元サッカー日本代表・小野伸二さんが語る「英語とサッカーの共通点」――短期間で成果を出す英語コーチング「イングリード」が選ばれる理由

  • 2026-1-30
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2026年1月28日、都内で開催された「イングリード アンバサダー就任式&新CM発表会」には、英語学習やキャリア形成に関心を持つ多くのメディア関係者が集まった。オンライン英語コーチングサービス「イングリード」を展開する株式会社Morrow Worldは、この日、元サッカー日本代表・小野伸二さんを新アンバサダーとして起用したことを正式に発表し、あわせて新CMを初公開した。

登壇した小野伸二さんは、海外でのプレー経験や引退後も続けるトレーニング、英語学習について語り、「なぜ今も学び続けるのか」という問いに向き合った。本記事では、その言葉を軸に短期間で成果を目指す英語学習のあり方を追っていく。

■「英語もサッカーも同じ」小野伸二が成長し続けるための原理

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トークセッションで小野伸二さんが繰り返し口にしたのが、「英語とサッカーはとてもよく似ている」という言葉だった。「目標を立てることはもちろん大事ですが、それ以上に“毎日何をやるか”が重要。サッカーも英語も、やり続けなければ確実に落ちていきますし、逆にコツコツ続ければ、必ず積み上がっていきます」

海外リーグで長年プレーしてきた小野さんにとって、語学は特別な才能ではなく、トレーニングの延長線上にあるものだという。

「1から100へ一気に進むのは無理。でも、一歩ずつ積み重ねていけば確実に前に進める」。その言葉は、英語学習に何度も挫折してきた社会人にとって、現実的で説得力のあるメッセージだ。

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実際、この日の発表会では、アナウンサーから英語で質問が投げかけられる場面があり、小野さんは堂々と流暢な英語で受け答えした。日々の英語トレーニングが、実践の場で確かな成果として結実していることを印象づける場面となった。

また、現役引退後もトレーニングを続けている理由についてこう語った。
「一人だと“今日くらいは休んでもいいっか”と甘えてしまいますが、横で伴走してくれる人がいるから続けられる。今までこれほど僕に寄り添ってくれる人がいただろうか? と驚くほど、イングリードでは厳しく優しく丁寧に伴走してくれました。おかげでこうして英語でコミュニケーションする自信が持てました」

小野さんは2023年シーズンに現役を引退し、現在はJリーグ特任理事として全国各地でサッカーの楽しさを伝える活動に従事している。子どもたちにはいつまでもキラキラ輝いている姿を見せたいとも語る。

■挫折させない理由は「並走」にあり。イングリードのコーチング思想

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「並走する存在」という考え方は、イングリードの英語コーチングの根幹そのもの。イングリードは、いわゆる英会話レッスンを提供するサービスではない。専属コーチが学習者一人ひとりの目標や現状を把握し、何を・どの順番で・どれだけ取り組むかを設計。日々の学習を管理しながら、ゴール達成まで伴走するオンライン英語コーチングなのだ。

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特徴的なのは、学習の「量・質・モチベーション」という3つの要素を同時に最大化する設計にある。第二言語習得論をベースに、インプットとアウトプットのバランスを最適化。さらに、LINEでのデイリーサポートや週次の振り返りを通じて、学習が止まらない仕組みを作っている。

コーチは、採用率0.3%という厳しい基準をクリアした人材のみ。英語力だけでなく、学習理論への理解や伴走力を重視している点も、スポーツにおけるコーチングと通じる部分だ。

小野さんは、イングリードの考え方について次のように語った。
「やるべきことを整理してくれて、隣でちゃんと見てくれる人がいる。それは、トレーニングを続ける上で一番心強い環境だと思います」

■なぜ短期間でも成果が出るのか? イングリードの仕組みと実績

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イングリードが掲げるのは、「できるだけ短期間で、実務に使える英語力を身につける」ことだ。その背景には、忙しいビジネスパーソンが長期的に英語学習へ時間を割き続けることの難しさがある。

イングリードでは、専属コーチが学習者の英語レベルや目的を診断し、完全オーダーメイドで学習計画を設計。学習内容は第二言語習得論に基づき、インプットとアウトプットを効率よく組み合わせた形で構成される。

こうした仕組みにより、「何をやればいいか分からない」「続かない」といった英語学習の典型的な課題を解消。短期間でも“やり切れる”環境を整えている点が、支持を集める理由の一つだ。

運営会社のMorrow Worldは、留学支援や海外教育事業を含め、累計3万人以上の英語学習者を支援してきた実績を持つ。その知見がイングリードのカリキュラムやコーチング体制に反映されている。

■英語力でキャリアはここまで変わる? 生涯年収7,000万円の差

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発表会では、英語力とキャリアの関係についても言及された。グローバル化が進む中、英語は一部の専門職だけのスキルではなく、ビジネスパーソン全体の競争力を左右する要素になりつつある。

一般的には、英語力の有無によって生涯年収に約7,000万円の差が生まれる可能性があるとも言われている。年換算で200万円の計算になる。海外案件への参画や昇進・昇格、転職市場での評価など、英語が選択肢を広げる場面は多い。

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小野伸二さんも、英語がもたらす価値についてこう語った。
「英語を学ぶことで、自信につながる。世界を見据えたキャリアを考えるきっかけにもなるし、世界の人ともっとつながれるようになる」

さらに、小野さんは大人になってから英語を学ぶことに遅すぎるということはない、とも言う。むしろ今だからこそ、目的を持って学び、成果につなげることができるのだ。

■最大70%還付も。リスキリング支援制度で始める英語学習

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今回の発表会では、英語学習を後押しする制度として、リスキリング支援を活用した受講環境についても紹介された。イングリードは、経済産業省が推進する「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」に認定されている。

一定の条件を満たして6カ月コースを受講した場合、受講料の最大70%が還付される仕組みで、金額にすると約40万円以上がキャッシュバックされるケースもある。

英語コーチングは、短期間で成果を出す分、自己投資としては決して安くはない。しかし、この制度を活用することで、費用面のハードルを大きく下げながら、キャリアに直結する英語力習得を目指せる点は見逃せない。

補助金の申請にあたっては、2026年9月までの期間限定で、無料カウンセリング時に申請サポートも受けられる。英語学習の相談だけでなく、「自分が制度の対象になるのか」「どのプランが適しているか」といった点も確認できるという。

英語を“いつかやるもの”ではなく、今のキャリアに必要なスキルとして学び直す。リスキリング支援は、そんな決断を後押しする現実的な選択肢になりそうだ。

■「人生最後の英語学習」という決断
英語学習が続かない理由は、意志の弱さではなく、仕組みの問題であることが多い。やるべきことが明確で、進捗を管理してくれる存在がいれば、学習は“努力”から“トレーニング”に変わる。

小野伸二さんが語った「コツコツ続けるしかない」という言葉は、イングリードのコーチング思想そのものだ。短期間で成果を出し、その先のキャリアにつなげる――。「人生最後の英語学習」という言葉は、英語に悩む多くのビジネスパーソンにとって、背中を押すとメッセージとなった。

テクニカルライター 脇谷 美佳子


オンライン英語コーチングサービス「イングリード」

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