エロチックなヌード、セクシーなヌード、パワフルなヌード、ワイルドなヌード、マゾヒズムなヌード、サディズムなヌードなどの作品を楽しむことができる。また、ファイルに収めた作品も用意する予定だ。</p><p><b>■作家、および家族からのひと言</b><br />「あなたがモデルよ。ダメ笑わないで、もっと色っぽく、あなた美しいわ。何故わざわざ平凡になりたがるの？」<br />写真家 イリナ・イオネスコ（Irina Ionesco）氏</p><p>「男性は女性を魅力的なものとして捉えそれが作品に表れるが、私にとって女性の身体は木になるナッツやリンゴと同じように美しいもの。それは私自身が女性であり、性別から女性の身体を捉えていないから静物のように客観視できる。」</p><div align="right"><b>写真家 ルース・バーンハート（Ruth Bernhard）氏</b></div><p>「肉感的な裸体に水と光を効果的に投影した事による美である」</p><div align="right"><b>写真家 ルシアン・クレルグ（Lucien Clergue）氏</b></div><p>「私の写真は美術館などで見るようなものではない。意味はなく芸術的な価値などないもの。」</p><div align="right"><b>写真家 ヘルムート・ニュートン（Helmut Newton）氏</b></div><p>「シーフは常に反骨の精神を掲げ、最後まで自らを律し、それは彼の構図や表現の厳格さに現れています。しかし、その反面シーフはワインを愛し、気の利いた駄洒落を飛ばし相手を煙にまいては楽しみ、また一方で写真は&#8221;失われた時を求めて&#8221;いく、ノスタルジアの感慨を生涯抱いてもいました。」</p><div align="right"><b>妻・写真家:バルバラ・リックス（Barbara Rix）氏</b></div><p><b>■イリナ・イオネスコ（Irina Ionesco）氏の略歴</b><br />1935年パリでルーマニア移民の家庭に生まれる。幼年期をルーマニア・コンスタンツァで過ごした後、再びフランスに戻る。1965年から写真を撮影し始める。1977年、娘であるエヴァ・イオネスコをモデルに写真集「鏡の神殿」(Temple aux miroirs)を発表しセンセーションを呼ぶ。イオネスコの作風はシュルレアリスムとバロックの混沌と批評され、独特な世界観から賛否評論の評価がある。</p><p><b>■ルース・バーンハート（Ruth Bernhard）氏の略歴</b><br />1905年ベルリン生まれ。ドイツで歴史と美術を学んだ後、アメリカに移住。ブツ撮りのスタジオ・フォトグラファーとしてスタート。1930年代前半、MOMAのマシンアート展に出品。1935年にサンタバーバラの海岸で写真家エドワード・ウェストン(Edward Weston)が足元の岩を撮影しているところへ運命的に出会い、彼女が写真の世界にのめり込む事になった。以降、写真作家として、岩や骨、雑貨屋で売っているような小物＝静物、スティル・ライフとヌードという２大テーマで創作を開始。1953年頃よりサンフランシスコに移り、アンセル・アダムス等作家達との交流も始まった。</p><p>他のシリーズも数多く制作しているが、中には1920年代の起こったバウハウスの影響が感じられる作風もあり、当時の美術運動の動向を知る上でも重要な作品となっている。日本を含む世界中で個展が開催され、二度来日。作品は、MOMA、メトロポリタン美術館、フランス国立図書館等にコレクションされている。1986年にアメリカで出版された写真集The Eternal Bodyは同年のベスト写真集に選ばれた。2006年自宅にて死去、101歳。</p><p><b>■ルシアン・クレルグ（Lucien Clergue）氏の略歴</b><br />1934年南フランスアルル生まれ。 1953年19歳でアルルの闘牛場でパブロ・ピカソを初めて撮った時より写真家としてスタート。1950年代後半よりピカソ、ジャン・コクトーの知己を得励ましを受ける。1956年波のヌード作品で一躍脚光を浴び、1957年記念碑的作品集「記憶される肉体」が出版(ポール・エリュアール詩/コクトー序文/ピカソ表紙デザイン)された。1961年にはニューヨーク近代美術館でエドワード・スタイケンが選出した「石元泰博、ビル・ブラント、ルシアン・クレルグ」３人展が開催される。</p><p>同時代に１５本の短編映画と２本の中編映画も制作。ピカソの晩年30年間を描いた「ピカソ、戦争、愛と平和」でも評価を得る。現在世界的となっているアルル写真フェスティバルの創立者の一人でもあり、以後ディレクターとして1970年代を通じアルルで活動してきた。写真家としての知名度とともに、この写真フェスティバルへの貢献でも知られ、1980年に写真貢献者としてフランスのレジョン・ドヌール、シュバリエ勲章が授与された。</p><p><b>■ヘルムート・ニュートン（Helmut Newton）氏の略歴</b><br />ドイツ・ベルリン生まれ。青年時代から写真に興味を持ちドイツの写真家エルゼ・ジーモン(Else Neulander Simon)のもとで働く。1938年ユダヤ人迫害のためドイツを離れ、シンガポールで短期間ストレーツ・タイムズ社の写真家として働く。1948年オーストラリアの女優ジューン・ブラウンと結婚。戦後、フリーのカメラマンになり、作品は『PLAYBOY』誌を始めとする雑誌に載る。1956年イギリス版『VOGUE』誌と契約してロンドンに移る。1961年にパリに住まいを移し、雑誌『VOGUE』誌を筆頭とする数々のファッション誌のトップカメラマンとして地位を確立。1970年心臓発作に襲われるが、精力的に仕事を広げていった。</p><p>彼の作風が一変するのは1971年。ストレスのかかるクライアント優位だった撮影方針から、自分が好む対象だけを追い求める。よりセクシャルに、よりフェティッシュに、よりエレガントに、当時のファッション誌ではタブーだったコールガール、女性による男装等の倒錯、ポルノすれすれのボンテージの姿までも積極的に撮る。1980年代の&#8221;Big Nudes&#8221; シリーズは、彼のエロチィックな都市のスタイルというテーマが頂点に達した作品。2003年最愛の故郷であるベルリンのプロイセン文化財団に多くの写真コレクションを寄贈。2004年1月ハリウッドで自動車事故のため死去。</p><p><b>■ジャンルー・シーフ（Jeanloup Sieff）氏の略歴</b><br />1955年フランス『エル』誌の写真リポーターとしてデビュー。若くして頭角を現し1959年ニエプス写真賞に輝く。マグナム写真家集団に短期間所属しルポルタージュを得意としていたが1960年代ニューヨークに滞在し、世界的なファッション雑誌でパリとニューヨークを往復しながら華やかに活躍。70年代、80年代はヌードなどパーソナルな作品や広告、ポートレートにジヤンルを広げた。</p><p>モノクロ写真に徹し多くの名作を残したが風景作品にも傑作が多い。フランス国家の名誉顕彰シュバリエ賞とパリ市芸術家顕彰を受ける。文才にもたけ出版物には必ず自身の長文テキストをよせている。彼の濃厚なモノクロ写真と広角レンズを多用して、視覚を意識的に超えた立体的な感じを持った風景、ヌード、ファッションのイメージを探求。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っている。2000年9月癌のため現役で活動中に急逝。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」<br />展示作品数 : 約25点<br />作品購入 : 展示作品は、全て購入可能<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />協　　力 : G.I.P.Tokyo<br />期　　間 : 2015年5月25日（月）～2015年6月6日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 500円（税込）</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=1499" target="_blank">世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/8536" target="_blank">斬新な作品が心に残り輝いている！白岩登三靖写真展「Mirror」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7903" target="_blank">天を仰ぐように撮影された作品！児玉竜一写真展「すべては空の下」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7310" target="_blank">ウィットとユーモアに富んだ人間味あふれる作品！「エリオット・アーウィットの世界」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7280" target="_blank">まるで天使が宿るような楚楚としたグラデーション！服部知佳 絵画展「silence of the sea」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7151" target="_blank">銀座でお気に入りの作品と出会える！写真展「人それぞれのアート」【Art Gallery M84】</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>ピンホール・カメラで捉えた世界！エドワード・レビンソン写真展「Whisper of the Land」を開催へ</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 08:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年4月27日（月）よりエドワード・レビンソン写真展「Whisper of the Land」を開催する。 同ギャラリーは「アートを展 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年4月27日（月）よりエドワード・レビンソン写真展「Whisper of the Land」を開催する。</p><p>同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><span id="more-8855"></span></p><p><b>■&#8221;ひらめきの瞬間&#8221;の光をピンホール・カメラで撮影</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の29回目の展示として実施する個展だ。<br />写真展は、ピンホール写真の第一人者であるエドワード・レビンソン氏が30年近く取り組んできた世界であり、ひそやかな大地の声（Whisper of the Land）を聞き、日常の自然の中に&#8221;ひらめきの瞬間&#8221;の光をピンホール・カメラで撮影して、作家自身が銀塩モノクロでプリント（Gelatin Silver Print）した初期の作品から未発表の新作を含む約25点を展示する。オーナーいわく、「ピンホール写真の第一人者であるエドワード・レビンソン氏の世界観を感じて頂ければ幸いです。」とのこと。初日となる2015年4月27日（月）は、18時よりオープニングレセプションを予定している。</p><p>なお、2015年5月9日（土）は、15時よりエドワード・レビンソン氏のトークショー「今だからピンホール写真」を開催する予定だ。</p><p><b>■作家からひと言</b><br />何年もカメラを手にしなかった私が、再び写真に戻ったのは1985年、「ネイチャー･メディテーション」という本を飾る写真を探していた時でした。私の手法は常に、カメラを、自身の目で見、そして自己の内部で感じたものとの架け橋にすることです。1993年からアナログのピンホール・カメラで撮影を始め、イメージが積み重なり、それは「癒す風景」というシリーズを成しました。ピンホール・カメラのシンプルさが、内部と外部の世界を繋げる促進となったのです。</p><p>私は常に、有名な地でもありきたりの場所でも、特別に感じられる聖なるものに惹かれています。&#8221;ひらめきの瞬間&#8221;の光は、森や山の中、寺院や神社にのみ見出されるのでなく、日常的な環境の中の反映や陰影にも見つけられます。</p><p>写真家として30年間活動し続けている私のテーマは拡大し、撮影機器も変化しています。しかし「ひそやかな大地の声」を聴くことへの努力は、不変です。その声を、カメラによって可視化した大地、自然の写真をお楽しみ下さい。</p><p>写真家/エッセイスト:エドワード・レビンソン（Edward Levinson : Photographer/ Essayist）</p><p><b>■エドワード・レビンソン（Edward Levinson） 略歴</b><br />1953年 アメリカ・バージニア州生まれ。<br />1973年 バージニア州立コモンウェルス大学で写真を学ぶ。<br />1979年より日本在住。<br />1980年代半ばより写真撮影を再開し、90年より撮影担当書籍を多数出版。<br />フィルムカメラ/ピンホール・カメラ/デジタルカメラで作品制作。<br />モノクロ銀塩写真はすべて自身の暗室作業でプリントする。最近はピンホール・<br />カメラによる動画の制作にも励んでいる。<br />1994年より日本を中心に世界各地で写真展（個展+グループ展）を60回以上開催。<br />新聞・雑誌・単行本に写真と記事を寄稿。写真ワークショップ講師。<br />※日本写真協会/ピンホール写真芸術学会/PINH0LE RES0URCE（米国）/日本ペンクラブ各会員<br />・<a href="http://www.edophoto.com" target="_blank">http://www.edophoto.com</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>ウィットとユーモアに富んだ人間味あふれる作品！「エリオット・アーウィットの世界」を開催へ【Art Gallery M84】</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 08:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年2月16日（月）より写真展「エリオット・アーウィット」を開催する。 同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」と [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>歌舞伎座（東京・銀座）の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年2月16日（月）より写真展「エリオット・アーウィット」を開催する。</p><p>同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。</p><p>ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。</p><p><span id="more-7310"></span></p><p><b>■ウィットとユーモアに富んだ人間味あふれる作品</b><br />今回の作品展は、Art Gallery M84の26回目の展示として実施する個展だ。<br />彼の作品は、ウィットとユーモアに富んだ人間味あふれるもので、ジャーナリステイックなエッセイから広告写真まで、多種多様だが、その写真にはアーウィット自身が見たそのままが写し出されている。一見すると何でもない光景を撮影しているようでいて、アーウィットの写真には普遍的な真理が隠されている。</p><p>今回は、アーウィットの代名詞とも言える「犬」の作品を中心に、サイン入りのオリジナルプリントを約30点展示する。</p><p>オーナーいわく、「何も情報を持たず、他人の意見や批評を頭にインプットせず、まずは見て感じて楽しんで頂ければと思います。」とのこと。</p><p><b>■作家からの一言</b><br />私にとって写真とは観察の芸術だ。ありふれた場所で何かおもしろいものを発見することだ。自分が「何を」見ているかというのはあまり関係ない。それを「どのように」見ているか、がすべてである。</p><div align="right"><b>写真家 エリオット・アーウィット</b></div><p><b>■エリオット・アーウィット（Elliott Erwitt）氏の略歴</b><br />1928年 ロシア人の両親のもとにパリで生まれる。<br />1939年 11歳のときに家族でアメリカに移住。<br />1944年 ハリウッドで過ごし、写真現像所で働く。<br />映画スターのブロマイドを制作する暗室でのアルバイトで写真への興味を深めた。<br />その後、ロサンゼルス・シティー・カレッジに進学して実際に写真を撮り始めた。<br />1949年 ニューヨークで写真家として本格的に活動を開始する。<br />エドワード・スタイケン、ロバート・キャパ、ロイ・ストライカーらと出会う。<br />彼らはアーウィットの写真を評価し、その後の写真家人生に大きな影響を与えた。<br />1951年 徴兵され、陸軍通信隊の一員としてドイツ、フランスなどで写真関連の任務を遂行。<br />1953年 ロバート・キャパに推薦されマグナム・フォトに参加する。<br />ライフなどの写真雑誌を中心に次々と作品を発表。<br />1968年 マグナム・フォトの会長となり、その後3期務めた。<br />1971年 初のドキュメンタリー映画を制作する。この頃より映画と写真の作品を交互に手掛けるようになる。<br />1987年 写真の仕事に戻り、集大成の写真集と写真展の準備に取りかかる。以降、今日まで数多くの写真集を刊行している。</p><p><b>＜個展＞</b><br />大規模な写真展もニューヨーク近代美術館を始め世界各地の代表的な美術館で開催。</p><p><b>＜受賞＞</b><br />1951年 ライフ誌の写真コンテスト新人賞受賞。<br />2011年 NYの国際写真センターより功労賞受賞。</p><p><b>＜写真集＞</b><br />「我々は犬である」「ふたりのあいだ」「美術館に行こうよ！」、<br />近年では、[ELLIOTT ERWITT&#8217;S KOLOR]「REGARDING WOMEN」（いずれもteNeues）など。</p><p><b>■写真展概要<br />名　　称 : 写真展「エリオット・アーウィットの世界」<br />展示作品数 : 約30点<br />作品購入 : 展示作品は、全て購入可能<br />主　　催 : Art Gallery M84<br />協　　　力 : マグナム・フォト東京支社<br />期　　間 : 2015年2月16日（月）～2015年3月21日（土）※休館日を除く<br />場　　所 : Art Gallery M84<br />所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3　ウインド銀座ビル５階<br />電　　話 : 03-3248-8454<br />開館時間 : 10:30～18:30（最終日17:00まで）<br />休 館 日 : 日曜日<br />入 場 料 : 500円（税込み）</b></p><p>■<a href="http://artgallery-m84.com/?p=1265" target="_blank">写真展「エリオット・アーウィットの世界」</a><br />■<a href="http://artgallery-m84.com/" target="_blank">Art Gallery M84</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/?s=M84" target="_blank">Art Gallery M84に関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7280" target="_blank">まるで天使が宿るような楚楚としたグラデーション！服部知佳 絵画展「silence of the sea」を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/7151" target="_blank">銀座でお気に入りの作品と出会える！写真展「人それぞれのアート」【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/6126" target="_blank">感謝と覚悟を持つ年賀の挨拶！上坂 匡（うえさか ただし）「年賀アート」展</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/5883" target="_blank">メンバーそれぞれが描く空間！JITTER#02 M84写真展“ほの明るい と うす暗い”を開催へ【Art Gallery M84】</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/4610" target="_blank">デジタル版画！田保橋 淳展“曼陀羅花鳥”を開催へ</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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