- 2026-6-18
- ITビジネス
- 決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」 はコメントを受け付けていません
IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。本イベントのメインコンテンツの1つであるピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」の決勝登壇社15社が決定したことを発表した。
■YouTube LIVEでの配信も予定
「IVS2026 LAUNCHPAD」は、日本国内外から注目を集めるスタートアップピッチコンテストであり、革新的な技術やサービスを持つ企業が一堂に会し、そのビジネスプランを競う。2007年の開始以来、数々のユニコーン企業やEXIT企業を輩出してきた。
今年も500社以上(うち海外企業およそ20%)に及ぶ応募の中から、書類選考と複数回にわたる審査を経て、厳選された15社が決勝進出を果たした。決勝は、「IVS2026」内のロームシアター京都 メインホールにて7月3日(金)に開催される。
当日はYouTube LIVEでの配信も予定している。白熱のプレゼンテーションを視聴しよう。
<IVS2026 LAUNCHPAD 開催概要>
名称:IVS2026 LAUNCHPAD
日時:2026年7月3日(金)10:00〜13:00
会場:ロームシアター京都 メインホール
主催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
公式HP:https://www.ivs.events/ja/ivs2026-launchpad
YouTube LIVE URL:https://youtube.com/live/MpGku8K1Vzw?feature=share
■IVS2026 LAUNCHPADについて
IVS LAUNCHPADは、その名前が意味するとおり「まだ世に出ていないアーリーステージのスタートアップの飛躍を支える発射台になりたい」という思いで立ち上がったピッチイベント。
初開催は2007年で、2026年で20年目を迎える。これまでの累計エントリー数は5,000社以上だ。過去に登壇した企業のうち、60社以上がEXITを果たし、100社以上が10億円以上の資金調達を行い、急成長を遂げている。多くのスタートアップがIVS LAUNCHPADを発射台として飛び立っていった。歴史と規模において国内最大級のピッチイベントとなったIVS LAUNCHPADは、「次世代の起業家の登竜門」とも呼ばれている。
厳しい選考を経て選ばれた決勝進出者は、投資家・経営者・起業家から選出される審査員の前でプレゼンテーションを行い、順位を競う。数百社以上の応募者の中から選考を勝ち抜いた登壇者が、自社のプロダクトとそれにかける熱い思いを6分間のプレゼンテーションで発表する。
IVS2026 LAUNCHPADでは、IVSと京都府が連携し、世界との競争で勝ち抜くスタートアップを集中支援するアワード「スタートアップ京都国際賞」を授与し、受賞特典として優勝者には1,000万円が授与される。
該当リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000208.000059319.html
■「IVS2026 LAUNCHPAD」 決勝登壇社
「IVS2026 LAUNCHPAD」には、500社以上(うち海外企業およそ20%)の応募があった。その中から決勝登壇社に選出された15社を紹介する。
※敬称略・社名五十音順
〇株式会社あかり保証
おひとりさまの「不安」を「安心」に!弁護士運営の身元保証サービス「あかり保証」
https://www.akarihosho.jp/
清水 勇希
〇株式会社inprog
便器ふち裏まで磨くトイレ清掃ロボット「CleanK」
https://www.cleank.space/ja/
宗清 直人
〇株式会社UMIAILE
高度0mの人工衛星”UMIAILE”
https://umiaile.com/
板井 亮佑
〇株式会社Elith
AIセキュリティ・AIセーフティで、企業のAI活用を安全に社会実装するテックカンパニー
https://www.elith.ai/
井上 顧基
〇Satelyx
Shared IOD missions that turn space innovations into flight-proven sovereign capabilities, faster, cheaper, and at scale.
https://satelyx.com/
Clement Chen
〇株式会社zooba
日本の情シスを強くする、情シスAI「zooba」
https://www.zooba.ai/
名和 彩音
〇株式会社Space Quarters
宇宙建築業 - Robot System "DAIQ"
https://space-quarters.com/
高橋 宗徳
〇株式会社ZetaX
Edge AIで切り開く製造業の未来
https://zetax.jp/
佐藤 陽 ・ 柳澤 京佐
〇株式会社TAIAN
460兆円の “祝祭” 市場で世界に挑む「TAIAN」
https://taian-inc.com/
村田 磨理子
〇株式会社tamateco
IPを拡張し、世界中へ。
ニッポンのガチャ²カルチャーが創る、次世代のエンタメ・ショッピング。
https://tamate.co/
松井 一平
〇Tofuchan
Tofuchan is the physical collectible AI companion for kidults.
https://tofuchan.ai/
Genya Smagin
〇HiStranger
HiStranger — building emotional data infrastructure for AI: 94%-accurate emotion recognition from EEG, pulse, facial expression, and eye-tracking, enabling AI agents, robotics, mobility, and healthcare.
http://insightflow-ai.com/
Cammie KIM
〇株式会社MUSE
小売店舗向けマルチユース型ロボティクスプラットフォーム「Armo」
https://www.muse-gr.com/
笠置 泰孝
〇Ryp Labs
Ryp Labs developed StixFresh, a biomimicry-based food-safe sticker you simply peel and apply to fresh produce to double its shelf life.
https://ryplabs.com/
Moody Soliman
〇株式会社ロボトラック
トラック向け無人自動運転システム
https://robotruck.jp/
羽賀 雄介
なお、「お知らせいたします」「ご紹介します」などの表現は、プレスリリースとしては「お知らせする」「ご紹介する」に統一すると、より自然な「である調」になります。
■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。
今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。
〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。
〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。
IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。
<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official
■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。
<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市
■IVS2026 公式サイト
■IVS2026 特設サイト - ITライフハック
■ITライフハック
■ITライフハック X(旧Twitter)
■ITライフハック Facebook
■ITライフハック YouTube
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代表取締役・ITライフハック代表
ITライフハック編集長・ライター
ITライフハック副編集長・ライター
