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	<title>ITライフハックadmin &#8211; ITライフハック</title>
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		<title>CESで盛り上がるスマホ＆タブレットに対して注目度が下がるパソコン【デジ通】</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 04:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[CES 2014でPCを見ると、ASUSが4-in-1、東芝が5-in-1のコンセプト製品などを公開したくらいで新たなUltrabookや2-in-1製品など、新しいパソコンの話題はあまりなかった。 インテルが基調講演に [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>CES 2014でPCを見ると、ASUSが4-in-1、東芝が5-in-1のコンセプト製品などを公開したくらいで新たなUltrabookや2-in-1製品など、新しいパソコンの話題はあまりなかった。</p><p>インテルが基調講演に登壇したものの、パソコンよりも「IoT」といった世代技術の話題を中心としていた。マイクロソフトが展示会場に出展していないことなどもあり、この手の展示会からパソコンの扱われ方は年々影をひそめつつある。<br /><span id="more-527"></span><br />CESの展示会場では、インテルが各社の2-in-1製品などを展示していたくらいで来場者の注目を集めていたのは、ハードウェアとして完成されたパソコンそのものではなく、中身がパソコンのカード型デバイス「Edison」や、新たな規格や新テクノロジーに関してだ。</p><p>そもそもパソコンメーカーの展示自体がほとんどないこともあり、東芝やソニーなどブースの一部で展示しているのを除くと、一部プライベート展示があるものの、展示会場でのパソコンの露出はかなり少なかった。</p><div id="attachment_529" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/f2e74bf9.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-529" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/f2e74bf9.jpg" alt="タブレットは今年も人気だが" width="640" height="480" class="size-full wp-image-529" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/f2e74bf9.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/f2e74bf9-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><p id="caption-attachment-529" class="wp-caption-text">タブレットは今年も人気だが</p></div><p>現在も急速に普及している最中であるタブレットやスマートフォンは、明らかに来場者の注目度は高い。しかし、実は製品展示は各社とも行っているものの2月にスペインで行われるMWCを主戦場にしているのか、目立った新製品がなかった。</p><p>周辺機器に関しては、スマートフォンやタブレットに関してはいくつかあったが、パソコン関連では大きな話題になるほどではなかったと言えるだろう。</p><p>世界的なパソコン関連イベントでは、6月に台湾で行われるCOMPUTEXがある。新製品などに関しての情報を集めるなら、こちらのイベントの方が注目ではあるが、こちらでもパソコン自体の話題は減りつつあるようだ。</p><p>このようにハードウェアとしてのデスクトップパソコンだが、昔はノートパソコンが、エレクトロニクス関連ショーでの話題の中心的な存在だったが、今では見る影もないと言っていい。</p><p>しかし、インテルの「Edison」も見た目はSDカードでも中身は立派なパソコンだし、タブレットもAtom搭載機であればハードウェアそのものはパソコンとほとんど同じだ。スマートフォンなどがインターネットの先に接続しているサーバーも、大きく見るとパソコンである。</p><div id="attachment_530" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/7fc613fb.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-530" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/7fc613fb.jpg" alt="次に来るのはウェアラブル端末か?" width="640" height="480" class="size-full wp-image-530" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/7fc613fb.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/7fc613fb-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><p id="caption-attachment-530" class="wp-caption-text">次に来るのはウェアラブル端末か?</p></div><p>もちろんパソコン自体は、今後も性能が向上していくだろうが、機能向上のペースが落ち着いたことも注目度が下がっている一因かもしれない。2-in-1製品などはまだまだ機能向上の余地が十分ある。これからも様々な製品が登場し注目されていたりもする。</p><p>タブレットやスマートフォンなどの現在注目されている製品も、ある時点で現行のパソコンのように、他のデバイスへと注目度が移っていくだろう。それが、ウェアラブル端末やそれ以外の機器なのか、それがいつになのかは、今のところまだわからない。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/tag/%E3%83%87%E3%82%B8%E9%80%9A" target="_blank">デジ通</a>の記事をもっと見る</p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>切り替えて1台二役！　USB DACにもなるバッテリー内蔵ミニヘッドフォンアンプ</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 06:00:48 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[デジタル家電]]></category>
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		<description><![CDATA[スマホや携帯音楽プレーヤーによる音楽再生で付属のイヤホンによる音楽視聴ではあまり問題になることはないが、これができるだけ高音質で音楽しみたいとなると、標準のイヤホンでは役不足、なるべく高性能なドライブを搭載したヘッドフォ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>スマホや携帯音楽プレーヤーによる音楽再生で付属のイヤホンによる音楽視聴ではあまり問題になることはないが、これができるだけ高音質で音楽しみたいとなると、標準のイヤホンでは役不足、なるべく高性能なドライブを搭載したヘッドフォンを利用したい。</p><p>しかし、高性能なヘッドフォンを用意できたとしても、今度はそれを鳴らし切るパワーが足りないということになってしまう。そこでおススメしたいのが1.3cm厚の薄型ポータブルヘッドホンアンプだ。<br /><span id="more-1006"></span><br />リチウムイオンバッテリーを内蔵しているので連続使用で約60時間動作する。充電はUSB-ACアダプター（別売）を使用し約2時間で満充電可能だ。さらにUSB DAC機能が付いているのでPCにつないでDACとして利用することもできる。</p><p>インターフェイスは、前面左からヘッドホン出力×2（ヘッドホン端子はシェアリング）、オーディオ入力×1、ボリューム（ON/OFFスイッチ）。ヘッドホンやイヤホンを2個つなげて2人で音を聞いたり、ヘッドホンの聴き比べも可能。</p><p><b>■製品概要<br />製品名：24bit/96kHz USB DAC機能付ミニヘッドホンアンプ<br />型番：DN-10756<br />価格：7,999円（税込）</p><p>■製品仕様<br />最大出力：300mW+300mW<br />インピーダンス：8～300Ω<br />再生周波数帯域：10～100000Hz/1dB<br />THD+N：0.001％<br />本体サイズ：57（縦）mm×86（横）mm×13（厚さ）mm<br />重量：約77g<br />電源：5V/500mA（microUSB）<br />充電・作動時間<br />・充電時間：約2時間（USB-ACアダプター使用）<br />・作動時間：満充電で約60時間<br />付属品：USB充電ケーブル、ステレオケーブル、ポーチ、シリコンバンド、英語マニュアル<br />製品保証：購入後1か月間</b><br />※再生時の設定で作動時間は左右される。</p><p><!-- link_start -->■<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2904924&#038;pid=881952624&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.donya.jp%2Fitem%2F26216.html" target="_blank" ><img loading="lazy" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2904924&#038;pid=881952624" height="1" width="0" border="0">DN-10756 上海問屋限定販売ページ</a><!-- link_end --><br />■<a href="http://www.donya.jp/" target="_blank">上海問屋</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>ノイズキャンセルに3Dサラウンド対応のゲーミングヘッドセット～週末こぼれネタ～</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 08:00:34 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[デジタル家電]]></category>
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		<description><![CDATA[通常の記事更新では扱わないような製品を紹介する週末こぼれネタ。午前中はまぶしさをシャットアウトする製品を紹介したので、午後は騒音をシャットアウトする製品、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドセットを紹介しよう。 紹介した [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>通常の記事更新では扱わないような製品を紹介する週末こぼれネタ。午前中はまぶしさをシャットアウトする製品を紹介したので、午後は騒音をシャットアウトする製品、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドセットを紹介しよう。<br /><span id="more-849"></span><br />紹介したい商品は、基本はヘッドセットである。ステレオのヘッドホンとマイクがセットになっており、FPSやTPS、MMORPGで音声チャットを有効にしながらプレイするのに適している。さらに周囲の騒音を軽減し、クリアな音で聴くことができるノイズキャンセリング機能と、3Dサラウンドの機能を搭載しており、サウンド面で充実しているのもポイントだ。</p><p>3Dサラウンド機能は通常のステレオサウンドを立体感のある3Dサラウンドに変換する機能なので有効にも無効にもできる。また、HDSSテクノロジーにも対応しているため自然でクリア、リアルで高音質サウンドを楽しめる。</p><div id="attachment_851" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/a55212bd.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-851" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/a55212bd.jpg" alt="電源はUSBからの供給となる。※画像の備品は商品に含まれません。" width="600" height="600" class="size-full wp-image-851" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/a55212bd.jpg 600w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/a55212bd-150x150.jpg 150w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/a55212bd-300x300.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><p id="caption-attachment-851" class="wp-caption-text">電源はUSBからの供給となる。※画像の備品は商品に含まれません。</p></div><p>インターフェイスは3.5mmステレオミニジャックのマイク端子とヘッドホン端子が基本になっているが、ノイズキャンセリング機能と3Dサラウンド機能を利用する際のは、USBから電源を取るようになっている。本体は、マットな質感のブラックを基調としたシックで高級感のあるデザイン。専用のキャリングケースも付属する。</p><p><b>■製品概要<br />製品名：3Dサラウンド機能・ノイズキャンセル機能搭載ゲーミングヘッドセット<br />型番：DN-10664<br />価格：9,999円（税込）</p><p>■製品仕様<br />ドライバーユニット：53mmネオジウムマグネット<br />周波数特性：10Hz～25000Hz<br />インピーダンス：32Ω<br />感度：103dB<br />最大出力：300mW<br />マイク仕様：<br />・指向性：単一指向性<br />・周波数特性：70Hz-16000Hz<br />・感度：-47dB<br />・インピーダンス：680Ω<br />インターフェイス：USB2.0/1.1（タイプA）、3.5mmプラグ×2（マイク/ヘッドホン）<br />電源：USBバスパワー<br />ケーブル長：2.8m<br />本体サイズ：200（縦）mm×200（横）mm×70（厚さ）mm<br />本体重量：約450g（ケーブル含む）<br />付属品：専用収納ケース、簡易マニュアル（英語/中文）<br />製品保証：購入後3か月間</b><br />※ノイズキャンセル機能及び3Dサウンド機能を使用しない場合は電源不要。</p><p>■<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2904924&#038;pid=881952624&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.donya.jp%2Fitem%2F26182.html" target="_blank" ><img loading="lazy" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2904924&#038;pid=881952624" height="1" width="0" border="0">DN-10664 上海問屋限定販売ページ</a><br />■<a href="http://www.donya.jp/" target="_blank">上海問屋</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>2014年、注目される小型株（2） 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/683</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 06:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済総合]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス塾]]></category>
		<category><![CDATA[小沼正則]]></category>
		<category><![CDATA[株式投資]]></category>
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		<description><![CDATA[前回に続き、注目できる小型株を取り上げる。 大研医器、ブロードリーフ、ピーエスシー、シップヘルスケアHDの4銘柄を取り上げる。 ■大研医器 まず、大研医器。先端医療機器メーカーで、麻酔関連や院内感染防止分野、とくに使い捨 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>前回に続き、注目できる小型株を取り上げる。</p><p>大研医器<7775>、ブロードリーフ<3673>、ピーエスシー<3649>、シップヘルスケアHD<3360>の4銘柄を取り上げる。<br /><span id="more-683"></span><br /><b>■大研医器</b><br />まず、大研医器。先端医療機器メーカーで、麻酔関連や院内感染防止分野、とくに使い捨て製品で実績を持ち、吸引器は国内トップシェア。2014年3月期もキューインポットやPCA（患者自己調節鎮痛法）装置付きシリンジェクター（加圧式医薬品注入器）が好調。営業体制を強化するため、埼玉と金沢に営業拠点を新設、さらに社長直轄の組織として研究開発部門を立ち上げるなど、成長持続に向けた態勢整備を急いでいる。また、肺炎起因菌を即時判定する検査システムや、皮下注射用免疫グロブリン製剤に対応可能なシリンジェクターの開発も進めており、国内外での需要が期待できる。</p><p>先端医療は、安倍政権の成長戦略でも重点分野とされており、国内外での需要掘り起こしには政府の後押しが期待できる。</p><p>株価は昨年5月高値以降調整が続いているが休養十分。直近は25日線が陽転し、トレンド転換の可能性もあり、注目してみたい。</p><p><b>■ブロードリーフ</b><br />ブロードリーフは、オートバックスセブン<9832>系の自動車業界向けパッケージシステムの開発･販売で高いシェアをもつ。自動車アフター市場が主戦場で、整備・鈑金・リサイクルなどの事業者などに向けて、部品関連情報のデータベースを含む業務用アプリケーションを提供しているシステムインテグレーターだ。リサイクル部品流通ネットワークとしては、国内最大規模。最近は、店舗に無線LANシステムを設置する「BroadLeaf Wi-Fi」を展開し始めた。</p><p>営業利益では2013年12月期に約40億4200万円と、2010年12月期の3倍以上と、成長が加速しつつある。業務内容は、システム販売分野から、次第にストック型（システムサポート、ネットワークシステム）へとシフトしてきており、サポート体制や付加価値の継続が課題となりつつある。この点から、年末に発表された、ゲーム開発会社・グルーヴノーツとの業務提携がどのような効果をもたらすかも注目したい。</p><p><b>■ピーエスシー</b><br />ピーエスシーは、愛媛県を本拠地とする医療システム会社。主力製品は、医療用データ管理システムの「クライオ」で、紙カルテレス化のための必須な画像などのデータを効率的に管理できるシステム。</p><p>新年からは、複数の業務用のアプリケーションソフト間のデータの連携をスムーズにする「ID Connector」の販売を開始。病院や支店などに分散するデータの取り出し、データベースへの保存やクラウドシステムへのアップロードなどをすることができる。大手電機メーカーなどにはOEM（相手先ブランド生産）供給するほか、情報システム会社経由でも販売する計画。企業合併などの際のシステム統合や地域医療などに効果を発揮することが期待できる製品だ。</p><p>株価は1月20日に420円高と急動意、保ち合い放れとなり、ここは流れに乗りたいところだ。</p><p><b>■シップヘルスケアHD</b><br />シップヘルスケアHDは、メディカルサプライ（医療機器や設備の一括販売）のほか、調剤薬局やヘルスケア（介護付き有料老人ホームの運営など）、トータルパックプロデュース（医療機関の新増設・移転などのサポート）を事業内容とする。2013年3月期営業利益は約125億円で、2011年3月期から約6割増加。買収や新規出店で調剤薬局事業が伸びているほか。メディカルサプライ事業でも施設の受託件数が伸びた。近年、多数の病院が建て替え時期に入っていることもあり、トータルパックプロデュースなどの伸びも期待できる。</p><p>いわば、医療機関に対するワンストップソリューションビジネスを展開しているといえる。こちらも、「成長戦略関連銘柄」といえ、成長が期待できる。株価は順調な右肩上がりトレンドを形成。押し目買い方針を貫きたい。</p><p>（小沼正則）</p><p><b>※投資の判断、売買は自己責任でお願いいたします。</b></p><p><b>■電子書籍好評発売中（Amazonより<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E6%B2%BC%E6%AD%A3%E5%89%87%E3%81%AE%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E5%A1%BE-ebook/dp/B00E8LSE6E%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmedi01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00E8LSE6E" target="_blank">Kindle版</a>）<br />あのファーストリテイリング（ユニクロ）を真っ先に推奨したこ<br />とで知られる“銘柄発掘のカリスマ”小沼正則の投資・ビジネ<br />ス塾が電子書籍になりました。第一弾は、最新情報と投資へ<br />のノウハウを読みやすくまとめ、初心者にもわかりやすくな<br />っています。スマホやタブレットでいつでも手軽に読めます。<br />まもなく第二弾、第三弾が登場しますのでご期待ください。</b></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/archives/7775351.html" target="_blank">ビジネス塾に関連した記事</a>を読む</p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>CESも東芝ブース続報！　Chromebookや5-in-1 PCのコンセプトモデルも展示【デジ通】</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 04:00:39 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日紹介したように、東芝が同社として初となるChromebookや5-in-1パソコンのコンセプトモデルを、アメリカで行われている家電ショーのCESにあわせて発表した。続報があれば紹介するとしていたので、その続報をお伝え [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>先日紹介したように、東芝が同社として初となるChromebookや5-in-1パソコンのコンセプトモデルを、アメリカで行われている家電ショーのCESにあわせて発表した。続報があれば紹介するとしていたので、その続報をお伝えしようと思う。</p><p>5-in-1はコンセプトモデルながら、形状がノートパソコンやタブレットやその他の状態になるのではなく、5つの利用形態が選べる製品となっている。このChromebookは長年ノートパソコンを提供しているだけに、無難にまとめた低価格ノートパソコンとなっている。<br /><span id="more-384"></span><br /><b>■3万円以下の激安ノート「Chromebook」</b><br />Chromebookは279ドルで、日本円なら3万円弱となるノートパソコンだ。CPUはHaswellベースのCeleronで、SSDは16GB。液晶画面は13.3型で解像度は1366×768どっと。カタログスペック的に見ると非力だが、Googleが提供するクラウドベースのサービスを利用するため、Windowsパソコンなどとの直接の比較は難しいものの、YouTubeの動画視聴など含めて各種機能を使うには十分な性能を持っている。</p><p>他社製品と比較すると、Acerがタッチ対応のChromebookを発表しているが東芝のモデルはタッチ非対応だ。ただしChrome OS自体がタッチに最適化されているわけではないので、タッチ非対応でも問題ないとしている。<br />操作は、ポインティングデバイスやマウスで行い、キーボードで文字を入力できるのはWindows のノートパソコンと同様だ。</p><p>低価格なため、キーボード全体の剛性などはより高品質なノートパソコンに比べるとイマイチだが、筐体全体の完成度はそれなりにうまくまとまっている。インターネット接続前提の環境で使うなら、価格が安いこともあり選択肢としては悪くはなさそうだ。</p><div id="attachment_386" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/947d010d.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-386" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/947d010d.jpg" alt="5-in-1のコンセプトモデル" width="640" height="480" class="size-full wp-image-386" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/947d010d.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/947d010d-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><p id="caption-attachment-386" class="wp-caption-text">5-in-1のコンセプトモデル</p></div><p><b>■5-in-1のコンセプトモデル</b><br />5-in-1は製品ではなく、Sharp-shiftingなコンセプトモデルの展示という位置づけだ。こちらは、一般的なデタッチャブル型とは異なり、キーボード部分と液晶部分は完全には分離しない。スタンドとして利用できる部分とキーボード部分が一部分離するという仕組みになっている。これにより、液晶部分はレノボのYoga Tabletのように自立させることができる。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/adcb0990.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/adcb0990.jpg" alt="adcb0990" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-387" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/adcb0990.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/adcb0990-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p><p>また、この5-in-1はレノボのIdeaPad Yogaなどの各種モードと同等のことを意味している。2-in-1はノートパソコンとタブレットが融合した製品を意味するが、3-in-1や4-in-1、今回の5-in-1など製品ごとに言葉の意味するところが異なり、どういった機能を合わせてx-in-1なのかをしっかりと確認する必要が出てきそうだ。</p><p>上倉賢 <a href="http://twitter.com/kamikura" target="_blank">@kamikura</a> [digi2(デジ通)] </p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/tag/%E3%83%87%E3%82%B8%E9%80%9A" target="_blank">デジ通</a>の記事をもっと見る</p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>2014年東京都知事選の有力候補者4名による公開討論会の開催が2月1日に決定！ネット事業者7社「わっしょい！ネット選挙」協力企画</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/665</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 01:00:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『内閣支持率上昇＆都知事選の公開討論会は5割以上が必要と回答！　niconicoの「ネット世論調査」』「JC主催の都知事選討論会をすっぽかした4人の都知事選候補にネット事業者が申し入れ」といった記事で紹介したように、20 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>『<a href="http://itlifehack.jp/archives/8231854.html" target="_blank">内閣支持率上昇＆都知事選の公開討論会は5割以上が必要と回答！　niconicoの「ネット世論調査」</a>』「<a href="http://itlifehack.jp/archives/8224322.html" target="_blank">JC主催の都知事選討論会をすっぽかした4人の都知事選候補にネット事業者が申し入れ</a>」といった記事で紹介したように、2014年東京都知事選の有力候補となる宇都宮健児氏、田母神俊雄氏、舛添要一氏、細川護煕氏の主要候補者による公開討論会の開催が2月1日（土）に決定した。</p><p>この企画は、ネット事業者7社によるネット選挙応援プロジェクト「わっしょい！ネット選挙」が協力している。わっしょい！ネット選挙で応援プロジェクトに取り組んでいるのはグリー、サイバーエージェント、Twitter Japan、ドワンゴ、ヤフー、Ustream Asia、LINEのネット事業者7社である。</p><p><span id="more-665"></span><br />この討論会について、各社で展開するサービス（Ameba、BLOGOS、GREE、niconico、Twitter、Ustream、Yahoo!みんなの政治）の強みを活かし、生放送配信、ニュース記事配信、ユーザーへの告知等を行い連携を行うとしている。これで見えにくかった候補者4名の言葉がきちんと聞けそうだ。どういった公開討論が行われるかにも注目したい。</p><p><b>■東京都知事選 候補者ネット討論概要<br />日時：2014年2月1日（土）22時00分～23時30分（予定）<br />参加者：宇都宮健児、田母神俊雄、舛添要一、細川護煕（敬称略、届け出順）<br />概要：宇都宮健児候補、田母神俊雄候補、舛添要一候補、細川護煕候補を招いて実施する、ネット視聴者に向けた討論です。</b></p><p>■<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv167270721" target="_blank">配信ページ＜ニコニコ生放送＞</a><br />■<a href="http://www.ustream.tv/jp/special/tochijisen2014/" target="_blank">配信ページ配信ページ＜Ustream＞</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>こんな技術を待っていた！ドワンゴ×NTTのコラボ第一弾「全天周映像向けインタラクティブ配信技術」と「視聴品質最適化技術」</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 06:00:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ITビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[NTT]]></category>
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		<category><![CDATA[ドワンゴ]]></category>
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		<category><![CDATA[最新技術]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社ドワンゴと日本電信電話株式会社（NTT）は、昨年7月より開始した業務提携の取り組みとして、映像&#038;ソーシャルサービスの高度化に関する技術開発を推進してきた。今回、ドワンゴ×NTTのコラボレーション開発の成 [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社ドワンゴと日本電信電話株式会社（NTT）は、昨年7月より開始した業務提携の取り組みとして、映像&#038;ソーシャルサービスの高度化に関する技術開発を推進してきた。今回、ドワンゴ×NTTのコラボレーション開発の成果第一弾として、ライブ会場（ニコファーレ）に設置した360度全天周カメラの映像から、視聴者がヘッドマウントディスプレイ（HMD）を通して好きな方向を自由に見渡すことのできる新しい視聴サービスを実現する「全天周映像向けインタラクティブ配信技術」とサービス利用者の環境やネットワークの混雑状況に応じて最適な配信レートなどを過去の状況から予測する「視聴品質最適化技術」を用いたサービスのプロトタイプを開発した。</p><p><span id="more-800"></span></p><p><b>■ライブ会場を体感できる最新VR</b><br />技術用語だと回りくどい言い方になってしまっているが「全天周映像向けインタラクティブ配信技術」とは、平たく言えばヘッドマウントディスプレイ（HMD）を装着し、リアルタイムで送られてくる場所の360度の映像および音声データをシンクロさせて、自分があたかもそこにいるかのように体感できるシステムのことだ。</p><p>HMDを装着して右を向けば右の景色が、左を向けば左、といった具合に映像がシームレスに切り替わる。音声もそれに追従してくるため、たとえばライブ会場の映像と音声を配信すれば、まさに会場にいるかのような体感が可能になるシステムだ。「バーチャルリアリティ（VR）」を進化させたライブ配信システムと言った感じだ。</p><p>たとえば超会議3の発表会で、秘密の技術を使って台湾と日本の会場を結ぶ発表があったが、このシステムを使って結ぶことも十分可能だ。現段階で実際にそういったことが可能なのかは不明なので、実際そうなるということではないが、ニコニコ超会議3と同日にイベントが開催されている台湾と日本の会場双方を、このシステムでつなげば、台湾側の人が超会議3に来ている感覚を感じることができる。日本側も台湾の会場を体感できるというわけ。</p><p>もしも将来、このシステム用のHMDが安価になり広く一般に普及して、PCなりスマホの通信速度でデータを受信できるようになれば、ネット視聴のライブと言えども、十分な迫力で体感できるようになるだろう。Google Glass用アプリでにこの機能を使えるよにするなんてことも可能かもしれない。</p><div id="attachment_802" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/49dfdaf8.png"><img aria-describedby="caption-attachment-802" loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/02/49dfdaf8.png" alt="視聴品質最適化技術" width="640" height="434" class="size-full wp-image-802" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/49dfdaf8.png 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/02/49dfdaf8-300x203.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><p id="caption-attachment-802" class="wp-caption-text">視聴品質最適化技術</p></div><p><b>■つながらない！ “tmt”を解消する視聴品質最適化技術</b><br />ドワンゴの提供するニコニコ動画やニコニコ生放送といった映像配信サービスでは、配信レートが高い高品質映像の提供中にネットワークが混雑すると、データ伝送が映像再生に追いつかずに映像が停止してしまう。配信用のエンコードでPCが固まってしまうのは仕方がないがサーバー側の処理が間に合わずにいわゆる「“tmt”状態」になってしまうことがある。</p><p>それがニコ動ユーザーやニコ生リスナーの体感品質（QoE：Quality of Experience）を低下させてしまう。見ているほうは「運営しっかりしろ！」と思うし、提供する側は「お前ら何窓してんだよｗｗｗ」といったお互いにとって良くない状況になってしまっていたわけだ。そこでNTTはネットワークの状態とサービス利用者のQoEとの関係を解明し、視聴者が実際に感じる映像の満足度を客観的な数値として推定・最適化可能な「視聴品質最適化技術」を確立した。どの程度の画質や音質劣化なら我慢できるという最低限のレベルをはじき出したわけだ。</p><p>この技術を用いて、サービス利用者の環境やネットワークの混雑状況に応じて、最適な配信レートなどをレコメンドする品質APIのプロトタイプを開発するとともに、ドワンゴでは本APIに接続することで、動画サービス「niconico」における体感品質の最適化を可能とするアプリを開発した。</p><p>上記の文章は「ちょっと何をいってるのかわからない」人もいると思うので、かみ砕くと、動画視聴プレーヤーやニコ生プレーヤーがネットワークの負荷に応じて視聴している側ががまんできる範囲でリアルタイムで画質や音質を調整することでネットワーク帯域を確保、大量接続時でも接続を切らずに配信し続けることができるようになるというわけだ。サーバーの増強にはお金がかかってしまうため、こうした技術でユーザーから見た「つながらない、見れない」不満を解消しようという仕組みである。</p><p>そして今回の成果は、2014年2月13日、14日の2日間、NTT武蔵野研究開発センタにて開催するNTTの最新のR＆D成果を展示するイベント「R&#038;Dフォーラム2014」にて見ることができる。また、NTTのR＆Dの取り組みを紹介する「NTT R＆Dチャンネル」を「ニコニコチャンネル」内に開設し、R&#038;Dフォーラム開催前日の2月12日に『NTT R＆Dフォーラム2014 夜まで「Co-Innovation」直前生放送』をニコ生放送で配信し、番組内にて今回開発した2つの成果も紹介されることになっている。</p><p><b>■NTT R&#038;Dフォーラム2014「Co-Innovation ～あなたとともに、未来を創るR&#038;D～」の概要<br />開催期間：2014年2月13日（木）～2月14日（金）午前10時～午後5時<br />開催場所：NTT武蔵野研究開発センタ（東京都武蔵野市緑町3-9-11） </b></p><p><b>■『NTT R＆Dフォーラム2014 夜まで「Co-Innovation」直前生放送』概要<br />放送日時：2014年2月12日（水）午後9時～午後11時（NTT技術史料館より生中継）<br />チャンネル名：NTT R＆Dチャンネル<br />出演者：<br />濱野智史氏（社会学者）<br />岡田有花氏（ジャーナリスト）<br />高田敏弘（NTTコミュニケーション科学基礎研究所・主幹研究員）<br />向井哲哉（NTT物性科学基礎研究所・主任研究員）<br />放送内容：<br />1）R＆Dフォーラム見てきた、先取りレポート（ドワンゴ×NTTのコラボレーション開発の成果も紹介）。NTT R＆Dフォーラムの気になる展示を濱野智史さん・岡田有花さんがレポートし。研究者への突撃レポート、3分間インタビューも撮って出し状態で放送。R＆DフォーラムのテーマとなっているCo-Innovationの核心に迫る。<br />2）日本のWWWの父親が誕生から20年を語る。全世界のWebサーバーの数がまだ数十程度の時代であった1993年に誕生した「NTTホームページ(www.ntt.jp)」は、日本から海外へ向けた情報発信を目的として観光案内や音声での日本語講座からスタートし、日本初のポータルサイトへと発展。その当時の様子を振り返りながら、Web勃興期の楽しさ・熱さ・ハチャメチャさを高田主幹員が語る。<br />3）「量子の世界」「超伝導永久電流チップ」など中学生から理解できるよう直感的に語る。超伝導永久電流チップは、極低温原子を捕捉する究極の技術。NTTではこの技術を用いて、量子状態の初期化にも利用できる「ボース・アインシュタイン凝縮」の生成に成功。この技術を紹介しながら「量子の世界」「超伝導永久電流チップ」「ボース・アインシュタイン凝縮」について、向井主任員が中学生から理解できる直感的な説明を行う。</b></p><p>■<a href="http://labevent.ecl.ntt.co.jp/forum2014/info/" target="_blank">NTT R&#038;Dフォーラム2014</a><br />■<a href="http://ch.nicovideo.jp/ntt-RD" target="_blank">NTT R＆Dチャンネル</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/tag/niconico" target="_blank">niconico</a>に関連した記事を読む</p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>アップル認証済iPhone5C専用バッテリーケース「MiLi Power Spring 5 for iPhone 5C」</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Feb 2014 06:00:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[電子機器の輸入・販売を行うOTAS（オータス）株式会社は、同社の「MiLi（ミリ）」ブランドのアップルの認証済Lightning端子を搭載したiPhone5C専用バッテリーケース「MiLi Power Spring 5  [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>電子機器の輸入・販売を行うOTAS（オータス）株式会社は、同社の「MiLi（ミリ）」ブランドのアップルの認証済Lightning端子を搭載したiPhone5C専用バッテリーケース「MiLi Power Spring 5 for iPhone 5C」を発売する。バッテリー容量は2200mAhでiPhoneを1回分充電可能。カラーバリエーションはホワイトとブラックの2種類。</p><p><span id="more-1020"></span></p><p><b>■iPhone5Cを約1回分フル充電</b><br />重さは超軽量77g、厚みはわずか15.2mmと、まるで普通のケースの様に使える。先述したように2200mAhのケース内蔵バッテリーにより、iPhone5Cを約1回分フル充電することができる。iPhone5C本体が満充電、そして本製品が満充電であるという条件では単純にiPhone5Cの稼働時間を倍に伸ばすことができる。色はブラックとホワイトの2色。滑らかなピアノ調のツヤありタイプでiPhone5Cをオシャレにカバーしてくれるのもポイントだ。</p><p><b>■iPhone5Cの全長を変えず、コンパクトながら使い勝手はそのまま</b><br />iPhoen5Cへの充電は、ケース背面に内蔵しているLightningケーブルを取り出して行う。このため充電ドックが内蔵されている通常のバッテリーケースと比べると、ドック部分が余計に長くならずiPhone5Cの長さを極力維持、またiPhone5C上部に加え、下部もオープン構造になっているので、イヤホンを直接接続でき、スピーカーにも干渉しない。</p><p>ケースを付けたままカメラ撮影などの各種操作、パソコンとの同期が可能なので、いちいち取り外す必要がないのもうれしい。充電残量も4段階でわかるので、突然の電池切れの心配もなくなる。本製品のバッテリーはAppleが定める性能基準を満たしていることを保証する「Made for iPhone」を取得している。販売価格は「OTASダイレクト」で7,980円（税込）となっている。</p><p><b>■製品概要<br />商品名：MiLi Power Spring 5 for iPhone 5C<br />型番：HI-C25-CB/ HI-C25-CW<br />価格：オープン（OTASダイレクトでの販売価格は7,980円）</p><p>■製品仕様<br />サイズ：63（幅）mm×128（高さ）mm×15.2（厚さ）mm<br />重さ：約77g<br />リチウムポリマー：2200mAh<br />対応：iPhone 5C</b></p><p><!-- link_start -->■<a href="http://www.otaskk.jp/shopdetail/000000000470/" target="_blank">直販サイト（OTASダイレクト）</a><!-- link_end --></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p><b>■iPhoneに関連した記事を読む</b><!-- related_link_start --><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/8260520.html" target="_blank">スマホを台に置くだけで簡単に充電できるQi（チー）対応ワイヤレス充電器</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/8256727.html" target="_blank">iPad AirやiPad mini向けのフレキシブルアームスタンド～週末こぼれネタ～</a><br />・<a href="http://itlifehack.jp/archives/8254377.html" target="_blank">iPhone 5/5sをおサイフケータイにできるレザー調ICカードケース</a><!-- related_link_end --></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>学生から社会人まで無料で学べるMOOCサイト「gacco」（ガッコ）登場</title>
		<link>https://itlifehack.net/archives/774</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 00:00:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[株式会社NTTドコモ（以下、ドコモ）とNTTナレッジ・スクウェア株式会社（以下、ナレッジ・スクウェア）は、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会（以下、JMOOC）公認の日本初の大規模公開オンライン講座提供サイ [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社NTTドコモ（以下、ドコモ）とNTTナレッジ・スクウェア株式会社（以下、ナレッジ・スクウェア）は、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会（以下、JMOOC）公認の日本初の大規模公開オンライン講座提供サイト「gacco」（ガッコ）を開設し、2014年4月14日（月）より順次開講する。開講に先立ち2月3日（月）から受講生の募集を開始した。<br /><span id="more-774"></span><br />「gacco」は、大学教授陣による本格的な講義を、学生に限らず幅広い人々がパソコンやスマートフォン、タブレットによりオンラインで無料受講できるサイトだ。ドコモとナレッジ・スクウェアが共同で提供し、JMOOCが講師の推薦やサポートを行う。</p><p>本サービスにより、多くの方へオープンに高等教育を受ける機会を提供することで、誰もが継続して学習できる環境を実現するとともに、日本の多様な知を世界へ発信していくことを目指す。</p><p>2月3日（月）から受講生募集を開始するのは、4月14日（月）に開講する東京大学本郷和人教授の「日本中世の自由と平等」をはじめ、慶應義塾大学の村井純教授、早稲田大学の栗崎周平准教授による3講座。それ以降も順次講座を追加し、受講生を募集する。</p><p>受講生は、10分程度の講義動画を1週間に10本前後視聴し、自己学習や他の受講生との掲示板を通じたディスカッションにより理解を深め、進行に応じて提示される選択式テストやレポートなどの課題に取り組む。すべての講義を受講後、最終テストなどに取り組み、修了条件を満たすと「修了証」を取得できる。</p><p>今後、この「gacco」の修了証をキャリアの証明などに活用できるよう、企業や大学に対して働きかけを行うとしている。なお、東京大学の本郷和人教授の講座においては、オンラインで学習した内容をもとに対面で発展的な講義を行う「反転学習コース」を、有料で提供。「反転学習コース」をMOOC上で提供することは、世界でも初めての試みです。</p><p>また、本コースにおいては、大学レベルの講座にチャレンジしたいという学習意欲の高い高校生を対象に、一般の受講生とは別の無料枠を設ける。ドコモ、ナレッジ・スクウェア、JMOOCは今後も協力し、日本発のMOOCの普及・推進に取り組んでいくとしている。</p><p>こういったネットでの無償講義としては、東大生が無料で授業を行うmanaveeという受験生向けの講義サイトがあったり、ソフトバンクがサイバー大学といった通信制大学などがあり、大学の講義を受けることができるオープンコースウェア（OCW）といった教育機関が提供しているサービスがあった。そして高校生や社会人が無償で本格的な講義を受講でき、そして教育機関ではない私企業が運営する日本のMOOCサイトとしてはgaccoが初となる。<br /><b>※MOOC（Massive Open Online Course）：大規模無料オンライン講義サイト</b></p><p>「gacco」の特長は、大学教授陣による本格的な講義を、年代や学生・社会人などの区別なく、無料でオンライン受講可能なこと。パソコン、スマートフォン、タブレットとマルチデバイスで受講できること。それぞれのデバイスに合わせた見やすい画面が用意され、講義動画は1本10分程度とコンパクトにまとめてあるため集中しやすいといったところがある。</p><p>さらに他の受講生と掲示板を通じたディスカッションなどを行いながら、継続的に取り組めるカリキュラムが用意されており、一般的な大学の講義と同様に受講期間を設け、一定の修了条件を満たすと修了証を発行してもらえる。その修了証が公的に通用するようになれば、企業内での昇進や資格取得などに生かすことができるといった点でもメリットになるだろう。</p><p><b>■日本初MOOCサイト「gacco」（ガッコ）概要<br />サイト開設日：2014年2月3日（月）<br />開講日：<br />・「日本中世の自由と平等」（東京大学本郷和人教授）：2014年4月14日（月）<br />・「インターネット」（慶應義塾大学村井 純教授）：2014年5月19日（月）<br />・「国際安全保障論」（早稲田大学栗崎周平准教授）：2014年6月16日（月）</b><br />※以降は順次、サイト内にて開講日を案内。<br /><b>受講生募集について<br />2014年2月3日（月）から、4月～6月に開講する3講座の受講生を募集。<br />それ以降は順次、サイト内にて募集開始の案内を行う。<br />受講登録方法<br />1）「gacco」サイトの「登録」ボタンから会員登録ページにアクセスし、所定の事項を入力の上、会員登録ボタンをクリックして会員登録を行う。<br />2）「gacco」サイトにログイン後、受講募集中の講座の詳細ページへのリンクをクリックし、記載内容に同意の上、受講登録ボタンをクリックすると受講登録が完了する。<br />3）開講日以降に「gacco」サイトにログインすると受講可能となる。<br />利用料金：基本無料（一部有料有り）<br />対応デバイス：パソコン、スマートフォン、タブレット</b></p><p>■<a href="http://gacco.org/" target="_blank">「gacco」（ガッコ）</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p></p><p></p>]]></content:encoded>
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		<title>ファッションのテーマを月ごとに提案！GU、2014年 春夏コレクション～前編～</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jan 2014 01:00:39 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[2014年]]></category>
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		<category><![CDATA[アパレル]]></category>
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		<category><![CDATA[春物]]></category>

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		<description><![CDATA[GU（ジーユー）は、メディア向けに戦略発表会を開催した。2014年はウィメンズを強化、その手始めに2014年春夏コレクションでは、毎月テーマを決めてそれに沿った商品展開を行う。 また今回の展示会は「ビックリハウス」をコン [&#8230;]]]></description>
					<content:encoded><![CDATA[<p>GU（ジーユー）は、メディア向けに戦略発表会を開催した。2014年はウィメンズを強化、その手始めに2014年春夏コレクションでは、毎月テーマを決めてそれに沿った商品展開を行う。</p><p>また今回の展示会は「ビックリハウス」をコンセプトに世界中のトレンドをミックスし、自由にファッションを楽しめる『日本発ハイブリッドエンターテイメントブランド』としてのGUを表現する。すべてを一度に紹介すると長くなるので、前編・後編に分けて各月のテーマを紹介しよう。<br /><span id="more-474"></span><br /><b>■1月「ニューロマンティック・カウボーイ」</b><br />1月は80年代を強く意識した「ニューロマンティック・カウボーイ」。たとえば80年代は、元気でロックテイストな女性が多いとのこと、イギリスの名ミュージシャンであるデヴィッド・ボウイなどの音楽やファッションにインスパイアされた強い女性を意識。そんな80年代をリバイバルしたという。</p><p>そんな80年代のファッションを現代風にアレンジしたキーワード「ニューロマンティック」にもうひとつのキーワード「カウボーイ」をミックスさせることで、「ニューロマンティック・カウボーイ」というスタイルに仕上がっている。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/image003.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/image003.jpg" alt="image003" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-476" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/image003.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/image003-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p><p>具体的には、モノトーン調のものにレザーのものを加えたり、ボーイフレンドデニムにジャケットを入れたりして、懐かしさの中に新しさが組み込まれ、全体的にノスタルジックな感じに構成されたものだ。1月中旬からの販売を予定している。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/image005.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/image005.jpg" alt="image005" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-477" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/image005.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/image005-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p><p><b>■2月「パリジャン・マリン」</b><br />毎年、春に必ず来るセーラー風のマリン・テイストのものに、フランス・パリの要素を付け加えたのが、2月のテーマである「パリジャン・マリン」だ。</p><p>展示会では、ディスプレイ空間をボーダー調の壁にしたり、マリン・テイストを演出するために水兵帽や大きいロープを用意したり、見事にマリン風味とパリが溶け込んだイメージを出していた。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/image007.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/image007.jpg" alt="image007" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-478" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/image007.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/image007-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p><p>こちらは2月中旬からの販売を予定している。たとえば新入学を迎える学生さんなら春休みが始まって、それが終わる4月上旬までの期間に向くスタイルだ。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/image009.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/image009.jpg" alt="image009" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-479" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/image009.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/image009-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p><p><b>■3月「グランジ・フェアリー」</b><br />3月は70年代のロックテイストの「グランジ」。去年の秋冬は、ソフトなフェミニンが流行していていたので、その反動がくると予想し「グランジ」を取り入れた。そうは言っても単にグランジを取り入れるだけでなく、そこにGUらしさを組み込むためフェアリー感を盛り込んで「グランジ・フェアリー」となった。</p><p>3月中旬からの販売予定だが、基本的にはゴールデンウィーク向けの商品となる。そして、その頃には夏に向けたフェスが始まっており、そこでGUの2014年後半にかける新たな展開にもつながると思われる。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/image011.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/image011.jpg" alt="image011" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-480" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/image011.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/image011-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p><p>グランジ・フェアリーでは、グランジ風のものとして、デニムや、ビンテージ風のものをベースに、それらに掛け合わせるものとして、花柄を組み合わせた。そうすることで、グランジ感を持ちながら、小粋なフェアリー感というものを出すという作戦だ。</p><p>小物としては、アクセサリー中心にフェスを意識したネックレスなどを充実させている。靴も、すべてGUのものだ。一番高い靴でも2,990円のブーツタイプのものと手ごろ感があるものになっている。</p><p>ディスプレイは、何か面白い感じで演出できないかと考えたそうで、「万華鏡」をモチーフにし、鏡張りで8体のマネキンが何体にも見えるユニークな仕掛けにしてあった。</p><p><a href="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/image013.jpg"><img loading="lazy" src="http://mbank.flxsrv.biz/wp-content/uploads/2014/01/image013.jpg" alt="image013" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-481" srcset="https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/image013.jpg 640w, https://itlifehack.net/wp-content/uploads/2014/01/image013-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p><p>以上で前半は終了、次回後半へ続く。</p><p>■<a href="http://www.gu-japan.com/" target="_blank">GU（ジーユー）</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/" target="_blank">ITライフハック</a><br />■<a href="http://twitter.com/ITlifehack" target="_blank">ITライフハック Twitter</a><br />■<a href="https://www.facebook.com/itlifehack" target="_blank">ITライフハック Facebook</a></p><p>■<a href="http://itlifehack.jp/tag/GU" target="_blank">GUに関連した記事</a>を読む</p><p></p>]]></content:encoded>
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