- 2026-10-2
- デジタル家電
- JBLの名機と最新モデルが集結!創立80周年の無料体験イベント「JBL 80 YEARS POWERING VOICES in TOKYO」を開催へ はコメントを受け付けていません
ハーマンインターナショナルは、JBLの創立80周年を記念した体験型ポップアップイベント「JBL 80 YEARS POWERING VOICES in TOKYO」を、2026年10月3日・4日の2日間、東京・原宿のWeWork Icebergで開催する。歴代の名機や最新プロダクトに触れられるイベントで、入場は無料だ。一般公開に先立ち、10月2日(金)、メディア内覧会が実施された。
■レコードと語りで楽しむリスニング体験
中心企画の「Live Listening Session」では、ゲストキュレーターが選んだレコードを、選曲にまつわるエピソードとともに楽しめる。内覧会では、旧ソ連のレアな音源を発掘し「ソ連ファンク(RED FUNK)」として知られる、ディスクユニオン新宿ロックレコードストア店長の山中 明氏が特別ゲストとして登場。X線フィルムの廃材を利用した通称「肋骨レコード」を披露したのち、レコードへの想いを熱く語った。
今回のイベントでは、日本独自の参加型企画「BYOR(Bring Your Own Record)」も実施。来場者にとって大切なレコードと、その思い出を共有する機会を設ける。内覧会では、スティーリー・ダンのメンバーであるドナルド・フェイゲン氏の『The Nightfly(ナイトフライ)』を聴いた。JBLのハイエンドスピーカーの音質の素晴らしさとともに、あらためてレコードの情報量の豊かさに驚かされた。
■歴代の名機から最新モデルまで、JBLの歩みを紹介
1946年創立のJBL。その歴史を紹介する「Playback Gallery」には、HartsfieldやParagonなどの名機に加え、2026年登場の「JBL Summit Everest」も並ぶ。最新製品の試聴・体験とともに、ブランドの変遷に触れられる構成だ。
発表されたばかりのワイヤレスホームオーディオシステム「JBL COVE」3モデルも展示されていた。
■未来に残したい一曲が、会場を彩る
ラウンジではAllpress Coffee Roastersと協業し、音楽とコーヒーを楽しめる。来場者が「80年後に残したい一曲」をレコード型コースターに書いて、壁面に掲出する企画も用意。会期を通じて、参加者の選曲が集まる作品をつくり上げていく。JBL製品やグッズの抽選企画、80周年記念ステッカーの配布もある。
筆者が注目したいのは、やはり聴き手一人ひとりの記憶を重ねる企画「BYOR(Bring Your Own Record)」だ。同じ曲でも、誰がどんな場面で出会ったかを知れば、聴き方は変わる。長年のオーディオファンはもちろん、日頃はイヤホンで音楽を楽しむ人にとっても、自分の好きな一曲と向き合うきっかけになりそうだ。
<開催概要>
イベント名:JBL 80 YEARS POWERING VOICES in TOKYO
内容:JBL 80年の歴史を彩った名機と最新プロダクトが集結する体験型ポップアップイベント
開催日時:2026年10月3日(土)11:00-20:00 / 2026年10月4日(日)10:00-17:00
会場:WeWork Iceberg (原宿)(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目12‐18)
入場料:無料
※天候・災害・混雑状況・会場都合等により、開催時間の変更または早期終了となる場合がある。
■JBL 公式サイト
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代表取締役・ITライフハック代表
ITライフハック編集長・ライター
ITライフハック副編集長・ライター
