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	<title>ITライフハックフラジャイル5 &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>「フラジャイル5」は新たなリスク？ アルゼンチン・ショックが波及【ビジネス塾】</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Feb 2014 00:00:49 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[経済総合]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス塾]]></category>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>1月末に世界を襲った「アルゼンチン・ショック」。アルゼンチンが急激な通貨安に見舞われたものだが、直接の契機は、米連邦準備理事会（FRB）が1月から金融緩和（QE3）の縮小（テーパリング）を始めたことである。</p><p>それ以前、とくに2008年のリーマン・ショック以後は、おおむね、米国など先進国からは資金が流出し、新興国にさまざまな投資資金として流れ込んでいた。これが逆流し始めたのだが、すでに昨年5月に兆候が見え始めていた。</p><p>世界経済はどこに向かうのか、日本経済への影響はどうなるだろうか。<br /><span id="more-823"></span><br /><b>■「フラジャル5」だけではない</b><br />アルゼンチンに始まった資金流出だが、影響は世界に及んでいる。その影響とは、端的に言えば通貨安である。</p><p>市場関係者は、通貨安に襲われている国を「フラジャイル5」（ぜい弱な5カ国）と呼んでいる。インド、インドネシア、ブラジル、南アフリカ、トルコの5カ国である。通貨が下がった国はこれにとどまらず、アルゼンチンもあるし、ロシア、ポーランドなどもそうである。</p><p>「フラジャイル5」に共通するのは、経常収支が赤字であること、外貨準備高が減っていること、物価が上昇していることである。この3つを背景に、投資家にとってこれらの国々は「不安な国」として映り、流れ込んでいた資金（先進国からのものが大部分）を引き上げられ通貨安を招き、それがさらに資金を流出させているのである。</p><p>この流出は、昨年5月、FRBのグリーンスパン議長（当時）がテーパリングを示唆（しさ）したことに始まった。2013年を通じて、1350億ドルの資金が流出したと言われている。</p><p><b>■アジア通貨危機の再来か？</b><br />新興国が資金流出に見舞われるのは、初めてのことではない。1997年にも、タイなどアジア諸国から資金が流出する「アジア通貨危機」に見舞われている。当時、タイ、インドネシア、韓国などが経済が破たん状態となり、国際通貨基金（IMF）の資金援助を受けた。インドネシアでは、スハルト独裁政権が倒されるきっかけになった。</p><p>今回の事態は、アジア通貨危機ほどには深刻化しないという見解がある。当時と異なり、新興国の多くは変動相場制を採用しており、通貨を下落させることができる。外貨準備も、アジア諸国は比較的潤沢である。</p><p>楽観できないという見解もある。アジア諸国はともかく、「フラジャイル5」は外貨準備が十分ではないという見方がある。また、新興国に流れ込んでいる資金の量（証券投資残高）は、アジア通貨危機当時の約25倍に膨らんでいる。これまた、先進国の金融緩和策が理由である。これだけのマネーの動きは、外貨準備だけで対応できないのではないかということである。</p><p>通貨安がどう発展するか、余談は許さない。急浮上した世界のリスクの一つとして、よく見定めておかなければならないだろう。</p><p>（編集部）</p><p><b>※投資の判断、売買は自己責任でお願いいたします。</b></p><p><b>■電子書籍好評発売中（Amazonより<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E6%B2%BC%E6%AD%A3%E5%89%87%E3%81%AE%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E5%A1%BE-ebook/dp/B00E8LSE6E%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00E8LSE6E" target="_blank">Kindle版</a>）<br />あのファーストリテイリング（ユニクロ）を真っ先に推奨したこ<br />とで知られる“銘柄発掘のカリスマ”小沼正則の投資・ビジネ<br />ス塾が電子書籍になりました。第一弾は、最新情報と投資へ<br />のノウハウを読みやすくまとめ、初心者にもわかりやすくな<br />っています。スマホやタブレットでいつでも手軽に読めます。<br />まもなく第二弾、第三弾が登場しますのでご期待ください。</b></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/archives/7775351.html" target="_blank">ビジネス塾に関連した記事</a>を読む</p><p></p>]]></content:encoded>
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