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	<title>ITライフハック企業 &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>ギズモード日本語版を立ち上げた小林弘人氏が&#8221;採用したい人材&#8221;とは【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 04:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-11246"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="//itlifehack.jp/archives/11133]">中国のスティーブ・ジョブズと呼ばれる男: 雷軍(レイ・ジュン)伝</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第12回の書籍では「インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ」を紹介します。</p><p>本書は、「ウェブとSNSの発達で、世界は「150人の村」になり、われわれは原始人に戻った」という大胆な仮説のもと、インフォバーン代表取締役である小林弘人氏と日経ビジネスプロデューサーである柳瀬博一が対談形式で、ビジネスとマーケティングの新常識をレクチャーする内容。</p><p>小林氏は「ワイアード・ジャパン」を創刊し、「ギズモード」等の人気メディアを立上げた人物。現在では、会社経営の傍ら、大学での教鞭や、講演・ワークショップ、執筆など多彩な顔を持っており、本書では、1000人くらいと採用面接をしてきたという同氏の「経営者として採りたい人材はどういうタイプの人間か」が明かされています。</p><p><b>■面接の「プレッシャー」に弱い人物はダメ</b><br />現在もインフォバーンの代表取締役として最終面接は必ず行う小林氏は、「最後は『課題解決能力。そして、気合いと熱いハートとへこたれなさ』ここが揃っていない人は、いくら打ち合わせしても、コーチングしても、教育しても無理」と語り、中途採用の場合は「『できるだけジョーカーを引かない』というディフェンスから入って、そこを突破できる力があるかどうかを見極めるほうがいいこともある」と面接のポイントを列挙。</p><p>その上で、「『あ、そういうことは100人くらいが言っていたよ』みたいな話は即スルー」すると言い、「相手が緊張していると得意技も出てこないだろうから、出しやすくはする」が、「それでも出せなかったら、もうダメ。それは「プレッシャーに弱い」ということだから」と話します。</p><p>プレッシャーに弱い人物は、「お客さんの前に出せないし、社内でもある程度負荷がかかったら『もうダメです、できません』になる。なので、ある意味サバイバルするやつが”採りたい人材”」とあくまで私見だとしながら、本音を語っています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>「中国のジョブズ」シャオミ創業者が40歳で起業した理由【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 08:00:42 +0000</pubDate>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-11133"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/11003">シンプルに考える</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第12回の書籍では「中国のスティーブ・ジョブズと呼ばれる男: 雷軍(レイ・ジュン)伝」を紹介します。</p><p>技術革新の速いIT業界では、アップル、グーグル、フェイスブックのようなスター企業がしばしば彗星のように現れます。しかし中でも2010年に設立された「シャオミ(Xiaomi)」の急成長は記録破り。2014年には6112万台ものスマートフォンを販売し、中国首位。世界シェアでもサムスン、アップルに次ぐ第3位のメーカーに躍進しました。</p><p>「シャオミ」の現在の時価総額は500億ドルを超えるとみられ、わずか創業5年で500億ドルクラブへの仲間入りを果たした同社を率いるのが、メディアやファンから「中国のジョブズ」と呼ばれている創業トップの雷軍(レイ・ジュン)です。</p><p>IT業界のスター企業の創業者と言えば、初期のアップルのジョブズ、グーグルのラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグなど起業前は無名だった野心的な若者が思い浮かびますが、雷電は彼らとは違い、シャオミ創業時はすでに40歳。中国のIT業界でプログラマー、経営者、投資家としてキャリアを持ち、とくにインターネットには草創期からどっぷり浸かってきた人物でした。</p><p><b>■「ジョブズのように世界一流の会社を作りたい」との思い</b><br />いまでこそ「中国のジョブズ」と言われる彼ですが、もともとは大風呂敷を広げたり、才能をひけらかす人物ではなく、大学卒業後にプログラマーとして就職したキングソフトでも、常に他人に好かれる良い人で、理想的な人生を歩む模範的な社会人。</p><p>キングソフトでは総経理(社長相当)まで上りつめ、上場で巨額の資金を手に入れ、エンジェル投資家としても大成功。富と名声を得ましたが、18歳の時に読んだ、この道に入ったきっかけとなる1冊の本「パソコン革命の英雄たち」に登場するジョブスのように、「世界一流の会社を作りたい」との思いが消えず、40歳で起業。</p><p>起業時には、創業メンバーを前に「アップルとジョブズはもはや何人にも超えられない高みに達している。でも、世界最高峰のチョモランマに登るルートは決して一本じゃないはずだ。僕らは別のルートを探そうじゃないか」と抱負を語り、富と地位だけでなく、理想を持って「シャオミ」を創業したといいます。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>LINEはなぜ成功した？前社長が語る「スマホにリソース集中」の経緯【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 06:00:09 +0000</pubDate>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-11003"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/10912">ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第7回の書籍では「シンプルに考える」を紹介します。</p><p>いまやスマートフォンの必須アプリとして老若男女に利用されているLINE。2011年6月にリリースされて以降、FacebookやTwitterを上回るスピードで普及し現在では、登録ユーザー数が世界で5億6000万人を突破。月間アクティブユーザー数は1億7000万人まで拡大しています。</p><p>そのLINEを世界規模に拡大させた立役者で、今年3月に退任しファッションやフードを扱う女性向け動画メディア「C CHANNEL」を立ちあげたLINE前社長の森川亮氏が著書でLINEが成功した一因を語っています。</p><p><b>■ケータイの失敗から学び「スマホに全リソースを集中」</b><br />LINE株式会社の前身であるハンゲーム・ジャパン株式会社は元々、PC向けオンラインゲームで日本トップに立っていた企業で、2004年には、フィーチャーフォン向けゲームのニーズが高まっていることをいち早く察知して、ゲームサイトを開設。これは2006年にオープンしたモバゲータウンより2年先駆けており、成功するかと思われましたが、森川氏は「スタンスを間違えてしまった」と振り返ります。</p><p>当時のハンゲームでは既に成功していたPCを主力と位置づけ、フィーチャーフォンはそれを補完するものと考えてしまい、フィーチャーフォンに特化したサイトをオープンさせたDeNAやGREEに敗北。</p><p>この痛恨の失敗から「強い意思をもって『古いもの』を捨てる覚悟をしなければならない」ことを深く学んだ森川氏をはじめ経営陣一同は、スマートフォンという「変化の波」が訪れたとき、全員が「リソースをスマートフォンに集中させる」ことに賛成。</p><p>スマートフォンのユーザーにだけ集中する体制を整え、LINEの企画開発では、TwitterやFacebookをはじめ、同じグループであるハンゲーム、NAVER、livedoorのIDも排除。フィーチャーフォンでの成功企業のアプリにあった共通ID認証を無くし、電話番号で簡単に認証できるシンプルな仕組みを構築したことがLINE普及の一因になったといいます。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>Googleの採用基準は空港で一晩一緒に過ごせるか『Google Boys』【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Mon, 11 May 2015 02:00:45 +0000</pubDate>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-10342"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/10333">ジェフ・ベゾス アマゾンをつくった仕事術</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第7回の書籍では「Google Boys グーグルをつくった男たちが「10年後」を教えてくれる」を紹介します。</p><p>いまやスマートフォンやPCで「明日の天気」や「近所の美味しいレストラン」をはじめ、「著名人の講演」や「好きなアーティストの音楽」などありとあらゆる、情報をいつでもどこでも検索し手に入れることができます。</p><p>そんな社会の「情報化」の中心にいるのが世界最強の検索エンジンであるGoogleで、その使命は「世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすること」。検索サービスをはじめ、Gmail、Googleマップ、Android、YouTubeなど多種多様なサービスを提供しており、その企業カルチャーもなにかと話題にのぼりますが、社員採用の最終面接では「エアポート・テスト」という方法で、その人物と気が合うかどうかを調べるといいます。</p><p><b>■人材が自分たちに近い価値観と情熱を持っているか？</b><br />Googleでは採用する人材が自分たちに近い価値観や情熱を持っているかを重視。それは同じチームに価値観が合わない人がいると、食い違いが増えて意思疎通に時間がかかり、スピードが鈍ってしまうから。</p><p>いくら優秀で能力が高くても、報酬や出世を重視する人が入ってしまうと、社内での足の引っ張り合いなどを招くこともあり、本来エネルギーを割くべき問題以外に労力を割くことになります。</p><p>そうならないようにGoogleでは採用の最終工程で時間をかけて何回も入念に採用チームの全メンバーで面接。そして新しい仲間になりえるかどうかを判断するのが「エアポート・テスト」。それは「飛行機が欠航になって、空港で一晩一緒に過ごさなければならない。そのとき、夜通し語り明かせる人かどうか」。それを基準に採用を決めていると言います。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>ワークライフバランスはたわごと？猛烈な仕事観を持つ『ジェフ・ベゾス』【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Mon, 04 May 2015 04:00:25 +0000</pubDate>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-10333"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/10183">変な会社~「とりあえず世界一」を目指す経営思考</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第7回の書籍では「ジェフ・ベゾス アマゾンをつくった仕事術」を紹介します。</p><p>いまや知らぬ人はいないネット通販サイト「Amazon」。1995年に正式サービスを開始したネット業界の老舗サービスは、初期は書籍の通販がメインでしたが、取り扱い商品を順次拡大。いまでは文房具に玩具、食料・飲料に家電やファッション用品まで、買えないものはないと言えるほど、巨大通販サイトに成長しました。</p><p>2013年にはAmazonで買い物をした人は世界で2億3700万人、売上高は744億ドルにものぼり、日本での月間ユニークユーザー数は4800万人。特にITライフハックの読者はAmazonをヘビーユースしている人は多いのではないでしょうか。</p><p>そんなAmazonを率いているのが創業者で現CEOである「ジェフ・ベゾス」。本書からは彼の仕事観を読み解くことができます。</p><p><b>■「ワークライフバランス」はたわごと？成果を求める猛烈な仕事観</b><br />ベゾスはとてつもないハードワーカーですが、自分は「賢明かつ猛烈に長時間働く」人間であることと、「人間には睡眠が8時間は必要で、ほぼ毎晩その時間をとっている」と一見矛盾するようなことを言っており、何か心配事があってもベッドに入ったら5分後には寝ているとも言います。</p><p>もっとも、めちゃくちゃなハードワークはあらゆる成長企業につきもの。Amazonのある女性社員が、仕事と家庭、地域社会との関係も大切に調和のある生き方をしようという「ワークライフバランス」にも配慮して欲しいと言ったところベゾスは「われわれがここにいるのは成果をあげるためだ」と応じました。ベゾスにとっては「ワークライフバランス」はたわごとで成果をあげるという最優先事項を実現できなければ会社を去るしかないと考えているようです。</p><p>またベゾスは社員に「毎日恐れを抱いて目覚めろ」と言っておりIT業界ではもっと優れて便利なものが現れたら一夜にしてすべてがひっくり返るため「もっと成果をあげよう。そのためにたくさんの発明とハードワークがかかせない」と語り続けています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>1日10回&#8221;世界一&#8221;をつぶやく経営者「アルバイトはしすぎるな」『変な会社』【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/10183</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 04:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-10183"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/9955">ジャック・マー アリババの経営哲学</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第6回の書籍では「変な会社~「とりあえず世界一」を目指す経営思考 」を紹介します。</p><p>突然ですが、みなさん「サイバーステップ」という会社をご存知ですか？サイバーエージェントなら知ってるけど…という方は多いと思いますが、サイバーステップはゲーム業界では有名な企業。オンラインゲームの開発、運営を手がける会社で東京証券取引所マザーズに上場しており、会社の目的は「世の中から戦争をなくすこと」であり、目標は「とりあえず世界一」と一風変わった会社です。</p><p>2000年に22歳でサイバーステップを創業した佐藤類（さとう るい）さんは世の中にないものを作りたいと思って会社を設立した経緯があり、具体的には「インターネット自体をファミコンにしたい」、あるいはそのようなものを作りたいと考えており、世界初のオンラインクレーンゲームを開発。現在では日本でおもにPCやプレイステーション4向けのオンラインゲームを開発しながら、韓国、台湾に中国と北米および東南アジアなどを中心に進出し、自社でサービスを提供しています。</p><p><b>■「アルバイトはしすぎるな」</b><br />佐藤さんは「世界一」という言葉を、毎日頭のなかで最低10回、多ければ20回から30回つぶやくと言い、就職活動をしている学生へのアドバイスでは、「アルバイトをしすぎるな」とアドバイス。その理由としてアルバイトをしすぎた場合、正社員になってもアルバイトの感覚が抜けずに「先輩に対して元気に挨拶する」ことや「勤務時間中にきちんと働くこと」に重きを置く傾向があり、与えられた仕事をこなすことに注力し、周りと友達のように仲良くすることは得意になるのに、自分から積極的に提案したり、昇格を目指す気持ちを持つことが苦手になってしまうと感じているといいます。</p><p>とくに学生が企業に対してアピールとしてアルバイト経験を使う場合、入社後もアルバイトの感覚で勤める、アルバイトの経験が入社後も役立つと勘違いしており、学生はアルバイトしすぎず海外旅行や個人的な趣味、あるいは直接、社会で役立つことの習得に打ち込むべきだとしています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>読書哲学は「人を本のように読む」『ジャック・マー アリババの経営哲学』【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 00:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-9955"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/9768">THINK LIKE ZUCK</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第5回の書籍では「ジャック・マー アリババの経営哲学」を紹介します。</p><p>中国のインターネット通販最大手のアリババグループが昨年9月19日にニューヨーク証券取引所に上場。調達額は218億ドル（約2兆3800億円）。フェイスブックやアマゾンなどを上回り、史上最大のIPOとなりました。</p><p>これでアリババはアップル、マイクロソフト、グーグルに次ぐ、世界第4位のIT企業となり、また、アリババの創業時に20億円を出資したソフトバンクはこの上場により約8兆円規模の含み益を抱えるまでになったと報じられて、日本でも大きな話題になりました。</p><p>そんなアリババを率いるのが馬雲(ジャック・マー)です。所有する株だけで2.5兆円を超える世界有数の大富豪になったジャック・マーですが、人間として確固たる哲学を持つことでも人々を惹きつけています。</p><p><b>■「人を本のように読む」ジャック・マーの読書哲学</b><br />ジャック・マーのあるスピーチで勉強とは「読めること」だと思う。と語り「私は人を本のように読む。誰と会っても、その人がどんな人であっても、私はその人を十分楽しむ。なんて面白い奴なんだ、こんな考え方をするなんて、といつも思う」と人は1冊の読み応えのある本であるとしています。</p><p>そして読書は楽しみの1つであるとしつつ「私はもうすっかり大人で、こんな年だし、本もあまり読まなかった。だから皆さんへのアドバイスは、本を読まないのもいいものだ、ということだ。そして読書好きなのもまたいいことだ。読書量が足りないとか、それで辛いとか恥ずかしいとか決して思ってはいけない。何も恥ずかしいことなんてない。本をあまり読まないで、他の多くのことをするというのもいい。やることがたくさんあれば、時間は当然限られる」と語っています。</p><p>ジャック・マーは本を読めば読むほど成功するとは考えておらず、読書ばかりしていて、社会の洗礼を受けなければ、成功に出会うことさえないと思っているようです。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>Facebook創業者の&#8221;新たな挑戦を自らに課す&#8221;貪欲さ『THINK LIKE ZUCK』【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/9768</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 00:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-9768"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/9634">ITビジネスの原理</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第4回の書籍では「THINK LIKE ZUCK マーク・ザッカーバーグの思考法」を紹介します。</p><p>全世界での月間のアクティブユーザーが13億人を超え、インターネットユーザーの約71%が利用している世界最大のSNSであるFacebook。もはやウェブに必要不可欠な存在となり、Facebookのプロフィールページを見れば、その人が何に興味を持ち、どんな交友関係なのか手に取るようにわかるなど、名刺代わりの存在になっていると言っても過言ではありません。</p><p>さらに世の中がスマホ中心の時代へと移り変わるなかFacebookは、2012年には写真共有アプリのInstagram(インスタグラム)を10億ドル(約810億円)で、2014年にはメッセージングアプリを提供する「WhatsApp(ワッツアップ)」を190億ドル(約1兆9400億円)で買収。スマホ時代でも王座を地位を占めるべく、着々と手を打っています。</p><p>そのFacebookの創業者で現在もCEOを務めているのが弱冠30歳のマーク・ザッカーバーグです。映画「ソーシャル・ネットワーク」での描かれ方もあり社交性に欠けた強欲なオタクというイメージもある彼ですが、素顔はいったいどのような人物なのでしょうか。</p><p><b>■毎年新たな挑戦を自らに課す、成長に貪欲なリーダー</b><br />友人や社員らの説明によれば、ザッカーバーグはカジュアルなパーカーに身を包んでいますが、堂々たるリーダー。勤勉で学習意欲は人一倍強く、自分の得意分野(製品設計、戦略)と、苦手分野(日々の管理・運営)を理解しており、会社が成長軌道に乗るとリーダーらしい振る舞いが必要だということを悟ったといいます。</p><p>それからはプログラミングは一切しないと宣言。週末にはピーター・ドラッカーの著作を読み、さらに尊敬する経営者である「ワシントン・ポスト」のドン・グラハムには同じ経営スタイルを取り入れたいと相談。またジョブズやゲイツとも長時間話しています。</p><p>人間として成長することに貪欲で、毎年新たな挑戦を自らに課し、2009年はネクタイ姿を1年間つらぬき、2010年には中国語の習得に挑戦、2011年は菜食主義への移行、2012年は毎日プログラミングをすること、2013年には毎日新しい人と知り合うこと、2014年はじっくり考えた感謝の手紙を書くことを誓いました。</p><p>スティーブ・ジョブズの伝記を手がけたウォルター・アイザックソンによればジョブズはザッカーバーグに「他人とは思えない妙な親近感を覚えていた」とのことです。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>Googleが勝者になった理由は「純粋想起」『ITビジネスの原理』【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/9634</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 00:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-9634"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/9459">スマホでアップルに負けてるマイクロソフトの業績が絶好調な件</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第4回の書籍では「ITビジネスの原理」を紹介します。</p><p>いまやPCの前に座らなくても、肌身離さず持ち歩いているスマートフォンで、気になる商品のレビューやレストランの口コミ、人間関係の悩みなど様々な事柄を、自宅はもちろん通勤中の電車の中や、カフェなどの外出先でも、場所や時間の制約を受けず、手軽に調べ物が出来る時代です。</p><p>そんな誰もが使うネットの検索の世界で圧倒的なシェアを握っているのが米Google。ページランク理論をベースにした、その精度の高い検索技術によって、検索フォームに言葉を入力するだけで、欲しい情報をネットから探し出すことができ、2014年度の第4四半期の決算では、売上高は過去最高の約2兆1400億円を記録。まさにIT業界の巨人ともいうべき存在です。</p><p><b>■Googleが圧倒的な存在になったのは「純粋想起」の獲得にあった</b><br />しかし、なぜGoogleはここまで圧倒的な存在になったのでしょうか。その秘密を本書では「純粋想起」にあるとしています。「純粋想起」とは何のヒントや手がかりもなく、ブランド名を思いかべることを言い、ネットの世界のようにいかに多くのユーザーを集めるかが1つの勝負になっている業界では、この「純粋想起」を取ってしまうのが最強だといいます。</p><p>Googleではウェブ検索と言えば「Google検索」、地図なら「Google Maps」、メールなら「Gmail」、動画なら「YouTube」といったようにほとんどの分野で「純粋想起」を獲得し、人を集めることに成功しました。</p><p>ネットビジネスは情報を求めるものと求められるもののマッチングビジネスなので、情報を求める人が多いところに情報を出す人も集まります。この強いところがますます強くなっていくのが収穫逓増（ていぞう）の法則と呼ばれるもので、ネット業界で最初にティッピングポイントを超えたのがGoogleだったといいます。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>働く意欲に直結！ベンチャー企業に高まる「オフィス投資意欲」の狙いとは？</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/9503</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 00:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川夏樹]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[移転]]></category>

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		<description><![CDATA[ベンチャー企業が抱える課題の１つに「人材確保」がある。優秀な人材は大企業との取り合いとなり、特にIT人材などは激しい採用競争が繰り広げられている。 最近では、オフィス環境の整備も人材獲得の大きなポイントとなりつつあるよう [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>ベンチャー企業が抱える課題の１つに「人材確保」がある。優秀な人材は大企業との取り合いとなり、特にIT人材などは激しい採用競争が繰り広げられている。</p><p>最近では、オフィス環境の整備も人材獲得の大きなポイントとなりつつあるようで、特にメガ・ベンチャーの間ではオフィス投資意欲が高まってきているという。いかにユニークで、いかに従業員が快適に仕事をできるか、各社各様に凝ったアイデアと資金を投じて、そうしたオフィスを紹介する記事も目立って増えてきている。</p><p>今回はベンチャーのオフィス環境の整備についての事例を紹介しよう。</p><p><span id="more-9503"></span></p><p><b>■ジーニーの例に見るオフィス環境の必然性とは？</b><br />たとえば「<a href="http://itlifehack.jp/archives/7121" target="_blank">即戦力として活躍する若手社員たち　就活最前線～株式会社ジーニーの場合～</a>」といった記事でも紹介している株式会社ジーニー。同社は2015年3月1日（日）に、本社を東京都港区六本木より、東京都新宿区西新宿へ移転した。ここは以前、LINE株式会社の前身であるライブドア社がオフィスを構えていた、いわゆる“聖地”だ。</p><p>移転先は全従業員各1票の投票によって決定。オフィスの内装は「新たな発想が生まれ、人が交わり、働き易いオフィスへ」というコンセプトのもと、全従業員から移転前のオフィスの課題点を集約し、多くの意見を取り入れて作られたという。</p><p>ジーニーの新オフィスにおける主な特徴は下記の通り。<br /><b>・社外の方との交流を活性化し、勉強会なども開催可能なカフェテリア。<br />・4面マルチモニタで大迫力のプレゼンが可能な大会議室。<br />・ホワイトボードを消さずに連続した使用が可能なエンジニア専用会議室。<br />・女性向けにデザインをした会議室。<br />・自由に休息をとることができる仮眠スペース。</b><br />など、一般的なオフィス環境と比べると、働く側にとっての理想とも言える環境が採り入れられていることがわかるだろう。また空調についても、各部屋・各スポットごとに調整が可能となっており、こうした細かな配慮も随所に見られる。</p><div id="attachment_9499" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0032.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-9499" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0032.jpg" alt="▼４面マルチモニタ付き大会議室：「10億円の商談を可能に」という思いが込められている。" width="640" height="325" class="size-full wp-image-9499" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0032.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0032-300x152.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><p id="caption-attachment-9499" class="wp-caption-text"><b>▼４面マルチモニタ付き大会議室：</b>「10億円の商談を可能に」という思いが込められている。</p></div><div id="attachment_9500" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0052.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-9500" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0052.jpg" alt="▼エンジニア専用会議室：ホワイトボードを消さずに連続した使用が可能。" width="640" height="363" class="size-full wp-image-9500" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0052.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0052-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><p id="caption-attachment-9500" class="wp-caption-text"><b>▼エンジニア専用会議室：</b>ホワイトボードを消さずに連続した使用が可能。</p></div><div id="attachment_9501" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0072.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-9501" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0072.jpg" alt="▼女性向け会議室：女性らしさをイメージし、白を基調したデザインを採用" width="640" height="369" class="size-full wp-image-9501" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0072.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0072-300x173.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><p id="caption-attachment-9501" class="wp-caption-text"><b>▼女性向け会議室：</b>女性らしさをイメージし、白を基調したデザインを採用</p></div><div id="attachment_9502" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0092.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-9502" loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0092.jpg" alt="▼仮眠スペース：自由に休息が取れ、業務の効率化を実現。" width="640" height="302" class="size-full wp-image-9502" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0092.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2015/03/image0092-300x142.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><p id="caption-attachment-9502" class="wp-caption-text"><b>▼仮眠スペース：</b>自由に休息が取れ、業務の効率化を実現。</p></div><p>このようなオフィス環境への投資を積極的に行い、なおかつ意思決定は全社員参加型の議論を通し、全社員が納得する形での新オフィスへの移行。こうした形でのオフィス環境整備を続けて行くことで、「働きたい環境」「安心して働ける環境」が良い影響を与え、優秀な人材の確保に繋がっていくに違いない。</p><p><!-- link_start -->■<a href="http://geniee.co.jp/" target="_blank">株式会社ジーニー</a><!-- link_end --></p>]]></content:encoded>
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