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	<title>ITライフハックビジネス &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>プログラマーは未来を予見？新技術の普及に”10年”は誤差【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 04:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-12194"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="//itlifehack.jp/archives/12006]"> 5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die? </a>』を紹介しました。</p><p>今回、第14回の書籍では「最速の仕事術はプログラマーが知っている」を紹介します。</p><p>ドワンゴで携帯電話事業を立ち上げ、2004年度には独立行政法人より天才プログラマー/スーパークリエイター認定を受け、現在は株式会社ユビキダスエンターテイメントのCEOを務める清水亮氏。</p><p>そんな清水氏がプログラマーの仕事術について語ったのが本書。清水氏は、現在、100ます計算で成人男性とコンピュータが速度を競うとすると、成人男性が平均2分であるのに対し、コンピュータは25ナノ秒で計算が終了。つまり48億倍の速度ということにも触れ、この膨大な計算速度を持つコンピュータを使いこなすプログラマーは、複雑な情報処理を最速に終わらせる方法を知っているといいます。</p><p><b>■プログラマーは未来を予見する？新技術の普及に”10年”は誤差範囲</b><br />また、プログラミングを日常的にできる人間は、新技術を見極めるのが極めてうまいとして、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツの失敗を例に上げ、プログラマーの経営術についても独自の見解を披露。</p><p>ビル・ゲイツは90年代の終わりに「タブレットPC」というコンセプトを掲げ、ペンで操作するためのソフトウェアも自ら開発。しかし、当時のコンピュータには処理が重すぎ、ある製品はバッテリーが1時間しか持たないなど、実用に耐えうるものではありませんでした。</p><p>また、2000年代の前半にも日本で小型のロボットビームが到来していることに目をつけたゲイツは、ロボット向けOSとソフトウェア開発キットを発表。しかし、ここでもロボットブームは世界に広がらず失敗。</p><p>しかし、2015年にソフトバンクが売りだしたPepperは、合計100万円の高額商品ではあるが、品切れになるほどの人気。またタブレットPCは現在、SurfaceやiPadなどといった製品が普及し、時間軸はズレたものの、未来はビル・ゲイツが目を付けた方向に進み、技術進歩の歴史にとって10年というのは誤差範囲だといいます。</p><p>そのため、プログラマーが経営者になると、ひたすら時間稼ぎをするのが主な仕事になり、プログラマーが今日勝負するビジネスは、10年前から密かに準備してきたネタだといいます。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<a>イソスケ</a><br /><!-- ldnews\_ignore=0 -\&gt;--></p><div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%80%9F%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%81%AF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E4%BA%AE/dp/4844374222%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844374222" target="_blank"><img class="pict" style="margin-right: 10px;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pZEWL1CAL._SL160_.jpg" alt="最速の仕事術はプログラマーが知っている" align="left" border="0" hspace="5" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%80%9F%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%81%AF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E4%BA%AE/dp/4844374222%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844374222" target="_blank">最速の仕事術はプログラマーが知っている [単行本（ソフトカバー）]</a></div><div class="itemSubTxt">清水 亮</div><div class="itemSubTxt">クロスメディア・パブリッシング(インプレス)</div><div class="itemSubTxt">2015-07-24</div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%80%9F%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%81%AF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E4%BA%AE-ebook/dp/B011UFDIZM%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB011UFDIZM" target="_blank"><img class="pict" style="margin-right: 10px;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pZEWL1CAL._SL160_.jpg" alt="最速の仕事術はプログラマーが知っている" align="left" border="0" hspace="5" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%80%9F%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%81%AF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E4%BA%AE-ebook/dp/B011UFDIZM%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB011UFDIZM" target="_blank">最速の仕事術はプログラマーが知っている [Kindle版]</a></div><div class="itemSubTxt">清水 亮</div><div class="itemSubTxt">クロスメディア・パブリッシング（インプレス）</div><div class="itemSubTxt">2015-07-24</div></div><p><br style="clear: left;" /><br />\<!-- ldnews\_ignore=1 -\&gt;--></p>]]></content:encoded>
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		<title>ワークライフバランスはたわごと？猛烈な仕事観を持つ『ジェフ・ベゾス』【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Mon, 04 May 2015 04:00:25 +0000</pubDate>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-10333"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/10183">変な会社~「とりあえず世界一」を目指す経営思考</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第7回の書籍では「ジェフ・ベゾス アマゾンをつくった仕事術」を紹介します。</p><p>いまや知らぬ人はいないネット通販サイト「Amazon」。1995年に正式サービスを開始したネット業界の老舗サービスは、初期は書籍の通販がメインでしたが、取り扱い商品を順次拡大。いまでは文房具に玩具、食料・飲料に家電やファッション用品まで、買えないものはないと言えるほど、巨大通販サイトに成長しました。</p><p>2013年にはAmazonで買い物をした人は世界で2億3700万人、売上高は744億ドルにものぼり、日本での月間ユニークユーザー数は4800万人。特にITライフハックの読者はAmazonをヘビーユースしている人は多いのではないでしょうか。</p><p>そんなAmazonを率いているのが創業者で現CEOである「ジェフ・ベゾス」。本書からは彼の仕事観を読み解くことができます。</p><p><b>■「ワークライフバランス」はたわごと？成果を求める猛烈な仕事観</b><br />ベゾスはとてつもないハードワーカーですが、自分は「賢明かつ猛烈に長時間働く」人間であることと、「人間には睡眠が8時間は必要で、ほぼ毎晩その時間をとっている」と一見矛盾するようなことを言っており、何か心配事があってもベッドに入ったら5分後には寝ているとも言います。</p><p>もっとも、めちゃくちゃなハードワークはあらゆる成長企業につきもの。Amazonのある女性社員が、仕事と家庭、地域社会との関係も大切に調和のある生き方をしようという「ワークライフバランス」にも配慮して欲しいと言ったところベゾスは「われわれがここにいるのは成果をあげるためだ」と応じました。ベゾスにとっては「ワークライフバランス」はたわごとで成果をあげるという最優先事項を実現できなければ会社を去るしかないと考えているようです。</p><p>またベゾスは社員に「毎日恐れを抱いて目覚めろ」と言っておりIT業界ではもっと優れて便利なものが現れたら一夜にしてすべてがひっくり返るため「もっと成果をあげよう。そのためにたくさんの発明とハードワークがかかせない」と語り続けています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>1日10回&#8221;世界一&#8221;をつぶやく経営者「アルバイトはしすぎるな」『変な会社』【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/10183</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 04:00:14 +0000</pubDate>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-10183"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/9955">ジャック・マー アリババの経営哲学</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第6回の書籍では「変な会社~「とりあえず世界一」を目指す経営思考 」を紹介します。</p><p>突然ですが、みなさん「サイバーステップ」という会社をご存知ですか？サイバーエージェントなら知ってるけど…という方は多いと思いますが、サイバーステップはゲーム業界では有名な企業。オンラインゲームの開発、運営を手がける会社で東京証券取引所マザーズに上場しており、会社の目的は「世の中から戦争をなくすこと」であり、目標は「とりあえず世界一」と一風変わった会社です。</p><p>2000年に22歳でサイバーステップを創業した佐藤類（さとう るい）さんは世の中にないものを作りたいと思って会社を設立した経緯があり、具体的には「インターネット自体をファミコンにしたい」、あるいはそのようなものを作りたいと考えており、世界初のオンラインクレーンゲームを開発。現在では日本でおもにPCやプレイステーション4向けのオンラインゲームを開発しながら、韓国、台湾に中国と北米および東南アジアなどを中心に進出し、自社でサービスを提供しています。</p><p><b>■「アルバイトはしすぎるな」</b><br />佐藤さんは「世界一」という言葉を、毎日頭のなかで最低10回、多ければ20回から30回つぶやくと言い、就職活動をしている学生へのアドバイスでは、「アルバイトをしすぎるな」とアドバイス。その理由としてアルバイトをしすぎた場合、正社員になってもアルバイトの感覚が抜けずに「先輩に対して元気に挨拶する」ことや「勤務時間中にきちんと働くこと」に重きを置く傾向があり、与えられた仕事をこなすことに注力し、周りと友達のように仲良くすることは得意になるのに、自分から積極的に提案したり、昇格を目指す気持ちを持つことが苦手になってしまうと感じているといいます。</p><p>とくに学生が企業に対してアピールとしてアルバイト経験を使う場合、入社後もアルバイトの感覚で勤める、アルバイトの経験が入社後も役立つと勘違いしており、学生はアルバイトしすぎず海外旅行や個人的な趣味、あるいは直接、社会で役立つことの習得に打ち込むべきだとしています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>読書哲学は「人を本のように読む」『ジャック・マー アリババの経営哲学』【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 00:00:20 +0000</pubDate>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-9955"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/9768">THINK LIKE ZUCK</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第5回の書籍では「ジャック・マー アリババの経営哲学」を紹介します。</p><p>中国のインターネット通販最大手のアリババグループが昨年9月19日にニューヨーク証券取引所に上場。調達額は218億ドル（約2兆3800億円）。フェイスブックやアマゾンなどを上回り、史上最大のIPOとなりました。</p><p>これでアリババはアップル、マイクロソフト、グーグルに次ぐ、世界第4位のIT企業となり、また、アリババの創業時に20億円を出資したソフトバンクはこの上場により約8兆円規模の含み益を抱えるまでになったと報じられて、日本でも大きな話題になりました。</p><p>そんなアリババを率いるのが馬雲(ジャック・マー)です。所有する株だけで2.5兆円を超える世界有数の大富豪になったジャック・マーですが、人間として確固たる哲学を持つことでも人々を惹きつけています。</p><p><b>■「人を本のように読む」ジャック・マーの読書哲学</b><br />ジャック・マーのあるスピーチで勉強とは「読めること」だと思う。と語り「私は人を本のように読む。誰と会っても、その人がどんな人であっても、私はその人を十分楽しむ。なんて面白い奴なんだ、こんな考え方をするなんて、といつも思う」と人は1冊の読み応えのある本であるとしています。</p><p>そして読書は楽しみの1つであるとしつつ「私はもうすっかり大人で、こんな年だし、本もあまり読まなかった。だから皆さんへのアドバイスは、本を読まないのもいいものだ、ということだ。そして読書好きなのもまたいいことだ。読書量が足りないとか、それで辛いとか恥ずかしいとか決して思ってはいけない。何も恥ずかしいことなんてない。本をあまり読まないで、他の多くのことをするというのもいい。やることがたくさんあれば、時間は当然限られる」と語っています。</p><p>ジャック・マーは本を読めば読むほど成功するとは考えておらず、読書ばかりしていて、社会の洗礼を受けなければ、成功に出会うことさえないと思っているようです。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>Facebook創業者の&#8221;新たな挑戦を自らに課す&#8221;貪欲さ『THINK LIKE ZUCK』【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/9768</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 00:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-9768"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/9634">ITビジネスの原理</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第4回の書籍では「THINK LIKE ZUCK マーク・ザッカーバーグの思考法」を紹介します。</p><p>全世界での月間のアクティブユーザーが13億人を超え、インターネットユーザーの約71%が利用している世界最大のSNSであるFacebook。もはやウェブに必要不可欠な存在となり、Facebookのプロフィールページを見れば、その人が何に興味を持ち、どんな交友関係なのか手に取るようにわかるなど、名刺代わりの存在になっていると言っても過言ではありません。</p><p>さらに世の中がスマホ中心の時代へと移り変わるなかFacebookは、2012年には写真共有アプリのInstagram(インスタグラム)を10億ドル(約810億円)で、2014年にはメッセージングアプリを提供する「WhatsApp(ワッツアップ)」を190億ドル(約1兆9400億円)で買収。スマホ時代でも王座を地位を占めるべく、着々と手を打っています。</p><p>そのFacebookの創業者で現在もCEOを務めているのが弱冠30歳のマーク・ザッカーバーグです。映画「ソーシャル・ネットワーク」での描かれ方もあり社交性に欠けた強欲なオタクというイメージもある彼ですが、素顔はいったいどのような人物なのでしょうか。</p><p><b>■毎年新たな挑戦を自らに課す、成長に貪欲なリーダー</b><br />友人や社員らの説明によれば、ザッカーバーグはカジュアルなパーカーに身を包んでいますが、堂々たるリーダー。勤勉で学習意欲は人一倍強く、自分の得意分野(製品設計、戦略)と、苦手分野(日々の管理・運営)を理解しており、会社が成長軌道に乗るとリーダーらしい振る舞いが必要だということを悟ったといいます。</p><p>それからはプログラミングは一切しないと宣言。週末にはピーター・ドラッカーの著作を読み、さらに尊敬する経営者である「ワシントン・ポスト」のドン・グラハムには同じ経営スタイルを取り入れたいと相談。またジョブズやゲイツとも長時間話しています。</p><p>人間として成長することに貪欲で、毎年新たな挑戦を自らに課し、2009年はネクタイ姿を1年間つらぬき、2010年には中国語の習得に挑戦、2011年は菜食主義への移行、2012年は毎日プログラミングをすること、2013年には毎日新しい人と知り合うこと、2014年はじっくり考えた感謝の手紙を書くことを誓いました。</p><p>スティーブ・ジョブズの伝記を手がけたウォルター・アイザックソンによればジョブズはザッカーバーグに「他人とは思えない妙な親近感を覚えていた」とのことです。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>Googleが勝者になった理由は「純粋想起」『ITビジネスの原理』【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/9634</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 00:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[イソスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ここだけ読んどけIT本]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>

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		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-9634"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/9459">スマホでアップルに負けてるマイクロソフトの業績が絶好調な件</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第4回の書籍では「ITビジネスの原理」を紹介します。</p><p>いまやPCの前に座らなくても、肌身離さず持ち歩いているスマートフォンで、気になる商品のレビューやレストランの口コミ、人間関係の悩みなど様々な事柄を、自宅はもちろん通勤中の電車の中や、カフェなどの外出先でも、場所や時間の制約を受けず、手軽に調べ物が出来る時代です。</p><p>そんな誰もが使うネットの検索の世界で圧倒的なシェアを握っているのが米Google。ページランク理論をベースにした、その精度の高い検索技術によって、検索フォームに言葉を入力するだけで、欲しい情報をネットから探し出すことができ、2014年度の第4四半期の決算では、売上高は過去最高の約2兆1400億円を記録。まさにIT業界の巨人ともいうべき存在です。</p><p><b>■Googleが圧倒的な存在になったのは「純粋想起」の獲得にあった</b><br />しかし、なぜGoogleはここまで圧倒的な存在になったのでしょうか。その秘密を本書では「純粋想起」にあるとしています。「純粋想起」とは何のヒントや手がかりもなく、ブランド名を思いかべることを言い、ネットの世界のようにいかに多くのユーザーを集めるかが1つの勝負になっている業界では、この「純粋想起」を取ってしまうのが最強だといいます。</p><p>Googleではウェブ検索と言えば「Google検索」、地図なら「Google Maps」、メールなら「Gmail」、動画なら「YouTube」といったようにほとんどの分野で「純粋想起」を獲得し、人を集めることに成功しました。</p><p>ネットビジネスは情報を求めるものと求められるもののマッチングビジネスなので、情報を求める人が多いところに情報を出す人も集まります。この強いところがますます強くなっていくのが収穫逓増（ていぞう）の法則と呼ばれるもので、ネット業界で最初にティッピングポイントを超えたのがGoogleだったといいます。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>ウルトラマンと三面怪獣ダダが共演！　「ウルトラビジネス英会話」を配信</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/5972</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 08:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[関口哲司]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[ウルトラ]]></category>
		<category><![CDATA[ウルトラマン]]></category>
		<category><![CDATA[ダダ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>

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		<description><![CDATA[つい先日、ドイツからITライフハックに連絡があり、何事かと思えば、記事を翻訳して掲載していいかといった問い合わせだった。ITライフハックはCCライセンスに基づき、「媒体名、記事URLか記事リンク、改変なし」で自由に転載で [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>つい先日、ドイツからITライフハックに連絡があり、何事かと思えば、記事を翻訳して掲載していいかといった問い合わせだった。ITライフハックはCCライセンスに基づき、「媒体名、記事URLか記事リンク、改変なし」で自由に転載できるのだが、ドイツ語に翻訳するのは改変に当たるのでは？　ということ。</p><p>カッコよく返事を出したいと思っていたのだが、浮かんできたアイデアは「Google翻訳に日本語を入れて翻訳」といったありがちな内容だ。結局、内容が変わってないなら転載OKと言いたいところを「掲載ありがとうございます」としか返事ができなかった。</p><p><span id="more-5972"></span></p><p>普段、発表会や大きなトレードショウなどで海外から来た人たちの英語による講演や発表を聞き慣れていて、ある程度理解ができるようになっていても、咄嗟には気の利いた英語のフレーズが出てこない。通常業務では英語でのコミュニケーションを取る必要がないためだ。</p><p>いまのようにグローバルビジネスが当たり前となり、毎日のように海外とやり取りをする仕事も増えてきた。日本の会社でありながら英語を社内の公用語とした企業もある。現代のビジネスパーソンには、コミュニケーション言語として日本語に加え英語を操れて当たり前といった風潮になってきている。いよいよ本気で英語をマスターしなくてはならない時代が来たと言えるだろう。</p><p>日本でTOEICプログラムを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会では「ウルトラマン」を起用し、TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト（以下、TOEIC SW テスト）のプロモーションを行ってきた。</p><p>その第二弾が登場。今回は「ウルトラマン」と「三面怪獣ダダ」のコミカルなやり取りでビジネス英会話が学べる「ウルトラビジネス英会話」となっている。この動画が本日10月23日（木）より特設サイトおよびYouTube にて配信開始される。</p><p><b>■英語マスターへの道「TOEIC SWテスト」</b><br />TOEIC SWテストは、英語でコミュニケーションし、発信していくための能力を測定するためのテストだ。日常のコミュニケーションレベルから業務上のコミュニケーションレベルまで、実社会で幅広く活用できる実践的な英語力を測れることが大きな特長である。<br />計測するポイントは以下の3つ。</p><p><b>1．「英語で考え、英語でアウトプットする」能力を測る</b><br />「解決策を提案する問題」や「意見を述べる問題」など、単なる英語力にとどまらず、思考力も試される実践的な問題によって英語で考えて英語でアウトプットできるかの能力を測る。冒頭で紹介したように筆者に欠けている部分だ。</p><p><b>2．英語での即応即答力を測る</b><br />決められた短い時間の中で、質問に対して英語で即答しなければならない問題。実社会での即戦力として使える英語力を試すテストだ。例えば問い合わせへの回答としてスピーディにできるかどうかといったことを測るわけで、やはり筆者に欠けている能力だ。</p><p><b>3．実需に基づいた英語力を測る</b><br />文法の間違いや発音ミスなどは円滑なコミュニケーションの妨げにならない限り、減点対象にはならない。与えられたタスクに対して的確な内容で回答できているかどうかを採点する。要するに「気の利いた表現」などではなく、確実に相手に伝えたいことが伝わっているか？といった部分を測る。</p><p>気が利いていること、カッコイイことではなく、「相手に伝えたいことを伝える」ことができるかどうかが大事なわけで、こういった部分も筆者に欠けているということがわかる。今後、努力すべき課題が見えてきたところで、第二弾となるTOEICR SW テスト×「ウルトラマン」プロモーションの話に戻ろう。今回は、以下のプロモーションを実施する。</p><p><b>■TOEICR SW テスト×「ウルトラマン」プロモーション・スケジュール</b><br /><b>・10 月16 日（木）～<br />TOEIC SQUARE内に<a href="http://square.toeic.or.jp/ultraman/" target="_blank">特設サイト</a>を開設、動画を公開。</b><br /><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/013.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/013.jpg" alt="01" width="567" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-5975" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/013.jpg 567w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/013-300x209.jpg 300w" sizes="(max-width: 567px) 100vw, 567px" /></a></p><p><b>・10 月20 日（月）～<br />東京メトロビジョン（有楽町・副都心・銀座・丸の内・東西・千代田・半蔵門各線の新型車）にて動画を放映。YouTube のインストリーム（動画前のCM）で動画を放映。東京メトロ六本木・大手町・赤坂見附・新橋・新宿の各駅にポスターを掲示。</b><br />※ポスター掲示スケジュールは駅によって異なる。<br /><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/023.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/023.jpg" alt="02" width="447" height="317" class="aligncenter size-full wp-image-5976" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/023.jpg 447w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/023-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 447px) 100vw, 447px" /></a></p><p><b>・10月23日（木）～<br />「ウルトラビジネス英会話」の動画をTOEIC SQUARE内の特設サイトにて配信開始2015年1月まで毎週新しい動画を配信予定。</b><br /><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/032.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/032.jpg" alt="03" width="567" height="318" class="aligncenter size-full wp-image-5977" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/032.jpg 567w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/032-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 567px) 100vw, 567px" /></a></p><p><b>■ウルトラビジネス英会話 テーマと配信のスケジュール</b><br />英会話内容のテーマと配信スケジュールは下記の通り。<br /><a href="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/movie.jpg"><img loading="lazy" src="http://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/movie.jpg" alt="movie" width="941" height="205" class="aligncenter size-full wp-image-5974" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/movie.jpg 941w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/10/movie-300x65.jpg 300w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></a></p><p>原作の 「ウルトラマン」では、ダダは、地球人のサンプル6体の捕獲を上司に命じられて地球に潜入してきた。上司がいるということは、いわばビジネスパーソンなわけだ。そこでは地球人を守るためのウルトラマンと戦って敗れてしまうが、今回のウルトラビジネス英会話の中では、ウルトラマンが困っているダダを助けるという関係になっている。</p><p>現在、ビジネス向けの英会話能力を必要とする世代にマッチした映像とも言え「ウルトラビジネス英会話」なら、楽しみながら英語を学ぶことができるだろう。ウルトラマンを見て育った人も、そうでない人も、ビジネスに必要な英語能力を身に付けたい人は、この機会に挑戦してみてはいかがだろう。</p><p>■<!-- link_start --><a href="http://square.toeic.or.jp/ultraman/" target="_blank">特設サイト</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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