- 2026-2-12
- デジタル家電
- 地デジとBS/CSの信号を分ける!ケーブル一体型の分波器 はコメントを受け付けていません
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、4K/8K放送対応で地デジ(UHF)とBS/CS(衛星波)信号を分け、ケーブル一体型でノイズに強く、1台のテレビで地デジ・BS・CS視聴を実現するアンテナ分波器「500-AT003K」を発売した。
■1本のアンテナで、地デジもBS/CSも楽しむ
地デジ(UHF)と衛星波(BS/CS)をしっかり分け、1台のテレビで地デジ・BS・CSを視聴できる分波器。アンテナコンセントがテレビの近くに1つしかなくても、地デジとBS/CSの両方を見ることができる。テレビの視聴環境をよりよくアップデートできる。
■ケーブル一体型20cmで、ロスもごちゃつきも軽減
分波器本体と出力側ケーブルを一体化。分離型に比べて接続箇所が減るため、接続損失を軽減しやすい構造だ。また亜鉛ダイキャストケースでさらにノイズを軽減できる。ケーブル長は約20cmと取り回しやすく、テレビ裏で余りがちなケーブルの“たるみ”も抑制。配線のストレスを減らし、見えないところまできれいに整う。
■4K/8K時代の放送を、見逃さない設計
従来の地デジ・BS・CSに加え、4K/8K放送にも対応。せっかくの高画質番組を“配線の都合”であきらめないためのアイテム。買い替えや引っ越し、テレビ周りの見直しのタイミングにもぴったり。いまの視聴環境をベースに、視聴環境をアップデートできる。
■S-4C-FB同軸ケーブル採用で、安定伝送を追求
安定した信号伝送が期待できるS-4C-FB規格の同軸ケーブルを採用した。さらにコネクタはネジ式のF型プラグ(金メッキ仕様)で、しっかり固定しやすいのもポイント。抜けやすさ・ゆるみが気になるテレビ裏だからこそ、“確実につながる安心感”が日々の快適さにつながる。
■邪魔にならないコンパクト設計
幅約2.88×縦約2.88×厚さ約1.5cmのコンパクト筐体で、テレビ裏など狭い場所でも余裕をもって配線できる。ケーブル一体型になっているため、別途ケーブルを追加で購入する必要もなく、入力ケーブルさえあれば、すぐに接続できテレビを視聴できる。
■商品詳細
■1台のテレビで地デジ・BS・CS視聴を実現するアンテナ分波器「500-AT003K」
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代表取締役・ITライフハック代表
ITライフハック編集長・ライター
ITライフハック副編集長・ライター
