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	<title>ITライフハックITビジネス &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>パーパス経営とAI活用で企業変革を推進！ファインズ土屋政紀氏が語る「ブランドを創る経営改革」</title>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2026 05:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[itlifehack]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[動画DXやWebマーケティング支援を手がける 株式会社ファインズ は、近年「経営改革」をキーワードに大きな変革を進めている。2025年には中長期的な経営改革プロジェクトを立ち上げ、パーパス経営、人事制度刷新、AI活用、ブランディング強化などを段階的に推進している。

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					<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/4/0/400871b5.jpg" title="f06" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/4/0/400871b5-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="f06" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>動画DXやWebマーケティング支援を手がける 株式会社ファインズ は、近年「経営改革」をキーワードに大きな変革を進めている。2025年には中長期的な経営改革プロジェクトを立ち上げ、パーパス経営、ブランディング強化、人事制度刷新、AI活用などを段階的に推進している。<br><span id="more-199536"></span><br>今回、同社 取締役執行役員 経営戦略室長の土屋政紀 氏にインタビューを実施。経営改革の現在地や人事制度改革、AI活用、そして目指す企業像について話を聞いた。<br><br><b>■「パーパス経営」への転換で会社の存在意義を再定義</b><br><b>── まず、現在の役割について教えてください。</b><br><b>土屋氏：</b>私は約1年前にファインズへ入社し、経営戦略室長として社長直轄組織を立ち上げました。全社横断で経営改革を推進・管理する役割を担っています。最近の言葉でいえば、CSO（Chief Strategic Officer）的な立場です。 <br><br>当社は営業、制作、カスタマーサクセス、管理部門という組織構造になっていますが、それらを横断して共通戦略を設計・推進しています。 <br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/9/6941e3c3.jpg" title="f02" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/9/6941e3c3-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="f02" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>── 現在進めている経営改革とは、どのようなものですか。</b><br><b>土屋氏：</b>改革は段階的に進めています。まず着手したのが「パーパス・バリュー」の策定です。従来の理念経営から、社会に対する存在意義を明確にする“パーパス経営”へ移行しました。 組織の“北極星”にあたるパーパスを作ることで、社員が目標にすべきことが明確になり全社一丸の組織作りにつながっています。また、バリューは社員が仕事をするうえで迷った際の“判断基準”を提示することが狙いです。バリューを新人事制度にも入れて、その行動を評価する仕組みも整えています。<br><br>その後、広報PRやオウンドメディア強化を進めています。お客様の成功事例や社員インタビュー、自社の取り組みなどを積極的に発信し、ブランド価値向上につなげています。 <br><br>実際、ファインズは「スマートマーケティングジャーナル」などのオウンドメディア運営などを強化しており、広報PRを通じたブランド戦略を推進している。<br><br><b>■OKRと1on1で「自律型組織」をつくる</b><br><b>── 人事制度改革にも力を入れているそうですね。</b><br><b>土屋氏：</b>現在はOKRと1on1を組み合わせた新しい人事制度を構築しています。パーパス実現のための全社目標に向けて社員全員の目標を繋げますが、特徴は、“上から目標を落とす”のではなく、社員自らが目標を設定する点です。 <br><br>1on1では、社員が誇りに思うこと、気付きやアクションをシステム上に共有し、それに対して同僚や上司などがコメントや「いいね」を付ける文化が生まれています。 この取り組みはバリューの浸透にも効果的です。<br>評価制度も大きく変えています。従来の制度は業績面に重きを置く形でしたが、新制度では安定的に業績をあげられるように“スキルの獲得“に重きを置いています。営業や制作などそれぞれにグレードを設定し、その職位にふさわしいスキルを定義して社員の成長を促しています。<br><br><b>── 社員の反応はいかがですか。</b><br><b>土屋氏：</b>改革に対する社内アンケートでは、90%以上が賛成でした。 <br><br>「新制度が楽しみです」と声をかけられることも多く、改革を“やらされ感”ではなく、自分事として受け止めてくれている感覚があります。 <br><br>また、ファインズでは「挑戦」「誠実」「変化」「学び」の4つをバリューとして掲げており、採用や評価制度にも反映しているという。 <br><br>同社は平均年齢29歳という若い組織でもあり、土屋氏は「変化への柔軟性が高い」と語る。 <br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/1/6/16f16ced.jpg" title="f01" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/1/6/16f16ced-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="f01" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>■「AIを使わないと業務にならない」時代へ</b><br><b>── AI活用についても積極的ですね。</b><br><b>土屋氏：</b>現在は全社員が社内システムからAIを利用できる状態になっています。社内向け動画制作から提案書や企画書、社内文書の作成など、あらゆる場面で活用しています。工数削減することで、考えることや判断することなどコア業務に集中できています。  <br><br>正直、AIを使わないと業務にならないレベルです。 <br><br><b>── AIは事業面にも活用されていますか。</b><br><b>土屋氏：</b>もちろんです。グループ会社では採用支援にもAIを活用していますし、当社としてもAI関連サービスを強化しています。 <br><br>最近では「AIOナビ」というAI検索最適化サービスをリリースしました。AI時代において、企業や店舗が“AIにおすすめされる状態”を構築するためのサービスです。さらに、記事生成AIサービスの提供も開始しており、弊社で制作したホームページのブログ等文章をAIが自動的に生成するため、お客様においてマーケティング戦略が強化され、同時に本業に集中できる、という環境を提供しています。<br><br>ファインズは動画DX企業として累計24,000社超の支援実績を持ち、動画サービス提案時に導入後の情報投資効果をシミュレーションするなどのコンサルティング提案、さらに現在はAI検索最適化やSNS運用支援など、ストック型サービス強化を進めている。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/c/6/c6853eae.jpg" title="f04" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/c/6/c6853eae-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="f04" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>■目指すのは「ファインズブランド」の確立</b><br><b>── 今後、どのような会社を目指しますか。</b><br><b>土屋氏：</b>最終的には「ファインズブランド」を確立したいと思っています。単に“何をしている会社か”ではなく、「ファインズがあるから社会が良くなる」と思っていただける企業です。 <br><br>そのためには、お客様、株主、社員など、すべてのステークホルダーから信頼される必要があります。社員一人ひとりが、自分の言葉でパーパスやバリューを語れる状態にしたいですね。 <br><br>実際、ファインズは「動画を起点としたマーケティングDX企業」から、「包括的な経営ソリューション企業」への進化を掲げている。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/5/2/524eacb0.jpg" title="f03" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/5/2/524eacb0-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="f03" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>今回の取材で印象的だったのは、ファインズの改革が単なる制度変更ではなく、「企業文化そのものの再設計」に踏み込んでいる点だ。OKRや1on1、AI活用といった個別施策は珍しくない。しかし同社の場合、それらがすべて「パーパス」と「ブランド」に接続されている。だからこそ、社員の自律性やエンゲージメント向上につながっているのだろう。<br><br>特に、「AIを使わないと業務にならない」という土屋氏の言葉は象徴的だった。AIを“便利ツール”ではなく、“働き方の前提”として捉えている点に、同社の変革スピードが表れている。<br><br>ファインズが今後、「動画DX企業」からどこまで進化していくのか。その動向に注目したい。<br><br><div align="right">ファインズ社提供</div><br><br>■<a href="https://e-tenki.co.jp/" >株式会社ファインズ</a><br><br>■<a href="https://itlifehack.jp/" >ITライフハック</a><br>■<a href="https://twitter.com/ITlifehack" >ITライフハック X（旧Twitter）</a><br>■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" >ITライフハック Facebook</a><br>■<a href="https://m.youtube.com/@ITLifehack/videos" >ITライフハック YouTube</a><br><br><!-- link_start -->■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10717801.html" >ITビジネスに関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10994445.html" >AIは“もう一人の医師”になれるのか。生活者480人調査で見えた “不安”と“期待”</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10992194.html" >教育に取り残される子を作らない！Enumaが描く、子どもが“自走”するデジタル学習の未来</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985403.html" >アパレルからAIインフラへ！スターシーズ、“エネルギー×データ”で挑む売上631億円への戦略</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985952.html" >アパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷 拓氏 新刊『1秒で突破する覚悟』発表会</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985661.html" >AIが“自分の仕事を代わって実行する”──「Agent Skills」の効用【AI活用術】</a><!-- related_link_end --><br><br>]]></content:encoded>
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		<title>ホンダ新型EV「Super-ONE」披露！若槻千夏、20年のキャリアで辿り着いた“地蔵スタイル”のワイプ進化を熱弁</title>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2026 02:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[itlifehack]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[本田技研工業株式会社（Honda）は、同社ならではのFUNを追求した新たなEV「Super-ONE」の発表会を5月21日（金）に開催。当日は、日本統括部長 川坂英生氏と、Super-ONE開発責任者 堀田英智氏が登壇し、日本市場におけるEV展開や、製品特長・開発背景などについて説明を行っ...]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/f/2/f285df86.jpg" title="IMG_5415" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/f/2/f285df86-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="IMG_5415" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>本田技研工業株式会社（Honda）は、同社ならではのFUNを追求した新たなEV「Super-ONE」の発表会を5月21日（金）に開催。当日は、日本統括部長 川坂英生氏と、Super-ONE開発責任者 堀田英智氏が登壇し、日本市場におけるEV展開や、製品特長・開発背景などについて説明を行った。その後、ゲストにタレント・若槻千夏さんを迎え、過去にHonda「シティターボⅡ」を保有していたMCの安東弘樹氏やSuper-ONEのデザイナーとともに、当時のドライブ体験や車との思い出を交えたトークセッションが実施された。<br><span id="more-199523"></span><br><b>■Super-ONE - 「日常の移動」を刺激的で気持ちの高ぶる体験へ</b><br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/c/b/cbc6d2af.jpg" title="IMG_5219" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/c/b/cbc6d2af-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="IMG_5219" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br> <br>Super-ONEは、グランドコンセプトを「e: Dash BOOSTER（イー ダッシュ ブースター）」とし、「N-ONE e:」をベースに全幅を拡大した専用シャシーや、車内での体験を豊かにする多彩な仕掛けにより、「日常の移動」を刺激的で気持ちの高ぶる体験へと進化させることを目標とした小型EV。<br> <br>Super-ONEというネーミングには、これまでのEVの常識や軽自動車規格の枠を超越する存在（Super）として、Hondaならではの唯一無二（One and Only）の価値を利用者に届けたいという想いが込められている。こうした考えのもと、環境性能や日常での使い勝手に加え、小型EVならではの軽快な走りがもたらす「操る喜び」に、視覚や聴覚などといった五感を刺激する体感演出を融合させ、刺激的で高揚感あふれる走行体験を提供する。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/c/4/c49709bc.jpg" title="IMG_5216" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/c/4/c49709bc-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="IMG_5216" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br> <br>軽商用EV「N-VAN e:」や軽乗用EV「N-ONE e:」、乗用EV「INSIGHT」に続き、今回、FUNな価値をさらに高めたSuper-ONEがEVラインアップに加えられる。また、2028年中には「N-BOX」のEV版の投入も予定しているなど、今後も日本の市場ニーズに即したEVの拡充が予定されている。<br> <br><b>■Super-ONEの新カラーはトレンドにも合う「ブーストバイオレット・パール」</b><br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/5/c/5c9b8ea3.jpg" title="IMG_5248" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/5/c/5c9b8ea3-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="IMG_5248" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br> <br>発表会当日、ステージには新色「ブーストバイオレット・パール」のSuper-ONEが展示されていた。トークセッションにて、MCの安東が若槻に当日のファッションについて質問すると「今日はSuper-ONEに合わせて、バイオレットで決めてきました。一緒に映りたくなるような色合いで」と、新色を意識した衣装であることを伝えた。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/9/2/9211cffe.jpg" title="IMG_5232" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/9/2/9211cffe-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="IMG_5232" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br> <br>また、私服の方でも「私、Hondaのロゴが大好きで。HondaのTシャツは本当に私物で結構集めていて、やっと今日みんなの前で着られる！と思って。普段も着てるんですけど、一張羅（いっちょうら）で来ました」と、Hondaロゴへの愛を語った。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/c/a/ca35b702.jpg" title="IMG_5270" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/c/a/ca35b702-s.jpg" width="640" height="960" border="0" alt="IMG_5270" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br> <br>ステージ上でSuper-ONEを見た感想を聞かれると、若槻は「すごく可愛いです。私、紫にいま、すごくハマっていて。今年の秋冬の服をいまデザインしてるんですけど、トレンドが紫と黄色だったんですよ。なので今回、もう『まさに』じゃないですか！だから、すごく嬉しいです。可愛いし『あ、こういう紫もあるんだな』っていう勉強にもなりました」と、デザイナー視点でSuper-ONEのカラーに注目した。<br> <br><b>■若槻千夏さんの進化とは？「今は地蔵スタイルです」</b><br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/1/c/1c9aec88.jpg" title="IMG_5262" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/1/c/1c9aec88-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="IMG_5262" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br> <br>かつてのHondaの車に近いレトロさと技術力による進化を持ち合わせたSuper-ONE。その点にかけて、自身の「進化した部分」を問われると、若槻は「安東さんとは、ずっとバラエティ番組でお世話になっていて、伝わると思うんですけど、私『ワイプ』が進化してるなと感じています」と返答。<br> <br>つづけて「テレビのVTRを見ているときに端っこに四角い枠の中にリアクションするタレントが映っているところをワイプと言って、私も20年くらいやらせてもらってるんですけど（笑）。20年前とかの一番お仕事していたときは、とにかくびっくりする、手を映像に入れたり『わあ！』とか『はあー！』っていうのを顔周りで入れてたんですけど。もう今は『地蔵スタイル』です。もう何もしない。何もしないで、なんか微笑（ほほえ）むくらいがワイプ抜かれる」と、成熟したテクニックが身についたと語る。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/d/4/d435c893.jpg" title="IMG_5286" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/d/4/d435c893-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="IMG_5286" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br> <br>さらに「昔で言うと『え、美味しそう！』とかでしたけど、今は『あ、行きたいな』とか、本当に思った言葉を言うと、テロップにしてくれたりするんですよ。地蔵スタイルになって、車の進化と共にワイプの進化も、みなさん興味を持ってください（笑）」と、自身の進化をアピールした。<br> <br><b>■「ライブ会場みたい！」BOSEのサウンドシステムに驚き</b><br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/7/5/753dc952.jpg" title="IMG_5420" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/7/5/753dc952-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="IMG_5420" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br> <br>Super-ONEには、BOSE（ボーズ）と共同開発した「BOSEプレミアムサウンドシステム」を、Hondaの小型モデルとして初めて標準装備している。BOSE独自の音響技術「Dynamic Speed Compensation」を採用。荷室に設置した13.1Lの大容量サブウーファーを含む8つのスピーカーにより、重低音から高音までバランスの取れた高品質なサウンドを実現し、臨場感のある音響を提供する。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/5/5/557ab467.jpg" title="IMG_5347" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/5/5/557ab467-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="IMG_5347" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>ドライブが好きで、20代の頃から一人でドライブをすることもあったという若槻が、実際にSuper-ONEに乗り込んでBOSEのサウンドシステムや乗り心地を体感することに。<br> <br>座席に座った若槻は「広々としていて運転しやすそう。座りやすそうだなと思いましたし、あとスポーティーですね」と、日ごろから運転する者としての感想を伝える。<br> <br>車内から音楽が流れると「おおーっ！ すごーい！」と感嘆の声を上げる。「すごく良い音します。なんかライブ会場みたい！」と、実際のサウンドシステムを体感し、驚いていた。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/f/e/fe6c6b92.jpg" title="IMG_5383" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/f/e/fe6c6b92-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="IMG_5383" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br> <br>開発責任者の堀田氏は「後ろに搭載してるウーファーが、低音領域をドンドコドンドコと、音を中で臨場感を作りながら、ドアのスピーカーだったり、あと実はそのディスプレイの奥にも中周波数領域のスピーカーを積んでいるんです。あたかもコンサートホールにいるような、そういったイメージしながら、専用セッティングをしてあります」と、まるでライブ会場にいるかのような音響体験の理由を説明してみせた。<br> <br>「日常の移動」を、ただの手段から刺激的な体験へと変えることを目指して誕生したSuper-ONE。往年の名車から着想を得たレトロなデザインと、五感を刺激する最新のサウンドシステムなど、発表会は終始「FUN」な熱量に包まれていた。一人で自分をリセットするためのドライブも、家族と過ごす賑やかな時間も、この一台が持つ遊び心と確かな技術が、新しい時代のEVライフを鮮やかに彩ってくれる可能性が込められている。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/3/5/3524ff23.jpg" title="IMG_5422" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/3/5/3524ff23-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="IMG_5422" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><div align="right">テクニカルライター　後藤 響平</div><br> <br>■<a href="https://www.honda.co.jp/" >本田技研工業株式会社</a><br><br>■<a href="https://itlifehack.jp/" >ITライフハック</a><br>■<a href="https://twitter.com/ITlifehack" >ITライフハック X（旧Twitter）</a><br>■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" >ITライフハック Facebook</a><br>■<a href="https://m.youtube.com/@ITLifehack/videos" >ITライフハック YouTube</a><br><br><!-- link_start -->■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10717293.html" >カルチャーに関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- 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		<title>AIは“もう一人の医師”になれるのか / スマートウォッチ「REDMI Watch 6」【まとめ記事】</title>
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		<pubDate>Sun, 17 May 2026 14:00:42 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ITビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[ChatGPTをはじめとする生成AIの進化によって、「AI医療」は研究段階から実装フェーズへと入り始めている。スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスから取得した健康データをAIが解析し、病気の兆候や体調変化を検知する。そんな未来は、少しずつ現実味を帯び始めている...]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/a/a/aae9883d.jpg" title="01" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/a/a/aae9883d-s.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="01" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>ChatGPTをはじめとする生成AIの進化によって、「AI医療」は研究段階から実装フェーズへと入り始めている。スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスから取得した健康データをAIが解析し、病気の兆候や体調変化を検知する。そんな未来は、少しずつ現実味を帯び始めている。一方で、現実の医療現場では、“AIへの期待”と“実装の壁”の間に大きなギャップも存在する。AIによる健康相談を、人はどこまで信頼できるのか。医師はAIをどう受け止めているのか。そして、AIは本当に医師不足を救う存在になり得るのか。<br><span id="more-199226"></span><br>小米技術日本株式会社は、スマートウォッチ「REDMI Watch 6」を2026年5月14日（木）より発売する。2.07インチの高精細有機EL（AMOLED）ディスプレイとピーク輝度最大2000nitsの高い視認性に加え、550mAhの大容量バッテリーによる最大24日間の長持ち設計（ライトユース時）、約9.9mmのスリムボディとアルミニウム合金フレームによる上質なデザインを両立。デュアルL1対応の5衛星測位GNSSや150種類以上のスポーツモード、多角的なヘルスモニタリングなど、毎日の健康管理からアウトドアアクティビティまで幅広くサポートする。<br><br><b>■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10994014.html"  >見やすい大画面で、もっとアクティブに！スマートウォッチ「REDMI Watch 6」</a></b><br><a href="https://itlifehack.jp/archives/10994014.html" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/7/1/71f87055-s.jpg" align="left" border="0" width="159"></a>小米技術日本株式会社は、スマートウォッチ「REDMI Watch 6」を2026年5月14日（木）より発売する。2.07インチの高精細有機EL（AMOLED）ディスプレイとピーク輝度最大2000nitsの高い視認性に加え、550mAhの大容量バッテリーによる最大24日間の長持ち設計（ライトユース時）、約9.9mmのスリムボディとアルミニウム合金フレームによる上質なデザインを両立。デュアルL1対応の5衛星測位GNSSや150種類以上のスポーツモード、多角的なヘルスモニタリングなど、毎日の健康管理からアウトドアアクティビティまで幅広くサポートする。<br clear=all><br><br><b>■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10994015.html"  >寝室やデスク周りに調和、ホワイトカラーを追加！4～12.9インチ対応アームスタンド</a></b><br><a href="https://itlifehack.jp/archives/10994015.html" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/f/2/f2d39073.jpg" align="left" border="0" width="159"></a>サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、好評発売中のタブレット・スマホアーム「100-LATAB021」シリーズに、新たにホワイトカラーの「100-LATAB021W」を追加発売した。本製品はベッドサイドなどに固定することで、寝ながらの動画視聴やSNS閲覧を快適に楽しめる。スマートフォンやタブレットを手で持ち続ける必要がなく、腕への負担を軽減。長時間の映画鑑賞や電子書籍の読書など、リラックスタイムをより快適にサポートする。<br clear=all><br><br><b>■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10994445.html"  >AIは“もう一人の医師”になれるのか。生活者480人調査で見えた “不安”と“期待”</a></b><br><a href="https://itlifehack.jp/archives/10994445.html" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/a/a/aae9883d-s.jpg" align="left" border="0" width="159"></a>ChatGPTをはじめとする生成AIの進化によって、「AI医療」は研究段階から実装フェーズへと入り始めている。スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスから取得した健康データをAIが解析し、病気の兆候や体調変化を検知する。そんな未来は、少しずつ現実味を帯び始めている。一方で、現実の医療現場では、“AIへの期待”と“実装の壁”の間に大きなギャップも存在する。AIによる健康相談を、人はどこまで信頼できるのか。医師はAIをどう受け止めているのか。そして、AIは本当に医師不足を救う存在になり得るのか。<br clear=all><br><br><b>■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10994017.html"  >難燃メッシュで安心、配線まわりをスマートに整える！ネジ固定式のケーブルトレー</a></b><br><a href="https://itlifehack.jp/archives/10994017.html" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/3/f/3f534d9a.jpg" align="left" border="0" width="159"></a>サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、難燃メッシュ採用で配線を美しく安全に整えるネジ固定式ケーブルトレー、「200-CT013BK（幅60cm）」と「200-CT014BK（幅90cm）」を発売した。パソコン、モニター、充電器、電源タップ。気づけばデスク下はケーブルでいっぱいになりがち。本製品は幅60cm、90cmのゆとりあるトレーに、電源タップや複数のケーブルをまとめて収納可能。床に垂れ下がる配線をすっきり浮かせることで、掃除もしやすく、足元も快適になる。<br clear=all><br><br><b>■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10994018.html"  >塗って照らせばピタッと補修！約4秒で固まる液体プラスチックのUV-Bondy</a></b><br><a href="https://itlifehack.jp/archives/10994018.html" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/a/f/af005979-s.jpg" align="left" border="0" width="159"></a>サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、UVライト照射で約4秒硬化し、従来品にょりもさらに透明仕上げになり、接着・穴埋め・成形補修までできる液体プラスチック「UB-S05CT」を発売した。「UB-S05CT」は、液体プラスチックを補修したい部分に塗り、付属のUV LEDライトを照射するだけで約4秒で硬化する。一般的な接着剤のように乾燥を待つ時間が少なく、必要な時だけ固まるのが特長だ。作業中は液体のまま位置調整ができるため、ズレやすい小物の接着や、細かなすき間の補修も落ち着いて作業できる。<br clear=all><br><br>■<a href="https://itlifehack.jp/" >ITライフハック</a><br>■<a href="https://twitter.com/ITlifehack" >ITライフハック X（旧Twitter）</a><br>■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" >ITライフハック Facebook</a><br>■<a href="https://m.youtube.com/@ITLifehack/videos" >ITライフハック YouTube</a><br><br><!-- link_start -->■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10717801.html" >ITビジネスに関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10992194.html" >教育に取り残される子を作らない！Enumaが描く、子どもが“自走”するデジタル学習の未来</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985403.html" >アパレルからAIインフラへ！スターシーズ、“エネルギー×データ”で挑む売上631億円への戦略</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985952.html" >アパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷 拓氏 新刊『1秒で突破する覚悟』発表会</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985661.html" >AIが“自分の仕事を代わって実行する”──「Agent Skills」の効用【AI活用術】</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10983847.html" >お金は“勝手に動く”時代へ──Evernorth 最高執行責任者が語る金融の次の当たり前</a><!-- related_link_end --><br><br>]]></content:encoded>
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		<title>AIは“もう一人の医師”になれるのか。生活者480人調査で見えた “不安”と“期待”</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/199206</link>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2026 09:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[itlifehack]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[ChatGPTをはじめとする生成AIの進化によって、「AI医療」は研究段階から実装フェーズへと入り始めている。スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスから取得した健康データをAIが解析し、病気の兆候や体調変化を検知する。そんな未来は、少しずつ現実味を帯び始めている...]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/a/a/aae9883d.jpg" title="01" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/a/a/aae9883d-s.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="01" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br> ChatGPTをはじめとする生成AIの進化によって、「AI医療」は研究段階から実装フェーズへと入り始めている。スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスから取得した健康データをAIが解析し、病気の兆候や体調変化を検知する。そんな未来は、少しずつ現実味を帯び始めている。<br><span id="more-199206"></span><br>一方で、現実の医療現場では、“AIへの期待”と“実装の壁”の間に大きなギャップも存在する。AIによる健康相談を、人はどこまで信頼できるのか。医師はAIをどう受け止めているのか。そして、AIは本当に医師不足を救う存在になり得るのか。<br><br>2026年5月14日（木）、ヘルステック企業である株式会社テックドクターは、「AI医療とデータ活用の“期待と現実”」をテーマにラウンドテーブルを開催。<br><br>一般生活者480人を対象にした「AI健康相談・AI医療に対する意識調査」の最新レポートを初公開するとともに、順天堂大学医学部 総合診療科学講座教授／AIインキュベーションファーム センター長の矢野裕一朗氏と、テックドクター代表取締役CEOの湊和修氏が、AI医療の現在地と今後の課題、展望について意見を交わした。<br><br><b>■データで“調子”を良くする時代を目指すテックドクター </b><br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/8/7/87e6bcb3.jpg" title="03" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/8/7/87e6bcb3-s.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="03" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>今回ラウンドテーブルを開催したテックドクターは、ウェアラブルデバイスから取得した日常健康データをAI解析し、医療・ヘルスケアへ活用するスタートアップだ。<br><br>睡眠や心拍、活動量、ストレス変化など、病院外にある日常の自分のデータを継続的に収集・分析し、疾患悪化や体調変化の兆候を捉える「デジタルバイオマーカー（dBM）」の開発を推進する国内唯一のプレーヤーだ。<br><br>「デジタルバイオマーカー」をわかりやすく言えば、スマートウォッチなどから取得した日常データを解析し、健康状態や疾患兆候を可視化する“新しい健康指標”だ。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/3/b/3b94d586.jpg" title="03" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/3/b/3b94d586-s.jpg" width="640" height="360" border="0" alt="03" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>すでに製薬企業など90社以上へ導入され、25以上の研究機関・大学とも連携。Googleの医療研究プログラムパートナーにもアジア圏で初めて採択されている。現在は約2万人規模の健康データを保有し、AIを活用した“予防医療”や“未病領域”の社会実装を目指す。<br><br>背景にあるのは、日本が抱える医療課題だ。高齢化による医療費増加、医師不足、慢性疾患管理。テックドクターは、通院時という「点」のデータだけでなく、病院へ来る前の日常という「線」のデータを活用することで、来院を効率化し、服薬期間や通院期間を短くし、「病院の負担軽減」「限られた医療資源の最適化」の実現、医療費の適正化につなげることを目指す。<br><br><b>■「60代でもAIが相談相手の2位」に──意識調査で見えたAI医療への期待</b><br>今回テックドクターが発表した意識調査では、生成AIを活用した健康相談・AI医療に対し、人々の意識変化が浮き彫りになった。<br><br>受診前にAIへ症状相談を行うことについて、「積極的に利用したい」「状況によっては利用したい」が全体で50.4％、AI利用経験者では72.5％（下図左）に達した。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/7/673c7223.jpg" title="sub4" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/7/673c7223-s.jpg" width="640" height="341" border="0" alt="sub4" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>特筆すべきはシニア層の変化だ。60歳以上のAI利用経験者において、健康不安時の相談先として「AI（21.7%）」が全体（9.2%）の倍以上に上昇し、医師に次ぐ2位にランクインした 。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/a/0/a08fa015.jpg" title="0000" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/a/0/a08fa015-s.jpg" width="640" height="457" border="0" alt="0000" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>これは、「高齢者はAIを使わない」という先入観を覆す結果であり、健康相談の勢力図が塗り替えられつつあることを示唆している。<br><br>次に、「AIをどの程度信頼するか」という設問では、全体の約4人に1人（25.2%）、AI利用経験者では31.7%が、「医師よりは信頼できないが、友人・家族よりは信頼できる」と回答。AIは“絶対的な専門家”ではないが、“身近な相談相手以上”という独自の立ち位置を獲得し始めている。<br><br><b>■AI医療への不安「誤判断・見落とし」が4割。解決の鍵は“言語化されない情報”</b><br>AI医療に対する不安も根強い。調査で最も多かった懸念は「誤った判断・見落とし」で、全体で40.2%（AI利用経験者では42.9%）にのぼった。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/7/1/71843a87.jpg" title="sub7" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/7/1/71843a87-s.jpg" width="640" height="316" border="0" alt="sub7" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br> <br>この不安の正体について、順天堂大学の矢野氏は生成AI特有の課題である「ハルシネーション（もっともらしい嘘）」の問題に加え、「入力情報のバイアス」という重要な視点を指摘した。<br><br>矢野氏は、「患者さん本人が『重大な病気かも』という強い不安を持って入力すると、AIの回答がその前提に引っ張られ、全く違う文脈の回答を出してしまう可能性がある」と述べる。つまりユーザー側の主観がAIの判断を狂わせるリスクも否めないという。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/a/9/a93c1c5c.jpg" title="04" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/a/9/a93c1c5c-s.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="04" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>しかし医師の診察は、単なる“テキスト解析”ではない。医師は診察室に入ってきた瞬間の顔色や声のトーン、生活背景、さらには家族環境など、患者が言葉（プロンプト）にできていない「非言語情報」を総合して診断を下している。<br><br>矢野氏は、「患者さん本人の文脈を含めて診ることは、まだAIには難しい」と述べ、生成AIを医療現場で安全に活用するためには、AI技術の進化だけでなく、医師側のAIリテラシーや運用設計が不可欠になるとの見方を示した。<br><br><b>■日常の健康データでAIの信頼性が「高まる」と答えた人が全体の約5割、AI利用経験者では約7割に</b><br>「日常の健康データをもとにAI判断する場合、信頼性は高まると思うか？」という設問に対し、全体の半数以上（52.3%）は信頼性が高まると回答し、特にAI利用経験者（上図）では「大きく高まる」(11.7%)と「ある程度高まる」（55.4％）を合わせて約7割（67.1%）がポジティブな反応を示した。 <br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/5/c/5c79b0be.jpg" title="sub8" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/5/c/5c79b0be-s.jpg" width="640" height="340" border="0" alt="sub8" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>ここで重要になるのがウェアラブルデバイスだ。睡眠や心拍、活動量といった“病院外”の日常データをAIが継続的に解析することで、単なる症状検索ではなく、「その人の普段の状態（ベースライン）」を踏まえた客観的な判断が可能になる。<br><br>「ウェアラブルデバイスの日常健康データが診療に活かされることについてどう思うか？」という設問では、AI利用経験者の67.9％（上図）が肯定的に回答した。日常の「線のデータ」を加えることで、AIへの信頼性が高まるという感覚が、生活者の間に着実に広がっていることがうかがえる。<br><br>これはテックドクターが推進する、「病院外データ×AI医療」の方向性とも合致する。人々が求めているのは「AIか医師か」という二択ではなく、まずAIで日常管理を行い、そのデータを携えて医師の診察を受けるという“AIと人間の協働型医療”なのだ。<br><br><b>■医療現場が本当に求める「AIの役割」</b><br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/f/9/f9fad064.jpg" title="05" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/f/9/f9fad064-s.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="05" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br> 世間では「AIが医師を代替する」といった議論が注目されがちだが、現場のニーズはより現実的だ。現在、導入が進んでいるのはカルテ作成補助や診療記録要約といった事務負担軽減の領域だという。<br><br>矢野氏は、「AIが医師を代替するのではなく、医師が本来やるべき『患者と向き合う仕事』に集中できる環境を作ることが重要」と強調する。<br><br><b>■目指すは「医師向けA Iソリューション開発プラットフォーム」</b><br>テックドクターが目指すのは、医師が自分で自分専用のデータに基づくプログラム医療機器を作れるプラットフォームだ。いわば医師が自分独自のAIを育てていくというもの。<br> <br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/e/1/e17e2f88.jpg" title="08" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/e/1/e17e2f88-s.jpg" width="640" height="360" border="0" alt="08" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>テックドクター代表の湊氏は、「健康・医療分野におけるAI活用の関心や受容は広がりつつある。その一方で、誤った判断・見落としに対する不安は依然として大きいことが調査から明らかになった。A Iが医療において信頼される存在になるには、判断精度や根拠に対する納得感が重要であることが改めて示された」と述べる。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/3/b/3b47c72e.jpg" title="02" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/3/b/3b47c72e-s.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="02" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>現在はまだStep１「データの蓄積」の段階にすぎず、Step２「遠隔モニタリング」を行うには、既存の電子カルテとの連携が喫緊の課題である。将来的には、ウェアラブルとの質問回答と連携したデータをもとに、医師の指定した指標で対話が可能な医師独自のAIの実装を目指す。<br><br>今回の調査から見えたのは、生活者がAIを「身近な相談相手」として受け入れ始めているという事実だ。“人がどこまでAIを信頼し、どう使いこなすのか。AIはまだ“医師そのもの”にはなれない。<br><br>しかし、“最初に相談する相手”として、人々の日常へ入り始めているのは事実だ。AI医療の本当の変化は、診察室の中ではなく、「病院へ行く前」の生活の中から始まっているのかもしれない。<br><br><div align="right">テクニカルライター　脇谷 美佳子</div><br><br>■<a href="https://www.technology-doctor.com/" >株式会社テックドクター</a><br><br>■<a href="https://itlifehack.jp/" >ITライフハック</a><br>■<a href="https://twitter.com/ITlifehack" >ITライフハック X（旧Twitter）</a><br>■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" >ITライフハック Facebook</a><br>■<a href="https://m.youtube.com/@ITLifehack/videos" >ITライフハック YouTube</a><br><br><!-- link_start -->■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10717801.html" >ITビジネスに関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10992194.html" >教育に取り残される子を作らない！Enumaが描く、子どもが“自走”するデジタル学習の未来</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985403.html" >アパレルからAIインフラへ！スターシーズ、“エネルギー×データ”で挑む売上631億円への戦略</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985952.html" >アパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷 拓氏 新刊『1秒で突破する覚悟』発表会</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985661.html" >AIが“自分の仕事を代わって実行する”──「Agent Skills」の効用【AI活用術】</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10983847.html" >お金は“勝手に動く”時代へ──Evernorth 最高執行責任者が語る金融の次の当たり前</a><!-- related_link_end --><br><br>]]></content:encoded>
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		<title>教育に取り残される子を作らないーEnumaが描く、子どもが“自走”するデジタル学習の未来</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2026 11:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[itlifehack]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[テスラのイーロン・マスク氏らが支援した世界大会「Global Learning XPRIZE Competition」で優勝し、世界的な注目を集めたEnuma。同社が展開する「トドさんすう」「トド英語」は、なぜこれほどまでに多くの子どもたちを自発的な学習へと駆り立てるのだろうか。
そこには、元...]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/9/692415d2.jpg" title="top_0507" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/9/692415d2-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="top_0507" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>テスラのイーロン・マスク氏らが支援した世界大会「Global Learning XPRIZE」で優勝し、世界的な注目を集めたEnuma。同社が展開する「トドさんすう」「トド英語」は、なぜこれほどまでに多くの子どもたちを自発的な学習へと駆り立てるのだろうか。<br>そこには、ゲーム業界出身者ならではの「間違いを強調しない」設計や、一人ひとりの特性に合わせた緻密なUX（ユーザー体験）の追求があった。<br><span id="more-197848"></span><br>本インタビューでは、Enuma Japan 合同会社の事業本部長である趙南薫（チョウ・ナンフン）氏に、日本市場におけるデジタル学習の課題や、同社が描く次世代の教育戦略をうかがった。<br><br><b>■始まりは「親心」と「ゲームの力」</b><br><b>── まず、Enumaとして展開されている「トドシリーズ」の始まりのストーリーについて教えてください。</b><br><b>趙氏：</b>Enumaの創業者は、アメリカで暮らす韓国人の夫婦です。2人とも元々はゲーム会社出身で、夫人はデザイナー、夫は開発者でした。彼らに第一子が生まれた際、その子が知的障害を持って生まれてきたことが、すべての原点となりました。障害のある子ども向けのソフトウェアを調べたところ、面白みに欠け、使いにくいものばかりで「今ある教材では、この子は取り残されてしまうのではないか」と感じたそうです。その切実な悩みに対し、彼らが出した答えは、自分たちの経験を活かした「我が子のための教材作り」でした。<br><br>ゲーム開発で培った「人を夢中にさせるテクノロジー」を、我が子のための教育に応用する。そこから生まれたのが「トドシリーズ」です。開発を進める中で夫妻は、障害の有無にかかわらず、一人で学べる教材を必要としている子どもがたくさんいると知りました。さらに、教育インフラの未整備や経済的な事情によって学ぶ機会を得られない子どもたちが世界中にいるという課題に向き合い、テクノロジーで「誰一人取り残さない教育」を実現するために会社が設立されました。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/8/7/872e4f17.jpg" title="Enuma28_0507" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/8/7/872e4f17-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="Enuma28_0507" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>── 「トドさんすう」から「トド英語」へと広がった背景には、どのような経緯があったのでしょうか。</b><br><b>趙氏：</b>大きな転機は、イーロン・マスク氏らが支援する「Global Learning XPRIZE」という世界大会でした。これはアフリカ・タンザニアの教育インフラが整っていない地域で「教師や大人の助けを借りずに、タブレットだけで子どもが読み書き計算を習得できるか」を競うものです。<br><br>弊社は、すでにあった「トドさんすう」のノウハウに、新たに開発したリテラシー（読み書き）機能を加えて参加し、優勝しました。この時に培った「言語学習をデジタルで完結させる技術」を活かし、世界的に最もニーズの高い「英語」の製品を作ろうと決めたのが「トド英語」の始まりです。今や、トドさんすうは世界で1,360万ダウンロード、トド英語は世界で140万ダウンロードされ、シリーズで1,500万ダウンロードを超えるほど成長しました。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/3/b/3b75998d.jpg" title="Enuma60" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/3/b/3b75998d-s.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="Enuma60" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>■子どもの「自走」を支える、徹底したUX設計</b><br><b>── 教育アプリは数多く存在しますが、「トドシリーズ」がこれほど支持される理由はどこにあるとお考えですか。</b><br><b>趙氏：</b>私たちは「学習できない子ども」はいないと考えています。子どもによって異なるのは、理解に至るまでに必要な時間や反復の量、理解しやすいアプローチです。一度で概念をつかめる子もいれば、同じ活動を何度も繰り返したり、同じ概念を別の形で経験したりすることで、ようやく理解につながる子もいます。<br><br>だから、トドシリーズでは、カリキュラムに沿って学習を進める中にも、同じ概念にさまざまな形で触れられる設計にしています。さらに、子どもの興味や学習進度に応じて選べるコンテンツも用意しています。<br><br>学校では先生が教えるスタイルが一般的ですが、トドシリーズでは子どもが自ら取り組み、1人で学び進められることをベースにしています。<br><br>そのためには「楽しい」ことが不可欠ですが、ただ遊んで終わりではありません。遊びの中に、緻密なカリキュラムをしっかりと組み込んでいる。この「楽しさ」と「本格的な学習内容」の両立が、最大の支持理由だと自負しています。<br><br><b>── インクルーシブ教育を実現するために、具体的にどのようなテクノロジーやUX設計を取り入れているのでしょうか。</b><br><b>趙氏：</b>一つは、同じ概念を学ぶのに複数のアプローチを用意することです。数字の「2」を学ぶにしても、文字で理解する子もいれば、リンゴが2つあるという図解で理解する子もいます。Aというやり方で理解できなくても、Bというゲームなら理解できる。そういった選択肢を無数に用意しています。<br><br>また、幼児向けに「迷わず」直感的に操作できることを大切にしています。左利きモードへの切り替えや、タップ、ドラッグなど、その子の身体的特徴や特性に合わせて入力方法を選べるようにし、説明文を読まなくても操作できる環境を整えています。<br><br><b>── 「楽しく続けられる学習体験」を設計するうえで、最も重要視している要素は何でしょうか。</b><br><b>趙氏：</b>「間違いを強調しない」ことです。間違えたときに「×」の表示や強いエラー音で知らせることもできますが、私たちはそうした表現を使っていません。「トドさんすう」では、たとえばドラッグ操作で答えを選ぶ問題で、間違った答えを選んだとしても、動かしたものがするりと元に戻るだけ。これにより、子どもは「間違えることへの恐怖」を抱かず、トライアンドエラーを繰り返して自ら正解を学習していきます。<br><br>また、本人が気づかないほどの「スモールステップ」で学び進める設計にしています。少しずつ難易度が上がるため、「急に難しくなって挫折する」という壁をなくし、達成感を積み重ねることができます。さらに、自分が学びたい内容や挑戦したい問題を自分で選べる自由度が、主体的に学ぶモチベーションにつながっていると考えています。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/0/6/064414c7.jpg" title="Enuma68" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/0/6/064414c7-s.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="Enuma68" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>■日本市場の独自性と、ユーザーのリアルな声</b><br><b>── 日本のユーザーからはどのような反応がありますか。</b><br><b>趙氏：</b>「他の教材は続かなかったのに、これだけは続いている」というお声を非常に多くいただきます。また、「知らないうちに単語が読めるようになっていて驚いた」という保護者の方も多いですね。<br><br>子どもが1人で学んでくれるので、親が横で「勉強しなさい」と言わずに済む。保護者のストレスが減り、自分の時間が持てるようになったという喜びの声も届いています。継続率や満足度が非常に高く、兄弟で続けて使ってくださるケースも多いのが特徴です。<br><br><b>── 日本市場特有の課題やニーズについては、どのように感じられていますか。</b><br><b>趙氏：</b>英語に関しては「発音」への関心が非常に高いと感じています。早い段階から英語らしい発音を身につけてほしいというニーズがあり、私たちのフォニックス学習（スペルと発音の規則性を学ぶ学習）が、英語の音に慣れ親しむための役割を担っています。<br><br>また、日本では「オールイングリッシュで学ばせたい」という期待が比較的強く、当初は「なぜオールイングリッシュではないのか」という声もありました。トド英語では動画の一部に母国語（日本語）を取り入れていますが、だからこそ、子どもはストレスなく理解を深め、学び続けることができます。こうした言語面のサポートに加えて、日本の子どもに身近な題材や文化の紹介（ランドセルとお弁当の比較など）を取り入れ、「日本の子どものためのローカライズ」にも、かなり力を入れています。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/8/d/8de0b09f.jpg" title="Enuma64" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/8/d/8de0b09f-s.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="Enuma64" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>── 日本の家庭で子どもが無理なく英語学習を続けるためには、どのようなことが大切だと考えていますか。</b><br><b>趙氏：</b>日本では「アウトプット（英会話）」を期待されることもありますが、十分なインプットがない状態では、子どもにとって負担になることもあります。<br><br>私たちの考え方は、まずゲーム感覚で「目と耳から大量のインプット」を行うことです。遊びの中で英語を浴びるうちに、少しずつアウトプットにつながり、力がついていく。この「ストレスのない自走」こそが、日本の家庭における英語学習の一つの選択肢になると考えています。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/0/8/08be3acd.jpg" title="Enuma35_0507" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/0/8/08be3acd-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="Enuma35_0507" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>■父としての視点、そして日本での未来</b><br><b>── 3児の父としての実体験は、事業戦略にどのように活かされていますか。</b><br><b>趙氏：</b>私自身、我が子のために良い教材を探している中でこのプロダクトに出会い、魅了されて入社しました。「自分の子どもに使わせたい」という親の気持ちが、事業展開の原動力です。<br><br>3人の子どもを育てて実感したのは、性格も学習スタイルも一人ひとり全く違うということです。じっくり取り組む子もいれば、要領よく進める子もいます。その多様性を知っているからこそ、トドシリーズの「一人ひとりに合わせた学習」という考え方が正解だと自信を持って言えます。親としての焦りやもどかしさを共有できる立場であることは、私の大きな強みです。<br><br><b>── 韓国出身で日本に住まわれている中で、家庭教育（おうち教育）の違いは感じますか。</b><br><b>趙氏：</b>韓国は非常に競争が激しく、「成果」や「先取り学習」を強く求める傾向があります。習い事も「将来の受験にどう役立つか」が基準になりがちです。<br><br>一方、日本は「協調性」や「人に迷惑をかけないこと」など、内面の成長を大切にされますよね。習い事も「子どもの好きなことを見つけてほしい」という温かさを感じます。<br><br>トドシリーズは、その両方の良さを満たしたいと考えています。子どもの「楽しい」という気持ちを尊重しながら、確かな「成果」も出していく。このバランスを大切にしたいですね。<br><br><b>── 最後に、今後日本でどのような展開を考えていますか。</b><br><b>趙氏：</b>「縦と横の拡張」を考えています。縦軸では、トド英語を卒業した後の高学年向け新サービスを、この6月末頃にリリースする予定です。横軸では、他教科への展開や、ブラウザでの利用や専用デバイスとの連携などの可能性も模索しています。<br><br>日本には、子どもの学びを支える素晴らしい教育関連企業がたくさんあります。私たちもその中で、「デジタルだからこそ実現できる学び」を提案しながら、日本の教育をより良いものにしていくために、ともに取り組んでいきたいと考えています。<br><br><b>── ご多忙中のところ、本日はありがとうございました。</b><br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/4/2/42192dcb.jpg" title="Enuma30_0507" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/4/2/42192dcb-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="Enuma30_0507" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>今回の取材で印象的だったのは、トドシリーズが、学びの主導権を子ども自身に委ねている点だ。従来の教育が“教える側中心”であるのに対し、Enumaは子どもが自ら進むことを前提に設計されている。中でも「間違いを強調しない」という思想は象徴的だ。誤りを指摘するのではなく、試行錯誤そのものを学びに変える。この発想は、教育のあり方を根本から問い直すものだと感じた。<br><br>また、日本の英語教育に見られるアウトプット偏重の課題に対し、「遊びの中で自然にインプットする」設計も現実的な解決策となっている。<br><br>デジタル教育の正解がまだ見えない中で、「子どもが自走する状態」をゴールに据える同社の姿勢は明快だ。教え込むのではなく、子どもが自然に育っていく学びへ。その可能性を感じさせる取材だった。<br><br>■<a href="https://todoschool.com/jp/" >Enuma Japan 合同会社</a><br><br>トド英語<br><a href="https://www.todoschool.com/jp/english" >https://www.todoschool.com/jp/english</a><br><br>トドさんすう<br><a href="https://www.todoschool.com/jp/math" >https://www.todoschool.com/jp/math</a><br><br><!-- link_start -->■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10717801.html" >ITビジネスに関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985403.html" >アパレルからAIインフラへ！スターシーズ、“エネルギー×データ”で挑む売上631億円への戦略</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985952.html" >アパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷 拓氏 新刊『1秒で突破する覚悟』発表会</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985661.html" >AIが“自分の仕事を代わって実行する”──「Agent Skills」の効用【AI活用術】</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10983847.html" >お金は“勝手に動く”時代へ──Evernorth 最高執行責任者が語る金融の次の当たり前</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10982205.html" >S.RIDE、アニメ「リラックマ」コラボタクシーを運行開始</a><!-- related_link_end --><br><br>]]></content:encoded>
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		<title>教育に取り残される子を作らないーEnumaが描く、子どもが“自走”するデジタル学習の未来</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2026 11:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[itlifehack]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[テスラのイーロン・マスク氏らが支援した世界大会「Global Learning XPRIZE」で優勝し、世界的な注目を集めたEnuma。同社が展開する「トドさんすう」「トド英語」は、なぜこれほどまでに多くの子どもたちを自発的な学習へと駆り立てるのだろうか。
そこには、ゲーム業界出身...]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/9/692415d2.jpg" title="top_0507" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/9/692415d2-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="top_0507" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>テスラのイーロン・マスク氏らが支援した世界大会「Global Learning XPRIZE」で優勝し、世界的な注目を集めたEnuma。同社が展開する「トドさんすう」「トド英語」は、なぜこれほどまでに多くの子どもたちを自発的な学習へと駆り立てるのだろうか。<br>そこには、ゲーム業界出身者ならではの「間違いを強調しない」設計や、一人ひとりの特性に合わせた緻密なUX（ユーザー体験）の追求があった。<br><span id="more-198407"></span><br>本インタビューでは、Enuma Japan 合同会社の事業本部長である趙南薫（チョウ・ナンフン）氏に、日本市場におけるデジタル学習の課題や、同社が描く次世代の教育戦略をうかがった。<br><br><b>■始まりは「親心」と「ゲームの力」</b><br><b>── まず、Enumaとして展開されている「トドシリーズ」の始まりのストーリーについて教えてください。</b><br><b>趙氏：</b>Enumaの創業者は、アメリカで暮らす韓国人の夫婦です。2人とも元々はゲーム会社出身で、夫人はデザイナー、夫は開発者でした。彼らに第一子が生まれた際、その子が知的障害を持って生まれてきたことが、すべての原点となりました。障害のある子ども向けのソフトウェアを調べたところ、面白みに欠け、使いにくいものばかりで「今ある教材では、この子は取り残されてしまうのではないか」と感じたそうです。その切実な悩みに対し、彼らが出した答えは、自分たちの経験を活かした「我が子のための教材作り」でした。<br><br>ゲーム開発で培った「人を夢中にさせるテクノロジー」を、我が子のための教育に応用する。そこから生まれたのが「トドシリーズ」です。開発を進める中で夫妻は、障害の有無にかかわらず、一人で学べる教材を必要としている子どもがたくさんいると知りました。さらに、教育インフラの未整備や経済的な事情によって学ぶ機会を得られない子どもたちが世界中にいるという課題に向き合い、テクノロジーで「誰一人取り残さない教育」を実現するために会社が設立されました。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/8/7/872e4f17.jpg" title="Enuma28_0507" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/8/7/872e4f17-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="Enuma28_0507" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>── 「トドさんすう」から「トド英語」へと広がった背景には、どのような経緯があったのでしょうか。</b><br><b>趙氏：</b>大きな転機は、イーロン・マスク氏らが支援する「Global Learning XPRIZE」という世界大会でした。これはアフリカ・タンザニアの教育インフラが整っていない地域で「教師や大人の助けを借りずに、タブレットだけで子どもが読み書き計算を習得できるか」を競うものです。<br><br>弊社は、すでにあった「トドさんすう」のノウハウに、新たに開発したリテラシー（読み書き）機能を加えて参加し、優勝しました。この時に培った「言語学習をデジタルで完結させる技術」を活かし、世界的に最もニーズの高い「英語」の製品を作ろうと決めたのが「トド英語」の始まりです。今や、トドさんすうは世界で1,360万ダウンロード、トド英語は世界で140万ダウンロードされ、シリーズで1,500ダウンロードを超えるほど成長しました。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/3/b/3b75998d.jpg" title="Enuma60" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/3/b/3b75998d-s.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="Enuma60" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>■子どもの「自走」を支える、徹底したUX設計</b><br><b>── 教育アプリは数多く存在しますが、「トドシリーズ」がこれほど支持される理由はどこにあるとお考えですか。</b><br><b>趙氏：</b>私たちは「学習できない子ども」はいないと考えています。子どもによって異なるのは、理解に至るまでに必要な時間や反復の量、理解しやすいアプローチです。一度で概念をつかめる子もいれば、同じ活動を何度も繰り返したり、同じ概念を別の形で経験したりすることで、ようやく理解につながる子もいます。<br><br>だから、トドシリーズでは、カリキュラムに沿って学習を進める中にも、同じ概念にさまざまな形で触れられる設計にしています。さらに、子どもの興味や学習進度に応じて選べるコンテンツも用意しています。<br><br>学校では先生が教えるスタイルが一般的ですが、トドシリーズでは子どもが自ら取り組み、1人で学び進められることをベースにしています。<br><br>そのためには「楽しい」ことが不可欠ですが、ただ遊んで終わりではありません。遊びの中に、緻密なカリキュラムをしっかりと組み込んでいる。この「楽しさ」と「本格的な学習内容」の両立が、最大の支持理由だと自負しています。<br><br><b>── インクルーシブ教育を実現するために、具体的にどのようなテクノロジーやUX設計を取り入れているのでしょうか。</b><br><b>趙氏：</b>一つは、同じ概念を学ぶのに複数のアプローチを用意することです。数字の「2」を学ぶにしても、文字で理解する子もいれば、リンゴが2つあるという図解で理解する子もいます。Aというやり方で理解できなくても、Bというゲームなら理解できる。そういった選択肢を無数に用意しています。<br><br>また、幼児向けに「迷わず」直感的に操作できることを大切にしています。左利きモードへの切り替えや、タップ、ドラッグなど、その子の身体的特徴や特性に合わせて入力方法を選べるようにし、説明文を読まなくても操作できる環境を整えています。<br><br><b>── 「楽しく続けられる学習体験」を設計するうえで、最も重要視している要素は何でしょうか。</b><br><b>趙氏：</b>「間違いを強調しない」ことです。間違えたときに「×」の表示や強いエラー音で知らせることもできますが、私たちはそうした表現を使っていません。「トドさんすう」では、たとえばドラッグ操作で答えを選ぶ問題で、間違った答えを選んだとしても、動かしたものがするりと元に戻るだけ。これにより、子どもは「間違えることへの恐怖」を抱かず、トライアンドエラーを繰り返して自ら正解を学習していきます。<br><br>また、本人が気づかないほどの「スモールステップ」で学び進める設計にしています。少しずつ難易度が上がるため、「急に難しくなって挫折する」という壁をなくし、達成感を積み重ねることができます。さらに、自分が学びたい内容や挑戦したい問題を自分で選べる自由度が、主体的に学ぶモチベーションにつながっていると考えています。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/0/6/064414c7.jpg" title="Enuma68" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/0/6/064414c7-s.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="Enuma68" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>■日本市場の独自性と、ユーザーのリアルな声</b><br><b>── 日本のユーザーからはどのような反応がありますか。</b><br><b>趙氏：</b>「他の教材は続かなかったのに、これだけは続いている」というお声を非常に多くいただきます。また、「知らないうちに単語が読めるようになっていて驚いた」という保護者の方も多いですね。<br><br>子どもが1人で学んでくれるので、親が横で「勉強しなさい」と言わずに済む。保護者のストレスが減り、自分の時間が持てるようになったという喜びの声も届いています。継続率や満足度が非常に高く、兄弟で続けて使ってくださるケースも多いのが特徴です。<br><br><b>── 日本市場特有の課題やニーズについては、どのように感じられていますか。</b><br><b>趙氏：</b>英語に関しては「発音」への関心が非常に高いと感じています。早い段階から英語らしい発音を身につけてほしいというニーズがあり、私たちのフォニックス学習（スペルと発音の規則性を学ぶ学習）が、英語の音に慣れ親しむための役割を担っています。<br><br>また、日本では「オールイングリッシュで学ばせたい」という期待が比較的強く、当初は「なぜオールイングリッシュではないのか」という声もありました。トド英語では動画の一部に母国語（日本語）を取り入れていますが、だからこそ、子どもはストレスなく理解を深め、学び続けることができます。こうした言語面のサポートに加えて、日本の子どもに身近な題材や文化の紹介（ランドセルとお弁当の比較など）を取り入れ、「日本の子どものためのローカライズ」にも、かなり力を入れています。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/8/d/8de0b09f.jpg" title="Enuma64" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/8/d/8de0b09f-s.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="Enuma64" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>── 日本の家庭で子どもが無理なく英語学習を続けるためには、どのようなことが大切だと考えていますか。</b><br><b>趙氏：</b>日本では「アウトプット（英会話）」を期待されることもありますが、十分なインプットがない状態では、子どもにとって負担になることもあります。<br><br>私たちの考え方は、まずゲーム感覚で「目と耳から大量のインプット」を行うことです。遊びの中で英語を浴びるうちに、少しずつアウトプットにつながり、力がついていく。この「ストレスのない自走」こそが、日本の家庭における英語学習の一つの選択肢になると考えています。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/0/8/08be3acd.jpg" title="Enuma35_0507" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/0/8/08be3acd-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="Enuma35_0507" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>■父としての視点、そして日本での未来</b><br><b>── 3児の父としての実体験は、事業戦略にどのように活かされていますか。</b><br><b>趙氏：</b>私自身、我が子のために良い教材を探している中でこのプロダクトに出会い、魅了されて入社しました。「自分の子どもに使わせたい」という親の気持ちが、事業展開の原動力です。<br><br>3人の子どもを育てて実感したのは、性格も学習スタイルも一人ひとり全く違うということです。じっくり取り組む子もいれば、要領よく進める子もいます。その多様性を知っているからこそ、トドシリーズの「一人ひとりに合わせた学習」という考え方が正解だと自信を持って言えます。親としての焦りやもどかしさを共有できる立場であることは、私の大きな強みです。<br><br><b>── 韓国出身で日本に住まわれている中で、家庭教育（おうち教育）の違いは感じますか。</b><br><b>趙氏：</b>韓国は非常に競争が激しく、「成果」や「先取り学習」を強く求める傾向があります。習い事も「将来の受験にどう役立つか」が基準になりがちです。<br><br>一方、日本は「協調性」や「人に迷惑をかけないこと」など、内面の成長を大切にされますよね。習い事も「子どもの好きなことを見つけてほしい」という温かさを感じます。<br><br>トドシリーズは、その両方の良さを満たしたいと考えています。子どもの「楽しい」という気持ちを尊重しながら、確かな「成果」も出していく。このバランスを大切にしたいですね。<br><br><b>── 最後に、今後日本でどのような展開を考えていますか。</b><br><b>趙氏：</b>「縦と横の拡張」を考えています。縦軸では、トド英語を卒業した後の高学年向け新サービスを、この6月末頃にリリースする予定です。横軸では、他教科への展開や、ブラウザでの利用や専用デバイスとの連携などの可能性も模索しています。<br><br>日本には、子どもの学びを支える素晴らしい教育関連企業がたくさんあります。私たちもその中で、「デジタルだからこそ実現できる学び」を提案しながら、日本の教育をより良いものにしていくために、ともに取り組んでいきたいと考えています。<br><br><b>── ご多忙中のところ、本日はありがとうございました。</b><br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/4/2/42192dcb.jpg" title="Enuma30_0507" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/4/2/42192dcb-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="Enuma30_0507" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>今回の取材で印象的だったのは、トドシリーズが、学びの主導権を子ども自身に委ねている点だ。従来の教育が“教える側中心”であるのに対し、Enumaは子どもが自ら進むことを前提に設計されている。中でも「間違いを強調しない」という思想は象徴的だ。誤りを指摘するのではなく、試行錯誤そのものを学びに変える。この発想は、教育のあり方を根本から問い直すものだと感じた。<br><br>また、日本の英語教育に見られるアウトプット偏重の課題に対し、「遊びの中で自然にインプットする」設計も現実的な解決策となっている。<br><br>デジタル教育の正解がまだ見えない中で、「子どもが自走する状態」をゴールに据える同社の姿勢は明快だ。教え込むのではなく、子どもが自然に育っていく学びへ。その可能性を感じさせる取材だった。<br><br>■<a href="https://todoschool.com/jp/" >Enuma Japan 合同会社</a><br><br>トド英語<br><a href="https://www.todoschool.com/jp/english" >https://www.todoschool.com/jp/english</a><br><br>トドさんすう<br><a href="https://www.todoschool.com/jp/math" >https://www.todoschool.com/jp/math</a><br><br><!-- link_start -->■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10717801.html" >ITビジネスに関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985403.html" >アパレルからAIインフラへ！スターシーズ、“エネルギー×データ”で挑む売上631億円への戦略</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985952.html" >アパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷 拓氏 新刊『1秒で突破する覚悟』発表会</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985661.html" >AIが“自分の仕事を代わって実行する”──「Agent Skills」の効用【AI活用術】</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10983847.html" >お金は“勝手に動く”時代へ──Evernorth 最高執行責任者が語る金融の次の当たり前</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10982205.html" >S.RIDE、アニメ「リラックマ」コラボタクシーを運行開始</a><!-- related_link_end --><br><br>]]></content:encoded>
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		<title>Enumaが描く、子どもが“自走”するデジタル学習の未来 / メイプル超合金がミンティアの巨大ゲームに挑戦【まとめ記事】</title>
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		<pubDate>Sun, 10 May 2026 02:00:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[テスラのイーロン・マスク氏らが支援した世界大会「Global Learning XPRIZE Competition」で優勝し、世界的な注目を集めたEnuma。同社が展開する「トドさんすう」「トド英語」は、なぜこれほどまでに多くの子どもたちを自発的な学習へと駆り立てるのだろうか。そこには、元...]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/9/692415d2.jpg" title="top_0507" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/9/692415d2-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="top_0507" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>テスラのイーロン・マスク氏らが支援した世界大会「Global Learning XPRIZE」で優勝し、世界的な注目を集めたEnuma。同社が展開する「トドさんすう」「トド英語」は、なぜこれほどまでに多くの子どもたちを自発的な学習へと駆り立てるのだろうか。そこには、ゲーム業界出身者ならではの「間違いを強調しない」設計や、一人ひとりの特性に合わせた緻密なUX（ユーザー体験）の追求があった。本インタビューでは、Enuma Japan 合同会社の事業本部長である趙南薫（チョウ・ナンフン）氏に、日本市場におけるデジタル学習の課題や、同社が描く次世代の教育戦略をうかがった。<br><span id="more-198207"></span><br>アサヒグループ食品株式会社は、発売30周年を迎えるシュガーレスタブレット「ミンティア」において、現代人が抱える日常の小さなストレス「マイクロストレス」の解消をテーマとした体験型イベント「ミンティア リフレッシュビート」を、2026年4月30日（木）から5月3日（日）までの4日間、東京ミッドタウン（六本木）にて開催した。開催初日に行われたPR発表会では、同社マーケティング本部の真鍋礼子ブランドマネージャーが登壇。コロナ禍からの劇的なV字回復を果たしたブランドの現状と、現代社会の課題に寄り添う新たな戦略について語った。さらに、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー、安藤なつさんがゲストに迎えられ、「マイクロストレス」に関するエピソードや、巨大画面を使用したゲームの実演が行われた。<br><br><b>■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10992143.html"  >ノベルティキャンペーン＆山田秀人氏サイン会！『HANDS マンホールベース 渋谷』イベントレポ</a></b><br><a href="https://itlifehack.jp/archives/10992143.html" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/5/8/58a949d4-s.jpg" align="left" border="0" width="159"></a>ハンズは、ハンズ渋谷店 B1Aフロア『HANDS マンホールベース 渋谷』にて、2026年4月29日（水・祝）よりノベルティキャンペーンを実施中だ。期間は5月10日（日）まで。さらに、4月29日（水・祝）と5月6日（水・振休）の2日間には、マンホールカードの生みの親である山田秀人氏のサイン会も実施された。<br clear=all><br><br><b>■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10992094.html"  >母の日の贈り物に！RORRY CharmGoファミリー、手軽でパワフルな充電体験予告</a></b><br><a href="https://itlifehack.jp/archives/10992094.html" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/1/a/1aeb2f79-s.jpg" align="left" border="0" width="159"></a>ロリー・ジャパン株式会社は、母の日の贈り物として、実用的で心のこもったアイテムを探している人に向け、RORRYはCharmGoファミリーの新作を発表した。CharmGoファミリーは、D4、D2、T1など多彩なモデルを取り揃えた、コンパクトかつ高性能な充電シリーズだ。日常の充電を安心かつ快適にサポートし、母の日のギフトにも最適な製品群となっている。<br clear=all><br><br><b>■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10992191.html"  >超大型120インチを持ち運べる！床置きでポール式のプロジェクタースクリーン</a></b><br><a href="https://itlifehack.jp/archives/10992191.html" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/0/5/05129605-s.jpg" align="left" border="0" width="159"></a>サンワサプライ株式会社は、120型の超大画面を場所を選ばず設置できる、床置きでポール式のプロジェクタースクリーン「PRS-Y120HD」を発売した。本製品は、アスペクト比16:9のワイド画面に対応し、会議やイベントなどで迫力ある映像を映し出すことができる。床に置いてポールを立てるだけの簡単設計のため、壁や天井への工事は一切不要だ。<br clear=all><br><br><b>■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10992194.html"  >教育に取り残される子を作らない！Enumaが描く、子どもが“自走”するデジタル学習の未来</a></b><br><a href="https://itlifehack.jp/archives/10992194.html" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/9/692415d2-s.jpg" align="left" border="0" width="159"></a>テスラのイーロン・マスク氏らが支援した世界大会「Global Learning XPRIZE Competition」で優勝し、世界的な注目を集めたEnuma。同社が展開する「トドさんすう」「トド英語」は、なぜこれほどまでに多くの子どもたちを自発的な学習へと駆り立てるのだろうか。そこには、元ゲーム開発者ならではの「間違いを強調しない」設計や、一人ひとりの特性に合わせた緻密なUX（ユーザー体験）の追求があった。本インタビューでは、Enuma Japan 合同会社の事業本部長である趙南薫（チョ・ナムフン）氏に、日本市場におけるデジタル学習の課題や、同社が描く次世代の教育戦略をうかがった。<br clear=all><br><br><b>■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10992520.html"  >メイプル超合金がミンティアの巨大ゲームに挑戦！日々の小さなストレス「マイクロストレス」に焦点</a></b><br><a href="https://itlifehack.jp/archives/10992520.html" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/8/c/8cfa616f-s.jpg" align="left" border="0" width="159"></a>アサヒグループ食品株式会社は、発売30周年を迎えるシュガーレスタブレット「ミンティア」において、現代人が抱える日常の小さなストレス「マイクロストレス」の解消をテーマとした体験型イベント「ミンティア リフレッシュビート」を、2026年4月30日（木）から5月3日（日）までの4日間、東京ミッドタウン（六本木）にて開催した。開催初日に行われたPR発表会では、同社マーケティング本部の真鍋礼子ブランドマネージャーが登壇。コロナ禍からの劇的なV字回復を果たしたブランドの現状と、現代社会の課題に寄り添う新たな戦略について語った。さらに、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー、安藤なつさんがゲストに迎えられ、「マイクロストレス」に関するエピソードや、巨大画面を使用したゲームの実演が行われた。<br clear=all><br><br>■<a href="https://itlifehack.jp/" >ITライフハック</a><br>■<a href="https://twitter.com/ITlifehack" >ITライフハック X（旧Twitter）</a><br>■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" >ITライフハック Facebook</a><br>■<a href="https://m.youtube.com/@ITLifehack/videos" >ITライフハック YouTube</a><br><br><!-- link_start -->■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10717801.html" >ITビジネスに関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985403.html" >アパレルからAIインフラへ！スターシーズ、“エネルギー×データ”で挑む売上631億円への戦略</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985952.html" >アパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷 拓氏 新刊『1秒で突破する覚悟』発表会</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985661.html" >AIが“自分の仕事を代わって実行する”──「Agent Skills」の効用【AI活用術】</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10983847.html" >お金は“勝手に動く”時代へ──Evernorth 最高執行責任者が語る金融の次の当たり前</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10982205.html" >S.RIDE、アニメ「リラックマ」コラボタクシーを運行開始</a><!-- related_link_end --><br><br>]]></content:encoded>
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		<title>スターシーズ、“エネルギー×データ”で挑む売上631億円への戦略 / アパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷 拓氏 新刊『1秒で突破する覚悟』発表会【まとめ記事】</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 14:00:22 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[老舗アパレル企業からの脱却を掲げ、蓄電池とAIインフラを軸に事業構造を抜本的に転換するスターシーズ株式会社。中期経営計画では売上631.7億円、営業利益36.7億円という飛躍的成長を掲げ、その実現に向けた具体的な道筋も明確に示された。同社 代表取締役社長の鈴木雅順氏...]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/1/61d02e45.jpg" title="ss47" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/1/61d02e45-s.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="ss47" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>老舗アパレル企業からの脱却を掲げ、蓄電池とAIインフラを軸に事業構造を抜本的に転換するスターシーズ株式会社。中期経営計画では売上631.7億円、営業利益36.7億円という飛躍的成長を掲げ、その実現に向けた具体的な道筋も明確に示された。同社 代表取締役社長の鈴木雅順氏への取材と中期経営計画 FY2027.2 - FY2029.2（以下、中期経営計画）をもとに、“進化型企業”としての現在地と未来像を読み解く。<br><span id="more-196417"></span><br>アパホテルネットワークとして全国最大の1,073ホテル144,113室を展開するアパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷 拓氏は、自身5冊目となる著書『1秒で突破する覚悟』～言い訳を捨て、真剣に向き合い、責任を取る。「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55～を、2026年4月21日(火)に新発売する。発売に先立ち、発表会が実施された。<br><br><b>■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985407.html"  >期間限定でオープン！EXPO2025オフィシャルポップアップストア　エキマルシェ大阪店</a></b><br><a href="https://itlifehack.jp/archives/10985407.html" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/b/b/bb7a131e-s.jpg" align="left" border="0" width="159"></a>オリジナル商品の企画・制作・販売を軸に、企業・組織のトータルブランディングを手掛ける株式会社ヘソプロダクションは、「EXPO2025オフィシャルポップアップストア　エキマルシェ大阪店」を期間限定でオープンする。<br clear=all><br><br><b>■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985659.html"  >Booster Robotics社ヒューマノイドロボット「Booster K1 Pro」を発売</a></b><br><a href="https://itlifehack.jp/archives/10985659.html" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/7/6/76f9c2e7-s.jpg" align="left" border="0" width="159"></a>株式会社スイッチサイエンスは、Booster Robotics Technology Co., Ltdの製品取扱を2026年4月16日より開始する。「Booster K1 Pro」は、身長95cm、重量19.5kgの小型軽量ロボットであり、付属のスーツケースで持ち運びが可能だ。200 TOPSのAI性能（NVIDIA Jetson AGX Orin 32GB）と22の自由度を備え、優れた耐衝撃性も兼ね備えている。<br clear=all><br><br><b>■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985660.html"  >前作より進化！ ウルトラポータブルBluetoothスピーカー「JBL Go 5」</a></b><br><a href="https://itlifehack.jp/archives/10985660.html" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/d/2/d23d11f5-s.jpg" align="left" border="0" width="159"></a>ハーマンインターナショナル株式会社は、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランドであり、日本においてワイヤレススピーカー8年連続販売台数No.1※1に輝く「JBL」より、人気のウルトラポータブルBluetoothスピーカーの最新モデル「JBL Go 5」を2026年4月23日（木）より発売する。<br clear=all><br><br><b>■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985952.html"  >アパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷 拓氏 新刊『1秒で突破する覚悟』発表会</a></b><br><a href="https://itlifehack.jp/archives/10985952.html" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/6/662c8686-s.jpg" align="left" border="0" width="159"></a>アパホテルネットワークとして全国最大の1,073ホテル144,113室を展開するアパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷 拓氏は、自身5冊目となる著書『1秒で突破する覚悟』～言い訳を捨て、真剣に向き合い、責任を取る。「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55～を、2026年4月21日(火)に新発売する。発売に先立ち、発表会が実施された。<br clear=all><br><br><b>■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10985403.html"  >アパレルからAIインフラへ！スターシーズ、“エネルギー×データ”で挑む売上631億円への戦略</a></b><br><a href="https://itlifehack.jp/archives/10985403.html" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/1/61d02e45-s.jpg" align="left" border="0" width="159"></a>老舗アパレル企業からの脱却を掲げ、蓄電池とAIインフラを軸に事業構造を抜本的に転換するスターシーズ株式会社。中期経営計画では売上631.7億円、営業利益36.7億円という飛躍的成長を掲げ、その実現に向けた具体的な道筋も明確に示された。同社 代表取締役社長の鈴木雅順氏への取材と中期経営計画 FY2027.2 - FY2029.2（以下、中期経営計画）をもとに、“進化型企業”としての現在地と未来像を読み解く。<br clear=all><br><br>■<a href="https://itlifehack.jp/" >ITライフハック</a><br>■<a href="https://twitter.com/ITlifehack" >ITライフハック X（旧Twitter）</a><br>■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" >ITライフハック Facebook</a><br>■<a href="https://m.youtube.com/@ITLifehack/videos" >ITライフハック YouTube</a><br><br><!-- link_start -->■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10717293.html" >カルチャーに関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10977472.html" >多目的に使える！大容量の屋外用収納コンテナ</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10977465.html" >過去最多70店舗で食べたい放題！バーガーキング『ワンパウンダーチャレンジ2026』開幕</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10977202.html" >あぐらもゆったり座れる！幅広座面と3Dアームレストを搭載した回転座椅子</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10977206.html" >3月19日でいよいよ1年前！EXPO 2027 オフィシャルストアが大幅拡大【GREEN×EXPO 2027】</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10977200.html" >パソコン・スマートフォンの画面の指紋や油膜をサッと落とす！ウェットティッシュクリーナー（詰め替えタイプ）</a><!-- related_link_end --><br><br>]]></content:encoded>
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		<title>アパレルからAIインフラへ！スターシーズ、“エネルギー×データ”で挑む売上631億円への戦略</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 07:17:11 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ITビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[老舗アパレル企業からの脱却を掲げ、蓄電池とAIインフラを軸に事業構造を抜本的に転換するスターシーズ株式会社。中期経営計画では売上631.7億円、営業利益36.7億円という飛躍的成長を掲げ、その実現に向けた具体的な道筋も明確に示された。同社 代表取締役社長の鈴木雅順氏...]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/1/61d02e45.jpg" title="ss47" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/1/61d02e45-s.jpg" width="640" height="480" border="0" alt="ss47" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>老舗アパレル企業からの脱却を掲げ、蓄電池とAIインフラを軸に事業構造を抜本的に転換するスターシーズ株式会社。中期経営計画では売上631.7億円、営業利益36.7億円という飛躍的成長を掲げ、その実現に向けた具体的な道筋も明確に示された。同社 代表取締役社長の鈴木雅順氏への取材と中期経営計画 FY2027.2 - FY2029.2（以下、中期経営計画）をもとに、“進化型企業”としての現在地と未来像を読み解く。<br><br><b>■アパレルからの脱却 ～ 構造転換で描く新たな企業像 ～</b><br>スターシーズ株式会社が、いま大きな転換点に立っている。1989年創業のアパレル企業として「チチカカ」「SPIC」などを展開してきた同社は、長年ファッション領域で事業を築いてきた。しかし近年はその枠を大きく超え、蓄電池とAIインフラを中核とする複合企業へと変貌を遂げつつある。<br><br>2026年2月期は、この構造転換が財務に本格反映される最初のタイミングである。中期経営計画では「収益構造の抜本的転換で高成長を目指す」と明言され、アパレルからAIインフラ企業への進化が経営の中核テーマとして掲げられた。<br><br>鈴木氏が社長に就任したのは2025年5月。就任直後に直面したのは、日本のアパレル市場における構造的な競争激化だった。<br><br>「価格でもデザインでも、圧倒的なプレイヤーが存在する市場で戦い続けるのは難しい」<br><br>この認識は、事業ポートフォリオの大胆な見直しへとつながる。同社はアパレル事業の売上比率を段階的に縮小し、2029年には約2％規模まで低下させる計画である。実際、テクノロジーとエネルギーが売上の約98％を占める構造への転換が示されている。<br><br>これは単なる縮小ではなく、「企業の主戦場を変える」意思決定である。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/2/3/23cfac0c.jpg" title="ss01" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/2/3/23cfac0c-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="ss01" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>■蓄電池×AIインフラ ～ 爆発的成長を支える二本柱 ～</b><br>構造転換の中核を担うのが、蓄電池とAIインフラの2事業だ。<br><br><b>〇蓄電池</b><br>蓄電池事業は、2029年に売上101.4億円規模へと成長する計画で、すでに受注残高は50億円を超える。中期経営計画のフロー図では、電力接続権の確保から設備設置、売却・運用までを一体化したビジネスモデルが示されており、短期回収と長期収益を両立する設計となっている。<br><br>背景にあるのは、再生可能エネルギー普及による電力需給の不安定化だ。蓄電池は単なる設備ではなく、電力を制御し市場価値を生む「インフラ装置」として重要性を増している。<br><br><b>〇AIインフラ</b><br>成長の主軸となるのがAIインフラ事業である。<br>GPUサーバーは2029年に337.5億円、データセンターは180億円規模へ拡大し、両者で売上の大半を占める見込みだ。特にGPUサーバーはCAGR+50％のトップラインドライバーとして位置づけられている。<br><br>特徴的なのは、単なる機器販売ではなく、下記を統合した「エンドツーエンド型AIインフラ」を提供する点だ。<br>・GPUサーバー<br>・データセンター<br>・ネットワーク<br>・冷却（液冷・液浸）<br><br>これらを一気通貫で提供する「Starseeds Digital」が、売上の約82％を担う中核事業になるとされている。さらに、液冷技術（PUE1.1未満）や3〜5年の長期契約による稼働率95％といった設計により、高効率かつ安定収益を両立するモデルが構築されている。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/f/c/fc753048.jpg" title="ss18" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/f/c/fc753048-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="ss18" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>■「掛け算」の経営 ～ エネルギーとデータの統合モデル ～</b><br>スターシーズの戦略の本質は、「多角化」ではなく「統合」にある。<br>蓄電池で電力を制御し、その電力をデータセンターで消費する。この構造により、電力コストの最適化と需給調整を同時に実現する。<br><br>中期経営計画では、「AIインフラ（電力大量消費）」と「蓄電池（電力制御）」が循環する“自給型シナジー”構造が明示されている。<br><br>短期的にはピークシフトや電力調達の最適化、長期的には再エネ連携によるカーボンニュートラル対応、さらにはマイクログリッドやVPP（仮想発電所）への展開まで視野に入れる。<br>この「エネルギー×テクノロジー」の統合こそが、同社の競争優位性である。<br><br>加えて、MiTAC-SYNNEXとの調達連携やNVIDIAとの関係構築により、GPU供給の確度を高めている点も見逃せない。実際、グローバルサプライチェーンを背景に安定供給を実現している。<br><br>鈴木氏の言う「事業は足し算ではなく掛け算」という言葉は、この統合モデルそのものを表している。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/5/1/517f8e40.jpg" title="ss20" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/5/1/517f8e40-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="ss20" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>■売上631億円へ！成長を裏付ける数値と実行力</b><br>こうした戦略は、すでに業績にも明確に表れ始めている。<br>実際、売上高は100億円規模から2029年には631.7億円へと約2.4倍に拡大し、営業利益は11億円から36.7億円へと3.3倍に成長する見通しだ。<br><br>さらに、下記の指標が示す通り、単なる成長ではなく「質の高い成長」を志向している。<br>・全社売上CAGR：+56％<br>・テクノロジー事業CAGR：+80％超<br>・ストック収益比率：60％<br><br>特に重要なのは、増収の90％以上をGPUとデータセンターが占める点だ。<br>また、GPU稼働率90％以上、データセンター稼働率95％、在庫回転45日以内など、KPIベースでの厳格な経営管理も行われている。<br>こうした実行力の背景にあるのが、鈴木氏の経営姿勢だ。<br><br>「会社を守るためには、変わらなければならない」<br><br>アパレル事業を単純に切り捨てるのではなく、段階的な縮小と黒字化を図りながら人材を新規事業へ再配置する。その結果、2025年3月時点ではほぼ存在しなかったGPUサーバー事業（29億円）と系統用蓄電池事業（22億円）をわずか1年で立ち上げ、売上高は前期比96.0％増の100億17百万円へと拡大。さらに7期ぶりに営業黒字（1億99百万円）へ転換するなど、赤字から黒字へ転換した。<br><br>これは単なる事業転換ではなく、「企業そのものの再設計」である。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/2/4/249a9301.jpg" title="ss25" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/2/4/249a9301-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="ss25" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>スターシーズの変革は、単なる多角化ではない。アパレル企業からエネルギー企業へ、そしてAIインフラ企業へと進化する過程で、「企業とは何を提供する存在か」という問いに真正面から向き合っている。<br><br>中期経営計画が示すのは、蓄電池とAIインフラを統合することで新たな価値を生み出すビジネスモデルだ。その根底には、成長市場を見極め、資源を大胆に再配分する経営判断と、それを実行する組織力がある。<br><br>同社が目指す「蓄電池とAIインフラをつなぐ企業」という姿は、これからの日本企業の変革の可能性を示すものと言えそうだ。<br><br>※中期経営計画 FY2027.2 - FY2029.2<br><a href="https://ssl4.eir-parts.net/doc/3083/tdnet/2792305/00.pdf" >https://ssl4.eir-parts.net/doc/3083/tdnet/2792305/00.pdf</a><br><br>■<a href="https://starseeds.co.jp/" >スターシーズ株式会社</a><br><br>■<a href="https://itlifehack.jp/" >ITライフハック</a><br>■<a href="https://twitter.com/ITlifehack" >ITライフハック X（旧Twitter）</a><br>■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" >ITライフハック Facebook</a><br>■<a href="https://m.youtube.com/@ITLifehack/videos" >ITライフハック YouTube</a><br><br><!-- link_start -->■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10717293.html" >カルチャーに関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10977472.html" >多目的に使える！大容量の屋外用収納コンテナ</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10977465.html" >過去最多70店舗で食べたい放題！バーガーキング『ワンパウンダーチャレンジ2026』開幕</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10977202.html" >あぐらもゆったり座れる！幅広座面と3Dアームレストを搭載した回転座椅子</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10977206.html" >3月19日でいよいよ1年前！EXPO 2027 オフィシャルストアが大幅拡大【GREEN×EXPO 2027】</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10977200.html" >パソコン・スマートフォンの画面の指紋や油膜をサッと落とす！ウェットティッシュクリーナー（詰め替えタイプ）</a><!-- related_link_end --><br><br>]]></content:encoded>
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		<title>アパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷 拓氏 新刊『1秒で突破する覚悟』発表会</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 11:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[itlifehack]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[アパホテルネットワークとして全国最大の1,073ホテル144,113室を展開するアパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷 拓氏は、自身5冊目となる著書『1秒で突破する覚悟』～言い訳を捨て、真剣に向き合い、責任を取る。「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55～を、2026年4月21日(...]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/6/662c8686.jpg" title="apa012" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/6/6/662c8686-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="apa012" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>アパホテルネットワークとして全国最大の1,073ホテル144,113室を展開するアパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷 拓氏は、自身5冊目となる著書『1秒で突破する覚悟』～言い訳を捨て、真剣に向き合い、責任を取る。「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55～を、2026年4月21日(火)に新発売する。発売に先立ち、発表会が実施された。<br><span id="more-196403"></span><br>＜書籍概要＞<br>『1秒で突破する覚悟』<br>～言い訳を捨て、真剣に向き合い、責任を取る。「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55～<br>1,760円(税込)<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/d/7/d7d74fbd.jpg" title="main" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/d/7/d7d74fbd-s.jpg" width="640" height="942" border="0" alt="main" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>書籍名：『1秒で突破する覚悟』<br>　　　　 ～言い訳を捨て、真剣に向き合い、責任を取る。「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55～<br>発行・発売：株式会社あさ出版<br>定価(税込)：1,760円(税込)<br>発売日：2026年4月21日(火)<br><br><b>■商品説明</b><br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/3/8/38f0cee7.jpg" title="apa010" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/3/8/38f0cee7-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="apa010" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>「一生懸命やればいいと思ってんじゃねえぞ。真剣にやれ！」</b><br>は20代の頃、著者が父から真正面で浴びせられた言葉であり、本書の原点だ。朝から晩までがむしゃらに働き、「これだけ頑張っているのだから大丈夫だ」と自分を評価していた著者にとって、その一言は衝撃だった。<br><br>しかし後に、それが人生の流れを決定的に変える“覚悟のスイッチ”だったと気づかされる。<br>「一生懸命」と「真剣」の違いを理解し、覚悟を決めて動いた20代は、その後の30代、40代、50代の景色をまったく別のものに変えていく。<br><br><b>才能や学歴、環境の差は関係ない。</b><br>差がつくのは、「受け身で生きるか」「自分から取りに行くか」だけだ。<br>小さな挑戦、5分の本気、誰にも見えない努力、地味な準備。<br>それらはすぐに評価されなくても、数年後に圧倒的な差となって現れる。<br>結果が出ない時期は失敗ではない。突き抜ける前の“助走”なのだ。<br><br>本書では、挑戦する姿勢、失敗や叱責の意味、与えることで人生が加速する理由、環境とご縁のつくり方、そして人生のハンドルを自分で握る覚悟について、具体的な経験とともに語られている。<br>チャンスは誰の前にも飛び交っている。ただし、それをつかめるのは「本気で行動している人」だけ。<br><br><b>特別な才能がなくても、一点を磨き、積み重ねてきた人は、必ず誰かに必要とされる存在になれる――。</b><br>20代は、人生の基礎体力をつくる「設計期」。<br>迷いながらでいい。完璧でなくていい。動きながら修正すればいい。<br>焦らず、しかし立ち止まらず、覚悟を決めて一歩を踏み出す――。<br>本書は20代に向けた、温かくちょっと刺激的な力いっぱいの応援書だ。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/5/a/5a08ccb1.jpg" title="apa015" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/5/a/5a08ccb1-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="apa015" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>書籍の帯、その裏にある表紙、さらに表紙の裏には、無限の可能性を秘めた言葉が記されている。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/8/f/8f6fb2fc.jpg" title="apa016" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/8/f/8f6fb2fc-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="apa016" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br>発表会には、アパ社長も応援に駆けつけた。<br><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/9/0/90aa0056.jpg" title="apa024" ><img src="https://livedoor.blogimg.jp/itlifehack/imgs/9/0/90aa0056-s.jpg" width="640" height="427" border="0" alt="apa024" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br><br><b>■アパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷 拓氏のプロフィール</b><br>1975年5月21日石川県小松市生まれ。県立金沢二水高校卒。中央大学経済学部卒。大学1年時に宅建に合格。<br>北陸銀行にて3年間勤務。アパグループに取締役として入社。<br><br>常務取締役、アパホテル代表取締役専務に就任。リポビタンＤ300万本、ベビースターラーメン 柿の種3種ミックス100万食配布等各企業様と500事例超のサンプリングやコラボレーションを実現。日本最高層ホテルである東京ベイ幕張のプールをポカリスエットプールに名称変更、アパホテル＆リゾート〈横浜ベイタワー〉のプールをキリンレモンプール、アパホテル＆リゾート〈六本木駅東〉をバスロマンプールと命名。現役プロ野球選手やタレントのトークショー、笑顔No.1決定戦、累計1,300万食達成したアパ社長カレーをプロデュース。ビジネスマッチングやコラボレーション、企画提案、業務改善、セミナー等のプロデューサーとして各種団体、会合、大学、高校等で講演実績有り。<br><br>1冊目の著書である『アパ社長カレーの野望』～自分で風を起こし その風に乗れ～をはじめ、2冊目の著書『人生に奇跡を起こす わらしべ長者の魔法』、3冊目の著書『誰も知らない帝王学』～能ある鷹は爪を出せ～、4冊目の著書『誰も知らない帝王学Ⅱ 勇者の選択』、今回発売となる『1秒で突破する覚悟』～言い訳を捨て、真剣に向き合い、責任をとる。「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55～を作成・出版した。<br><br>■<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4866678224?psc=1&tag=medi01-22&th=1&linkCode=osi" >アパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷 拓 新刊『1秒で突破する覚悟』</a><br><br>■<a href="https://itlifehack.jp/" >ITライフハック</a><br>■<a href="https://twitter.com/ITlifehack" >ITライフハック X（旧Twitter）</a><br>■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" >ITライフハック Facebook</a><br>■<a href="https://m.youtube.com/@ITLifehack/videos" >ITライフハック YouTube</a><br><br><!-- link_start -->■<a href="https://itlifehack.jp/archives/10717293.html" >カルチャーに関連した記事</a><!-- link_end -->を読む<!-- related_link_start --><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10977472.html" >多目的に使える！大容量の屋外用収納コンテナ</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10977465.html" >過去最多70店舗で食べたい放題！バーガーキング『ワンパウンダーチャレンジ2026』開幕</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10977202.html" >あぐらもゆったり座れる！幅広座面と3Dアームレストを搭載した回転座椅子</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10977206.html" >3月19日でいよいよ1年前！EXPO 2027 オフィシャルストアが大幅拡大【GREEN×EXPO 2027】</a><br>・<a href="https://itlifehack.jp/archives/10977200.html" >パソコン・スマートフォンの画面の指紋や油膜をサッと落とす！ウェットティッシュクリーナー（詰め替えタイプ）</a><!-- related_link_end --><br><br>]]></content:encoded>
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