日常に溶け込むAIグラス!HTC NIPPON「VIVE Eagle」

  • 2026-4-22
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HTC NIPPON株式会社は、日常生活の中でAIをより自然かつ実用的に活用できる新しいデバイスとして、AIグラス「VIVE Eagle」を日本国内で2026年4月24日より販売開始する。なお、VIVE Eagle本体およびパッケージが、その優れたデザイン性により、2026年「Red Dot Award: Product Design」において、プロダクトデザイン部門およびパッケージデザイン部門の2部門を受賞した。

デザインとテクノロジーを融合し、精密なディテールと洗練された質感を追求したことで、AIを単なるツールから、日常生活に調和する洗練されたアイテムへと昇華させた。

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VIVE Eagleは、スマートフォンを都度取り出すことなく、必要な情報へすばやくアクセスできるAIグラスだ。音声操作や各種AI機能を活用することで、情報の確認、コミュニケーション、記録などを、よりスムーズに行える体験を提供する。

HTC NIPPONは、HTCオンラインに加え、KDDI・沖縄セルラー直営店/au Styleの一部/au Online Shop/ヤマダデンキ(※1)(※2) などを通じて、全国で販売と体験の接点を広げ、より多くのお客様にその価値を体感いただける環境づくりを進めていく。また、au Online Shopにて本日13時より、予約を開始する。(※3)

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■VIVE Eagleの主な訴求ポイント
1. スマートフォンを取り出さず、必要な情報へ
音声操作や連携機能を通じて、日常のさまざまな場面で必要な情報にすばやくアクセスできる。移動中、買い物中、仕事の合間など、両手をふさがずに情報の確認や操作を行えることが大きな特長だ。

2. 毎日かけるメガネが、AIの入口に
VIVE Eagleは、特別なガジェットとしてではなく、日常的に身につけられる形でAI活用を広げることを目指している。従来のデバイスよりも生活導線に入りやすく、AIを「使おうとするもの」から「自然に使えるもの」へと変えていく。

3. プライバシーに配慮した安心の設計
日常利用を前提とするデバイスであるからこそ、安心して使える設計思想も重視している。HTCは、利用者にとっての利便性だけでなく、周囲への配慮や安心感も含めて、継続利用しやすい製品体験の実現を目指している。

4. 拡張性のあるプラットフォーム
VIVE Eagleは、今後のソフトウェア進化や機能拡張も見据えたプラットフォームとして展開していく。個人利用だけでなく、ビジネス領域や各種業務用途においても、新たな活用可能性が期待される。

■コメント
〇HTC シニア・バイスプレジデント:Charles Huang氏
「HTCは創業以来、テクノロジーを日常生活の中に自然に溶け込ませることで、人々の体験をより豊かにすることを目指してきた。VIVE Eagleは単なるアイウェアではなく、人とテクノロジーとの関わり方を、より直感的で自然なものへと進化させる新しい入口だと考えている。」

〇HTC NIPPON:事業責任者 山下 賢治氏
「私たちは、AIをより自然に、より実用的に、毎日の中で使える体験として広げていきたいと考えている。KDDI様とともに、全国で販売と体験の接点を広げ、より多くのお客様にVIVE Eagleの価値を実感いただけるよう取り組んでいく。」

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HTC NIPPON株式会社

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