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	<title>ITライフハック五十四回 &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>個人でも可能な電子出版　誰でもできる電子出版　第五十四回</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 00:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川夏樹]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>
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		<category><![CDATA[林 拓也]]></category>
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					<content:encoded><![CDATA[<p><b>■はじめに</b><br />ご無沙汰しておりました。先月7月9日と13日に続けざまに公開させていただく代わりに、前回はお休みをいただいたので3週間以上間が空いたことになります。実は書籍向けの原稿を7月いっぱいで仕上げなければならず大ピンチだったので、イレギュラーなスケジュールでやらせていただきました。全くもって個人的な都合で恐縮です。</p><p>書籍は内容的に直接的に電子書籍に関するものではないのですが、電子版も出版予定なのでリリース情報が揃ったら改めてお知らせさせていただきます。さて、そんな事情で今回は（も）ネタの準備ができておりません。思いつくままに2つトピックをご紹介します。</p><p><span id="more-12271"></span></p><p><b>■「Book Proofer」のトラブル続報</b><br />前回、前々回とiBooks Authorのアップグレードに関するネタをご紹介しましたが、その内容はiBooks AuthorのみならずiOSのアップグレードも深く関わりがありました。iOSのアップグレードと言えば、本ブログ第四十七回でiOSのバージョンに関連した「Book Proofer」のトラブルについて触れたことがあります。</p><p>・「<a href="http://itlifehack.jp/archives/9885" target="_blank">個人でも可能な電子出版　誰でもできる電子出版　第四十七回</a>」</p><p>「Book Proofer」について一応簡単に復習しておくと、MacでEPUB書籍を作成するときに、実機確認を効率化してくれる非常に便利なアプリです。「Book Proofer」はMacのアプリで、有線でMacに接続しているiOSデバイスを認識するのですが、デバイスのOSがiOS8になってから正しく認識できなくなってしまいました。</p><p>症状がiOSのバージョンに依存することから、iOSのアップグレード時には「Book Proofer」の動作チェックをしようと決めていたので、そのご報告です。</p><p>結論は「変わらず使用不可」でした。もー残念！</p><p>状況的にも「第四十七回」のときと同様です。</p><p><b>■ドイツの脱DRMの動き</b><br />次はドイツの電子出版におけるDRM利用率が減少傾向にある、というトピックを紹介します。</p><p>これはhon.jpさんで見かけた記事です。</p><p>・「<a href="http://hon.jp/news/1.0/0/6701/" target="_blank">ドイツ、2014年の出版社による電子書籍DRM利用率は44％、今年はさらに減少する見込み</a>」</p><p>DRMは「Digital Rights Management」の略で、デジタル著作権管理を意味します。主に、デジタルコンテンツの違法コピーを防ぐための技術を指します。</p><p>DRMは著作権保護のために必要なものではあるが、読者にとっては不利益が大きいものとされてきました。本ブログでもDRMについては時折取り上げてきました。今回のドイツでの動きも、2014年9月4日掲載の「第三十三回」の記事で取り上げたトピックの続報と言っていいもののようです。</p><p>脱DRMの動きは大抵、強いDRMの代わりに「電子透かし」「ソーシャルDRM」と呼ばれる手法を導入するものです。</p><p>・「<a href="http://itlifehack.jp/archives/4960" target="_blank">個人でも可能な電子出版　誰でもできる電子出版　第三十三回</a>」</p><p>まずこの過去記事に目を通していただくと今回のトピックが流れとして感じていただけると思います。</p><p>さて、今回のhon.jpさんの記事を見て思ったのはドイツでDRMの利用が減っている理由はどいうものだろう？ということでした。元記事を見てみると、DRMをドイツの出版社の大方の考えとして「DRMは海賊版を必ずしも防ぐものではなく、それ以上に利用者の購入意欲を削ぐデメリットが大きい」ということのようです。</p><p>・「<a href="http://publishingperspectives.com/2015/07/drm-a-model-of-the-past/" target="_blank">DRM: A Model Of The Past?</a>」</p><p>裏を返せば、「ソーシャルDRM」に切り替えても著作権保護のレベルには決定的な差はなく、読者への訴求力をアップする可能性が大きいということでもあります。別の考えを持っている出版社もあるかもしれませんが、大きな方向性としてはこういうことなのだろうと思います。</p><p>個人的には（読者としても著者としても）この方向性には賛成です。これによりドイツで電子書籍市場がどのように変わってくるのか、また続報に期待したいものです。</p><p><b>■最後に</b><br />この電子書籍ブログを始めて2年を越えました。その間にも色々な動きがあり、折にふれて様々なトピックを扱ってきました。過去の記事も、そのときは1つの「点」としてスポット的に扱ったものですが、後の記事との関連性ができて「線」となることも出てきました。</p><p>ニュース的な記事は大抵が自分で取材したものではなく、「他人のふんどし」パターンではありますが、続報的な記事は今後も増えていくのだろうな、と感じるところであります。。</p><p>以下告知です。<br />トレーニングスクール <a href="http://67.org/ws/" target="_blank">ロクナナワークショップ</a>にて、電子書籍関連のハンズオン講座を行います。ロクナナの講座は少人数制でしっかり深く理解できます。</p><p>・「<a href="http://67.org/ws/workshop/detail/112ebook.html" target="_blank">Apple:iBooksストア用電子出版講座</a>」<br />日時：2015年08月11日（火）11:00～18:00<br />料金：29,800円（税込み）<br />会場：東京原宿（ロクナナワークショップ）</p><p>・「<a href="http://67.org/ws/workshop/detail/119photobook.html" target="_blank">Amazon:Kindleストア用写真集講座</a>」です。<br />日時：2015年09月01日（火）11:00～18:00<br />料金：29,800円（税込み）<br />会場：東京原宿（ロクナナワークショップ）</p><p>確認したいことがございましたらロクナナワークショップ<a href="https://67.org/ws/contact/" target="_blank">お問い合わせフォーム</a>よりお送りください。</p><p><b>■著者プロフィール<br />林　拓也（はやし　たくや）<br />テクニカルライター／トレーニングインストラクター／オーサリングエンジニア<br />Twitter：@HapHands<br />Facebook：<a href="https://www.facebook.com/takuya.hayashi" target="_blank">https://www.facebook.com/takuya.hayashi</a></b></p><p>■<!-- link_start --><a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><!-- link_end --><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p></p>]]></content:encoded>
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