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	<title>ITライフハックカーナビ &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>スマホと車をより便利に！アップルのCarPlayは車をどう変化させる？【デジ通】</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 04:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上倉 賢]]></dc:creator>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>昨日紹介したようにアメリカで販売されている車のほとんどが、Bluetoothによるハンズフリー通話機能や給電用USBポートによる充電に対応し、スマートフォンとうまく連携できるようになっている。ただし、カーオーディオやカーナビ機能の利用という点から見ると、世界的に見て日本は非常に高い水準にある。なにしろカーオーディオを出しているメーカーが、いまだに多数存在している点からみてもカーステレオやカーナビは、ごくごく当たり前の機能として日本で浸透していると言っていいだろう。</p><p><span id="more-1608"></span></p><p><strong>■日本の道路事情が高機能さを求める日本製カーナビ</strong><br />しかし、そのいっぽうでスマホ対応がどんどん進むアメリカの車に対し、高級車を除くと日本ではスマートフォンとの連携はほとんど進んでいない。このままでは、スマホと連携できないカーオーディオやカーナビ機能が日本にだけ大量にあるなんて世界になりかねない。いわばカーオーディオやカーナビのガラパゴス化といった感じだ。そうした状況の中、アップルがCarPlayを正式に発表した。</p><p>すでに何年も前から日本メーカーの高性能なカーナビは、海外では高すぎて普及しなかった。独自機能を満載していたためガラパゴス化していると言われていた。日本の車はスマートフォンとの連携におてハンズフリー機能や給電用USBポートを持たないことがほとんどなため特殊な市場になりつつある。アメリカではシンプルな標準のオーディオ機能でBluetoothやUSBに対応しているし、ハンドルのボタンとの連携もあり便利だ。</p><p>アメリカといった海外で高性能なカーナビが普及しなかったのは、それ自体の価格が高いということもあるが、道路事情が日本と異なり比較的わかりやすい（覚えやすい）ことや、高級カーオーディオやカーナビはすぐに車上荒らしによって盗まれる危険が高い。車社会であるアメリカは車自体の盗難も珍しくはないなど、日本とは大きく異なる社会環境が影響していると言える。この環境は今後も大きく変化することはないだろうから、今後も高性能なカーナビが大勢に受け入れられることはないと考えていいだろう。</p><p>日本では高性能なカーナビが普及し、日本の自動車会社も独自のカーナビブランドを展開している。たとえばホンダの「インターナビ」、トヨタの「G-BOOK」、日産の「カーウィングス」などの車載情報システムのテレマティクスに力を入れているようだ。日本で提供されているテレマティクスは便利ではあるが、これを利用するためには高価な対応機器が必要になるなどユーザーのコストが増える。多くの人たちがスマートフォンを持つ時代に、車の運転時にしか使わない高価なナビシステムは必要だろうか。</p><p><strong>■アップルのCarPlayがもたらすもの</strong><br />そんな中で、アップルがiOSと車の連携機能「CarPlay」を発表した。車載OSは各社が開発しているが、CarPlayは各社の車載OSとiPhoneをうまく連携させる仕組みであると筆者はみている。今までもBluetoothでスマートフォンによる音声通話、内蔵メモリーにある音楽データーの連携はできた。しかし、CarPlayでは、車のディスプレイにiOSのアイコンが並び、カーナビ機能ともうまく連携できる。もちろん、アップルの音声認識機能のSiriも利用しハンズフリーの操作も可能になる。</p><p>多くの自動車会社がこのCarPlay対応を表明しているが、各社が独自に開発しているシステムを根幹から覆す仕組みではないからだろう。高級車などのカーナビなど標準の車では、既存のシステムを多少改良しCarPlayに対応していくようだ。カーナビが装着されない普及価格帯の車でも、バックカメラを義務化する動きもあり、今後は液晶モニターが標準化される可能性がある。CarPlayによって、車で利用される機器が、がらりと変わる可能性がある。そして、いずれはAndroidも、この流れに乗っていくだろう。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://itlifehack.jp/archives/tag/%E3%83%87%E3%82%B8%E9%80%9A" target="_blank">デジ通</a><!-- link_end -->の記事をもっと見る<!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1596" target="_blank">シガープラグ-USBアダプターが不要に！　電源用USBポートを標準搭載し始めた北米の自動車</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1593" target="_blank">広がるBluetooth対応！日米で大きく異なるスマホと車の関係</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1566" target="_blank">スマホがあればコンデジ不要？　コンデジレベルにまで到達したスマホの撮像素子</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1541" target="_blank">内蔵バッテリーの膨張で本体修理が必要になってしまったMacBook Air</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/1454" target="_blank">問題点はほかにもある！　スマホ系充電端子のmicroUSB統一は第一歩でしかない！</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>どっちがいい？ アメリカ旅行でカーナビを使う際は専用ナビかスマホの代用機能か？【デジ通】</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jan 2014 04:00:37 +0000</pubDate>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>前回紹介したように北米大陸は、日本とはカーナビの考え方が異なっている。なぜなら道路が単純で比較的わかりやすいことや、カーナビを車の外からわかるように置いておくと盗まれる危険があるといった事情がある。</p><p>日本では、ダッシュボードに収納できるインダッシュタイプのカーナビが以前から普及しているが、アメリカでは高級車を除くと、盗難防止対策として取り外しが簡単なオンダッシュタイプのカーナビが一般的だ。そして、このタイプのカーナビの価格は1万円程度と非常に手ごろになっている。</p><p>さらに最近は、スマートフォンの進化によってカーナビ自体が不要になりつつある。特にアメリカを訪れて車をメインの移動手段として用いる際、カーナビが必要だと思った場合、カーナビをレンタルするか、そうじゃなければスマートフォンやタブレットのナビ機能を使うといった選択肢がある。そこでスマホやタブレットをカーナビとして使い場合の実際の使い勝手はどうだろうか。<br /><span id="more-637"></span><br />コストを考えると、スマートフォンのデータ通信サービスをうまく選べば、カーナビを借りたり購入するよりはスマートフォンをカーナビ代わりに使うほうが安いケースがあることを紹介した。</p><p>スマートフォン用のカーナビアプリはいくつかある。おなじみのGoogleマップは無料で利用できる。日本で使ったことがあるのであれば、アメリカでも基本的に使い勝手も同じなのでわかりやすいだろう。仮にスマートフォンでGoogleマップを利用した場合通信料金以外のコストがかからない。</p><p>2～3,000円で購入できる車載用ホルダーとシガーソケットから利用する充電用アダプターがあれば、スマートフォンでも電池の不安もなく一般のオンダッシュタイプのカーナビと同じように利用できる。道案内は、紙の地図よりもわかりやすいし、これだけあればとりあえず問題ないレベルで使える。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/ff989ded.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/ff989ded.jpg" alt="ff989ded" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-639" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/ff989ded.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/ff989ded-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p><p>しかし、これが道路が入り組んでいて複雑な大都市でスマホをカーナビとして使う場合、1万円台程度のカーナビと比べると利便性は落ちる。例えばスマートフォンの向きだが、縦置きが基本になっており、横向きにすると画面の方向切り替えがうまくいかずに、ぱっと見で全く逆方向の案内をしてしまうように見えるケースがある。画面の向きをしっかり設定する必要がある。また、直接携帯電話回線の電波を受信して基地局などの情報もつかんでいればいいのだが、Wi-Fiホットスポット経由で利用する場合などは、位置情報の精度がイマイチになるケースもあるようだ。</p><p>さらに、アメリカの都市部は、片道7車線などの日本の倍以上という車線数が多い高速道路が多く、一般道でも片側4車線くらいの道路が普通にあったりする。</p><p>このような道路は、ジャンクションやインターなど高速道路の乗り降り時に、事前にどこの車線を走っているかが重要となる。道路にもよるが、4か所くらいに分岐して、それぞれが別ルートだという場合がある。分岐する直前に車線を間違えていることに気づくと、場合によっては一気に複数車線を変更する必要が出てきて無理に車線変更するのは非常に危険だ。</p><p>安全運転するには、ジャンクションなどの数キロ手前から、余裕を持って次のルートにあわせた車線で走る必要がある。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/fd97d647.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/fd97d647.jpg" alt="fd97d647" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-640" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/fd97d647.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/fd97d647-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p><p>専用カーナビの場合、次のジャンクションの分岐点にあわせ、事前にどの車線を走るのが適切かをアドバイスする「レーンアシスト機能」がある。無料で使えるGoogleマップにはこの機能がないため、スマートフォンをカーナビ代わりに使う場合、高速道路の標識を注意深くみて、車線を自分で判断する必要がある。</p><p>その地域の高速道路を何度も走っているためすでに慣れていて、確認程度にスマートフォンのカーナビ機能を使うなら、このような機能は不要な場合もあるかもしれないが、たいていは、現地の道路に慣れていない場合がほとんどだろう。となると現時点では1万円程度の専用カーナビでもスマートフォンのナビ機能よりは使い勝手はよいということになる。</p><p>アメリカの地方都市といったあまり道路が複雑ではない地域やアメリカでの運転にある程度慣れているなら、スマートフォンのカーナビ機能を専用ナビ代わりに使うのは悪くはない。しかし、例えば旅行者がロスアンゼルスのような道路が複雑な大都市で使う場合は別。現時点ではスマートフォンを代用するよりもカーナビを利用する方がおススメだと言える。専用ナビにするかスマホで代用するかは結局、どこを走るのかを事前にチェックしてから判断する必要があるだろう。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>アメリカ旅行でレンタカーを借りる際にカーナビのオプションを付けるべきかを考えてみる【デジ通】</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Jan 2014 04:00:33 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アメリカでカーナビを利用する際に一般的なオンダッシュタイプの製品 旅行や出張でアメリカに行ったときレンタカーを利用する人は多いだろう。なにしろ広大な土地ゆえに車で移動しないと間に合わないことが多いためだ。そしてレンタカー [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p><center></p><table><tbody><tr><td width="640"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/4/3/4308f85f.jpg" border="0" width="640"></td></tr><tr><td width="640">アメリカでカーナビを利用する際に一般的なオンダッシュタイプの製品</td></tr></tbody></table><p></center></p><p>旅行や出張でアメリカに行ったときレンタカーを利用する人は多いだろう。なにしろ広大な土地ゆえに車で移動しないと間に合わないことが多いためだ。そしてレンタカーで悩むのがカーナビだ。旅慣れた人であればアメリカは道が単純でわかりやすいので、日本のようなカーナビは必要ないと言う人もいる。</p><p>しかし、それはどの国に行っても言えることで、何度も訪問してある程度その地域の道路を把握しているという前提で、行先の住所がわかればたどり着けないことはないだろう。</p><p>アメリカの大きな都市の場合、道路の構造が複雑で現地人でも迷う人がいるような場所もある。そうした場所で、さらにその地域の道路やアメリカの道路自体に慣れていない旅行者の場合、やはりカーナビは必須だと言える。しかし、カーナビをレンタルしたのはいいが日本人でもわかる機種ならいいが、音声案内から何からずべて英語でされるカーナビがほとんどなので、英語を聞き取ろうとして運転に集中できないなんてことになったら危険だ。</p><p>しかし、スマートフォンやタブレットが進化したため、カーナビ代わりに使うことができるようになった。ただ、地図データをローカルで持たないためLTEローミングや地元のモバイル通信経由でのカーナビ機能の利用となる。そこでアメリカでのスマホを使ったカーナビのコストについて考えてみよう。<br /><span id="more-613"></span><br /><b>■ケース分けとコスト計算が重要</b><br />アメリカでは一般的にGPSと言われているオンダッシュタイプのカーナビが主流で、1万円前後から販売されている。レンタカーの場合、車自体にカーナビは搭載されてないので、レンタカー会社から借りて利用するが、その費用は1日10ドルから15ドル程度。スマートフォンでカーナビを使う場合、Googleマップを利用するのが一般的だ。</p><p>Googleマップを使う場合、データ通信を利用するが、現地で安いプランに加入すれば1日数百円程度で済むが、国際ローミングの場合は1日3,000円程度。スマートフォンをカーナビ代わりにするなら、車のダッシュボードに設置するためのマウントが別途必要で、充電もできるケーブルがあると便利。これらは製品にもよるが2,000円前後する。Googleマップのナビ機能は音声によるアナウンスもある。</p><p>それじゃあ5日現地に滞在する場合で考えてみよう。レンタカー会社から借りると1日15ドルなら、合計75ドルなので7,500円程度。スマートフォンをカーナビとして使用し、データ通信サービスを使う場合、ローミングなら最大で15,000円程度で、マウントを新規に購入するならさらに2,000円程度必要。カーナビ自体を購入する場合は、100ドル程度からなので1万円程度から。</p><p><b>■スマホでカーナビの場合（ローミング利用）<br />車代が15×5＝75ドル＝7,500円<br />データ通信ローミングが15,000円<br />車載マウントが2,000円<br />合計24,500円</b></p><p><b>■スマホでカーナビの場合（現地通信利用）<br />車代が15×5＝75ドル＝7,500円<br />データ通信ローミングが1,000円<br />車載マウントが2,000円<br />合計10,500円</b></p><p>レンタカー会社からレンタルする場合と、カーナビ自体を購入するコストの差は、いちばん安く上がるケースでそれほど大きな差はない。一年を通じて何度も訪れるなら別だが、数年に一度、5日未満の使用ならレンタルしてもコスト面ではそれほど高くなるわけではない。5日を超えて長期間利用するなら、レンタルよりも購入した方が得になる。</p><p>スマートフォンをカーナビとして使う場合、データ通信のコストをどう考えるかにもよる。Wi-Fiルーターとパケット定額を利用していて、できるだけ安いデータ通信プランをうまく選べるのであれば、スマホ利用のコストはカーナビのレンタルや購入より低コストで利用できるだろう。この辺のコストは、現地に行く前にきちんとチェックしておくことをおススメしたい。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/tag/%E3%83%87%E3%82%B8%E9%80%9A" target="_blank">デジ通</a>の記事をもっと見る</p><p></p>]]></content:encoded>
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