経産省主催・IVS2026オフィシャルサイドイベントを開催。「CTOが語る、これからのグローバルエンジニアチームの作り方〜グローバル人材の活用で切り拓く、AI時代の開発組織戦略」

  • 2026-6-25
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テクノロジー分野における高度インド人材に特化したHRプラットフォーム「Talendy」を展開するTech Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:西山 直隆、以下「Tech Japan」)は、参画する経済産業省「Global South – Japan Tech Talent Internship」プログラムの事務局として、一般社団法人 日本CTO協会(以下「日本CTO協会」)の協力のもと、スタートアップカンファレンス「IVS2026」のオフィシャルサイドイベントを2026年7月1日(水)に京都で開催する。

■イベント概要

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■パネリスト
株式会社ログラス 執行役員CTO / 一般社団法人 日本CTO協会 幹事
伊藤 博志氏


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ゴールドマン・サックスのテクノロジー部に新卒入社後、同社の基幹システム開発に従事。その後、VP/Senior Engineerとしてプラットフォーム開発に携わり、同社発のJavaのOSSであるEclipse Collectionsのコミッター兼プロジェクトリードやOpenJDKへのコントリビュートを行うなど、OSS戦略を牽引。スタートアップ2社を経て、READYFORに入社し、執行役員VPoEに就任。同社のエンジニア組織の10名から30名規模への成長、決済基盤の刷新や、技術的負債の返済、新規プロダクト開発を牽引。2022年10月に株式会社ログラスの開発部へエンジニアとして入社。エンジニアリングマネージャー、VPoE、開発本部長/事業執行役員VPoEを経て、2024年11月より執行役員CTOに就任。

株式会社RevComm 執行役員 / CTO
平村 健勝氏


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東京工業大学大学院修士課程を修了し、アクセンチュア株式会社に入社。データサイエンス部門のマネージャーとして、最先端技術を活用したプロダクトの開発やコンサルティング案件を指揮。2018年6月より、RevCommに創業メンバーCTOとして参画。

株式会社メンバーズ 執行役員 デジタルサービス開発本部 DXサクセス室 室長/VPoE
大友 卓氏


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福井県出身。約15年間大阪で過ごし、2017年に大阪の会社に所属しながら地元福井にUターン。2019年4月に株式会社メンバーズエッジ(旧メンバーズ子会社)に中途入社。2022年4月に株式会社メンバーズ 執行役員就任、2024年6月にVPoE就任。

■背景:日本CTO協会によるインド・バンガロール視察
エンジニア人材不足とAIコーディングツールの普及により、日本の開発組織は構造的な転換点に立っている。グローバルな人材採用に踏み切る企業が急増するなか、特に注目を集めているのがインドの高度エンジニア人材だ。

スタンフォード大学のAI競争力ランキング(2025年)においてインドは世界3位に位置し、STEM関連分野の卒業者数は年間約255万人と日本の10倍以上。メガバンクや大手製造業に続き、国内スタートアップでもインドエンジニアを戦略的に活用する動きが本格化している。

こうした状況を自らの目で確かめるべく、日本CTO協会のメンバーは2026年6月4日〜5日、Tech Japanのアテンドのもとインド・バンガロールを訪問。現地エンジニアリング拠点の視察とナレッジシェアセッションを実施した。参加者からは「インドのエンジニアの実力と組織文化への理解が深まった」「日本企業にとって現実的な選択肢であることを実感した」といった声が上がった。

本イベントは、この視察で得た知見と気づきをIVS参加者と広く共有する場として企画された。グローバルエンジニアチームの構築に関心を持つCTO・経営層・採用担当者が集まるIVS2026の場で、AI時代のエンジニア組織のあり方をディスカッションする。

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日本CTO協会メンバーによるバンガロール視察(2026年6月4日〜5日)


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■Global South – Japan Tech Talent Internship(GS-JTI)について
経済産業省が推進する「技術・人材連携を通じたグローバルサウスとの共創事業(Global South – Japan Tech Talent Internship)」は、インドをはじめとするグローバルサウス諸国のIT・AI・半導体分野における高度理系人材と日本企業とのマッチングを支援する国家事業。令和7年度は、インド工科大学(IIT)等のトップ校との連携を軸に対象国をバングラデシュ・スリランカ・ベトナム等へ拡大し、雇用促進イベント(計7回)とインターンシップの実施を予定している。受託者はデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社、Tech Japan株式会社はその再委託先として事業の企画・運営に参画している。

■IVS2026 の概要

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IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

Tech Japan株式会社

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

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新井 一
東洋経済新報社
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