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	<title>ITライフハックここだけ読んどけIT本 &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>「人間関係を続ける」最強の道具？Facebookのメリットとは【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 00:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-13284"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/13221">未来に先回りする思考法</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第18回の書籍では「自分でつくるセーフティネット: 生存戦略としてのIT入門」を紹介します。</p><p>総務省が5月に発表した調査結果によると、スマートフォンの利用率は全年代合わせて62.3%。とくに20代は94.1%、30代は82.2%と、若年層では圧倒的多数を占めています。</p><p>そしてスマートフォンでFacebookやTwitter、LINEなどのSNSを使えば、いつでもどこにいても、家族や友人、そして国内だけでなく海外にいる知人とも気軽に連絡を取ったり、近況をチェックできます。</p><p>ITジャーナリスト・佐々木俊尚氏による本書は、そんな時代の「生存戦略」を記したもの。SNSでゆる〜く繋がることのメリットが紹介されています。</p><p><b>■Facebookの本当のメリットとは？</b><br />世界ナンバーワンSNSといえばFacebook。先ごろ月間のアクティブユーザーが14億人であることを発表したばかりです。</p><p>佐々木氏が考えるFacebookのメリットは2つ。ひとつは「人間関係を気軽に維持していくための道具」そして、もうひとつは「自分という人間の信頼を保証してくれる道具」です。</p><p>「人間関係を維持する道具」としては、いままで疎遠になりがちだった遠くに住んでる友人や母校の恩師、故郷の両親ともFacebook上で友達になるだけで、お互いの生活や考えがフィードに表示されて気軽に、人間関係を続けていくことができるといいます。</p><p>そしてもうひとつは「自分の信頼度を保証してくれる道具」。佐々木氏は、ここ数年Facebookを使ってきて、「名刺の代わりになってるよなあ」と感心することが多くなったそうです。</p><p>Facebookに「こんなこと考えてる」「こんなご飯を食べた」「週末に家族と旅行に行った」など毎日のように書き込むことは、すべて嘘で塗り固められず、人間性とか性格が表れてしまうとのこと</p><p>そして、Facebookを長く使えば使うほど、毎日の日記やコメントやさまざまな写真、友人関係がたくさん溜まってきて、その人の本当の人間性を物語る雄弁な証拠になってくれるといいます。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>メタップス創業者が語る 日本でイノベーションが起きない本当の理由【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 01:00:37 +0000</pubDate>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-13221"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/12967">マーケット感覚を身につけよう</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第17回の書籍では「未来に先回りする思考法」を紹介します。</p><p>本書は先月末に東証マザーズへ上場した、アプリ分析サービスを中心に事業を展開する、株式会社メタップス代表取締役社長の佐藤航陽氏の著書。同氏の経験から「どんな状況にあっても未来を見通せる汎用的な思考体系」を綴っています。</p><p><b>■日本でイノベーションが起きない本当の理由</b><br />本書の中で、佐藤氏は「日本でイノベーションが起きない本当の理由」を語っており、そのキーワードは「必要性」。</p><p>佐藤氏によると、Appleをはじめ、MicrosoftにGoogle、Amazon、Facebook、Twitterなど、現在、世界中で使われているプロダクトやサービスのほとんどはアメリカの企業がつくったもので、日本でも「国際的な競争力を高めるためにイノベーションを促進させなければならない」とされていますが、その成功例は多くありません。</p><p>その理由として「起業家精神がない」あるいは「イノベーションにお金が集まらない」などが指摘されているとしつつ、自らの経験から「今の日本社会には、イノベーションが起きるだけの『必要性』がない」からとしています。</p><p>日本の場合は、他国からの圧力もなく、自国の市場もそれなりの規模があり、あえてイノベーションをする「差し迫った必要性」が日本社会には存在していないとのこと。そして「仮にイノベーティブなものができたとしても、今の日本において普及するかどうかはわかりません」と語っています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>ちきりん氏、Kindleの担当者に書籍の「マーケット感覚」あり【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 00:00:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-12967"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="//itlifehack.jp/archives/12791">不格好経営―チームDeNAの挑戦</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第16回の書籍では「マーケット感覚を身につけよう」を紹介します。</p><p>月間200万ＰＶの超人気ブロガーであり、多数の著作を発表しているちきりん氏が、「社会の動きがこれからどうなるのか」「いま何がいくらで売れるのか」などがわかるアンテナやセンサーといえる新概念「マーケット感覚」を解説するのが本書。その中から電子書籍に関する一節を紹介します。</p><p><b>■セール価格で書籍の売上が跳ね上がる</b><br />一般的に紙の書籍は「再販制度」に守られており、書店が勝手に値段を下げて販売することはできません。しかし、いまやスマートフォンでデジタルデータの書籍やコミックを読むことも珍しいことではなく、Kindleなどの電子書籍は割引セールも頻繁に開催されています。</p><p>ちきりん氏によると、「書籍は価格弾力性の低い商品だから、価格を変えても売上は大きく変わらない」という人もいるそうですが、書籍の市場全体としてはそうではないということが、電子書籍の登場によって証明されたといいます。</p><p>「電子書籍では、セール価格になった書籍の売上が瞬時に跳ね上がり、顧客は書籍に関しても、価格に対して非常に敏感」とちきりん氏は語ります。</p><p>また現時点で、書籍の価格について最も鋭い「マーケット感覚」を持っているのは、AmazonのKindle部門の担当者だといい、カドカワなど一部の出版社も、売上データを蓄積。消費者側にも「この本が欲しいけれど、セールを待とう」と考える人が現れる、今後は、今までより本の価格に敏感な人が増えるだろうといいます。</p><p>そして現在、出版界の人にその感覚が欠けているのは、能力の問題ではなく、業界の市場性レベルが低いという、環境の問題とのこと。そして今後その環境は、電子書籍の普及により急速に変わっていくとしています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>人材に妥協なし！DeNA創業者・南場智子氏の「逸材の口説き方」【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 00:00:03 +0000</pubDate>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-12791"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/12675">アルゴリズムが世界を支配する</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第15回の書籍では「不格好経営―チームDeNAの挑戦」を紹介します。</p><p>主力のソーシャルゲーム事業が低迷しているDeNAですが、昨年10月に、キュレーションメディア「iemo」や「MERY」の運営会社を買収したのをはじめ、今年に入ってからは、任天堂と業務・資本提携することを発表。また、8月には、スマートフォンの画面をそのまま生配信できるアプリ「Mirrativ(ミラティブ)」をリリースするなど、積極的に新事業、新サービスを模索しています。</p><p>その創業者で現在、取締役を務める南場智子氏の著書「不格好経営」には、創業から2013年までの奮闘の舞台裏が記されています。</p><p><b>■逸材の口説き方は「全力で」「誠実に」の2点 </b></p><p>南場氏によると、とくに人材にはこだわっており、創業時から一貫して、どんな人手不足のときでも、人材の質には絶対に妥協しないことがポリシー。そして、人材の質を最高レベルに保つためには、(1)最高の人材を採用し、(2)その人材が育ち、実力をつけ、(3)実力のある人材が埋もれずにステージに乗って輝き、(4)だから辞めない、という要素を満たすことが必要だといいます。</p><p>そして、「どうやって逸材を口説くのか？」という問いには、人を口説くのはノウハウやテクニックではなく「策」の要素を排除し、魂であたらなければならないといい、採用にあたって心がけていることは「全力で口説く」「誠実に口説く」の2点だとのこと。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link\_end -\~&gt;~-\&gt;--></p><p><!-- ldnews\_ignore=0 -\~&gt;~-\&gt;--></p><div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%A0%BC%E5%A5%BD%E7%B5%8C%E5%96%B6%E2%80%95%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0DeNA%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6-%E5%8D%97%E5%A0%B4-%E6%99%BA%E5%AD%90/dp/4532318955%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532318955" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/319wLr8c3iL._SL160_.jpg" alt="不格好経営―チームDeNAの挑戦" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%A0%BC%E5%A5%BD%E7%B5%8C%E5%96%B6%E2%80%95%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0DeNA%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6-%E5%8D%97%E5%A0%B4-%E6%99%BA%E5%AD%90/dp/4532318955%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532318955" target="_blank">不格好経営―チームDeNAの挑戦 [単行本]</a></div><div class="itemSubTxt">南場 智子</div><div class="itemSubTxt">日本経済新聞出版社</div><div class="itemSubTxt">2013-06-11</div></div><p><br style="clear:left" /></p><div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%A0%BC%E5%A5%BD%E7%B5%8C%E5%96%B6-%E5%8D%97%E5%A0%B4%E6%99%BA%E5%AD%90-ebook/dp/B00E7OQ0TA%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00E7OQ0TA" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/312OaeTehkL._SL160_.jpg" alt="不格好経営" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%A0%BC%E5%A5%BD%E7%B5%8C%E5%96%B6-%E5%8D%97%E5%A0%B4%E6%99%BA%E5%AD%90-ebook/dp/B00E7OQ0TA%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00E7OQ0TA" target="_blank">不格好経営 [Kindle版]</a></div><div class="itemSubTxt">南場智子</div><div class="itemSubTxt">日本経済新聞出版社</div><div class="itemSubTxt">2013-08-02</div></div><p><br style="clear:left" /><br /><!-- ldnews\_ignore=1 -\~&gt;~-\&gt;--></p>]]></content:encoded>
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		<title>最も頭のよい人間の仕事は「広告をクリックさせること」？【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 04:00:07 +0000</pubDate>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-12675"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="//itlifehack.jp/archives/12337"> 未来をつくる起業家 　~日本発スタートアップの失敗と成功　20ストーリー~ </a>』を紹介しました。</p><p>今回、第15回の書籍では「アルゴリズムが世界を支配する」を紹介します。</p><p>コンピューターが問題を解く手順を定義するアルゴリズム。IT業界では、Googleの検索やFacebookのニュースフィードに利用され、サービスが快適に使えるように日々改良されています。</p><p>特にFacebookでは、コメントやいいねの数、友だちがシェアした回数などから表示するコンテンツを決定。その創生期からユーザーが何に興味を抱いているか、誰とよく関わっているか、どの様なコンテンツが無視されるか、どんな投稿が注目を集めているかなどを、膨大なデータから割り出しています。</p><p>その、データ分析の基礎を築いたのがジェフリー・ハマーバッカー氏。同氏はハーバード大学の数学科を卒業し、ウォールストリートに就職。複雑な金融商品を開発するためのモデルを構築する専門家として活躍し、その後、初期のFacebookに転じました。</p><p><b>■最も頭のよいやつの仕事は「広告をクリックさせること」</b><br />ハマーバッカー氏は、金やステータスやプライドではなく、ウォールストリートに飽き飽きしたことと、自分にはもっと他にやるべきことがあるのではないか、という思いから「世界をつなげる」というFacebookの理念に共感しましたが、その仕事も日に日に大切なことではなくなっていき、2年後にFacebookから去りました。</p><p>同氏は「僕の世代では、最も頭の良いやつの仕事は他人に広告をクリックさせることなんだ」と語り、「最低さ」と言っています。</p><p>その後、地球上で最もユーザー数の多いプラットフォームのデータ分析を体系化した経験から、電力会社や生物学の研究者、医療従事者などが生み出す膨大なデータを分類し、分析するシステムを作りたいと思い、自ら起業しています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link\_start -\&gt;--><a>イソスケ</a><!-- link\_end -\&gt;--></p><p><!-- ldnews\_ignore=0 -\&gt;--></p><div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%81%99%E3%82%8B-%E8%A7%92%E5%B7%9DEPUB%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC/dp/4040800044%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4040800044" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QsZ%2BmVfcL._SL160_.jpg" alt="アルゴリズムが世界を支配する (角川EPUB選書)" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%81%99%E3%82%8B-%E8%A7%92%E5%B7%9DEPUB%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC/dp/4040800044%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4040800044" target="_blank">アルゴリズムが世界を支配する (角川EPUB選書) [単行本]</a></div><div class="itemSubTxt">クリストファー・スタイナー</div><div class="itemSubTxt">角川書店</div><div class="itemSubTxt">2013-10-08</div></div><p><br style="clear:left" /></p><div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%81%99%E3%82%8B-%E8%A7%92%E5%B7%9D%EF%BC%A5%EF%BC%B0%EF%BC%B5%EF%BC%A2%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC-ebook/dp/B00FMI2XIW%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00FMI2XIW" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xAj4ryl5L._SL160_.jpg" alt="アルゴリズムが世界を支配する (角川ＥＰＵＢ選書)" border="0" hspace="5" align="left" style="margin-right:10px" class="pict" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%81%99%E3%82%8B-%E8%A7%92%E5%B7%9D%EF%BC%A5%EF%BC%B0%EF%BC%B5%EF%BC%A2%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC-ebook/dp/B00FMI2XIW%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00FMI2XIW" target="_blank">アルゴリズムが世界を支配する (角川ＥＰＵＢ選書) [Kindle版]</a></div><div class="itemSubTxt">クリストファー・スタイナー</div><div class="itemSubTxt">KADOKAWA / 角川書店</div><div class="itemSubTxt">2013-10-10</div></div><p><br style="clear:left" /><br /><!-- ldnews\_ignore=1 -\&gt;--></p>]]></content:encoded>
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		<title>プログラマーは未来を予見？新技術の普及に”10年”は誤差【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/12194</link>
		<comments>https://itlifehack.net/archives/12194#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 04:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[イソスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ここだけ読んどけIT本]]></category>
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		<category><![CDATA[ビル・ゲイツ]]></category>
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		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-12194"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="//itlifehack.jp/archives/12006]"> 5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die? </a>』を紹介しました。</p><p>今回、第14回の書籍では「最速の仕事術はプログラマーが知っている」を紹介します。</p><p>ドワンゴで携帯電話事業を立ち上げ、2004年度には独立行政法人より天才プログラマー/スーパークリエイター認定を受け、現在は株式会社ユビキダスエンターテイメントのCEOを務める清水亮氏。</p><p>そんな清水氏がプログラマーの仕事術について語ったのが本書。清水氏は、現在、100ます計算で成人男性とコンピュータが速度を競うとすると、成人男性が平均2分であるのに対し、コンピュータは25ナノ秒で計算が終了。つまり48億倍の速度ということにも触れ、この膨大な計算速度を持つコンピュータを使いこなすプログラマーは、複雑な情報処理を最速に終わらせる方法を知っているといいます。</p><p><b>■プログラマーは未来を予見する？新技術の普及に”10年”は誤差範囲</b><br />また、プログラミングを日常的にできる人間は、新技術を見極めるのが極めてうまいとして、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツの失敗を例に上げ、プログラマーの経営術についても独自の見解を披露。</p><p>ビル・ゲイツは90年代の終わりに「タブレットPC」というコンセプトを掲げ、ペンで操作するためのソフトウェアも自ら開発。しかし、当時のコンピュータには処理が重すぎ、ある製品はバッテリーが1時間しか持たないなど、実用に耐えうるものではありませんでした。</p><p>また、2000年代の前半にも日本で小型のロボットビームが到来していることに目をつけたゲイツは、ロボット向けOSとソフトウェア開発キットを発表。しかし、ここでもロボットブームは世界に広がらず失敗。</p><p>しかし、2015年にソフトバンクが売りだしたPepperは、合計100万円の高額商品ではあるが、品切れになるほどの人気。またタブレットPCは現在、SurfaceやiPadなどといった製品が普及し、時間軸はズレたものの、未来はビル・ゲイツが目を付けた方向に進み、技術進歩の歴史にとって10年というのは誤差範囲だといいます。</p><p>そのため、プログラマーが経営者になると、ひたすら時間稼ぎをするのが主な仕事になり、プログラマーが今日勝負するビジネスは、10年前から密かに準備してきたネタだといいます。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<a>イソスケ</a><br /><!-- ldnews\_ignore=0 -\&gt;--></p><div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%80%9F%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%81%AF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E4%BA%AE/dp/4844374222%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844374222" target="_blank"><img class="pict" style="margin-right: 10px;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pZEWL1CAL._SL160_.jpg" alt="最速の仕事術はプログラマーが知っている" align="left" border="0" hspace="5" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%80%9F%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%81%AF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E4%BA%AE/dp/4844374222%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844374222" target="_blank">最速の仕事術はプログラマーが知っている [単行本（ソフトカバー）]</a></div><div class="itemSubTxt">清水 亮</div><div class="itemSubTxt">クロスメディア・パブリッシング(インプレス)</div><div class="itemSubTxt">2015-07-24</div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="amazon Default"><div class="pictBox" align="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%80%9F%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%81%AF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E4%BA%AE-ebook/dp/B011UFDIZM%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB011UFDIZM" target="_blank"><img class="pict" style="margin-right: 10px;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pZEWL1CAL._SL160_.jpg" alt="最速の仕事術はプログラマーが知っている" align="left" border="0" hspace="5" /></a></div><div class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%80%9F%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%81%AF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E4%BA%AE-ebook/dp/B011UFDIZM%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB011UFDIZM" target="_blank">最速の仕事術はプログラマーが知っている [Kindle版]</a></div><div class="itemSubTxt">清水 亮</div><div class="itemSubTxt">クロスメディア・パブリッシング（インプレス）</div><div class="itemSubTxt">2015-07-24</div></div><p><br style="clear: left;" /><br />\<!-- ldnews\_ignore=1 -\&gt;--></p>]]></content:encoded>
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		<title>前東洋経済ONLINE佐々木氏”記者の価値は下がり、編集者の価値は上がる”【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 00:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<category><![CDATA[メディア]]></category>
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					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。</p><p><span id="more-12006"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="//itlifehack.jp/archives/11894">Googleはなぜ自動運転車を開発するのか？</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第13回の書籍では「5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?」を紹介します。</p><p>異例の成長を続ける「東洋経済オンライン」。2014年7月に就任した山田俊浩編集長がわずか半年でページビュー（PV）を倍増させ、月間１億ＰＶの大台も間近だといいます。</p><p>そのベースを作ったのが、2014夏、新興メディア「ニューズピックス」に電撃移籍した佐々木紀彦編集長。同氏の著書、「5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?」では、これから、メディアの形はどう変わっていくのか「メディア新世界」の姿が予測されています。 </p><p><b>■記者の価値は下がり、編集者の価値は上がる</b><br />佐々木氏によると、ウェブ化により情報量は爆発し、これまで記者が独占していた記事作成の領域にブロガーなどがなだれ込んでくるため、よほど腕のいい記者でもないかぎり、生き残れなくなるといいます。</p><p>しかし、編集者の場合は記者とは話が違い、需要に対して供給が不足しているため、二流以上であれば十分食べていけると言い、フリップボード、グノシー、スマートニュースといった、ニュースを自動的に選んでくれるキュレーションサービスで、読者が満足する日は永遠に来ないといいます。</p><p>そして、ハフィントン・ポストの、共同創業者のロイ・シーコフは「ハフィントン・ポストでも、トップ記事を決めるのはあくまで人間。情報があふれる中で、編集者の必要性はこれからむしろ増す」と語っており、佐々木氏は、若手のメディア人には、編集に興味があるなら、記者より編集者のキャリアを選ぶことをおすすめするとしています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>Googleはなぜ自動運転車を開発するのか？【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/11894</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 00:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<category><![CDATA[イソスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ここだけ読んどけIT本]]></category>
		<category><![CDATA[自動運転車]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。<br />、<br /><span id="more-11894"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="//itlifehack.jp/archives/11722">孫正義の焦燥 俺はまだ100分の1も成し遂げていない</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第13回の書籍では「ザ・プラットフォーム―ＩＴ企業はなぜ世界を変えるのか？」を紹介します。</p><p>本書では、「プラットホーム」をキーワードにApple、Google、FacebookといったIT企業の価値観や3Dプリンタ、教育、シェリングエコノミーといったIT業界のホットトピックを解説しています。</p><p><b>■Googleはなぜ自動運転車を作るのか？</b><br />Googleは検索エンジンでの莫大な広告収益を元に、新規事業を開拓しています。とくに自動運転車は実用化に向け、公道での試験走行も始まっており、人が運転しないですむ車も、SF映画や小説のなかだけに存在する技術ではなくなりました。</p><p>ではなぜ、Googleは自動運転車を開発しているのでしょうか？本書を執筆した尾原和啓氏はその理由を、Googleは車の運転は人がする必要のない雑事だと考えているからと分析しています。</p><p>車社会である米国は、平均して1日2時間、自動車のなかで過ごしていると言われています。自動運転車を開発することで、目的地に向かう間、音楽に耳をかたむけたり、風景を楽しんだりするなど、雑念にとらわれず目の前のできごとに集中する「マインドフルネス」な状態を目指しているとしています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>孫正義の言葉から読み解くソフトバンク「ロボット事業」の野望【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 04:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[Pepper]]></category>
		<category><![CDATA[イソスケ]]></category>
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		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。<br />、<br /><span id="more-11722"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="http://itlifehack.jp/archives/11591">Hikakin「その他大勢から抜け出すには決めたことをやり続ける」</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第13回の書籍では「孫正義の焦燥 俺はまだ100分の1も成し遂げていない」を紹介します。</p><p>本書では、この3年ほど、米国本格進出やアジア企業への投資、ロボットやエネルギー事業への参入と業容が急拡大しているソフトバンクの経営の全体像に触れながら、孫社長自身や、関係者を徹底取材し、経営者「孫正義」の実像に迫っています。</p><p><b>■ロボットを中心としたエコシステムの可能性</b><br />ソフトバンクは6月20日、ヒト型の感情認識ロボット「Pepper（ペッパー）」一般発売。受付開始1分で1000台が完売するなど話題となりました。</p><p>孫社長はPepperを「ビジョン実現のための最初のロボット」と位置づけており、ロボットを中心に巨大なエコシステムが誕生する可能性を意識しています。</p><p>本書のなかにある、筆者との会話にそのヒントがあり「人間の脳の働きに例えてみるといいんだよ。ハードウェアなんて、人間の脳に例えれば、頭蓋骨。骨にどれほどの価値があるんや。メモリーチップだとか、CPUですらコモディティーになる時代が来る」</p><p>また一般的な人と、ステーブ・ジョブズやビル・ゲイツを比べ「ハードウェア的には一緒」「重さは一緒だけど、価値が100万倍違う。それは、中に入っている知恵と知識でそれだけの差が出るわけ」と語り、チップのトランジスタの数で差がでるわけではないと話します。</p><p>人間についても「体も脳から手足の先まで通信しているんだよ。これはローカルネットワークだね。微弱な電気が流れ、体内通信している。熱いとか、痛いとか、センシングしたやつが、微弱な電流で脳まで通信している」と語り、この話から読み解けるのは、人間が五感で得るような情報をロボットが通信とセンサーで吸い上げ、巨大な情報端末になるということ。</p><p>このシステムが完成すれば、PCやスマホで吸い上げる情報とは比べ物にならないデータが得られ、多様なビジネスの基盤が作れるとしています。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>Hikakin「その他大勢から抜け出すには決めたことをやり続ける」【イソスケのここだけ読んどけIT本】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/11591</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 04:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IsozakiArata]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[HIKAKIN]]></category>
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		<category><![CDATA[ここだけ読んどけIT本]]></category>
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		<description><![CDATA[どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといっ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>どうもイソスケです。【イソスケのここだけ読んどけIT本】は、IT関連で注目されている人、物事、テクノロジー、その他、IT関連であれば「現在、多数の注目を集めて」いたり、「これくらい最低限知っておくべきこと」だったりといった事柄に関する書籍を、イソスケが読み、その内容を紹介する企画です。<br />、<br /><span id="more-11591"></span></p><p>書籍を読み解くには、それなりの時間が必要になるので、忙しいビジネスパーソンは、注目の書籍だからと言って片っ端から読んでいくわけにはいきません。</p><p>そこで、本企画ではイソスケなりの視点で、自分が読んだ書籍についてポイントを押さえた紹介をしようと思っています。</p><p>本連載を読んで気になったら購入してみる。または、話題に上った書籍のおおよその内容を把握するといった感じで、皆さんのお役に立てればと思っています。</p><p>なお、本連載は、記事執筆前に「書籍を読む」という準備が必要なため、書籍の内容次第では読破に時間がかかることもあるため、毎回決まった日に更新されるとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。また、こんな書籍を読んで感想を聞きたいということがあれば、以下のメールアドレスまで、メールを送ってください。</p><p>itlifehack【at】mediabank.jpn.com<br />【at】は＠</p><p>前回は『<a href="//itlifehack.jp/archives/11246">ギズモード日本語版を立ち上げた小林弘人氏が”採用したい人材”とは</a>』を紹介しました。</p><p>今回、第12回の書籍では「あえて、レールから外れる。逆転の仕事論」を紹介します。</p><p>本書は、元livedoor社長の堀江貴文氏が8人のイノベーターと、自ら仕事を作り出し、自分のスタイルを作り出す葛藤や困難について語った書籍。</p><p><b>■決めたことを続けるのが、その他大勢から突破する条件</b><br />本書のなかでYouTubeberのHIKAKIN氏は一番努力していることを「決まった時間に続ける」ことだといいます。</p><p>「HikakinTV」は毎日19時にアップ。毎日コンテンツを更新している人は他にもいますが、時間まで決めている人はあまりおらず、更新が遅れるとユーザーから「仕事だろ」「これ遅刻してるのと同じだからな」とすごい勢いでキレられるといいます。</p><p>そういった中で夜19時に新しい動画をあげると認識されているのは、ほかのYouTubeBerとの差別化でもかなり強いため、やり続けていくといいます。</p><p>そういった決めたことを愚直にやり続けるのは信頼を高め、その他大勢から突破するための必要条件だといいます。</p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>執筆:<!-- link_start --><a href="https://twitter.com/isosuke">イソスケ</a><!-- link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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