- 2026-6-23
- カルチャー
- 緑の彩り編から京都を涼やかに楽しむ特別企画や現地体験が続々登場!「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン はコメントを受け付けていません
東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)は、2026年4月16日(木)より実施している「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン緑の彩り編において、京都の夏をより深く、特別に楽しんでもらうための新プランおよび最新情報を発表した。
近年、夏場の猛暑が背景となり、日中の厳しい暑さを避け、涼しい朝夕や夜の時間を有効に活用する「時間帯分散型観光」へのニーズが高まっている。今回のキャンペーンでは、CMの舞台でもある「青蓮院門跡」でのライトアップイベント「そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り-青蓮院門跡-」を筆頭に、伝統に触れる祇園祭の特別体験、京都好きで知られる俳優とのコラボレーション等、多彩なコンテンツを用意した。
さらに、夏の京都を代表する音楽フェス「京都大作戦2026」では、夏の京都の魅力を発信する場として初めて協賛ブースを出展する。これらを通じて、本格的に暑くなるこれからの時期に楽しみたい、夏の京都を満喫する旅を提案する。
■「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン緑の彩り編概要
今回の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンでは、新緑の初夏から夏の終わりまで、様々なテーマで京都をお楽しみいただける特別な観光コンテンツを「EX旅先予約」等で用意した。様々な緑で彩られた京都の旅を楽しめる。
キャンペーンサイト:
https://souda-kyoto.jp/other/summer2026/
※詳細は「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンサイトを確認のこと。
■青蓮院門跡で初めてとなる夏のライトアップ
「そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り―青蓮院門跡―」開催
今回の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの目玉の1つは、キャンペーンCMの舞台にもなっている「青蓮院門跡」で開催する夜間特別ライトアップイベントです。いよいよ開催日程が近づくなか、本イベントの魅力を表現したキービジュアルを公開する。
青蓮院門跡のライトアップは、東京・六本木ヒルズのイルミネーションや大阪・うめきた公園のライティングデザイン等を手掛ける内原智史デザイン事務所(東京都)の監修のもと、これまで実施されてきた。コロナ禍以降は修繕等の影響もあり夜間ライトアップを休止していたが、昨年秋に再開し、期間中には約2万人が来場する等、大きな注目を集めた。
そして今回、青蓮院門跡として初となる夏のライトアップイベントを開催する。現在展開中の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン緑の彩り編で青蓮院門跡がCMの舞台となったことを契機に、JR東海「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンと青蓮院門跡がタッグを組み、この夏だけの特別なライトアップイベントが実現した。本イベントでは、青蓮院門跡の象徴である“蓮”をテーマに、幻想的な光の空間を演出する。
また、通常は使用しない「勅使門」を鮮やかな青の提灯で彩った特別なフォトスポットも新設する。思わず写真や動画で共有したくなる、この夏だけの涼やかで幻想的な空間を楽しめる。さらに、金土日祝限定で京都市内の飲食店事業者による特別出店もある。ひんやりとした夏の夜風を感じながら京都ならではの食を楽しみ、京都の夏の夜を五感でゆったりと味わう贅沢な時間を過ごせる。
また青蓮院門跡での夜間特別ライトアップ実施時には、院内拝観時にサステナブル靴袋を採用している。従来院内拝観時に使用されているビニール靴袋に代わり、繰り返し利用可能な靴袋を導入することで、プラスチックごみの削減に貢献し、伝統的な文化財を守る空間にふさわしい、持続可能な拝観スタイルを提案する取り組みだ。
「そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り―青蓮院門跡―」 開催概要
イベントの詳細については、そうだ 京都、行こう。特設サイト(https://souda-kyoto.jp/other/summer2026/#event)を確認のこと。
■色彩豊かな夏をめぐる、風情あふれる特別企画・現地体験
1. イラストレーター・日菜乃さん描きおろし!色とりどりの花や緑をめぐる特別御朱印
イラストレーター・日菜乃さんが、各寺院を象徴する青もみじや花をモチーフに描きおろした、本キャンペーン限定の特別御朱印だ。6月以降、大覚寺や廬山寺での授与もいよいよ開始となる。先行して開始している青蓮院門跡の特別御朱印には、オリジナル御朱印帖がセットになっている。ぜひ御朱印帖を片手に、彩り豊かな夏の寺院めぐりを楽しみたい。
※特別御朱印は寺院ごとにお申し込みいただきたい。
※数量限定・事前申込制だ。現地受付や授与所では特別御朱印・御朱印帖の購入はできない。
※予告なく販売終了・再開する可能性がある。販売状況については、EX旅先予約の販売サイトを確認のこと。
<設定期間>2026年5月8日(金)より順次開始 ※設定期間は寺院ごとに異なる。
<場所>青蓮院門跡、永観堂、詩仙堂丈山寺、三室戸寺、大覚寺、廬山寺
※設定期間は変更となる場合がある
イラストレーター:日菜乃さん
美しい曲線を活かした線画とカラフルな配色を得意とし、商品広告やイベントビジュアル、書籍装画等、幅広い分野でイラストレーションを手がける。エージェントルモンド所属。グラフィック社より『わたしの特別な日曜日~日菜乃塗り絵ブック~』、玄光社より『季節と歌い、花と踊る』を刊行。
2. 京都の夏の風物詩!歴史の舞台を特等席で体感する「祇園祭」特別体験コンテンツ
千二百年以上の歴史を誇る「祇園祭」において、通常では味わえないプレミアムな現地体験コンテンツを多数用意した。
・【特別解説付き】京都「祇園祭」前祭/後祭 山鉾巡行 有料観覧席
各メディアや講演会等で活躍する「らくたび代表・京都検定認定講師」山村純也氏による特別解説をリアルタイムで聴きながら、目の前を通り過ぎる壮麗な山鉾巡行を観覧席からじっくりと見学できる。
・【20名限定】函谷鉾を貸切!特別搭乗&解説付き見学
多くの人で賑わう宵山(よいやま)に、「函谷鉾(かんこぼこ)」を30分間貸切にて案内する特別企画だ。前祭を彩る函谷鉾の歴史や懸装品について解説を行うほか、実際に山鉾へ搭乗できる。
※この他にも、辻廻しが見える特別席や宵山講演等、様々な関連コンテンツを用意している。各コンテンツの設定日は祇園祭期間中(7月1日~31日)でそれぞれ異なる。
■夏の京都をさらに熱く盛り上げる!新プラン&新しい取り組みも続々
1.「京都大作戦2026」に協賛!「そうだ 京都、行こう。」特設ブースを初出展
夏の京都に熱狂を呼び起こす音楽フェス 京都大作戦2026 に「そうだ 京都、行こう。」が初めてブースを出展する。すでにチケットを購入済みの旅行者へ向けて、東海道新幹線での移動後もフェスを全力で快適に楽しめるよう、新しい取り組みを実施する。
<開催期間>2026年7月4日(土)、5日(日)
<場所>京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ内 「そうだ 京都、行こう。」ブース
<ブース特典>特設ブースに立ち寄った方に、冷たい飲み物を一人1本配布する。さらに、東海道新幹線を利用のうえブースにてアンケートに回答した方先着1,500名に、ここでしか手に入らない限定のコラボグッズをプレゼントする。※無くなり次第配布終了
2. 俳優 阿部顕嵐 ×「そうだ 京都、行こう。」特別コラボコンテンツが新登場!
京都好きとして知られ、俳優として映画、ドラマ、舞台等幅広い分野でマルチに活躍する阿部顕嵐さんとコラボレーションした、オリジナルの限定観光コンテンツを新たに販売する。
・限定グッズ付き観光コンテンツ
「そうだ 京都、行こう。」限定のトレーディングカードやアクリルキーホルダーがセットになった特別な観光コンテンツを複数ラインナップする。オリジナルグッズとともに、京都の名店で味わう極上のひんやりスイーツや伝統ある寺院の拝観を楽しめる。
<設定期間>2026年7月10日(金)~9月30日(水)
※知恩院友禅苑拝観のみ8月7日(金)~10月31日(土)
・京都駅構内限定!オリジナルボイス付き等身大パネル
東海道新幹線の京都駅構内に、阿部顕嵐さんの等身大パネルを期間限定で設置する。
ここでしか聴けない阿部顕嵐さんの「そうだ 京都、行こう。」限定オリジナルボイスを楽しめる。

等身大パネル設置場所イメージ
<設定期間>2026年7月10日(金)~9月30日(水)
<場所> JR東海 京都駅新幹線改札内 京都駅新幹線下りホーム側エレベーター横
阿部顕嵐 プロフィール
1997年8月30日生まれ、東京都出身。俳優としての活動を中心に、映画、ドラマ、舞台と幅広い作品に参加。近年の出演作に、主演ドラマ『BLドラマの主演になりました』(テレビ朝日&TELASA)、主演映画『ツーアウトフルベース』、主演舞台 EPOCH MAN『The Closet Revue』等、活動は多岐にわたる。
■キャンペーン情報・予約方法
本キャンペーンの詳細や最新の予約状況については、「そうだ 京都、行こう。」緑の彩り編 キャンペーンサイト(https://souda-kyoto.jp/other/summer2026/)にて確認できる。
「EX旅先予約」での申し込みには、「エクスプレス予約」・「スマートEX」への会員登録が必要だ。詳しくは、ホームページ(https://jr-central.co.jp/ex/)を確認のこと。
※画像・イラストはすべてイメージ。
■「そうだ 京都、行こう。」公式サイト
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代表取締役・ITライフハック代表
ITライフハック編集長・ライター
ITライフハック副編集長・ライター
