- 2026-3-12
- カルチャー
- クリストファー・マコス作品展『COCO-LOCO』を開催【Art Gallery M84】 はコメントを受け付けていません
Art Gallery M84は、2026年4月6日(月)よりクリストファー・マコス作品展『COCO-LOCO』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第167回目の展示として実施する個展だ。
■とても珍しい作品を展示・販売
パリでマン・レイに師事し、1970年代初頭からグラフィック・フォトジャーナリズムの発展に取り組んだクリストファー・マコス。友人であり、しばしば撮影対象としたポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルは、彼を「アメリカで最もモダンな写真家」と評した。
そのアンディ・ウォーホルと親密な関係にあったと言われているクリストファー・マコスによるPOPな『COCO-LOCO』シリーズです。日本にあまり出回っていない作品であり、そのカラーバリエーションです。とても珍しい作品を展示・販売致します。
Art Gallery M84 オーナー 橋本正則
【クリストファー・マコス(Christopher Makos)氏の略歴】
クリストファー・マコスは、マサチューセッツ州ローウェルで生まれ、カリフォルニアで育ち、高校卒業後にニューヨークへ移った。その後パリへ渡り、建築を学びながらマン・レイの弟子として、しばらく働いた。
彼は、アンディ・ウォーホルと共同制作を行ったほか、70年代〜80年代の活気あるニューヨークやダウンタウンのアートシーンの著名人であるロイ・リキテンスタインやキース・ヘリングなどのポートレートも撮影し、永遠の命を吹き込んだ。
彼の写真は、ビルバオのグッゲンハイム美術館、ロンドンのテート・モダン、ニューヨークのホイットニー美術館、バレンシア(スペイン)のIVAM、マドリードのレイナ・ソフィア美術館等で展示されている。
彼の写真は、パリ・マッチ誌やウォール・ストリート・ジャーナル紙等に掲載された。
著書に『ウォーホル/マコス・イン・コンテクスト(2007年)』、『アンディ・ウォーホル・チャイナ1982(2007年)』、『クリストファー・マコス・ポラロイド(2009年)』などの書籍が数冊ある。
【マン・レイとの出会いについて】
クリストファー・マコスは、ヨーロッパを広く旅し、偉大な芸術家マン・レイの最後の誕生日祝賀会が催されたイタリア・フレジェーネで、マン・レイと共に過ごした。シュルレアリスムの巨匠でありデュシャンの友人でもあったマン・レイは、クリストファー・マコスに特別な関心を示し、この生意気な若きアメリカ人写真家と一日中密に語り合い、自身の写真家としての作業方法に関する多くの実践的な洞察を共有した。
Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。
【作品展概要】
名 称 : クリストファー・マコス作品展『COCO-LOCO』
作 品 数 : 約30点
販 売 : 展示作品は、全て購入可能
主 催 : Art Gallery M84
協 力 : SANSIAO CONTEMPORARY
期 間 : 2026年4月6日(月) ~ 5月2日(土)
場 所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電 話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=16116
■クリストファー・マコス作品展『COCO-LOCO』
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代表取締役・ITライフハック代表
ITライフハック編集長・ライター
ITライフハック副編集長・ライター
